カテゴリ:Wilco( 123 )

Goodbye 2010

大みそか。
今年は色々色々本当にありました。
沢山の方に感謝。そしてごめんなさいもです。
来年もよろしく何卒お願いします。
みなさまにとって素晴らしい2011年になりますように☆

そして、emoticon-0166-cake.gifHAPPY BIRTHDAY コッちゃん(Glenn Kotche)♥emoticon-0166-cake.gif
素敵な1年になりますようにーーー☆☆



Wilco - 'Heavy metal drummer'

そして、私の大きな夢のひとつ『リップス・カウントダウンSHOW』が、Rolling Stoneサイトで生中継されるーーーー(狂喜)!!!!
日本時間、1/1 お昼12時~の予定ぽいですね!!
元旦早々、めでたいったら!!!!!(日本からもアクセスできることを願います><)

みなさまもよいお年を~。
では引き続き『笑ってはいけない』で笑い納めしてきます!!
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by ms.paddington | 2010-12-31 20:30 | Wilco

17th

噂どおり!!!!(号泣)
来年も"Solid Sound Festival"(aka Wilco Festival)開催決定のようです!!!

"Solid Sound festival 2011"

個人的なことでとても辛くて苦しくて耐えきれなくなりそうだった。
でもやっぱりウィルコが救ってくれた。
このタイミングで発表を知ることができて感情爆発中です。
しかも来年は7月!!!!お盆にもかぶらない!!!
今、いっぱいいっぱいです。
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by ms.paddington | 2010-12-17 13:51 | Wilco

All Need Is Love

と、'You Are Not Alone'はお隣さんだと思う!



'You Are Not Alone' -self cover by Jeff Tweedy
"Farmaid 25"より。
**きゃーーーあああ!ジェフどアップーーーー・卒倒注意**

本日涙腺崩壊。
(ああぁ、、本家・歌姫Mavisさん差し置いてお先に…ごめんなさい)

色々思うことあります。またひとつ歳を重ねると。いや、重ねなくても日々Up Downあります。
嬉しい日もあれば悲しいとかひとりぼっちにくじけそうな日があっても、それもまた生きてる証。
一人ぼっちじゃないのは、そこに愛があるから!だと思う(やや赤面)。
そして淋しいって知ってるから、愛が必要だと感じたりするんでは…。
そういうとこ、麻痺しちゃいけない。

"unhappy birthday"などでなかったです!
ちょっくらスミスのそんな曲も頭をよぎりもしましたが(またひとつ歳を…ね)、happyでした。
しかし"Mrs.Paddington"になります♥ご報告は、、、ほど遠ーーーーーーっくて見えないです。
その日が来るまでは、無精者すぎますが、エキサイトさんにお世話になります!

おいっと!USAではジェフ・ソロshowもアナウンス(いいなーーーーー)!

でも!!
今年は夢叶ってWilco in Japanだったし、またレコーディングし始めたらしいから、
したらまた!!!!

話は変わり。突然寒波襲来?!そんで台風が?!
早くも風邪先取りしてしまったよう。。。
どうぞ体調にお気をつけください!
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by ms.paddington | 2010-10-27 23:07 | Wilco

Red-eyed and Blue

な数日を過ごしてしまった。
そんな風に落ち込んでる自分にも腹がたって、ますますどツボにはまって、、、になりそうだった。
でも復活してます。

タイトルの'Red-eyed and Blue'はWilcoの曲です。大名曲です。聴くといつも泣けてきます。
こちらの"being there"(ギター持ってるジャケのやつ)でフル試聴できます。このアルバム自体(というかWilcoの曲は全部)全て名曲ぞろいなのです。

関係ないけど、おとといくらいから携帯に『○○君の携帯番号が!』とか『100万円当たりました』とか迷惑メールが舞い込んでくる・・・。今までほとんどなかったのに。
あちらさんのドメイン拒否しても別のドメインでまた送ってきやがる!!!
もーーーーマジうざいんですけど(怒)!!!
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by ms.paddington | 2010-09-01 20:18 | Wilco

in JAPAN??!!

Wilcoネタ連投です。

悔し泣きしたSolid Sound Festivalの動画にこんなのが!!



John&Pat and Jeff at Breakfast interview

ジョンがめっちゃワイルド感増しててかっこいいーー!そしてラジオ(ぽい)のに結構カメラ目線(くらっ・萌)
パットは相変わらずかわええ&お茶目さんやのーーーー!
んで、二人が最後に「なんちゃらかんたら"Jazz carnival ..... in Japan"」としかも"in JAPAN"は一瞬テロッップまで!!!
私の英語力のなさでは前半がわからん…。それにそのシーンのあとすぐカットされてるし。。。なんだろ・・・

んでんで、ジェフさん登場ですが、寝起きあまりよろしくないのでしょうか…?
あとあのキャップは寝癖隠すために被ってると推測!寝癖萌な私の変態的な妄想力を刺激しないでーーーーー><
絶対かわいいことになってるはず(くらくらくらっ…卒倒)。
あとアメリカ式「じゃんけんぽん!」がかわいい!何っつてんだろ?「最初はグー」とか言ってんのかな?日本でもいろんなパターンや方言でバリエーションありますよね?
それにしても大の大人二人がだんだんマジになってる姿も素敵です。

なんか来年もSolid Sound開催される、という噂(どっかで記事見た)が…。
来年は絶対行くーーーーー!!ただしお盆は避けて~~~。
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by ms.paddington | 2010-08-25 18:55 | Wilco

HAPPY HAPPY BIRTHDAY DEAR Jeff Tweedy!!!

HAPPY BIRTHDAY DEAR Jeff!!!!!!!

本日8月25日は愛しい愛しい愛しすぎる(泣)WILCOのMr,Jeff Tweedyの43回目のお誕生日です。おめでとーーーーーーーemoticon-0166-cake.gif

ほんとにいっぱいいっぱい伝えたいことがあるし(いや、ここに書いても伝わらんw)、どれだけあなたが生まれてきたこの日をお祝いしたいか、言葉じゃ書ききれないほどのおめでとうと愛と感謝でいっぱいの日です。

お誕生日おめでとう、ジェフ。素敵なご家族と素晴らしいバースデーを過ごしてねemoticon-0152-heart.gif

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by ms.paddington | 2010-08-25 18:36 | Wilco

You Are Not Alone

Mavis Staples and Jeff Tweedy interview and video

Mavis Staples and Jeff Tweedy interview and 'You Are Not Alone' session

Jeffがプロデュースし、曲も提供したMavis Staplesの新譜'You Are Not Alone'が9月14日発売になります。
Wilcoのスタジオ、Loftで行われた二人のインタビューとセッション。
このタイトル・トラックにもなっている曲、そして言葉。本当にJeffらしい、と思ってしまいます。
そして記事(ビデオ内でJeffが言ってる発言とかもう…毎回涙でる。勇気づけられる。)も素晴らしい。

今まで一度も一瞬でも『孤独』を感じたことのない人は少ないのではないかと推測する。
その真っ只中にいる時は、本当に暗闇にひとりぼっちで言葉では言い表せないほどの恐怖だったり、私の場合はそれはもうおどろおどろしい世界。書いちゃうとどん引きなさると思うのでこの辺でやめますし、それが言いたいんじゃない。

Jeffの言葉を借りれば、「多くの人が孤独に苦しんでる。みんなの暗闇を垣間見ることはとても難しい。だけど音楽が救いのひとつになることができればいいなって。」
もう最初見た&読んだ時、大号泣。しつこいけど、私の愛してやまないJeffらしい言葉、優しさ(君たちの苦しみや孤独をわかるよ、と言わないところが大好きなところ)。
そう。いつだって音楽がある。音楽に救われる。
もしも今、震えるくらいの孤独や恐怖に襲われている人がいたら、想い出して欲しい。
大好きな音楽、曲、歌詞。そしてあなたを愛してる人達がいる、ということを。
友達、家族、恋人、ペット、、、、特に『家族愛』って、もういろんなことを超越していて、家族やから言ってしまう暴言やケンカとか(でも知らずに仲直りできる)その家族家族にしかない、わからない部分、まさに無償の愛、だと思うのです。

孤独はいつもふいにだったり、常にだったり(こらw)するけど、
YOU ARE NOT ALONE

いつもいつも救ってくれる、Jeff.やはりあなたは私の救世主です。心からありがとう。

Mavis Staples 'You are Not Alone'(この曲のみ聴けます)

Jeff Tweedy version(超レアトラック!Gracias,Wilco Club!!) 'You Are Not Alone'
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by ms.paddington | 2010-08-19 22:41 | Wilco

At my window sad and lonely



Wilco & Billy Bragg "At my window sad and lonely" (曲のみですが)

フランス…ずたずたでしたね。なにが起きようとも、1番に目の前の試合(しかも突破の可能性は僅かでどこの国以上に)必死に向かわなければいけないと私は思う。ボイコットで選手がまとまってた?アホかと。
アミーゴズが予選突破して(しかもブランコ兄貴、全試合NICE GOAL!!)嬉しい!(でも次またアルゼンチンになりそうなんだよねぇ…くじ運悪い・涙)あ、でも国歌斉唱の時に、胸のところでの敬礼みたいなポーズがなくなってて(初戦しかうちの地域は見れなかったけど、復活したのかな)ちょっと残念だけど、サポーターがしててやっぱかっこいいよ、あれ。
日本はオランダに負けはしたけど、全力で出し切ったと思うし、向こうの主力(カイトとかvペルシーほとんど仕事できなかったし)抑えたのは世界を驚かせたと思う。
明後日のデンマーク戦は、何が何でも頑張れ!!みんなで勝つ気迫を見せてくれー!
明日はイングランドがどう勝負してくるか楽しみです。
Beautiful songとは全く関係ない日記ですが、今の気分はこの曲。癒されるしほろりとくる。
どんな時にもWilcoがいてくれる。それが支え。
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by ms.paddington | 2010-06-23 02:20 | Wilco

WILCO show @ZEPP Tokyo,Tokyo

早起きが大の苦手な私が奇跡的に6時前という早朝にぴしっと起きることができ(お疲れで休んでたのにバタバタしてうるさくしてしまい本当にごめんなさい>Yちゃん)、いざ江戸へ!
新幹線の中では爆睡し、あっちゅう間に品川に到着。電車を乗り継ぎ一旦ホテルに荷物を預け、Rちゃんと待ち合わせをしていたゆりかもめ線の駅へと向かう。
東京も雨・・・(誰だWilcoの雨男は!)しかも大阪以上に寒いんですけど(凍)!
で、無事にRちゃんと超久しぶりの再会(涙)!!!つもる話は山のようにあり、お喋りに花咲きまくりながら、会場近くのショッピングモールみたいなところで腹ごしらえ。そしてMr,Fさんとも合流し(お二人はご夫婦)、ZEPPへGO!

私は初めてのZeppだったので全然勝手がわからなかったんですが、とりあえず外のコインロッカーに荷物を預け(ポッケには例の物をしのばせ)開場まで待機。
その間に愛しのCさんご夫妻とも会え、とあるご縁で知り合ったCさんご夫妻(またややこしいくてすみません)ともお会いできました!!「はじめまして」だったのですが、めっちゃlovelyなお二人でもっとお話したかった><

そうこうしている間に開場!優しきFさんの旦那さんが「俺の番号と変えてあげるよ。」とおっしゃって下さり、そのご厚意に図々しくも甘えさせていただき、早めに入ることができました(Sさん本当にありがとう!!)。
で、入場したらRちゃんが猛烈なダッシュで中に入るも、やっぱジェフどまん前はすでに人が。。
でも少し左よりなだけで全然ナイス場所ゲットできた!ありがとーーーRちゃん!!
したらすぐに旦那さんもビール片手に現れ、きょろきょろしてたらCさん(以前よりのWilco友達の)ご夫妻とも無事に合流することができました!
ふと2Fを見ると「あれってK夫妻じゃない?!」とRちゃんが言い「あーあのほんわかムード漂わせてるのはあのお二人だねw」と離れていながらも一方的に合流。
そしてどんどん時間が過ぎ次第に緊張が膨らんでいき口数が少なくなってしまった。
で、またあの布を取り出し準備してると「おめーら、余計なことすんなよ」とばかりに警備の男性に見張られてるような気がして二人で「あの人に怒られそうだね…」とビビる。
そしてドキドキしてたら(私的には)いきなり開演!!!!!!!!!!!
今日も左側から登場!!もーさっきまでの怖々してた気持ちはすっとんで布を二人で顔くらいの位置まで揚げてキャーキャーキャーキャー叫んでた(と思う)。そしてその布はまたも両面ビリビリマジックテープで貼る。
今日も1曲目は"Wilco(the song)"!!!!!昨日より会場がでっかいからかとにかく歓声がえんらい凄かった!!
今日はネルスもマイクもコッチェもちゃーんと観える!!もちろん最愛のジェフも❤ジョンとパットがちょいと遠くなったけど、昨日いっぱい観れたしそれに、ほんとに最高の位置だった!!
若干セトリを変えてたけど、プレイした曲は大体同じだった。
"I am trying to break your heart"ではいっっも泣きそうになるのジェフのギターの出だしにぐっときて、もう歌わずにいられないから一緒に歌いんで、もっちろん「ハローーーー!」で手を振る。
ラストはめいめいが、じゃがきゃがドコドコビービー音を鳴らしノイズの嵐に包まれた。そして"ビーーーーーー"という音と共と流れるようにジェフのギターから"one wing"!!!うおおおおお!!もーすんげーーー!!!の一言!
"One wing"は曲もものすごく好きだけど、歌詞が個人的にすごくぐっとくる。そして3人(ジェフ&ジョン&パット)並びのハモりが最高の位置(左から並んで3人が綺麗に見える)で観れ、本当に嬉しかったし、ちょーーーかっこよかった。続けざまに"a shot in the arm"きたきたーーー!!
もうね、"maybe all need ~"からオーディエンス合唱!私もだけど多分みんな合唱するつもりとかでなかったと思う。みんな大好きで歌いたくて歌ったのが一つになったような感じで。すごいよーーーー!!
そして"anymore!"の大合唱!!!すっごかった!クレイジー体験したデンバーみたいだった。
そしてこの時すぐ後ろに居たCさんが私の腕を握って二人で一緒に"anymore!"できたことが本当に本当に嬉しかった。「いつか一緒にしましょう!」と言ってたことが現実となったのだ。その後も何度かCさんが挙げた私の手を(もうとにかく手を挙げるわ暴れるわ叫ぶわ歌うわ…周囲の方ほんとすみませんでした)握ってくれた。んもーーーー最高だった!
そしてまさかの今宵も"radio cure"が!!!(東京は"redio cure"リクエストした!)何回聴いても本当に素晴らしくビューティフルで毎晩ヘッドホンで聴いてたのに、2日連続で生で目の前でジェフが歌っている。「それ夢だよ」と言われても信じると思う。でもジェフは歌っていた。生きていればこんな幸せもあるんだ。生きなくてはいけない、なんて思う今日この頃。

ネルスが……もう驚くしかないよ、あれは!彼のプレイ全て観れたわけじゃないけど(失礼!ジェフにほとんど目がいってたもんで)、ぎゅいんぎゅいんギター弾くは12弦弾くは("you never knows"だと思うけど…)スチールギターと普通のギター抱えて同時に操るわ、あの人どーやったらあそこまで…とほんっとすごい離れ業の数々に目を奪われた。
あとすごい数のギター(ネルスのだけじゃないだろうけど)がずらーーっと並んでて、ギターテクの人大変だろうーなぁ、などと思った。
マイクも気合い入ってたのか、立って弾くことがすごく多かった。彼の"a shot in the arm"や"spiders(kidsmoke)"や前日の"Theologians"他にもいっぱいだけど、それらの美しさが私は大好きでどんどん力強くなっていったり繊細だったり遊び心があったり…とにかくマイクが立ちあがって弾いていたのがすごく印象的だった。
途中までやはりジェフは喋らず、誰かが「なんか話して!」と声をかけると「シャラップ」とクールに切り返すジェフに会場大爆笑wwなんか少し機材(マイクのオルガンがどーの見てた感じ)が調子よくなかったみたいだけど、少しして「んじゃ再開」とジェフが自分のポジションに戻る。
で、ちょこちょこ外国人の人?とやり取りがあって(結構辛辣なことジェフ言ってたぽい)、私は「??なんかわかんないけど話してるねぇ」みたいな感じで聞いてました。

"handshake drugs"だよーーーーーー!!!!もう大好き!!!(しつこい)
この曲もいつも書いてる気がしますが3人のハモりが大好きで絵づらもすんげーーーかっこいいんですよ!!!
そのさいっこうの並びをほんとyoutubeとかfesのwebcastとか「おお!そう!そのアングル!!」と思って観てたのと同じポジションで観れて聴けてそりゃもう絶品でした!!!!
そして"impossible Germany"でました、師匠!上記でも書きましたがネルスがもお狂わんばかりに超絶テクで弾いて、それを真近で観ることができ、もー口あんぐりですよ!左手も同時にメタメタ動くんですよねぇ。ギター弾きさんのことはわかんないけど、素人めにはそれが凄いなー、とほんと釘付けでした。
続けてジェフのアコギのこの音は!、と思ったら「あれ?」メンバーが「ちょっwジェフ違うって」な雰囲気。改めて始まったのは"via Chicago"!!!!!!WooooooHooooooo!!!
しっとりとしたあの曲が途中ドンチャラぐるぐる→ぴし!っと止み、まだジェフのしっとりとした歌声に戻り→ジャラジャラごろごろ、とみんなが好きほーだいしてるぽい(いや、そんな訳はなく全て計算されてるでしょうが)中、ジェフはマイペースで歌うも次第にジェフも声が大きくなり私も自然と「says I haven't gone too farrrrrrrrrrrrrr!!」と叫ぶように歌ってしまった。でも同じ人は沢山いた!そしてまたぴしゃりと轟音は止み優しい声でジェフが締める。
ほんとーーーーーに凄い!この曲のライブはコッチェの加入による貢献がとっても大きいと思う。
私はコッチェが加入してからのWilcoからしか知らない(Ken Mooperは後追いで知ったので)から、どっちがどうとかわからないし比較することでもないけど、私はコッチェありきのWilcoだと思ってる。今の6人が最強だと思ってる。ま、それは個人的な事なのでスルーしてください。

で、ここでさっきジェフが先走った"poor places"から"reservations""spiders(kidsmoke)"へと。"spiders"は大阪よりも暴れる場所がやや広かった気がしたんですが、サビではジャンプジャンプ!!!もーーーーーだってさいっこうにかっこいいんだもの!!!動かずにいられないよ!メンバーもノリノリでジャンプしたり(ジョン)頭ガンガン振りながら弾いたり(マイク&パット)、もーすごくって、これぞ"ROCK ON!!"てヤツか?!な狂乱ぶりだった。でハンドクラッピングもすごくでっかい音で聞こえ、ジェフはピックをオデコにくっつけてたりストレッチしたり多数の謎の行動wするわ、ちょーゴキゲンに見えて嬉しかった!そしてけっこー長い間続き、途中から今夜も「hey,hey!」もしくは「oi!oi!」だったのかわからんけど後方から聞えてきて、ジェフもとっても満足そうな顔をしてた。うれしーーーーーー!コッチェと笑いながらこそこそ話し、タイミングを見計らったところでどっかーーーーーん!!とラストの大狂乱!もう記憶にございません。暴れてどなたかの足を踏んでしまったかもしれません。本当にすみません。でもほんっと最高だった!

で、今日も同じ流れで"hummingbird"(またも恥ずかしそうに控えめなステップ!かわいいけど、デコにピックくっつけるくらいならもっといつもみたく走ってよ!)こん時も終盤Cさんや周囲の人と自然と合唱が起こった。みんなにつられるように私もでっかい声で歌った!もうアメリカ状態やん!!
きました、「昨日の大阪はよかったよ。ではみなさん歌って~」と始まった"Jesus,etc."気合い十分で大声で歌ったし、それは私や周囲だけじゃなかった。とんでもないほどの大合唱!("via Chicago"サイトの書き込みでシカゴから観に来てたファンが『あいつら英語話せないのにすごい大合唱で地元みたいだったぜ!最高だった!』と投稿していて地元のファンにお墨つきもらったくらい!最高に嬉しい!)
この曲が大好きなRちゃんは歌えないほど号泣していて、私もぐっときたよ。
大丈夫、辛くなったらあの時を思い出して。

この時もだし、ジェフは何度も「アリガト」「僕らも君らを愛してるよ。」と言ってた。そのたびに胸がいっぱいになって「ありがとうって言わないで。それはこっちの台詞だよ」と思ってしまい、あまりにもジェフが言うから「もうお別れだけど」が枕詞にあるみたく感じてしまい、考えないようにしてた「今日でお別れなんだ」という思いが頭をよぎってしまい泣いてしまった。

だけど泣いてる場合じゃない!そんなもったいないことしたくない!と踏ん張り、「summerteethがどーのこーの」とジェフが言った後、なんと"I'm always in love"!!!!!!
この曲が大好き(もう全部大好きなので)なのはもちろんだけど、Rちゃんが「"I'm always in love"聴きたいなー」と事前に言ってたからちょーびっくり!!!!HPのリクエストのtop10に入っていたか未確認だったけど、入っていなかったらジェフ、エスパー伝説アゲインです。
ええ、私はいっだってWilcoに恋してるわよ!と伝えたくてこの歌詞の時、思いっきり挙手しました。
ジョンとパットの途中とラストのコーラスも美しく、やっぱジョンの存在ってベーシストだけでなく、コーラス隊、ひいては存在自体がWilco、ジェフには不可欠なんだなって今回も改めて思いました。
"heavy metal drummer"では2番の「彼(コッチェ)のスティックがなんたら<未だにちゃんと聴きとれない…>」の時にくるっ!と左手でスティックを回し、私もRちゃんも「回したねー!」と大興奮!かっこいーーーーー!!!
"Jesus,etc."も先に書きましたが、"hate it here"のサビの大合唱も凄かった!!!関東でオフ会みたいなのあって、みんな練習してきたの?!とほんとびっくりしました。そりゃシカゴアンも驚くよ!
自信ないんですが、多分"walken"の時にジェフが右足をしばらくあげた状態でギター弾いてたと思うんですが、違う曲でしたっけ?(間違ってたらご指摘お願いします)大阪でもやっててすんげーかわいかったけど、東京でバッチリ見えてすごいゴキゲンw♪
"I'm the man who loves you"ん時、コっちゃん立ち上がるんですが、今日は椅子の上に立ち上がり何言ってたかわかんないけど絶叫してた!メンバーもコッチェをマラカス(パット)やらぬいぐるみ(マイク)やらで彼を指してて、メンバーも超ノリノリ!んで座りながらドラムを叩くんだけど、これがめっちゃくちゃかっこいい!!!
彼の独特の叩き方がすっごく好き!なんか踊り叩き、というかコッチェのセオリーのようなものがあるんだろうなー、でも真似しようとしてもできない、て感じがするんです。腕もさることながらハートで叩いてるような気がしてならなくて、ドラムを叩くのが好きで好きでたまらない!と伝わってくる。しかもとびきりハンサムな笑顔でだもの。女子胸キュンですよ!前にライブDVDを一緒に観てた人がしれっと「ドラムはこの人じゃなくてもいいね。(そのくせ「キース・ムーンみたいなドラマーだね」とも言ってたあと!この意見には同意。ちなみにこの人はネルスのプレイが大好き)」と暴言を吐きぶんなぐってやろうかと思ったくらい怒りまくって、いかにコッチェが素晴らしいドラマーでWilcoに必要不可欠なのかをとんと話した。ってことはどーでもよくって、ここで今日も本編終了。

もちろんアンコールを促す手拍子が響き渡り、メンバー再登場!"the late greats"に続き、ラスト"I'm a wheel"のイントロでは思わず「あーーもう終わりだ」と顔を覆ってしまったけど、ラストだからこそ思い残すことがないように歌うわ跳ねるわ存分に楽しんだ。
「see you next time!」とジェフが言い終わった。
客席のライトが着きスタッフが楽器を片づける中でも手拍子(これは大阪もそうだった!延々続いた)
やCさんの「one more song!」というでっかい声が続いた(かっこいい姐さんリスペクトですよ、マジで)。
でも再度メンバーがステージに現れることはなく、終わった。

外に出ると雨は激しさを増していて寒いどころじゃなかったけど、そんなの関係なかった。(いや、その後体力奪われたから関係あったか)
2Fで観てたKご夫妻と会う事ができ、2Fからの光景は物凄かったらしく「昨日よりよかった!」と言ってた。
もう自分が楽しむことでいっぱいいっぱいだったから、全体がどうだったのか、客観的にどうだったのか知りたかったから(Kご夫妻も共にWilco fan.great!)そう聞けて嬉しかった。

こんだけのファンが待ち望んだ中での来日。ジェフが「昨日がツアー初日で今日が最終日w」と言ってたけど、笑えないよ。
もっともっと沢山の人が観たい!って思ったはずだし人から人へ「いやー凄かったよ」と伝わるだろうし、今度があること。そして欲を言えば2公演よりもっと多く観たい。
だけど、今はまだWilcoが来てくれて2日続けて観れたこと、それも一人でじゃなく、私が大好きでたまらない人達が大好きでたまらないWilcoを一緒に観れたこの言葉にできない幸せに浸っていたい。
ほんとにほんとにほんとーーーーーーーに最高の時間と幸せをありがとう!

WILCO LOVEを何千回言っても足りない、心から愛してます。本当にありがとう。

ちなみに大阪&東京(東京でも何もおとがめなかったし綺麗に剥がしました)でこっそり出した横断幕もどきは↓ですw(恥)でもどーーしても客席から伝えたかった。。。あんまり笑わないでね。。

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WILCO show at ZEPP Tokyo,Tokyo 04/23/10-setlist

1.Wilco(the song)
2.Bull black nova
3.You are my face
4.I am trying to break your heart
5.One wing
6.A shot in the arm
7.At least that's what you said
8.Radio cure
9.Mazzle of bees
10.Deeper down
11.Handshake drugs
12.Impossible Germany
13.via Chicago
14.Poor places
15.Reservations
16.Spiders(kidsmoke)
17.Hummingbird
18.Jesus,etc.
19.You never knows
20.I'm always in love
21.Heavy metal drummer
22.Hate it here
23.Walken
24.I'm the man who loves you

encore
25.The late greats
26.I'm a wheel
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by ms.paddington | 2010-05-05 18:32 | Wilco

Wilco show @BIG CAT,Osaka

あのど緊張した日々もすでに過ぎ去り、彼らのライブももう先月のこと・・・。
いつものごとく、おっそいレポになり(プライベートでもちょっとあったりして)しかもまだ言葉にうまくまとめて書くことができないと思います。
もちろんながら、私情入りまくりなうえ、各曲の感想が書けない(興奮しすぎ記憶があまりにもなさすぎて)めちゃめちゃな感想文になることをご了承くださいませ。

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大阪住んでるyちゃんちにお泊りさせてもらうため、前日に大阪に行きました。
優しきyちゃんが『Wilco(the album)』をかけてくれようとしたものの、あまりの緊張から心臓が止まりそうになり「ごめん、聴けん><」とストップをかけてしまう始末。ひどい…>自分。
そして当日は会場近くのホテルにYちゃん(同じイニシャルでややこしくなりますが)と宿泊するため、お昼にホテルに移動。
当日は雨。しかも寒い。
当日お泊りさせてもらったyちゃんはお仕事のため現地集合を約束し、こちらへ向かっているYちゃんを待つ。
もうとにかく落ち着きがなく(思いだすだけでまたそわそわ)Yちゃんが無事に到着し、ベラベラと歩き回りながら一人喋りまくってた。
したらもう開場30分前!ふがふが言いながら「そろそろ準備しなくちゃ」と支度してたらyちゃんも仕事が早く終わったためホテルに来てくれ、3人で出発した。
めっちゃ会場と近いホテルをとってたため私は傘なしで早歩きで向かってたら「んんんーー?!あれは!」とすんごいキョろってたPatに遭遇!カメラ二台抱えて何を撮ろうかと探していたんでしょうか?それにしてもあんなイケメンがキョロキョロしてたらそりゃ目立つってw
そしてBIG CATの入ってるビッグステップに着き、階段でのぼることにして、もー気持ちが早まるのを止められず、二人より足早になってしまった。
ぞろっと並んでる!><もーその様子だけで興奮度UPしまくり、気付いたら1番上の人達のところまで来てしまった!
「ありゃw」と思いつつも「まもなく開場しまーす」とのアナウンスがあったので、「ここで待ってていいよね。」と完全に自己中になってました。
そして入場!
手ぶらだったのでダッシュしたけど、最前列ジェフ前付近はもう埋まっていたので、Pat側(スピーカーのあるところ)を3人でゲット。したら関東からいらしたK夫妻とも合流できた!
最初はそんなに人は多くなかったけど徐々に増えていった。でももうどんだけ人が埋まるとか考えるスペースは私の脳にはなかった。
とにかくドキドキドキドキしてだんだん口数も減っていった。

ステージから[ok]の懐中電灯の光が!緊張MAX!!!!!!
したら登場のSEが流れ、もーーーーーー大歓声!!!私も何か叫んでたと思う。
向かって左側からメンバーが!!!!!!!
きゃーーーーーーーーーーーーーーーー(記憶なし)!!!!
もうわけわからんまま、用意してた横断幕(恥)もどきをYちゃんと掲げ、最前のポールとスピーカーの横側に貼りつけてたら(もちろんすぐはがせるビリビリ両面テープで)いきなり"Wilco(the song)"!! きたーーーーーーー><
とにかくもう興奮しすぎてあんまり記憶がない。
ジェフが歌いジョンがハモりネルスがぐいんぐいん弾きコッチェが叩きパットとマイクが弾いてる!
もう「WELCOME to OSAKA!!!!!」しかなかった。
そしてラストの「Wilco!」ん時に一人ずつメンバー紹介!それに大歓声で「うおおおおお!」とみんなが応える。はぁーーーーーなんて美しかったことか!
ぱんっぱんに膨らんだみんなの「まだかまだか」が一気にぱーん!とはじけたかのように、凄かった。
そして続けざまに"I am trying to break your heart"!!!!!
もうこの曲がきたの??!!と思いながら一緒に歌う。そしてあの瞬間をうずうずしながら待ち、きた!
Jeff♪「say hello」もっちろんでっかい声で手を挙げ「ハローーーーーーーーウ!!」と応える。
これが、これを、わが国で出来ようとは・・・・今思えばほんと夢が叶ったんだ。
もう本当に楽しくて楽しくて、「7年待ってた」とか「日本に来てくれた」とかそういう感傷的なことは一切顔を出さず、ただひたすら目の前でプレイしているWilcoのライブが楽しくて仕方なかった。本当にその一言の時間だった。
"a shot in the arm"!!!!!!!!!!もーーーーどんだけ楽しかったことか!!!サビで私が暴れるたびに
横断幕がはがれたりしてしまい、y&Yちゃんに迷惑かけてしまったけど、、、、ごめんなさい。
でもサビで大合唱しラストの「anymore!」の時、ジェフはマイクをオーディエンス側に向けた。
もーどんだけだったかお伝えできてるでしょうか・・・(感涙)
とんでもない熱気の中、それをいったん静めるようにしずかーーに始まった"at least that's what you said"
この曲もすんごくすんごく聴きたかった!!!静から動へと移り6人が各々の楽器を弾き叩き時に美しく時に力強く聴かせてくれた。
そして"radio cure"..........もう言葉がなくただジェフの歌声とギターに五感、全神経、私の全部が虜になってた。
何度聴いてもどこで聴いても美しく、それは歌詞も大きく影響していてポエムのようにうっとりする言葉。
本当に愛して愛して何百回私を救ってくれたかわからない"radio cure"
ありがとう、Wilco。ありがとう、ジェフ。

"muzzle of bees"(以前この曲のHNでコメント下さった方!すごい!!あなたが浮かびましたよ!)は、ライブで初めて聴いた。この曲もWilcoが得意とするしっとりささやくようなジェフの歌声や演奏から一転中盤以降はギターをメインに激しく盛り上がり、そしてまたしっとりとフェードアウトしていく。もーーーどの曲も大好き!
その大好きな中の1曲"handshake drugs"!!!イエーーーーーー!!!Patがくるくる回りながら弾いたりかっこいいんですよねーーー!
(3人のハモりの素晴らしさは翌東京で最っ高の位置から観ることができたので、そちらで。)
Patがどまん前にいたから彼がギター抱えて前に来た時、一挙一動観て「かっこいいなーーー」とほんと心から思いました。
カナダでは「え・・・?パット?だよね??」な髭もじゃでしたが、綺麗に剃りおとされたそのお顔はかわいいなぁ、やっぱ。
何かの曲でピックを落とし「あ!」と思ってはらはらしてたけど、指で弾きながら自分のパートが離れるわずかな瞬間にさっと後ろに取りに行き、何事もなかったかのようにクールに弾いてた。Wow!素敵でした。
あのイントロから始まる"impossible Germany"で大声援。もしかしたらびみょーかな?なんてちょい不安に思ってたのは取り越し苦労でした。
堂々と「unlikely Japan」と歌うジェフを見て、「ああ、ジェフは日本なんかどーでもいいよ」って歌ってたわけなんかじゃなかったんだ。初めてようやくそう心から感じることができた。この曲はネルスの見せ場、だったけど観えずらかった。。。でもちゃーんとあの痙攣弾きは観ましたし、ジェフとパットがご対面して弾く2ショット、コッチェに近づきリズムを支えるジョンもまた、かっこよかった!
"poor places""reservations"の涙腺攻撃の流れは、CDよりも激しく美しくここからの"spiders(kidsmoke)"への流れは「よっ!WILCOOOOOOOO!!!」なWilcoにしか成し得ない素晴らしさ。
で、"spiders"では歌うももちろん、あのサビが待ち遠しくてたまらなかった。で、もーーージャンプするわ自分がどんだけクレイジーだったかわからないくらい、もーーー最高にかっこよくてその音に勝手に体が暴れまくってしまった。そして終盤のハンドクラッピング!みんな「おー!わかってるぜい!!」と手拍子が響き渡った。その凄さはほんとに感動モノで途中から誰からともなく、「hey,hey!」と掛け声も聴こえてきた!Spanishの「オーレ、オレオレ~」にも負けてなかった!
そしてコッチェの「チーン」の合図とともに大一番の盛り上がり!!!わけわからずもう飛び跳ねて腕振りまくる!!!!そして「じゃじゃじゃん!」とぱん!と締めてそれがまたクールで私の興奮をさらにエスカレートさせるのだ!!!
本編終了かな?と思いきや"hummingbird"!!!!もっちろん歌いましたよ(ほぼ全曲でしたが…すみませんでした)で、ジェフのステップ♪をわくわくして待ってたら「あれ?な、なんか恥ずかしそうなんですけどw」なステップと言うには物足りない感じでしたが、やっぱあれは照れがあったんでしょうか?だとしたらかわええーーーーーーなぁ、もう!
「みんな歌えるかな?」と始まった"Jesus,etc."正直、びっくりしました。みんな気合い入りまくってて大合唱!!!あのカナダなんかよりずーーーーーーっと凄かった。
その後、ジェフが「うにゃうにゃうにゃsaskatoon」と言ったのが聞え、何て言ったのかもわからないくせに、もう制御不可能になってた私は意味不明にも思わず手を挙げてしまいました。(勝手に「saskatoonよりすげぇな」みたいな感じに脳内変換してしまった…)
そしてジェフに青いギターが!うきゃん><わかってるよーーーーー!でもマイクのfirst keyでもう喜びを隠すことなんてできなかった。大っ好きだもん!そう、神学者に私の魂がわかってたまるもんか!んで、「ghost is born,ghost is born,gorst is born!」では狂ったように拳を挙げたことを覚えてる。
"hate it here"のサビ合唱も凄かった!あん時、ジェフがちょっとびっくりした顔をしたの見逃さなかったよ。
続いて"walken"!!いいぇい!パットちんサイド取れて1番嬉しかった曲!ジェフの「ちゃららららん♪」のネックを握る離す左手も大好きだけど、パットの「ぎゅーーーーるるるるーーー♪」スライディング!!!をちょー真近で見れて「パットーーーーーーーーーぉ!」と大興奮!今宵はボトルネックでなく、ピックでスライド!!ぎゃーーー、ちょっとかっこよすぎだよーーーーーー!!
んで「じゃじゃじゃじゃじゃん!」とかっこよく終わったら間髪いれず、ジェフの「ギュイーーーーンーー」きた!スティックかざし立ち上がるコっちゃん!"I'm the man who loves you"ですよ!盛り上がりも最高潮!!
ここで本編終了。アンコールを要求する拍手がしばし続き、メンバー再登場!
ジェフのMCをあまり覚えていない&わからなかったけど、何度も「thank you」といい「7年待たせたね」的なことを数回言ってた。この時、ほんとーーーーーーに自分が愚かだったと感じずにはいられなかった。「7年待った」のはただの私の一方的な思いであり、何年ぶりだろうが仮に今回が初来日だったとしても、Wilcoはいつだってどこだって目の前のオーディエンスに向けて全力でプレイし続けているのだ。そこに「7年待ったんだよ!」というのはあまりにWilcoに対し敬意がなさすぎていた自分が激しくばかだった、とほんとにWilcoに対して恥ずかしい思いになってしまった。
そんな私の懺悔は置いといて、会場からは終始「thank you for coming!」とか「ありがとう!」「最高!」「大好き!」な言葉がバンバン飛んでいた。同じ想いであの空間と時間をたくさんのWilcoファンの人達と共有できたことは、本当に本当に幸せ以外のなんでもない。そして彼らにもきっと届いたからこそ、あんなに素晴らしいライブになり一体感が生まれたんだと思う。気持ちのコール&レスポンスもできたライブなんて本当に最高の瞬間だし、いろんな人に感謝。

さて、少し(かなり)語りすぎましたが、アンコールの1曲目は"the late great"これも大大好きなんだよねーーーーー♪後半のジョンとパットのコーラスは、パットのマイクで二人が歌う!、つーーー何とも最高にかっこいい&生で初めて観るかっこよさにシビれました。
そしてラストは"I'm a wheel"!!!「あー、最後なんだな」と思ったけど、どーとでもなれ!!!といわんばかりに盛り上がる盛り上がる!!
ジェフも「aaaaaaaaaaaaaaa!!!!!」と絶好調に叫ぶ!
曲が終わるとジェフが「see you soon」とお別れをいいステージを後にした。
後半、yちゃんが「お手洗いに行ってくるけど、多分戻ってこられへんから、後で」と抜けたのですが、後で話を聞くと後ろまで人がぎっしりで(彼女曰く「あんな埋まってるBIG CAT初めて観たわ」だそう!)、「ほんまライブ!って感じで後ろで観ててもものっすご盛り上がって興奮が伝わってきてたすごいライブやったよ!」と聞くことができ、すっごく幸せな気持ちになれた。

残念ながらマイクとネルス、そしてコッチェは中々みえづらく(いかんせん、ほんとスピーカーギリの場所だったんで…)感想をかくことができないんですが、マイクが真っ赤なネクタイしててとってもお似合いだった!(ってそっちかいな!)
でもそのお3人も翌日いっぱい観ることができましたんで、それはまた東京感想文にて。

ほんと、、、、読み直してないままUPしますが客観的なこともまるで書けず、あまりの乱文ぶりに「何だよ、これ!」とお思いになられるかと思います。本当にすみません。
でもほんとにただひたすら楽しかった!という思いと、彼らへの感謝でいっぱいだった、という非常に自分だけの記憶&感想しかなく、私は(今んとこ)活字にすることができません。

終演後、ようやく「Wilcoを日本で観れたんだー」と少し実感しつつも、翌日は早朝起きだったので、意識的に感傷的にならないよう眠りにつきました。

本当に最高だった!!ありがとう!!!

追記:ちなみに勝手に貼った横断幕はそっこー撤収しテープも跡が残らないよう綺麗にはがして帰りました。警備の兄ちゃんいたけど最初から最後まで何も言われませんでした。


Wilco at BIG CAT,Osaka 04/22/10 -setlist("via Chicago"siteより拝借しました)

1.Wilco(the song)
2.I am trying to break your heart
3.Bull black nova
4.You are my face
5.One wing
6.A shot in the arm
7.At least that's what you said
8.Radio cure
9.Muzzle of bees
10.Deeper down
11.Handshake drugs
12.Impossible Germany
13.Poor places
14.Reservations
15.Spiders(kidsmoke)
16.Hummingbird
17.Jesus,etc.
18.You never knows
19.Theologians
20.Heavy metal drummer
21.Hate it here
22.Walken
23.I'm the man who loves you

encore
24.The late greats
25.I'm a wheel
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by ms.paddington | 2010-05-04 17:56 | Wilco