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FUJI ROCK '07 -3rd day~final day

7/29/07 (sun)

いよいよフジロック最終日。ここまで全然雨が降らなかった。(土曜の昼に降ったらしいけど爆睡中でした)雨は激しく体力消耗するし日焼け以上に怖かったけど、本当に最高のお天気続きでした。でも今思ってもあの3日間の過ぎる早さって時間軸狂ってたよ、絶対。明らかに早すぎだったはずです。

この日は何が何でも早起き(つっても10:30起きだけど)しなくてはならなかった。で、奇跡的に自分で起きれた。Iちゃんとたくさん遠征してきたけど、彼女に起こしてもらわずにちゃんと起きれたのは初めて。それもどうかと思うけどね。そしてバタバタと準備を整えて起きたてのyちゃんとは「あとで岩盤ブースにて!」と合流を約束して宿を出る。Iちゃんはこのまま東京へと帰ってしまうのでちょっと淋しかったけど、でも彼女なりのフジを満喫したようでほんとによかった。と思っていたらシャトルバス乗り場到着。またすぐサマソニで会えるのになんだかほんとに淋しかった・・・(涙)。やはり見送るのってさみしいもんですね。お別れをして落ち込んだりしちゃいけない!と奮い立たせ岩盤ブース目指してずんずん歩く。そして到着。

そうです。ここでこの日The Shinsのアコースティック・ライブ&サイン会があるのです。事前にCDも買って整理券もgetしていたので準備だけは万全。でももう緊張して緊張してばくばくしてた。ステージにはマイクスタンドが4本と小さなドラムがあった。「ああ、ここでThe Shinsが歌うんだ」そう思うだけで涙がでそうになる。時間前にメンバーがどこからともなく現われた。Jamesが意外と背が高いことに驚く。
そしてステージに登場。「来てくれてありがとう」のようなことをJamesがちらっと言って演奏したのは"Australia"アコースティック・バージョン。とてつもなく美しい音楽。演奏。前1列に4人が並んでアコギを弾いてる。キラキラ度はオリジナルに負けちゃけど涙誘う度はこちらのほうが高くって、胸がいっぱいになる。「thank you」とか軽く言って続けて"turn on me"をプレイ。
オリジナルではすっごいキラキラしていろんな音が入ってる曲でそれがこの曲のよさ、だと思っていた曲をこうしてアコースティックで聴いてみると、また全然違う顔を見せてくれた。まぁ元がいいからどうアレンジしても「いいねぇ」と思うんだろうけど、でも聞き慣れた曲がこうして目の前で別バージョンで聴けるのはやっぱり嬉しすぎる。私がずっと気になっていたMartyの足さばきもちゃんと肉眼で見ることができた。キーボード、ギター&ベース(この2つは曲によってDaveと二人でぐるぐる交代します)をこなす彼はステージでとてもコミカルな動きをしていてその動きが私はすごい好きでツボなんです。だからMartyを見逃すな!とばかりに超見てた。やはり足をくねくねとしたりとりあえず常に動いていて、終始ニコニコしてた。とっても楽しそうだった。
で、さくっとライブは終わってしまいメンバーは一旦ひっこむ。いよいよサイン会。サポートのEricも参加していたことがちょっと面白かった。ま、彼はサポートながらも、最近のPVに出演したりもしてるから、ね。とりあえず5人に「フジロックに来てくれてありがとう」「The Shinsの音楽が大好きです」と伝えられたはずです。そしてJamesと"know your onion!"についてほんの一言二言だけど話すことができた。お礼を言えた。夢かもしれない。て今でも思う。ずーっと部屋で一人で聞いてきた曲。“恋愛アレルギー”も“人生のなにもかもがシャッターの向こうに閉じ込められてる”も“運に恵まれてお気に入りのレコードが見つかった="on,inverted world"だということも。あまりにはまりすぎて何度も何度も自分に置き換えて聴いてきていた。自分にとって大事な曲だと本人に伝えることもお礼を言うことも出来た。本当にありがとう、The Shins,FUJI ROCK,そしてThe Shinsを連れてきてくれた全ての方に心から感謝します。

などと今はこうしてしんみりと書けますが、この時はテンパリまくりでMartyに「take it easy~」と言われてしまったほど(鬱)・・・でしたが、ステージから降りると「Mちゃん!」とRちゃんが来てくれていた!もう足ががくがくしていたのと興奮とで「あのね、あのね・・・」状態だったかと。でも来てくれてすごく嬉しかった、ありがとう。そこでこちらご夫婦に「是非The Shins見てねー」とうっとおしい宣伝をして、夜の再会を約束して一度バイバイする。まだまだ続いていたサイン会を放心状態でぼーっと眺める。サイン会が終わった頃にyちゃんと合流できて、グリーンへと向かう。

この頃からだんだん雲行きが怪しくなってきた・・・でもまだまだ小降りだし余裕!でMIKA の登場を待つ!1stアルバムを聴いてから「もうすごい好きなんですけど!」と愛聴したし、フジでのステージだってすっごく楽しみにしていた。"Grace Kelly"ポーズも絶対する!とかキモいことも思っていた。ただ、、、やはりThe Shinsとの時間差を考えるとどうしても途中退席になってしまう。と覚悟を決めスムーズに移動したいから右寄りで見たい、と私のわがままをyちゃんに聞いてもらいアリーナ右側にて見た。MIKAちゃんレポは私が書くのは失礼&おこがましすぎるかとも思うので・・・熱烈ラヴを持つ方に託します!
バンドのメンバーもみんなカラフルなシャツ(パンツだったかな?)着用していて、全員がMIKAに見えたものの本人は最後に登場!白いシャツに白いTシャツに白いパンツ(だったはずだけど…記憶違いならごめんなさい)にサスペンダー(笑)!昨年MUSEのマシューがサスペンダー着けていたのに爆笑してしまったけど、あの人流行先取りしていたのね。失礼しました。
そんなことはさておき、とにかく歌が上手いっ!!乗せるのもうまいっ!かわいいっ!!乙女の瞳やん!ステージを縦横無尽に動き回り、次々とアルバムの曲を歌い演奏する。アルバム曲だったのはどれもこれも覚えているんだけど、何をいつやった?"big girl"は絶対聞いたよね?最後に聞いたのは"Billy Brown"だったのも覚えてる。。。が、ごめんなさい。ここが限界です。ただしつこいですが、ほんまに歌うまいしあのファルセットはすごかったです!後で聞いたら終盤リップスばりのカオス状態になったすごいステージだったそうですね!うんうん、わかる気がするよ。MIKA本人からも強烈なハッピー・バイブでてたもん。楽しくないわけなんてない!

しかしながらThe Shinsが最優先になっていたので、"Billy Brown"が終わった時に「ごめん、行くね」とお別れする。そしてドキドキ胸が高鳴るのを必死で抑えながらホワイトへと向かう。ぱらぱらっと降った雨は一時的なもん?じゃないよね・・・と思えるどんよりした空。いつどしゃぶりになってもおかしくない。はーここまで持ったけどついに降ってしまうか…しかも私の大一番ステージでかよ・・・と若干へこむ。
The Shins前のtoeもすごいかっこよかった!予定外に見た(チラ見ですが)アクトにしてしまったのは勿体なさすぎた!と後悔しそうになるほど。かと言ってMIKAも絶対はずせなかったけどね。日本のインストバンドかと思われるんですが(私はインストしか聞いてないけど歌もいっぱい歌ってるかもしれません)mogwai好きな私が反応しないわけないじゃないですかーーー!!!あそこまでキラキラしてなくてもっと殺伐とした雰囲気の中で激しく音を鳴らしていた。すごくかっこよくって思わず食い入ってました。機会があれば是非にフルで見たい、と思っています。
2曲ほど聴いたのち、いよいよnext up The Shinsになる。ずんずん前方に向かうとするっと最前をgetできてしまった!しかもわりと真ん中よりに!うわーうわーどうしよう、いいの?ほんとに?!と激しく動揺。確かに前方で見たいからMIKAを途中で抜けたのだけどまさか最前までこれるなんて・・・神に感謝です。そしてセットチェンジを眺めながら待機。後ろには3rdのちょっと怖いジャケの幕が掲げられる。そしてドラム、キーボード、ギター、ベースが運ばれてきてサウンドチェックも始まる。もうほんとに緊張というか心ここにあらずだった。最初にも書いたように部屋で一人で聴いてきた音楽を生で目の前で見れる。あまりに思いを入れすぎてしまうことは、相当危険なこと。ライブをただ純粋に楽しみに待てない。怖い。曲の中のストーリーを勝手に自分と重ね合わせすぎて「大丈夫、一人じゃない。この曲がいてくれる。」そうやって自分を守ってきたりもした。でも実はそんなことはあの小さい部屋と自分の中だけで起きていることだったのかもしれない。「いや、全然違うから」そう付きつけられることがものすごく怖くもなる。だったら見なきゃよかった、ずっと部屋でだけ聞いてればよかった。そう思うんじゃないか?待ちながらそんな恐怖もあった。
そして時間になり、登場を催促する手拍子が誰からともなくなりだして、気持ちがシャキ!となる。
でてきた。5人はにこにこしながら現れた。ただ「ありがとう」って思った。なんかいろんなことにいろんな人に対して。最初に言っておかなければならないのですが、自分が見たステージと自分が感じたことしか書けません。会場全体のことや隣の人のことでさえほんとに見えなかったため、とんでも記事になります。いっぱい記憶を持ち帰ってくる予定でしたが無理でした。
1曲目は"sleeping lessons"だった。最新アルバムの1曲目。そうかな?とは思っていたけどあのぴよ~んぴよ~んっていう音が聞こえた瞬間、ぐーーーーーっときた。Jamesが歌いだす。でもここはまだぐっと抑えて・・・そしてためてためて♪ジャジャジャジャジャジャジャーン!!!!音もみんなも一気に爆発です。帽子すっとんであわててキャッチ!コレ!!この瞬間をほんとーーーに待ってた。期待してた。なんだかもう待ちかねていたみんなの思い全部が周囲に渦巻いていたんじゃないかと思う。決してモッシュが起こり激しく押されてなんかもしなかった。でも「The Shinsを待ってたんだーーー」という目に見えないもので溢れかえっていた、たぶん。そんな空気だったんです。このステージと生音を待っていたんですよーーー(涙)。
出だし4曲は3rdからそのまんまの流れだった。3rdは過去2作に比べてずっと音が増えて厚みもキラキラ感も増え、クオリティも高くなった作品なのだけど、この4曲は特にキラキラしていて誰をも虜にすること間違いなし!な名曲だから絶対やってくれるだろうとは思っていた。でもやっぱり目の前で演奏している曲を聞くと、どう言っていいかわからないけど胸がぎゅーってなってしまった。新譜からの後は1st2nd交えた代表曲をどどっとやったかと思います。順不同ですが"girl inform me""kissing the lipless""saint Simon"、そして彼らを一躍表舞台に引き出した映画「終りで始まりの4日間」で起用された2曲のうちの1曲"new slang"はイントロだけで涙がでそうになった。しかも・・・スローバージョンで演奏された!!ほんっっとに驚きでした。いつもそうなの?ライブはいつもこのバージョン??わかんないけど私は初めて聞いたためめちゃくちゃ感動した。しかもこの時ライブ中1番の雨が降っていたんです。通常ならげーってなるんだけど、この時ばかりは計算されたかのようなシチュエーションにほんっとに感動した。やっぱりThe Shinsは今ここでライブをするべくしてやってるんだよ。そう思った。
そいで映画で使われたもう1曲の"caring is creepy"は逆にCDよりずっと激しかった。というか全体的にCDより激しく演奏していたように思える。"turn a square""turn on me"なんかも激しかったなー。特にベース&ギターのDaveはハードコアバンド出身だけあってか、リアクションも大きくがっつりギターを弾いていた。Martyはやっぱりちょこちょこ動いてニコニコしていて本当にかわいかった。足が短くて(コレ重要ポイント)ほんのりころっとした体型もナイスです!そーいや、このバンドJamesを除いてコロ・大(Jesse)中(Dave)小(Marty)だったのも私的萌えでした。
Jamesの歌は・・・お世辞にも上手とは言えない。マイスペにあったフェス映像なんて「おおおい!」ってずっこけたほど下手だったので心配だった。友達にも「歌は上手じゃないけど、それは大目にみてね」と言っていたし。でもそれを見ていたからか、覚悟してたより全然歌えていた。後で友達にも「全然聞けたよ。」と聞いてほっとした。

そして私が1番驚き感動したのが、"gone for good"をプレイしたこと。いつも彼らはライブでやっている定番なのかもしれないけど、私はやるとは思っていなかった。2ndに収録されているカントリー調の明るい曲なんだけど、"know your onion!"の次に好きな曲なのです。歌詞は長年付き合った彼女に別れを言い渡す歌で、結構冷たいこと言ってるんだけど(苦笑)その中で、

「愛の理論に決定的な欠陥を見つけ 頭から追い払う
君は決して駆け落ちなどしない沈みかけた石を愛している
だからさ 孤独に慣れなよ ガール
電話番号など置いていくなよ」 -from"gone for good"日本語訳より

たぶん私はJamesが言ってる意味とは違う(むしろ逆)に捉えていると思う。自分に都合のいいように。でもすごい納得するんですよ、このセリフに。そして誰か、自分が気持ちを置いてる人に言って欲しいって思っていた言葉なんですよ。なんかいまだにうじうじしたりどーしようもないことでへこんだりしてしまうけど、でも大丈夫。私がすごくすごく共感するうたを歌うJamesが「孤独に慣れなよ」って目の前で言った。あんたに言ってないのは百も承知ですがでも「うん!わかった。」って勝手に返事して勝手に感謝しています。(ま、そんな歌では決してないのですがね)

などと非常に気味の悪いことをあの場であんな素晴しいショウの最中思ったりしてしまった。ごめんなさい。
さ、気分を変えて。
ラストは"so says I"!!!!ファンの間じゃ「これやらないうちは帰さねーぞ」的なお約束ソング。めちゃめちゃ盛り上がる曲だしはずせないとは思っていたのに、イントロ聞くまですっかり忘れていた。「あーーそうだ!やってなかった!!」ってぴょんぴょん跳ねながら、「♪フーウウウ!」しっかりがっつり手を挙げてまで歌ったよ。勢い余ってタオルを柵の向こうに落としてしまったほどに思いっきり歌った。短い曲だからすぐに終わってしまい、メンバーはステージを去って行った。しばし放心。ああ、タオル。と取ろうとしたが手が届かなかったのを隣の人が取ってくれた。ありがとうございました。で、ぼけっとしてる暇はなく次のクラムボン待ちの人たちがどんどん来たので退散する。

後半、Jamesが「時間が足りないよ」みたいなことを言ってくれた。うん、マジそうだよね。全然足りません!でもそれは単独でたっぷり見せてくれるって信じてるよ。すぐとは言わない、いつか来たい時来れる時がきたなら、どうかいっぱいいっぱい聞かせてね!それまでは今日のこのライブを思い出しながら待ってるよ!ライブが始まる直前まで実際見ることにビビッてしまっていたけど。見終わってすっごーーい大満足感でいっぱいでした。私が部屋で聴いてきた曲を目の前で聴けたのは本当にすごいすごいことなんだ!部屋で聞いてた時と全然違う意味で一人じゃないんだって思えた。こんなうっとおしい押しつけはいらないよね、ごめんよ。でも私はThe Shinsの音楽がステージが大大好きです!来てくれて最高の音楽とライブを見せてくれて本当にありがとう!!!!

このあと、The Shinsを見ていたyちゃんmちゃんと合流し大感動を伝える。彼女たちからはMIKAちゃんの素晴らしいステージについて聞いたりしながら、とりあえずご飯を食べようということにしてオアシスに向かう。雨はしとしとと降り続いていたしライブ中も結構降っていたようだけど、"new slang"のとき以外は全く気付かなかった。興奮ってすごいパワーですね。そしてモチ豚を買ってカレーを買おうと思い並んでいたら(どんな食い合わせよ)、前にいるのはF夫妻?!おそるおそるつついてみたらビンゴ!で、またここで興奮する。二人もThe Shins見たよーいいライブだったね~と言ってくれてまた嬉しくなった。熱く語りそうになったものの、カレーを買って「またのちほど!」とお別れする。yちゃん&mちゃんと「一度宿に帰ろう」と話してメシ片手に宿に戻る。いったん座るとダメですね~。お腹も膨れると一気に疲れがきて「ごめん、私ちょっと寝てから行くね」と夜に備えて仮眠タイム。ほんとはスカパラだってケミカルだってClap your hands SAY YEAHだって見たかった。でもそれよりみんなとの会合のほうが大事ですから。そのためには今寝ておかないとzzzzzzz

で、起きたら9時(21時)だし!!ほんと苗場まで来て普通に寝るなって話。
The Shinsを思い出したりぼーっとしていたけど、もそもそ身支度を整えて最後の苗場に向かった。道中shindouxxxさんからメールを受信する。say yeah見るぜ~というメールを頂いていたので「私、さっき起きました」と返事をしていたもののこんな至近距離なのに時差ありまくりな送受信(苦笑)でしたが、ようやくお会いすることができました。お茶とコーヒーで乾杯し、Yo La Tengoすごかったとかこれからジョナサン・リッチマン見るとか(私は泣く泣く諦めました)フジトークしつつも、最後は「やっぱWILCOっすよね~」でまとまる。あまりゆっくりお話できなかったですが、お忙しい中どうもありがとうございました!
で、ゲートをくぐると"star guitar"が聞こえてきた!やはり上がりますよ~☆しかも今年も星でてたんじゃない?って思うくらい見事に雨もあがっていたし。なにげにすごい兄弟です。
んで、集合場所の岩盤ブースでmちゃんと会い、Kご夫妻、yちゃん、F夫妻、Tさんと続々とそろって、みんなで乾杯することができた!思えば1日目に1番最初にみんなに会えたのもここだったよね。あれから2日半も経ってしまってたなんて、やはり時間軸狂ってたよ。大好きな友達と大好きなフジであえて、最高の音楽と時間を過ごすことができている。終わってしまうことがすごく惜しい悲しい淋しい。でもそれを思ったら負け!って考えないように、おバカ話やエロ話やもちろん音楽話、フジ話で盛り上がった。途中フランツが流れた時突然Sさんが踊りの輪の中に突入したのには爆笑してしまった。「そんな好きなの?」と奥さんにきいたら「わかんない、そんな好きじゃないと思うよ」と言っていたことにまたウケてしまった。F夫妻もK夫妻もほんとーに素敵なご夫婦で、いついつまでも仲睦まじくいてくださいね。そう思う、ほんとうに。いよいよお別れのときがきて、すんげー重い足取りでそれぞれの宿に向かう。最後お別れの時みんなで写真を撮った。写真嫌いの私なんですっごーーい抵抗したんですが、でもyちゃんが送ってくれたあの写真最高の思い出です。本当にありがとう!また来年もここで会うよ!(強制)と約束をしてほんとのお別れをした。ほんとーーーに淋しかった。でもおしまいじゃなくってまた来年のフジロックに向けて「あと何か月!」って楽しみに待つ。そう思おう!
宿に帰ったらTさんN君が選挙速報を見ていて民主圧勝に「ひょえ~」と驚きながら4人であーだこーだと話す。んで寝る。

翌日は見事に雨。。。フジロック神様、やっぱすごいねー。と感動しながらも雨の中シャトルバスを待つ。。。寒かった。そして駅に到着して最後のメイン・イベントうどんすきをいただくべく、お店に向かう。これが!!噂に聞いてた以上に美味しかったです。うどんすきだけでなくまいたけの天ぷらとか川魚のから揚げとかもすっごい美味しかった!ここでもフジ思い出話やらおバカな話にも花が咲き、いつまでも話題は尽きません。今回お宿で大変お世話になったIさんとも最後になりましたがお礼などのご挨拶をして、いよいよ越後湯沢と一旦お別れ。
yちゃんと二人で新幹線に乗りちょっと(かなり)しんみりしてしまった。東京までってこんなに近かった?!ってくらいあっという間に東京に着いてしまった。「いやだ・・・いやだ・・・おりたくない・・・」って二人で駄々をこねてしまった。yちゃんは東海道新幹線、私は羽田に向かう電車、ここで最後のお別れでした。今年ほどたくさんの人と「じゃあまた来年ね!」と手を振った年はなくって、それはほんとにほんとーに寂しい。しかもその相手はみんなものすごーーく好きな人で絶対フジで会うよ!て思う人ばかりだったから、未だにフジ・シックです(涙)。明日からサマソニだってのに…まだまだ気持ちがフジです。こうやって書いて自分でそうさせてるのもあるけど。。。(&ポリフォとBright Eyesのことを考えると心臓がパンクしそうだから、考えないようにもしているのもある…)でもフジまで会えないわけじゃない!また会えるんだもん!!またフジ目指して頑張っていきます!!今年フジで会えた方々、本当にありがとうございました!来年もまた必ずや苗場でお会いしましょうね!!そして来年こそはフジのあの場で会いたい方々、お互い体力UPして行こうね~~。

連日ロングロング日記になり、申し訳ないです・・・。最後までお付き合いくださった方がいらしたら、本当にありがとうございました!!
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by ms.paddington | 2007-08-10 23:56 | 音楽
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