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Last day

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The Ordinary Boys "brassbound"

Wilco "kicking television"







この2作品が今年のベスト・オブ・ベスト作品です。
2枚なんて反則だけど。
いずれも暑苦しすぎる記事をこれまでに書いたのでこれ以上書くことはないのですが、今年この2枚に出会えて本当に本当に私はラッキーでした。救われまくりました。
Ordinaryには、"boys will be boys"を皮きりに新しい魅力にビックリさせてもらい、スカもレゲエもガラージも全部ロックに飲み込んで、でもどれもこれもOrdinaryらしくって。
2ndでがらりと方向転換しそれを強く印象つけたかに思えるけど、やつらはそんなもんじゃない。
きっと3rdはまた予想もつかないたまげるような曲を届けてくれる、と自信を持って待ってる。
彼らの音楽はいつでも私を奮い立たせてくれるし「負けんな、バカ!」と勇気をくれる。
本当に素晴らしいバンドで最高のアルバム。
バカ正直なまっすぐさと純粋さを失わない限り、私はずっと彼らについてくって改めて思った。

Wilcoのライブ盤は、もうライブ盤てだけで神に感謝です。
こんなにグレイトなバンドがこの世に存在するってことを、ここに再び届けてくれたこと。
音楽は音楽であって、バンドの背景を視野にいれるのは、とても失礼なことなのはわかる。
でも今までのいろんな経験や思いを乗り越えたからこその、Wilcoであるんだろうなって思わずにいられない。
ただ演奏がすごいだけじゃない。ただ曲がものすごくいいだけじゃない。
そこにある空気とかファンとバンドの関係やなんやは、メンバーの強い強い音楽愛と素晴らしい人間性、そして揺るぎない自信ゆえ、だとリアルに感じることができた。ほんとにありがとう。

他にも相変わらずドリーミー・ロック全開だったSuper Furry Animalsや、フジのライブも最高だったBeck、真の復活を果たしたBrendan Benson、キラキラDoves、平成最高のパーティー軍団U.S.E・・・・などなど他にもたくさんの素晴らしい音楽とバンドに出会えてほんとにシアワセな2005年でした。そしてこれらのレコードを手にした私自身にグッジョブ!を。
音楽が私を救って守って支えてくれてることは間違いないことなんだけど、それは全て自分が選んだモノ。つまり私を幸せに導いてるのも私。
その私の周りにいてくれてるみなさんにも心からのありがとうとだいすきを。

話は変わりますが、みなさんの今夜のご予定は?
PRIDE? K-1? はたまた紅白??
私は絶対PRIDE!! はい、PRIDE信者です。いよいよ今夜がきてそわそわと興奮を抑えきれません。
元々アンチ・マッハだったけど、そーでなくっても絶対五味負けるなーー!!!
男・瀧本頑張れーーー!!(入場はまたあゆかしら・・・)
大好きなシウバ、いい試合見せてくれーーーー!!!
大トリ、小川vs吉田はどーなんでしょう!?たぶん吉田が勝つんだろうけど、でも因縁対決とか言われると期待してしまう。。。
あーもうあと3時間!!!ドキドキ....

今年1年、本当にありがとうございました。
お会いしたことある方、ない方。
恥ずかしいほどの一方的な音楽愛について書きまくってきた"waterloo sunset"にお付き合いくださり、心から感謝します。
「恥ずかしい」と言いつつも、音楽愛も文面も変える気はさらさらないので、明日からの365日のうち、1日でもいいのでお暇な時は是非にいらしてください。

ではではよいお年を。
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by ms.paddington | 2005-12-31 15:19 | 音楽
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