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FUJI ROCK '07 -2nd day

TVドラマ「探偵学園Q」にハマっていて、録画していた分をまとめて見る。
柚木隆之介くんが、めっちゃかわええ・・・(デレデレ)。
声変りしたての(と思われる)声なんかもたまらんとです。今1番私にヒット中の男の子です。
14歳のかわいい男の子の制服姿なんて、、、えさを与えないでください。
(警告・そんな目で見てはいけません!捕まります。)
そんな変態告白はどうでもいいですね。あまりにかわいいもんで、書かずにいられなかった。
いや、話も青春推理物で面白くてすきです、言い訳くさいけど。


いまだにフジロックから抜け出せないでいます(泣)。
ぐだぐだしてる間にサマソニが迫ってきていて、日記のほうもなんとか明日中には完了させて旅立ちたい!


7/28/07 (sat)

この日朝にIちゃんとTさんが1日だけ参加するべくやって来る。
爆睡してしまっていた自分はすっぴん&寝巻き姿でフロントまで会いに行く。もしかしたらスリッパすら履いていなかったかも…リラックスしすぎです。
二人とも元気そうで何より!ひとまず荷物を預かって「いってらっしゃ~い」と一旦お別れして、私は部屋に戻り、また眠る。
そして昼過ぎに同室でお泊りさせてもらったyちゃんが「そろそろ行ってくるね~」と出動するのをお見送りして、さらにzzzzz・・・・
結局起きたら昼の3時。さすがに驚いたものの、だらだらと準備をして4時ごろ会場へと向かう。
「見たい!」と思っていた!!!もkulaももう間に合わない。うーん、Gラブまでどうしよう?何を見よう?と思いながらひとまずLily Allenちゃん見よう、と決めてマーキーへと。到着したらもうすでにすごい人人人で、どうしよう、と思いながらも横の入り口付近で待つ。いくらも待たないうちに姫登場!さらに人が流れ込んできたので一旦外に出る。彼女の曲を全く聞いてないまま見たのですが、1曲目はレゲエ調の心地よい音楽に彼女のかわいい声が乗っていい感じな、と思った。ただほんまに人がすごかったのだけど、人の頭の間からチラチラと見えたお姫様はほんとにかわいかった。ぱっつん前髪にきゅっとポニーテールしてキラキラした白っぽいチューブトップ着てて(あれワンピースだったんですね、超かわいい!)、チラ見でしたがめっちゃかわいかったのは確認できました。しかしながらあまりにも見えない状態だったので、2曲目にて退散。
グリーン方面に向かうとカイザー・チーフスのセッティングが進んでいて、ステージに"KAISER CHIEFS"と書かれた看板が掲げられていた。私のお友達はほぼみんなカイザーを見ると言っていたので見ようかな、とも思ったものの、彼らを見るとGラブさんが中途半端になるため、あてもなくキッズエリアのほうとか用もないのに物販みたりとか不審者のごとくふらふらと散歩してみた。
私softbankユーザーなのですが、この日はほんまに電波死んでしまってました。SBの方とはもちろんドコモ、au、皆さんとすれ違い連絡になってしまった…。山にあれだけの人が集合したら仕方のないことですけど。

そしてリリーちゃん終演したかな?て頃に再びマーキーに戻りG.love&special sauceに備える。随分と人は減っていてお気に入りの場所、横フェンスのとこに陣取る。みるみる人は増えてきて開演のころには満員に近かったのではないかな?
そして、お兄さま方登場!
またしてもどどどっと人が押し寄せてきてあっという間に目の前は人の頭だらけになった。なのでこちらもステージ自体はあまり見えなかった。リリーちゃんよりはましだったけど。ただもう演奏(特にハープ)と歌だけで「最高!」と記憶に残るステージだった。
フジ前に書いたように彼らの音楽をよく知ってるわけではないし、事実何の曲をどれほど演奏したのかわからない。でもあの時そこでプレイされていた音楽は最高級の音楽だった。
ブルース+ヒップホップ+ルーツ・ロック+α(アルファ)=G.love&special sauce
なのだけど、言葉でなんて到底言い表せないほどの魅力的すぎるしびれる曲、プレイ。渋いんだけど重くなくって適度に軽い。フジのあの場にピッタリすぎるとっても気持のいい音楽。ウッドベースを爪弾きするベーシスト、バシッバシッと曲を支えるドラム、キーボード…いた?あまり見えなかったのだけど曲に応じてギャラックが弾いていたりしたのかもしれない。いや、はなからなかった?かもです。
そしてギター、ブルースハープ、歌をこなすGラブことギャラックのかっこよさったら・・・・卑怯です。バカうまでソウルあふれるギターだけでもめちゃめちゃすごくてかっこいいのだけど、最後ジャムりながら聞かせてくれたブルースハープのうまさは私の耳、というか記憶から消えないと思います。「巧い」だけじゃないんだよねぇ。どう言えばいいのかわからないけど、自分の知ってるハープの音色なんて数少ないもんだけど、その中でも抜群に素晴らしかった。巧いのは当たり前で、それに加え高揚感?気持ち?魂?うーーーーー!どれも陳腐になってしまう!悔しい!!
とにかくあれは聴かないとわからないと思います。(最終投げやり)
私自身CDで聞いてたよりもっともっと別次元のものを聴いたと感じてますから。
んで、あのルックス(イケメン)であの声(渋い)で「おれのベイビーのスープは最高なんだぜ。お前のためならなんだってするぜ」なんて歌うんですから・・・見事に落ちました(いや、口説いてないから)。彼は世界中の女性を落とせる…(惚)そんなことを思ってしまったほどにフェロモン全開伊達男。ちなみに女性陣だけでなく、Gラブを見た男性陣も「やばい!かっこよすぎる!」と口をそろえておりました。男さえもトリコにしたようです。ま、男女関わらずほんまに最高のライブだった。私のお友達で見た方々(自分も含め)はみんな初見ながらも大絶賛だったのですが、一見さんをここまで広範囲に完璧に取り込んでしまうのって実はとんでもなくすごことなんではないか?
終盤~最後の曲(JAM)なんかでのあの会場の一体感は?!すごかったです。みんながギャラックの一挙手一投足に「おおお~」と歓声をあげ、彼が「peace!」というとみんな声を合わせて「peace!」とサイン付きで返したり、ほんとうにピースフルで素晴らしいライブ&オーディエンスでした。
もちろんコアなファンの方はもっと深い部分であったり細かいとこで思うことや感じたこともあるかと思いますが、私はもう大大満足でした!次回も観よう!そう思っています。ありがとう、Gラブ&スペシャル・ソース!!!

終演後どどっと出る人の波をかき分けて、yちゃん&N君と再会。
お互い「ちょっとやばかったよねぇー」「かっこよすぎですよ!」と3人でとろけトークを。N君は帰りに今年のベスト・アクトはGラブ、と言ってたくらい最後まで大絶賛してました。
そして一旦二人とは「のちほど~」とバイバイして、IちゃんTさんと落ち合う。
しかしTさんは9時の電車に乗らないといけないから、とここでサヨナラ。
そして本日1食目の麦とろろご飯ともち豚を食べる。
ここでIちゃんが見た!!!のおもろっぷりやkulaのクリスピアン王子(二人の間では中途半端にピを取ってP王子呼ばわり)のベルベットジャケットとか相変わらず王子だった話とか、カイザーのボーカル君大奮闘してたとかとか、たくさん聞けて爆笑しながらご飯食べてたらあっという間に8時になってしまい、あわててホワイトに向かう。

ASHです。
ここから長丁場&暑苦しい一人語りになること必至です。大目にみていただければ幸いです。
ステージが始まるまで、正直複雑だった。
私とIちゃんはashがものすごく好きで何度も一緒にライブを見た。Iちゃんはashを見るために苗場にやって来たくらい、単独まで待ちきれないくらい(いつあるかわからないけど)。そこまでIちゃんが好きなashを彼女がフジで観れることもすごく嬉しかった。そんな私たちが愛してやまないashのステージには必ずシャーロットがいた。男前にギターを弾いてかわいい声でコーラス歌ってた。いなくなって何とも思わないはずはない。いいとか悪いとかじゃなくて、いた人がいなくなったんだからステージだってそれを見るこちら側も変わらないわけはない。
ホワイト入口でyちゃんと合流することにも成功して、3人で中腹左サイドに移動した。ホワイトでここまでの人の中にいるのって初めてだったと思う。とんでもなく人がいた。で、いつものようにだんだん口数が少なくなっていき(苦笑)、ドキドキでいっぱいになった。

ステージが明るくなって3人が現れた。
うん、3人。この時の気持ちははっきり覚えているけど言葉にできない。でもそれは悲しいとかがっかりとか負の気持ちでは全くないです。
明るすぎるとも思えるほどの真っ白い照明の中で3人はしっかりと立っていた。そしてティムのギターから始まった1曲目は新譜の1曲目"I started the fire"だった。あの興奮はすごかった。自分も周りもスクリーンに映る前方のファンも。特にスクリーンに映る前方の人たちは終始ほんとにすごかった。「おかえりー!」って全身全霊で伝えようとしてるかの如く、はじけきってたのがスクリーン越しにも伝わってきた。
そして続けざまに"burn baby burn"!!!やばいっしょ?!もうこのイントロだけで胸がきゅーーんとなるよ(涙)。で、コーラス担当:オーディエンスの箇所。この曲の歌わす部分は結構長めでいつもドキドキする。そして「ぅうぅう・・・」と出だしが出てこなくってタイミングを逃して歌えなくなる。そんな使えない私はどーでもよしで、ファンの歌声はすごかった。あの広いホワイトではっきり歌詞を聞き取れるほどの合唱ってすごいよ!Iちゃんと「すごい…」と大感動。
彼らもFOWに負けず劣らず代表曲の持ち駒をたっくさん持っていて、フェスでも単独でもそれはそれはお腹いっぱいにさせてくれるのですが、今年のフジでももちろんいっぱいやりました。歌詞もメロディも切なすぎる"walking barefoot"(これのコーラスは歌えるのに…)、彼らを一躍有名にした"kang fu"、これ聞かなきゃ帰れないでしょ?!な"girl from mars"などなどがキラキラした照明の中で次々と演奏された。中盤"kang fu"が終わった時にyちゃんは大好きなBeastie Boysに向かうため泣く泣くグリーンへと向かった。「楽しんできてねー」と二人でお見送りをした。やっぱ好きなアーティストがかぶってしまうとキツイっすよね(泣)。

ティムは黒いシャツを半袖サイズまで捲りあげGパン履いてた。なんか微妙にオシャレちっくになってない?失礼だけど基本ダサくてこそASHなイメージ持ってるもんで。
ただ、ティム。めっちゃ男になっていた。めっちゃ男って…変ですが男上げて日本に帰ってきたその姿に不覚にも何度もどきーんとしてしまった。マークはちょっとお腹回りが気になる感じだったぽく見えた。そしてその髪型といい、なんとなくジャック・ホワイトぽいな・・・などと思う。リックはごめん、よく見えなかった。。。そんな3人は堂々としていた。私が開演直前まで持っていたモヤモヤなんてギターに乗せて消し去ってくれた。
新譜からもいくつかの曲を演奏したはずですが、あんまり覚えてないです・・・またもやごめんなさい。ただ、最初のほうで1stシングル"you can't have it all"を演った。"I started a fire"と同じくらい?いやこちらのほうが大きかったか?とにかくおおお!って大盛り上がりだった。曲はASH印の間違いのないキラキラナンバーで、衝撃作だった前作のゴリゴリとそれ以前の胸キュンとがミックスされた最高のシングル曲だから盛り上がらない訳はない!でも私はこのときのティムが妙に印象に残ってる。途中で"hey!hey!"って何度か掛声みたいなのかけるのだけど、今までのティムなら言ってたかな・・・・?ここオーディエンスに言わせるんじゃないかな・・・・?ってふと思ったのだけど、ティムは声かすれながらも何回も"hey!hey!"って言ってた。もちろん新曲だから私が聞くの初めてだし、「いや普通に言うし」な考えすぎかもしれないけど。
それともうひとつ。ライブ中何度も何度も何度も何度も 手を下から上に振って煽っていた。ここまで何回もしてたかな・・・?とここでも少し気になる。私の見た感想だけど、ティムは3人はすごく一生懸命だったように思えた。そりゃ仕事だしライブだし一生懸命なのはそうだろうけど、ファンの複雑な気持ちを察してなのか、もしかしたら不安だったりしたのかもしれない。なんだかがむしゃらに演奏していたように見えてしまった。でもだとしたら・・・それは相当なプレッシャーを感じていたんだろうなと思う。だって日本のファンがashを愛してること、誰より彼らが1番知ってるはずなのに、それなのにあんなにティムは一生懸命だった。勝手な想像で考えすぎかもしれないのわかってるけど、でもその姿にものすごくぐっときた。
でも、大丈夫ですよ。ティム、マーク、リック。
あなた方がみたとおり、ファンは何にも変わらずashを愛して応援してる。そしてそれを受取ってくれて自信にしてくれたよね?

話が少し(かなり)脱線してしまいますが。。。
私の最も愛するashソングである"a lifeless ordinary"はライブの定番でもある曲。ご存知の方も多いと思いますが、この曲はダニー・ボイル監督ハリウッド進出第1作目でもある映画の主題歌でもある曲。切なくも疾走感いっぱいのメロディながらも、でも歌詞はというと映画のストーリーまるっきり無視したネガティブで凹んだ歌。ライナーを読んで知ったのですがこの曲はティムが「おれは本当に音楽をやるべき人間なのか?おれにはその才能も価値もあるのか?神よ、教えてくれよ」というほんと陰な歌詞なんだけど、私はすごく好き。もちろんメロディも含めて曲として大好き。そして、いまはもうそんなこと乗り越えて忘れ去ってるかもしれないし、そうであってほしいと願うけど、あなたは音楽をするべき人です。何も迷わないでください。
だってこんなにもashの音楽を待ち焦がれて熱狂してどこまでも見に行くファンで溢れかえってるんだもん。バンドがやばくなってた時期、救ってくれたのは日本のファンだよって言ってくれた言葉が嘘でないなら、あんたのその才能と音楽が日本のファンをいや、誰かを救って幸せにしてるってこと、どう感じようがあなたの勝手だけど知ってては欲しいな、なんて思います。
あの日、あの場で今のashを見たファンはきっと「変わらず好きだぜー!ashはやっぱ最高」って思ってると思うよ。少なくとも私はそういう声しか聞いてない。

そりゃ違うよ。確実にギターは薄くなったしコーラスも声が変わった。"orpheus"なんてシャーロット色濃すぎだし。3人で始めて3人に戻っただけ、そう言われても3人のashを見たことないし当時のステージを知らないから戻っただけなのかどうかなんてわからない。でも今のashを観て聴いてやっぱり私は彼らの音楽が好きで好きでたまりません。シャーロットがいた時のashも今のashもどちらも大好きです。 今、現時点で私はashが大好き、てだけです。 "oh yeah"で「夏のあの日の君との思い出」を歌っていた10代の男の子はいまや泣きの傷心ソングを切々と歌い上げる男になった。でもいろんな経験をしてきた今歌う"oh yeah"はまた違うよさがあるんだよね~。そういうことなんですよ。何が言いたいか自分でもよくわかんないけど。
"oh yeah"といえば、この曲でどっきりしました!最後の♪"oh yeah she was talking me over, and oh yeah! it was the star of the summer"の箇所をスーパーしっとりバージョンで歌い上げたティムに驚いた。「ちょ、ちょっと・・・なにこの展開・・・」と二人で動揺してしまった。んでそこから流れるように"girl from mars"へ!!!ティムに乾杯です。

ラストは新譜の中でもashとしても異色な感じの"twilight of the innocents"。仰々しいイントロからストリングまでも取り入れている壮大な曲。でもこれ以上ラストナンバーにふさわしい曲があったら教えてくれ、そう思えたほどすごくすごくしっくりきてぐっときて感動のうちに「ありがとう、ash!!また絶対来てね!」って思えた。
ステージを去る時も一人ずつが順番に去って行ったりとかさ・・・もうなんなの?!ってくらい君たちかっこよくなりすぎですよ!でも嬉しいよ、ほんとーーーに。いろんなことがあって乗り越えてそしてまた日本に帰ってきてくれただけじゃなく、こんなにもかっこいいステージと最高の時間をくれて本当にありがとう。

終わった後、Iちゃんと二人で「ちょっと・・・かっこよすぎたよね」「てかティムどうした?!かっこよくなりすぎーー」と大騒ぎしてしまいました。口を開けば「ティムが・・・ティムが・・・・」となってしまった私。自慢じゃないけど今まで1度たりともティムを見て「かっこいい」とは思ったことないんです(失礼も大概にしとけよ・・・)。でもこの日ステージで歌いギター弾き、スクリーンに映る姿は私が知ってるティムじゃねーよ!ってドキドキ動揺してしまった。
ついさっきまで「Gラブ最高~もうメロメロ~」って言ってたのはどの口?!帰り道、いろいろ分析してみたが、「Gラブは完成された男。ティムは昔から知ってる近所の子に久々にあったらえらい男っぽくなっててどきっとした。みたいな感じなんだ。」という結論に落ち着いた。何の話や?と怒られますね。すみません。でもそのくらいティムの男力相当UPしてました。

延々と二人で酔いしれながら深夜のマーキーへと向かう。が、途中Beastie兄さんのステージを見て踊る人たちの多さのすごいことすごいこと!時折スクリーンを見たりしてバンド編成な3人かっこええなー、と足を止めそうになるが、ここで止まったら確実に11時には間に合わない!そう思い遠回りをしながらマーキーへ。
最初こそひともまばらだったが、space cowboyちゃんがこの状態で踊れるわけない。自らセッティングを行ってる彼はどことなく難しい顔をしていた。が、この時はあんな惨事になるとは露にも思わなかったけど。
そして始まった♪ボーカル入りの彼のアゲアゲ☆な曲にあっという間にIちゃんとははぐれてしまうほどに押されてしまった。で、徐々に後ろに下がりながらも踊っていたけど・・・・”ガツッ”となったり無視できない音飛びが・・・「んん?」となんとなくおかしいのはわかった。でも人が多すぎてニックの表情やらは見えないし、周りは相変わらずノリノリだし「なんかよくわかんねー」状態になってた。途中からスクリーンで流されてた彼のPV(出演・俺)のLOVEあふれる映像だけ見ていた。ハートが飛びまくる映像や「自分、歌いすぎじゃないの?」とツッコミたくなるような(もちろん愛あるツッコミです)映像に場違いながらも和みながら、ただひたすら人を楽しませて躍らせることを目的としてるDJさんってすごいな~、とかじーんときていた。後で人に聞いたりしたらやはり機材トラブル起こしてしまったらしいですね。さぞ無念でしょう。。。ただごめんなさい、やっぱりこの日のSpace Cowboyでは踊れなかったです。その分、9月の岩盤ナイトでリベンジ果たしてくださいね!私はいけないですが。

そのあと登場したSimian Mobile Discoのバキバキなテクノで踊りまくった!!こんなに踊ったのいつ以来?何年ぶり?!ってくらい。ただもうこの時もハンパない人人人・・・ですごい異空間でした。
私の見たこの日のマーキーはとりあえず人がいっぱい。でした。

simianが終わったのち、外でIちゃんとyちゃんと合流してぼーっと体を休める。ashから別行動したyちゃんからbeastieのクールだったステージの話を聞いたりしていた。ほかのお友達と合流予定だったけど、私&Iちゃんは限界が見えてきたためギブアップして先にお宿に戻りました。少ししてyちゃんも帰ってきてあーでもないこーでもない、あれがよかった、とかたわいもない話しをして眠りにつきました。
ちょっと寝過ぎだった感も否めない私の土曜でしたが、このようにめっちゃ濃い熱すぎる(うざすぎる)時間を過ごせたのでいいペース配分だったかも。
で、寝ても寝ても寝てしまうのが私なんですよね・・・・ええ、日曜もでした。。。


こんなに長い独り言を読んでくださり、ここまで到着した方がいらしたら本当にありがとうございます。
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by ms.paddington | 2007-08-10 01:56 | 音楽
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