カテゴリ:音楽( 156 )

放置でごめんなさい。でも取り急ぎ!!!!

色々、っつってもぼけーとしてることが多かったにも関わらず、
全く更新せずその間、年を重ねてもダメダメ女です。
そんな間にも訪問下さっていただいていた方々、本当に心よりごめんなさい。

ぼけてる間にも結構自分的に衝撃事件があったり、朝起きたらどん底…が繰り返されて、、、
なんてことはWILCOを語る前にどーでもいいことで。
で、そのWILCOを差し置いて取り急ぎ

ペイヴメント来春来日!!!!!

クリエイティブマンHP

来年1月のfow&CAT POWER・バンドセット、2月のAndrew Bird、んでんでWILCO、US/CAツアー
♪♪♪
どーしても行きたいトコ見たいライブ目白押し軍団が控えて来年に向けてちょびちょび社会復帰(一応むちゃわがままバイトしてますが)目指してるとこ。
つーーーーーーーか!ペイヴメントが再結成してたのも知らなかったし来日しちゃうなんて(感涙)
ブログも少しずつ復帰予定ですが、取り急ぎ!万歳三唱!!
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by ms.paddington | 2009-11-01 17:05 | 音楽

生命心

ずいぶんのご無沙汰になりました。
さっきレポート見たら更新していない間も訪問してくださってる方々がいらしてくれて
心よりお礼「ありがとうございますとお詫び「更新もせずごめんなさい」を申し上げます。



The Polyphonic Spree "Hold Me Now"

この映像を見るたび見るたび見るたび号泣してしまう。
「生きるんだ」とも「生きている」にもしっくりこなくて、でも溢れでてるすごい「生・せい」のちからがすごすぎる。
今日みてふいにピンときた、「生命心」だ。
この動画見たら心から生きる力が湧き溢れ出てくるんだ。
ポリフォからもオーディエンスからも。
わけわかんないことやわからなくなってることちょっと前より多くてもいい。だいじょうぶ。
心が動いてるから!
って、今思ったら"hold me now"のこと前も書いた気がしてきた・・・。まあいいや、お許しを。


Wilcoの新譜、大大絶賛されてて本当に涙がでる。
だけど、、、実はまだ1曲目"Wilco (the song)"しか聴いていないスーパーおバカ。
聴いていないというより聴けない、この曲が終わったらすぐまたこの曲を聴く、の繰り返し。
私のジェフへのイカレすぎて幻覚・幻聴さえ見聞きしそうなくらいの想いへの、
ジェフからの返事に思えてしまう。
、と、世界中のWilcoファンみんな「ジェフーーーーlovelove」ってそう感じてると思う(笑)
そのイカレるほど聞いてるWilcoソングの感想さえもまだ何も浮かばない。
ただ、

「ベイビー ウィルコが君を愛してあげるよ」-"Wilco(the song)"
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by ms.paddington | 2009-07-25 16:14 | 音楽

Bonnaroo 2009 webcast

Bonnarooのwebcast予定がアナウンスされたようです。

AT&T webcast timetable

Wilco........土曜のTBAは多分ブルース兄さんだろうな。。。
でも望みはまだ捨てずに楽しみにしています♪
今夜のゴメス&アニマル・コレクティブも頑張って起きて観たいな。


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WILCO new album "Wilco (the album) "
6/30(US)&7/8(JP) ON SALE!!

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by ms.paddington | 2009-06-12 16:33 | 音楽

No Better Place

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fountains of wayne "No Better Place:Live in Chicago"

fountains of wayne official site
3/3、ようやく・・・ついに、、、fowがライブDVDをリリースします(涙)!!今頃おせーよ!なはしゃぎっぷりかも(恥)。
しかもin Chicagoなのも個人的に嬉しい。("Windy City"というのが会場名か地名かはわかりませんが)

収録曲は(オフィHP掲載より)、

TRACK LIST:
I'VE GOT FLAIR
MEXICAN WINE
JANICE'S PARTY
NO BETTER PLACE
DENISE
HACKENSACK
HEY JULIE
VALLEY WINTER SONG
SICK DAY
RED DRAGON TATTOO
STACY'S MOM
BRIGHT FUTURE IN SALES
MAUREEN
RADIATION VIBE
SURVIVAL CAR
SINK TO THE BOTTOM


EXTRAS:
ALL NEW NEVER-BEFORE SEEN ACOUSTIC SET PERFORMED LIVE IN THE STUDIO!


もーーーーこの曲名だけでうるうるしてしまいます。
それにそれに"MAUREEN"がライブで聴けるなんて(感涙)。
フジでやってない、よね?私の記憶が抜けてフジでも聴いてたらお恥ずかしい勘違い。
今日だけは神のお導きに感謝します。
しかも!!ボーナス映像に、本邦初公開(?で合ってるかな)、アコースティック・バージョンfrom Studioなんて!!しかも円安効果?!こんだけ豪華でお値段たったの1,886円ときた!
これ買わなきゃ何を買う?!>私

でも、、、こいつもまたリージョン1なんだよね。日本盤は遅れてでも出るのかなぁ。。。。
ま、でもライブDVDだし、うちのリージョンフリー対応のおりこうちゃんが見せてくれるから問題なし。

テンションバカ上がりで最近こまめに更新もできてますが、また突然いつ2,3ヵ月放置しちゃうかわからない不安定さなので、コメント&TBは不可にさせていただいており、一方的な公開ですみません。って許可にしても全然変わんないかもしんないのに、この自意識過剰&厚かましさww
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by ms.paddington | 2009-02-17 20:42 | 音楽

wig in a box

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Various Artists "wig in a box"



"Follow My Voice:with the music of Hedwig"予告編ロングバージョン

日本版映画『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』公式サイト

映画に興味を持たれ「レンタルしとみようかな・・」と思ったあなたにはこちら

昨年一時期、まったく音楽を聴かない時期があった。
なにもかもが耳も目も心も素通りしていて、今まで私を支えてきてくれた音楽さえも何も感じなかったらどうしよう・・・・と怖かった。
そして一か月半くらいすぎて、ようやく聴いたのが意外にもWilcoではなく"wig in a box"だったのです。
ヘタレな私はWilcoを聴く勇気がまだなかった。今でも特定の曲しか聴けないダメファンです。

この作品は映画のほうをメインに前に書きましたが、今日はCDのほうを。
ショーン・ペン主演の『Milk』も話題だしね。(詳しくはのちほど)
なんて言っても、、、、、うまくレコメンドなんてできないんだけど。。。
ただ、本当にすごくすごく魂のこもった素晴らしいレコードです。
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のトリビュート・アルバムであり、
NYCにあるThe Hetrick-Martin Instituteの活動の一環、The Harvey Milk Schoolを支援すべく収益の全てを寄付しているベネフィット・アルバムでもあります。
で、ここに名前が出てくる実在の人物、Harvey Milkを追った映画が『Milk』というわけで。
ルーファス・ウェインライトの"the origin of love"から始まり、ジョナサン・リッチマン版"the origin of love"で終わるという粋な構成も見事だし、同じ曲なのに全く違う曲みたい、でも熱いハートがどっちにも共通して感じられる。
ずっと大絶賛してたくせに白状すると、The Bensの"wivked little town"とシンディ・ローパー&マイナス5の"midnight radio"だけは映画のあの後半のシーンが好き過ぎて&トミー・ノーシスとヘドウィグの歌声と映像やら表情やらなにもかもマッチしすぎてて、今回のカバーもすんごいすんごい素晴らしくて大好きだけど、映画とは別モノ、って感じだった。
だけど、ここ3ヶ月くらいほとんど毎日のように聴いてたらベン・クウェラーにはトミーの、シンディにはヘドウィグの魂がこもっていて3人での1曲(正確には作者のスティーブン・トラスクを含めた4人)、だと感じるようになった。
それって、ものすごいことなんじゃないかと思う。
ただ単に「好きなこの曲をカバーします」という場合とは異なる曲。
もうこんだけ聴いてりゃ全曲レコメンできてもおかしくないのに、、、説明下手でごめんなさい。
大大大好きなブリーダーズの"the wicked little town/Hedwig ver."とかポリフォの”wig in a box"とかジョン・キャメロン・ミッチェル&スティーブン・トラスクの"Midford lake"とかとかとか!もーーーーーとにかくメンツも超豪華すぎだし音楽も素晴らしすぎだし、
一人でも多くの方にこのアルバムを聴いていただきたい!って、私なんかがおこがましいにもほどがある(怒)!というご意見はごもっともです。だけどそんくらい大好きを超えてる作品。
ちなみに、久しぶりに聴いた最初の出だしのギターから胸がぎゅーーーーーーーーー(激)と
掴まれるような痛くて悲しくて熱くなった。あの感覚は当分忘れないと思う。

オリジナルと劇中では歌詞が異なる部分もいくつかあり(歌詞カードはオリジナルと同じ)、どっちの訳が好きかは単に好みかと。
改めて聴いて好きになったのは、The Bensの"wicled little town"のトミーバーション。

But maybe there's nothing up in the sky but air.

And there's no mystical design,
no cosmic lover preassigned.
There's noting you can find that cannot be found.
-Stephen Trask "wicked little town Tommy ver.)


出だし思いっきり途中からですが、劇中では「きっと天空には空気しかないのさ」が、今作では「でも空の上にだって空気しかないのさ。」とされています。
そう。空の上にあの世とか神様や天使がいるなんて誰が証明できる?空の上には空気しかない。
まさに私への言葉だと感じた。
そして「神秘の構造など存在しない。運命で定められた宇宙の恋人もいない。
見つけられないものを探し当てるこうともできない。
(劇中訳より)
この言葉がオリジナルより今作のほうがいまの私にはすごく心の底から共感できる。
当のトミーの心境や言いたいこととは違うかもしれないけど、なんとなく救われる気持ちになります。

最後になりましたが、この企画をもんのすごいガッツとすさまじい行動力でやり遂げたプロデューサー、クリス・スルサレンコはのちに涙の解散を遂げたGuided by Voicesに最後のベースとして招かれた、までは映画でも触れられてましたが、解散後もあの2分間ポップの魔術師ロバート・ポラードと共にBoston Spaceshipsなるバンドで活動してます!どビックリしました!!!しかもアルバムもだしてる!!!!うがうぎゃーー!
マイスペ聴いた限りでもGbVを引き継ぐもう最高のロックンロール・ポップスを演ってます。
しかしロバートのあの元気はどっから湧いてくるのでしょう?ステキすぎです。
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by ms.paddington | 2009-02-14 21:45 | 音楽

Respect


Neal Casal "You don't see me crying"

You tell me that you're so and blue.
But I don't see you crying It can't be that bad for you.
If I don't see you crying.

You're falling too fast finding out the hard way
it's tough to make a good thing last.
-" You don't see me crying " by Neal Casal


ニール・カサールの記事を書くのは初めてな気がする。(過去に書いてたらごめんなさい)
私もそれほどニールに詳しいわけじゃなく、ライアン・アダムスと一緒に活動し始めて、
彼のソロを知ったくらいのぺーぺーもの。
だけど、そんなの関係ないよね?
彼の温かくて優しくてふわーーっと心に沁み込んで来るあったかい音楽に、
何度も救われました。
雨の降った日の今日、久しぶりに聴いた。
この曲を聴き始めてすぐ、突然妹が語りかけてくれてる気になってしまった。
まるで妹が「ほら!しっかりして!」って渡してくれたのかな・・・・
なんて。


話を戻して。この映像は2003年に来日した際の@鎌倉でのライブ映像です。
彼はここ数年年末年始、恒例のように日本でアコースティック・ライブをしに来日してくれます。
それもこれも、ファンや関係者の方々、特に"bartheree" さんの熱い熱い愛と活動の賜物だと思います。
興味持たれた方、一度barthreeさんのマイスペ(↑のリンク先)にアクセスしてみてください。
とてもとてもとってーーーも素敵で愛溢れるサイトです。心からリスペクトしてます。(ってお会いしたことまだないですが)

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私も今日知った(ファン失格)今月発売された新譜『Roots & Wings"』
の日本盤、タワーレコードさんがお取り扱いしてくれてます。
そしてニールご本人のサイト&マイスペも見逃せ&聞き逃せません。
趣味の範囲を軽ーく超えてるもうもうなんといっていいかことばにするのももったないくらい、素晴らしい写真の数々。
専門的なことなんて知ったことじゃないけど、
色合いや雰囲気やなんか、何から何まで本当に温かくて癒されます。
それにライアン・アダムスを時にかっこよく、時にお茶目に「これ、素のライアンなんだろうな。」
と思えるほど、世界一ライアン・アダムスを最も彼本人に近い顔を撮ってくれている気がします。
なんてえらそーにすみません(汗)。
音楽や写真などなどから隠してもにじみ出るあったかい人柄だと安易に想像できる、そして素晴らしい音楽と写真で私の狂ってしまっている心の中の一部を癒してくれるニール・カサール。
本当に尊敬し、感謝しています。
春に来日ツアーありかも?!皆さん、どんどん日本盤買いましょうー♪♪
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by ms.paddington | 2009-02-13 23:20 | 音楽

Jacob Dylan



The Wallflowers "Closer to You"

How soft a whisper can get when your're wolking through a crowded space.
I hear every word being said and I remember that everyday
I get a little bit croser to you.
-"Closer to you" by Jacob Dlran


昨年のフジロックで生ジェイコブを拝めたこと。
本当に私は運がいいと思う。
ふいにそんなことを今日思った。
なんでジェイコブが頭に浮かんだのかは不明だけど。
特にThe Wallflowersの曲も何曲か聴けた時は一人嬉しくて軽く飛び跳ねた記憶が・・・(恥)
言うまでもなく、同じ曲でも状況、時代、記憶・・・感じ方や惹かれる言葉は変わる。
ラブソングであったとしても対象は恋愛だけじゃない。
『love』の対象は無限だもんね。
とにかく、なにが1番言いたいかと言うと、
ジェイコブ・ディランの男前っぷりははんぱじゃない!
てことです。
カミングアウトすると、「男の人はもういい・・・それにもしかして私が恋をする相手は男性とは限らないのかも?(これは絶対ない、と今でも否定しない。だって先のことは何もわからないから、)」
なんてこと思ってた時期だったけど、あまりのジェイコブの男前さに涙がでて、
「私はやっぱり男が好きだ」
と実感しました。

これ↓なんて「恋せよ、乙女!」って具合にトロケされました。


Jacob Dylan "Something Good This Way Comes(from [Later...] )
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by ms.paddington | 2009-02-12 22:33 | 音楽

from "SHORTBUS"(ost)



Scott Matthew "Language"

「勝手に癒されyoutubeシリーズ」第3段。
昨年大大大絶賛し、正直『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』よりも(もちろんヘドウィグの怒りも淋しさも愛おしさも大好きだけど)好きで好きで抱きしめたいほど好きな『ショートバス』。
この映画とサントラをこの3ヶ月、何十回観て聴いたことかわかりません。
「ジョン!私も抱きしめて」とかなり頭おかしいことを本気で願いました。
そのサントラに3曲(JP盤はボートラ1曲あり。"in the end"一人バージョンだけど必聴です)
収録されている、NY在住のSSW、Scott Matthew.

↑の動画は映画&サントラよりさらにシンプルでアカペラに近いくらい。
あれから何百回この曲で泣いたかわからないけど、この映像は・・・・・・やばすぎです。
今日初めて観て聞いたときあまりの素晴らしさに号泣して涙がやみませんでした。
日本が誇る管野ようこ大先生が1発で惚れた歌声だそうで、声が本当にヒーリング・ヴォイスすぎです。
昨年、初のオリジナル・アルバムをリリースしていたそうで!しかも日本盤も!
Liricoレーベル最高
キャッチフレーズが・・・・また・・・・
「悲しみを決して失いたくない人たちに永遠に愛される唄」
彼の曲にどんぴしゃだし現在の私にもこれ以上ないほどどんぴしゃ。
もしScottを知らずこのコピーだけ知ったとしても、私は即アクセスしたでしょう。
今日アルバムのこと知ったばっかなので早急に注文します。
マイスペで他の珠玉の歌声&動画が堪能できます。

そしてScottの数々の曲と同じくらい私を癒し続けているサドル・クリークのミューズ、Azure Ray
" If You Fall"(マイスペにもあり).2人もまた癒されシリーズ・メンバーです。
涙があふれて止まらなくて抱きしめられてる&包まれてる感MAXの"In The End"は・・・
映画を観てくださいませ。
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by ms.paddington | 2009-01-17 22:18 | 音楽

We Crawl



The Polyphonic Spree "We Crawl"

We try We crawl We live We're small

stuck in a monday it's telling me someday
it's gonna be fine
I know it's all moving can't tell
if I'm losing the love of my life.
-"we crawl" by Tim Delaughter


コメントつけてるかたのおっしゃる通り「心温まるビデオ」ですごく癒され悲しくない涙がでます。
ただ、まだ今の私は↑の歌詞の気持ちから抜け出せないんだけど。だめね。

前からずっとずっとポリフォ・ラヴ(かんけーないけどステレオラヴくんだね…何年遅れだって合掌)
で、いまももちろん大好きだけど、言葉にできないけど今までよりもっと深いところでさまざまなことを感じるようになった。
youtubeやDVDのライブ映像観てて幸福感とか圧倒的な優しさ・・・・とか、じゃなく漠然と「生命」ってものを感じる。

2nd『Together We're Heavy』の中ジャケに[HOPE]の文字がある。
そしてライナーノーツ内インタビューの最後に、
「ティムは無言で一言、≪We need hope≫―ノートにそう書きつけて締めくくった。
(JP盤ラナーより抜粋)


[HOPE]とはなんなのか?そりゃ人により違うのは知ってるけど、自分のは?
今その答えもhopeも両方欲してるのかも。
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by ms.paddington | 2009-01-12 20:30 | 音楽

Hoppipolla-Sigur Ros



Sigur Ros "hopppipolla"

曲を聴いたり本を読んだり映画観たり絵を鑑賞したり。
なんかを感じたり何も感じなかったりなんて人の勝手だからどーでもいいけど。
今この曲に癒されました。
シガー・ロスには特に思い入れもないけど(親友は大ファンだけど)、
だからこそすごく純粋に受け入れられ心に響きました。
「天国」なんて場所があるんだとしたら、いつかまたこんな風にいたずらしながら一緒に遊ぼうね。
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by ms.paddington | 2009-01-07 20:29 | 音楽