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Summersonic 12.08.06- Tokyo

サマソニからただいまです。
もうほんとうにほんとうに楽しんできました。
命の活力たくさん頂いてきました。アーティストのみなさまthanks a lotです!!
心配だったお天気も12日はallインドアだったから無問題だったし、異常な人ごみを味あわなかったし、快適に過ごせました。

ではまず12日の小熊日記。

1・朝イチJohnny Boyを観る。
今回全くに等しいほど予習復習なしで参加したのですが、彼らも音は全然聴かずに観た。
最初のうちはバンドもお客さんも様子伺いぽくて微妙な空気が流れてましたが、ヒット曲?ぽいナンバーでみんながだんだん盛り上がってきて、バンドものってきた。なかなかポップなUKロックを演る人達なんだと思った。ボーカルの女の子がすっげーかわいかった。

2・そのまま65days of static。
友達激プッシュなものの、試聴のみだったのでどんなバンドなんだろって楽しみだった。
人も若干増えてきたとこでいきなり始まる。
爆裂インストバンド。一言でいうと(それもすごい無礼ですが)これが私の感想です。リズム隊がものすごいがっちりしてて、激しいのに曲がぶれてなかった。ように思えた。かっこよかったし圧倒されたものの、放心状態までは至らず。
友達曰く「CDと全然違う/いい意味だと推測」とのことだったので、CD購入して聴いてみたいなと思いました。

--------ここでインドア中央に設けられてたお笑いステージ後方のテーブルにて昼食。
実はあまり体調がよろしくなかったのに、むつこいものを食べてややテンション下がったのですが、サプライズ!でお笑いステージにて梅ちゃんをみる事ができて復活!めっちゃ面白かったー!
鼻から豆まき、サランラップ越しに男子にブチュ~は当然ありで、「かもめはかもめ」を歌いながら客の靴下取り上げて、つり竿に下げてぶんぶん回したり(これもお約束なのかしら?)、あーー活字にしたら全然くだらないのにすごいすごい面白かった!裏ベストアクト贈呈!くらい。

3・梅ちゃんで大いに楽しんだあと、The Raptureに。
3年前のサマソニで死にそうになりながら、前方で暴れまくった記憶が甦りドキドキ・・・。
序盤で早くも"out of the races and onto the tracks"!!!!!!!続けざまに「♪1,2,3,4,.....」"heaven!!!!! 最初からとばしてくれてまたもやがっつり掴まれました。相変わらずかっこよくって踊らずにいられようかっ!!"house of jealous lovers"ではみんながこれを待ってました!!!と後ろのほうまでうおおおお状態に。もちわたくしも。
「ラプチャーだもん」と自分に再確認でき安心して無心で楽しく踊ることができた。
新曲もたくさん演奏してくれて、これがまたシンプルというか、ラプチャーの持ってるがやがやした部分がなくて、これはこれでまたかっこいいんじゃないの~とこれまた新譜即買いコース。

4・続けてEditors。
こちらも音は知らないままで、口コミ情報しかなかったのですが演奏ウマい!おばちゃん「シューケイザー」などという言葉が浮かんで心地よかったよ。でも本人達に言ったら怒られそうな気がする・・・。なんとなくそんな感じのバンドなんじゃないかなって音でした(意味わからん)。

--------ここで夕方休憩を挟んでまったりしてたら、お友達から「Keaneキャンセル!」のメールが!!!!えええええっと驚き、「リップスが早まるの!?リップス何時からになるの!?」とテンパりながら、慌ててsonicステージに向かう。
くるりから退場するものすごい人の波と衝突しないように、でも気持ちは早まってしまうからどうしたって前に前にと急ぎ足でホールに入る。

行われていたセッティングはどう見てもリップス仕様だから、代打が入ることはなさそう。あとは何時から始まるか?
左側前方でドキドキしながらセッティング作業を見つめる。いよいよここでThe Flaming Lipsが始まる・・・・。
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by ms.paddington | 2006-08-16 17:39 | 音楽
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