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Conscience of guitar pop

今年も残るところ、あと6日。
家中の大掃除はおろか自分の部屋も荒れ放題なまんま・・・年の瀬じゃなくても掃除しろよ、自分。
ま、こんな散らかった部屋でこの1年過ごしてきたわけですが、今日から「今年のお気に入りCD」をじゃかじゃかっと書き残していこうとさっき思いたちました。
「えーー、UK旅記事は!?」「フジ最終日夜はー!?」と自分にツッコミいれてますが、
ここのとこの更新のサボリ具合の通り、ぶっちゃけ書く気が起こらない。年越しになりそうだけど、大切な思い出だしきちんと書く気はありますので、「楽しみにしてる」とありがたい言葉を頂戴したYちゃんやTさん、気長にお待ちください。ゴメン。。。

今日の1枚。

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Teenage Fanclub "man-made"


5年ぶりのアリジナル・アルバム。
「ギターポップの良心」は健在でした。
そしてやっぱり私の原点は、ギターポップだ、ってひしひしと感じた。
パステルズやヴァセリンズやオレンジジュースやフェルト、ヘアカット100に(なつかしーなー)もちろんベルセバ、ベルクラ・・・・end moreなバンドに胸トキめかせてたあの頃にタイムスリップさせてくれる"man-made"



個人的には"grand prix"が1番好きなんですが、grand prixを聴いて感じる感覚に近い。
キラキラしてて穏やかで美メロの嵐。気を抜くとホロッとなるような。。。
3人もメロディメーカーがいる贅沢の極みのようなバンドだけど、相変わらずみんな最高の曲を書くわ仲良しだわでホント理想的なんだよなー。
やっぱり大好き。
そして歌詞のほうでも心を撃ち抜かれた。
一人よがりの始まりから終盤に向けてどんどん前向きな明るい歌詞へと変化していく。ラストの"don't hide"なんてこんなに優しさに満ちた言葉を歌われたらお手上げです。

ところでこの作品、話題になり自分も驚いたプロデュースbyジョン・マッケンタイア。
ライナーにも書いてましたが、パステルズにも参加してたらしいから全く有り得ない話ではなかったんだろうけど、でも驚いた。
聴いてみたら、もうものすんごーーーい素晴らしいじゃないのっ!!
TFCらしい。マッケンタイアらしい。
ギュインギュインいうギターはあまりないけど、柔らかくて美しくって穏やかになる。
そんな"man-made"、'05・マイベストの1枚です。

ちなみにシカゴにアコギ持ってき忘れたバンドにギターを貸したのは、なんとジェフ・トゥーディー(from Wilco)!!!!!
これもポイント高かったんだ、じつは。


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by ms.paddington | 2005-12-26 22:35 | 音楽
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