<< Lollapalooza 2008 ただいま。 >>

ASH show and date date

時間が過ぎるのはほんまに早いですね。
先週の今頃は東京だった・・・(鬱)

7/23/08 (wed)

朝予想通り(?)寝坊してご飯も食べずに上京。
夕方愛する友人Iちゃんと恵比寿で待ち合わせて軽く食事。
そこでフジ・タイムテーブルやごはんリストを見ながらきゃっきゃと盛り上がり、
その後恵比寿リキッドルームへ向かう。
この日はASHのライブ。
3月のツアーには残念ながら私は行けなかったのだけど、行ってたIちゃんいわく、
名曲たくさんで"teenage kicks"を弾き語りでカバーしたりとすごくいいライブだったけど、
お客さんの入りがちょっと淋しかった・・・とのことだったから、ちょっとドキドキしながら会場入りした。
だんだん人は増えてきて開演前には下のフロアはほぼ埋まっていたと思う。
ライトが消え、3人登場!
昨年フジでティムが格段に男になっていたこととバンドとしても力強くなってたことに衝撃を受けたけど、おおおーーー!!あの時のティムだー!!
しょっぱなのほうの曲はど忘れしてしまったけど(すみません)、3、4曲目でやった"burn baby burn"「tumbling like the leaves~」を歌わせるのはお約束なのだけど、空耳アワーのいい加減な英語でしか覚えてない自分は大きな声で歌うことをはばかられてしまい、
いっっつもうにゃうにゃうにゃとなる。
そんな私とは違い、この日の会場のみまさんの素晴らしかったことといったら(感涙)!
今まで自分が生でみたASHのライブでダントツ大合唱だった。
この日のライブの最高沸点の瞬間だったんではないか?
自信持って歌えないならしっかり予習してこいよーー>自分!って申し訳なく思ったほど。
このときティムを見てたけど、おお!って顔してすっごい満足げな、そして気合い入れ直したような顔をしていたように見え、ティムはもちろん二人もここで確実にテンションあがったと思う。
だってこっからとばすとばす。
ティムはメタルっぽいポーズ(親指人差し指小指を立てるやつ)キメまくるわ、リックも何度も手をあげて煽るし、マークはカモーーーン!ってめちゃ控えめにだけど煽ってた。
メンバーほんっと楽しそうにノリノリでファンもモッシュ起こってたし手をあげるとこはみんな手を挙げ一緒に歌い、本当にすごい盛り上がりだった。

曲順はほぼ覚えていないし抜けてる曲も多いかと思うけど(役立たずレポですいません)
昨年出したキラーチューン"you can't have it all""palaris"、
定番の"kung fu""orpheus""girl from mars""sometimes"などなど他にもたくさん、
これでもか!ってほど名曲連発で、イントロだけでみんな大歓声だった。もちろん私も。
「1stシングルの曲を」と"Jack names the planets"!!!!もーーーめっちゃアガりました(涙)
終盤、男性ファンの熱いリクエストに応えた曲があって、それがなんだったのかちゃんとわからなかった。かなり初期の曲だと思うんだけど。。。
あと、来年(?)発表すると言ってたように聞こえた(間違ってたらすみません)新曲もやっていた。すんげー曖昧な記憶で申し訳ないですがキャッチーな曲だったように・・。
とにかく楽しみです♪(強引なまとめ方で失礼)

今回の来日はアジカン主催のイベントに出演するためだったので、
「呼んでくれたアジカン(もちろんティムは略してませんが)に感謝します。」とかいろいろ話してた。
あとは「日本に来るのは久しぶりー。4か月ぶりだしw」と冗談交えたり、「今日は来てくれてありがとう」って何度も行ってたように覚えてる。
来てくれてありがとうはこっちのセリフだよー。
あといっぱいティムはしゃべっていたけど(ドラムのリックがパパになったとか?私の聞き間違いでなければおめでとー)、ちゃんと理解できなかったのと忘れちゃったのと・・・すんません。

ティムはくらくらするほどすっかり大人の男になっていて、リックはパパになり、マークはまたデカくなった気がするし、そりゃ自分も年取るわって話なんだけど、
それでもやっぱり"walking barefoot""shining light"は変わらない甘酸っぱさで
いくつになっても永遠のティーンエイジャーです、彼らは。
昨年フジでのティムのあの色気というかしっとりとした歌い方にKOされた"oh yeah"でしたが、今回はさくっと終わりちょっとだけ残念でした。。。

でも本編ラストは"twilight of the innocents"で、今のASHを十二分に聴かせてくれた。
ライブの中でまさに少年から大人へと成長する過程=ASHの成長、歴史そのものを
見せてくれた気がした。
毎日女の子のことで頭がいっぱいだった少年が、自我に目覚めて壁にブチ当り苛立ち、センチメンタルな感情だけでは厳しい荒波を乗り越えられない。
でもそれでも僕らは未来を音楽を信じて歌い続けるんだ。ってそんな流れが見えたようなライブだった。
それはセットリストの曲順がそう感じさせたのか、彼らの意図なのか、はわかんないけど。
でもそう感じたのはきっと自分も彼らと同年代で、抱えた問題の大きさはケタ違いだとしても
いろんな経験をして乗り越えて今生きてる、という風に自分と重ねて見てしまうとこがあったからではないだろうか?
もちろん、ストレスやプレッシャーの大きさは全然違うけど。

と、ちょっとおセンチになってしまいましたが、アンコールのラストは私がASHの中で1番好きな曲、
"a lifeless ordinary"!!!!!!!!!!!
イントロからサビ、そして終盤の盛り上がり、今はいないけどシャーロットのコーラス、
そして美しくてロマンティックな歌詞。
もうすべてが完璧に大好きな曲だし、この曲こそ遥か昔のまだ純粋で恋に夢中になってた自分がいたことを思いださせてくれるのです。

とにかく大盛況のうちにライブは終了。
終わってみたら9時前!なんと2時間も!!!こりゃすごくなかったわけないです。
今回は"teenage kicks"聴けなかったのはちょっと残念だけど、
でもきっと今度会えた時に聴かせてくれるはず!
今度はツアーもちゃんと見に行くから、素敵で最高の音楽ひっさげてまた来てね!
素晴らしいライブと時間を本当にありがとう!!!
最後に、、、ラァーービューーー!ティムーーーー053.gif053.gif


大興奮のライブのあと、Iちゃんとしばしのお別れをして新宿へと。
そこで血のつながらない双子の妹、最愛のRちゃんと再会(涙)!
おいしいご飯と梅酒をいただきながら、会えなかった間の話をもりもり話す。
そしてこの日は彼女が外泊OKだったので私のホテルへと連れ込んで、さらにトークトークトーク。
離れていてもいっつもそばにいるつもりだし、メールや電話だってあるけれど、
やっぱり顔を見て話せるのはすごくすごく大事だ。
東京に引っ越そうかなぁw(どこを切っても田舎っぺだから無茶かなぁ)
途中から私の変態トーク、人に聞かせられない妄想に朝まで付き合わせてしまいごめんよ(謝)
楽しい時間はあっという間に過ぎて、翌日夕方に涙のお別れ・・・。
ほんとはもっともっと話したいしどれくらい一緒にいても話足りないのはわかってるけど、
それでも次会える時が恋しいよ。。。
誰がどんなことを言っても、あなたの音楽への愛は間違ってなんかないよ。
そもそも誰かに間違ってるなんて言われる筋合いも言うことでもないもの。
みんないるから自分を見失わないでね!
次はWILCOに会いに行く前に会えたら!!!
ってWILCO次のツアー今年はないのかよーーーー!!!
日本はもういつでもいいからせめて昨年キャンセルしたUK振替よろしくですーーーー(願)
[PR]
by ms.paddington | 2008-07-31 01:10 | 音楽
<< Lollapalooza 2008 ただいま。 >>