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Cover songs

日付けも変わって、本日はいよいよThe Ordinary Boysのnew single "life will be the death of me"が発売になります。
昨日も書いたのにねぇ、、、相変わらずしつこいです。
それで今日(というか昨日か)は、The Kinks "Ultimate collection"を聴いてた。
数あるKinksのベスト盤でもこれが好きな曲ほとんど入ってて好き。
なぜ「それで」かと言えば、お察しの通りB-sideで "set me free"をカバーしてるからです。
Kinksファンの方から見れば私なんぞあまっちょろいんですが(友達のキンキー娘はハンパない!!)、それでも大好きで心の支えであるバンドで、そのリスペクトしているバンドの素敵な曲をこれまた大好きなバンドがカヴァーする・・・。ええ話や~。
ブログ・タイトルにも拝借してる"waterloo sunset"もKinksの傑作ソングであり、私の愛してやまない曲なのですが、"set me free"ももちろんフェイバリット・ソング。
哀愁漂う泣きメロにのせて、「君じゃなきゃやだ」なんて・・・懇願するように歌うなよ!!
とにかくどうにもこうにも切なくなってしまうんです。
この曲を若僧達はどのように演奏し歌うのでしょうか??ものすごい楽しみでなりません。
きっと泣くんだろうな。

んで、そのあとキンクスのカバーものをひっぱりだして聴いた。
聴いたのはまずは、トリビュート・アルバム。
1曲目のFountains of Wayneの"better things"がもうさいっこうに素晴らしくて大好きなのです。FOWもお気に入りのバンドだし。
自分達の作品であろうがなかろうが、この人達の1曲目はいつも素晴らしいよ。
このアルバムの目玉、R・デイヴィス&D・アルバーン(blur)による"waterloo sunset"は涙なくしてきけませんっっ!!!
最近は聴いてなかったけど、やっぱいいなー。うん、デーモンもいいよ。ガンバレ(いろんな意味で)。

そして、The Jam "All Mod Cons"
ご存知、モッド・ファーザーPaul・Wellerが若かりし頃、率いたモッド・パンクバンド。
Kinksカバー曲"david watts"はあまりにも有名。
オリジナルと同じくらいかっこいい。「ヘイッ!」の掛け声は低音でぶっきらぼうだけど、それもいいのだ。
Jamの作品で私はこれが1番好きだ。
"david watts"が最高なのももちろんだけど、Jam史上最高のバラード"english rose"と、単に「もうツボなんです」としか言えないけども大大好きなラブソング"fly"があるから。
それに歌詞も「立ちあがれ!」と熱いのがあったり、向こう見ずに批判するものがあったり。
久々に聴いてもなんか熱くなってくる。かっこいいゼ、アニキ!

あれ?なんかボーイズの新譜から離れたな。
でもまーいいや。
だってKinksもJamもTOBも最高なんだもん。

「理屈の前にジャンプしろ。」
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by ms.paddington | 2005-08-29 01:17 | 音楽

My sweet town

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"Life Will Be The Death Of Me"  8/29 on sale

ですです。きっと店頭に並ぶのは2、3日あとかと思いますが、皆様お忘れなく。
前シングルで起こったようなトラブルなく、フーリガンみんながスムーズに手にできることを願ってます。

話は変わって、けさ夢を見た。
昨年初めてUK旅行した時に行ったStoke On Trentという小さな街で観たTOBのライブの夢。
大柄な英国人のうしろで"the list goes on"を聴いてすごい楽しんでたな、自分。
なぜかステージ&メンバーは全然でてこなくて、自分と自分の周りの人達と曲だけの夢。
前から機会があれば記事にして少しでも多くの人にこの場所のこと知って欲しいな、って思ってた場所だから今日はこのネタ。(友達は嫌ってほど聞かされてるでしょうが…すまん)
滞在時間はほんとわずかしか居られなかったけど、私はこの街が大好き。
ウェッジウッドやロイヤル・ドルトンはじめとする陶磁器工場の町。
一応メインな町に行ったのだけど日曜はほとんどの店は休みだし、夜ともなれば人すらろくに歩いてないような静かな町。
そしてSugarmillのある場所。
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(Photo by my friend. Thanks to ms.T)

私はここが世界で1番好きなベニュー。なんて偉そうに言っても日本含めても行った事あるベニューなんてしれてるけど、それでも私にとっては世界一なトコ。
真ん中のくらーく影になってるとこが入り口。
外から見ると結構広そうだけど(そうでもない?)、キャパは2,300人くらいでとても小さい。
その日集まったオーディエンスはキッズからその親御さんまで年齢層も幅広かった。
そしてキッズ達は、男の子も女の子も頑張ってお洒落してきました!て感じでほんとうにかわいかった。
英国警察の制服(ジャケット)を着た男の子見た時、鼻血でそーだった!!!
…というのはおいといて。
そしてめかしこんでたキッズ達は本当に素晴らしかった。
私がこの場所を愛してるのは、彼女彼らのおかげ。
"talk talk talk""seaside"の大合唱はほんとーーーにすごかった。
幸運にもロンドンや他の場所でも観れたけど、全然比にならないくらい強烈だった。
なんていうか、、、言葉にしたらちと気持ち悪いけど、みんなのバンドへの愛がものすごかった。会場いっぱいに溢れてた。
さらにキショいけど、バンド同様にフーリガンのことも大好きなのは、ここがあったからなのかも知れない。
あの日のことは今でもよく思い出す。
ボーイズはこれからも何度も何度もギグを行うだろうし、私もできる限り観たいって思うから、この時のギグが生涯最高だとは思わない。
もっと素晴らしいギグにも会場にも出合えると思う。
でもきっと一生忘れない。

先月も彼らはこの場所でギグをした。
残念ながら私はその場にはいられなかったけど、また素敵な奇跡が起きた。
こうやってどんどんsugarmillでの思い出が増えてく。
今朝sugarmillの夢を見たのは、きっとその街に住むとってもかわいくて素敵な女の子のことを考えながらベッドに入ったからだ。
まだ会ったこともないけど、4人でボーイズのギグを観れる日を待ちかねてるからだ。
早く彼女達に会いたいなー。

dear, lovely girls. I want meet you, me too!!!
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by ms.paddington | 2005-08-27 17:17 | The Ordinary Boys

FUJI ROCK '05 ⑤

っていつの話やねん!!!
と言うツッコミは受けつけませんので、あしからず。
だって肝心の最終日を残してないんだもーん。
まあ日々記憶は薄れてる感はあるから、きちんと書けるかしら?と自分でも不安はありますがね。

            THE FUTUREHEADS

これまでも散々大騒ぎしてきたイギリス産バンド。
3日目前半戦、1番の目玉でした。
どーいう風に記事にしようか迷ったんですが、とりあえずフジで観た3回のライブ(アコースティック含め)をまとめて書きます。
呆れるくらい長いです。読んでるとだるくなります。
お時間ない方はスルーしてください。

まず、MTVブースで行われたアコースティックライブを観る。
「バンドの到着が遅れて~」のため30分近く遅れて始まる。
クソ暑い中、ヴォーカル&ドラムの兄弟はジャケット着用、あとの2人はシャツを肘までまくって登場。
「みんなデカいなー!(驚)」フロント3人は180cm越えてる!?
そんなことはどーでもいい。
押してたからかすぐさま演奏に入る。
ほんっと記憶が曖昧で間違ってたらゴメンナサイだけど、"decent days and nights"と"hounds of love"を演奏したかと。
SPINサイト BBC6music hub session(ごめんなさい、こちらは今音源は聴けないみたいだけど、こんな感じで立って演奏しました)で何回も観て「かっこいーなー!」と相当期待してたのですが、生はさらにかっこよかった!
いやいや全然アコースティックじゃないし!!この言葉の使い方は間違ってるかな?うーん、でもどう言えば伝わるかわかんなくて…。
確かにギターは2人共アコギだしドラムはおっきいの1つだし(ドラムというより太鼓みたいに見えた)、楽器はアコースティック仕様なのですが、なんちゅーか、原曲そのままのかっこよさとノリがあってノリノリでフツーに暴れれる感じ。
あっというまにライブは終わって「え!?たったの2曲かよ!?!?」とやや消化不良。だってメチャクチャかっこよかったんだもの!!もっとやってくれよ~…。
そしてその後はトーク&サイン会。話が長くなるのでここは省略。(というか記憶が…)

そのあと本チャン、レッドマーキーでのライブを待つ待つ待つ・・・。
Futureheads前のAqualungに癒される。
元来ピアノ好きなうえ、3日間お祭りしてた私の疲れた体と脳に染みました。
レッドで行われたけど、そこではブルーなオーラが出まくってました。

はい、そしてThe Futureheads。
今回唯一前方に向かう。そして左側3列目を確保。ドキドキしながら最終イメトレ。
そして登場!!!
うぎゃーーー!!!わけわからんテンションになる。みんなも同じく。ものすごい押されまくるが負けない。
1曲目は新曲?B-side曲?不覚にも知らない曲でスタート!これがまたtightな感じでcool!!!(無駄に英語)
ウオオオオオッ!!!
ってこれ私だけじゃないです。会場にいたみんなのものすごい声がした。ほんとにほんとにすごかった。
彼らのギグを待っていたのは私だけじゃなかったんだ!当たり前だけどそれをああやって感じたからさらにテンションあがった。
それにもっと感動したのは、コーラス。
彼らの曲は「オーオッ!」とか「オーオー!」とかとにかくコーラスが多いのですが、そのほとんどをオーディエンスみんなが大合唱!!!
普段前方で暴れてる時は周りの声とかそういうのほとんど耳に入らないのだけど、それでもすごい聞こえてきた。初めての経験だった。
しかもそのほとんどは、メンバーが煽ったりアピールしたりしたんじゃなくて、みんな自発的に歌ってそれが1つの大きな声になった。
すごくないですか!?「私達素晴らしいー!!」って自画自賛させていただきます。
"he knows"では途中と最後の「オーオーオーオー」で、ベースの人が∞な形に指揮をとり、
"hounds of love"では出だしの輪唱を右側、左側でパートを分けてみんなで歌った。
メンバーが絡んできたのはここだけと記憶。それ以外のコーラスは全てみんなが自然と歌って大合唱になったんです。何回も言うなって!?しつこいですね。
でも何度思い出してもほんとにすごかったんです。
セットリストに関しては全然憶えてません、ごめんなさい。でも演奏した曲はアルバム曲ほとんど(全部のような気がする)したと思う。
散々グラスト映像を観て、かなり期待して観たけど、かるーく超えました。
生で観た彼らのライブは期待してた以上にかっこよかった。勢いがあった。
演奏うんぬんは全く憶えていないけど、何回だって観たい!!
上手く言葉がでてこない…とにかくすごかった。
ラストはもちろん"piece of crap"
期待通りメンバー紹介して、妙に笑えた私でした。
途中、ギター&メガネ担当さんが「今までのフェスで1番だ」って言った言葉。
絶対本心だと感じた。だって本当に楽しそうだったし、何回も親指立てて「great!!」って言ってたし、私の思い過ごしかも知れないけど、あまりの盛り上がりにメンバーが驚いたような表情を何度もした気がしたんです。
どれほどみんながFutureheadsの音楽に熱狂してて、待ち焦がれてたかが伝わった気がした。
暴れて歌って最高の時間と思い出を過ごせたよ、ありがとー!!


そしてその後もフジは続いたのですが、それはまた別記事にて書くとして(一体いつまでかかることやら)、8/2日のアフターパーティーでのライブもこちらで。

この日はきちんと観たい、ってのがあったのでステージ全体を見れる少し後方の段で上がってるとこに待機。
1組目のThe Go!Teamはファンクですごいかっこよかった。演奏も上手いし歌も上手いし、ノセるのが上手い!!自然と引きこまれて最後には会場がすごいいい雰囲気になってた。
それはバンドがいいバイブを放ってたからだろうな。
ツインドラムなのですが、一人は日本人の女性でした。予習不足な自分は知らなかったのですが、もうメチャかわいかった。1曲前に出てきてほぼアカペラ状態で歌ったのが本当にステキだった。歌ったあと少し照れたように「ほんとにありがとう。嬉しいです。」と言ったのが印象的。
応援しよう!って決めたのでどうか頑張ってください!(言う場所間違ってる)
2組目のThe Magic Numbersにはかなーり癒されました。フォーキーサウンドといっていいのかわからないのですが、まったりと胸に染みてくるアコギとかピアニカとか素朴なメロディ。
かっぷくのいい4人の兄さん姉さんの風貌が、さらに温かみを増してたような素敵なバンドでした。

そして我らがThe Futureheads.
セットリストは多分フジと同じだったと思う。
冷静に観よう・・・ごめん無理。始まったらやっぱり大興奮。もちろん今日もコーラス歌いまくりのノリまくりでした。
フロント3人が1列に並んで3人で歌う姿は圧巻だった。やっぱりかっこいいとしか言葉がでない自分が嫌になってきたのですが、ほんとーにすごい強烈に残ってる。(私が連呼してる「かっこいい」は容姿の話ではありません/ある意味失礼)
うおっ!これはすごい!って単純に感動した。
どの曲もほんっと大好きでイントロだけでぐあっ!っとテンションあがるのですが、特に特に特に大好きな"stupid nd shallow""man ray"は最高すぎでした。
ギターの2人はすごいよく動くし、ベースの人は終始ニコニコしてて楽しそうだった。
ドラム君はよく見えなかったけど、無表情で「うんうん」ってうなずくように叩いてたのを憶えてる。
そしてこの日は、アンコール2曲をしてくれた。
とは言っても、最初の曲は覚えてません・・・・2曲目は"peace of crap"だった。
盛り上げに盛り上げて彼らは去っていった。

正直フジでのライブには敵わなかったかなー、て思ったけどライブはナマモノですからね。
その時その時でマジックが起こるものなんです。
だからこれから先単独があったとしても「フジが1番だった」、なんてことはないはず。
どのライブが自分にとって最高だったかは人それぞれ違うんだし、どこで何が起きるかわからない。
というわけで、みなさん単独ツアーがある時には、是非に彼らのライブを観てみて下さい!!
Ordinary同様、ガンガンアピールしていきますよー!
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by ms.paddington | 2005-08-25 23:39 | 音楽

August fool

おひさしぶりです。皆サマお元気でしょうか?
もうあまりにもおひさしぶりすぎてかなり緊張...いやっ!気にすんなー。誰も見てないって。

さてさて。
留守にしていた間の状況報告でも。
夏風邪にぶっ倒れておりました。
サマソニ直前に41度~39度辺りを行ったり来たりと自宅でうなされてました。
ゆえにsummersonic '05&The La'sに行けませんでした。
本日のタイトル、読んで字のごとく「八月バカ」
思えば4月に「ボーイズ、サマソニ決定!!!」から大はしゃぎして色々と妄想したなー・・・。
さんっざん落ちこんでひきこもってメソメソしましたが、全部自分の自己管理の甘さと自分の体力を過信した結果。年には勝てませんね・・・、身をもって知りました。
体調も心ももう大丈夫です。

これまでご心配くださったみなさん、ほんとにほんとにごめんなさい。そしてありがとうございました。
サマソニに行けない私に速報レポを伝えてくれた方々、サマソニ後も励まし&ご心配のメールをくださったみなさん、ほんとにほんとに心から、言葉もないくらいに感謝しています。
ほんとにありがとうございます。

サマソニはね、会場には行けなかったけど、聴いたよ。
"otcc"からはじまって大好きな"talk talk talk"や"don't live too fast"、それに"seaside"だって聴いたんだから!!
あ、また日本語上達してたPrestonの「サイコージャナーイ?」も聞いた。
演奏上手くなってたねー。意識ももうろうとしてた私が偉そうに何言う!?て怒られそうだけど、いやほんとにそう思った。"KKK"の出だしとかかっこよかったよ。
楽しそうなのもほんっとに伝わってきた。涙がでた。
どこにいたって私は彼らの音楽が変わらず大好きだし、あんたたちの音楽はどこで聴いても最高なんだから!!!

それもこれもすべて大好きなお友達のおかげ。
せっかく楽しんでる彼女の邪魔をしてしまったのは、申し訳なくて申し訳なくて…。
でも「一緒に観ようよ」って言ってくれて、本当に嬉しかった。だから遠慮せず彼女のご厚意に甘えさせてもらった。大好きな彼らのライブが聴けてすごく嬉しかったです。
TOBのライブを聴かせてくれたことにも当たり前ですが感謝してるけど、何よりも彼女の優しさには一生かかってもお礼ができないくらいにありがとうの気持ちでいっぱい。
しつこいけど本当にありがとう。
そして彼女と出会わせてくれたTOB、音楽にありがとう。

それから....
私の大好きで大好きで尊敬しているお友達。
サマソニに行けなくなって(しかもマジで直前)、多大なご迷惑をおかけしてしまった。
嫌な思いをたっくさんさせてしまったのに、変わらず優しくて大きくて本当に素晴らしい人。神です。
あなたにかけてもらった言葉、お叱り、全部全部絶対に忘れない。
だからこれからの私を見ててね。また一緒にステキなライブを見ようね。
そしていつか誰かにとってのあなたみたいな人になりたいです。(軽く告白)


summersonicには行けなかったけど、ライブよりももっといい物を得た気がする。
私はずーーっと音楽に支えられて生きてきて、それはこれからも変わらない。
でも音楽だけじゃない。
以前、現Primal Screamのマニが、Stone Roses解散に関して発した言葉で、

「俺は今でもあいつらを親友だって信じてる。
友達より音楽のほうが大事なんてありえないんだ」

オンナ友達だって負けないよ。
私の傍にいてくれるみんなに最大の感謝をこめて。

追伸:夏風邪はほんとっうに怖いから、くれぐれも体調にはお気をつけください。
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by ms.paddington | 2005-08-25 04:43 | 日記

FUJI ROCK '05 ④

2日目の続き。

Fatboy Slimが終わり、とても幸せな気持ちでレッド・マーキーへ向かう。
目指すはもちろんUnited State of Erectronica♪♪
その前までが30分押しで進んでたと聞いてたから、Fatboy全部見ても間に合うねー、なんて呑気に移動してたら、ガッツンガッツン音が聞えてきた!

はっっ!!!
そーだよ!!U.S.Eは深夜の部だから、余裕で定刻通り始まったんだ!!

なんて気付いても時すでに遅し・・・
グリーンからの移動の人の波にもまれてのろのろ移動になり、マーキーに着いた時はもう30分過ぎていた。
早めに動くのに備えて携帯タイマーにまでしてたのに、大雑把な自分のせいで台無しにしてしまった。本当に申し訳ないし、つくずく自分に腹がたつ。
ほんとにほんとに楽しみにしてたのに。。。ごめんなさい。

しかもものすっごい人人人!!!(驚)
人ごみをかき分けて前に行ったけど、真ん中辺りが限界だった。
そうして聞えてきたのは、アルバム前半の超アゲナンバー!!(曲名控えてないからわからない、ごめんなさい)
「うきゃーーー!!」と私&友達大踊り。
しかも会場もすごい盛り上がりで、それはすごかった。
でもチビっ子な自分なうえ、前にはリュック背負った大柄な先客さんがいらしたので、ステージはまるっきり見えず。かすりとも見えなかった。ステージの横からキラキラした感じが漏れてたのだけ確認できた。
聞けたのはたったの2,3曲だしステージも見れなかったんだし、レポなんて書けない状態。

ライブが終わって一通り反省し凹んだのですが、そこはフジロック。
なんと深夜の岩盤ブースでDJセットのイベントがあったのです!!
もうそこに全体力注ぎ込もうと気合入れて臨みました。
だからこっからがこの記事のメインです。

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徐々に人も集まりだして、DJブースも賑やかになってきて私もあがってきた。
メンバーと思わしき男性の「フジローーーック!!」の言葉でスタート。
1曲目はアンドリューW.Kのあの有名な曲キター!!!(たぶん何とかパーティー野郎かな?)
大爆笑。さっすがパーティ軍団、つかみはOK。
続けて自分たちの曲をかけて、さらにみんなあがるあがる。
そしてなんと師匠The Flaming Lipsの"race for the prize"!!!!
Fuji+USE+Lips(かなり無理やり)の夢の競演に狂喜乱舞。あぁあなた達なんて素晴らしいの(泣)。

と、ここで少しおかしなことに気付く。
DJブースは2階にあり、メンバーはそこで踊ったり煽ったりしてて、私達パーティピープルは下の広場で踊ってたのですが、その最前で異常に目立つ人が踊ってますよ?
真っ青なタンクトップに真っ赤なホットパンツ、水色に雲柄のハイソックスはいた外人さん(男性)が前に後ろにえらい楽しげに踊ってるよ!
あなた誰?って明らかに関係者さんでしょうが、いかんせんメンバーの顔を把握していなかったのでわからなかったのですが(バンドの友達かとも思った)、あとでキーボード担当のNoah Star君(↑写真右より3人目)と判明。
彼が強烈だった。ものすっごく面白かった。
ほぼ最初から最後までみんなと一緒に踊り続けて(誰よりも真剣に楽しげに)、挙句に最後胴上げされちゃった!!悦に入ってたと思わしき笑顔だったそうです。よかったね。
(質問:フジで過去にファンに胴上げされたアーティストいますか?)
彼のほんとに楽しそうに踊る姿はあまりにもかわいくて面白くて私的FujiRock '05 MVPです。

Noah君があまりにもすごかったのですが他のメンバーもブース内で、
時にカワイク、時にエロティックにみんなが「自分が自分が」と前に出たがって踊ってた。
パーティーの最後はThe Beach Boysの"神のみぞ知る"でしめたのですが、ステージ上で全員で肩組んで大合唱。まるでミュージカルでも見たかのような感覚でした。

ライブをほとんど見れなかったのはほんとにほんとに悔しいし残念だったけど、このイベントだけでも十分に楽しんだ。
「自分たち楽しいんだ!君らも楽しんで」
ていうのがすっごく伝わってきて、音に嘘偽りないパーティーバンドだと感動した。
そしてライブのアンコールでも沸き起こった"U.S.E!!U.S.E!!"のコール。
誰からともなく言い出して大きな声になって、それはそれは感動だった。
メンバーもすっごい嬉しそうだった。ちなみにNoah君が「ニホン!ニホン!!」とお返ししてたのが、また面白かった。
お互いが共に楽しんだとっても素敵なパーティーでした。
今度は絶対に見逃さないからすぐに帰ってきてね。
そしてみんなでまたUNITEしようねー。
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by ms.paddington | 2005-08-10 14:01 | 音楽

DJ Preston

フジロックのレポも中途半端でみっともない。
日曜から夏風邪にやられてダウン中。いつもいつも大事な時にぶっ倒れる自分が情けない。
とにかく過酷であろうサマソニに向けて安静安静に・・・。
サマソニに旅立つまでにはフジレポ仕上げて行きたいなー。

今日、summersonic HPに、

14日・HMVダンステントにThe Ordinary BoysのPrestonがDJ出演決定!!!

14日/東京・タイムテーブル

とUPされてました。
これは!!!!!すごいスペシャルサプライズじゃーーん!!!
はるばる幕張まで飛んでくことにしててよかったー。
なんてすごく自己中心的なことを書いてしまいごめんなさい。
サマソニに行けない方、大阪組の方のことを思うと、こんなにはしゃいじゃいけないんだろうけど、せっかく日本でDJしてくれるのだから、できるだけ沢山の人と踊って盛り上がってプレもファンもみんなで楽しめればいいなー。
帰ってきたらできるだけレポでお伝えしたいと思います。

フーリガンはもちろん、あなたのお友達もお誘いあわせのうえ、ダンステントへGOGO!!
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by ms.paddington | 2005-08-09 16:29 | The Ordinary Boys

FUJI ROCK '05 ③

Beckが終わり、愛しの愛しのFatboy SlimことNorman Cookを待つ中、風に乗ってDinosaur Jr.の音が聞こえてきたーーーー!!!
「ぎゃああああ!!やめてーーー!!」
って叫びそうだった(もしくは口から漏れてたかも)。
最後まで悩んで悩んで泣く泣く諦めたんだから辛すぎた。
「何も聞こえませんよ」と自分に言い聞かせて落ちかけたテンションをあげました。
でも今思うと、山越しにJのギターが聴けたなんてすごい贅沢だし、きっと二度とないことだろうからあれはあれで幸せだったのかもしれない。

そうこうモヤモヤしてたら、ステージの照明が落ちて私の興奮は最高潮に!
今こうして書きながらもドキドキして変なテンションになってます。そのくらい本当に待ちかねて楽しみにしていたんです。

しばしじらされてたら、、、
「チャーンチャッチャ♪」と、"don't let the man get you down"!!!
「きゃーーーー!!!」ってマジで叫んでしまいました。
そのあと少し記憶がありません。
人間の興奮の限界まで興奮しました(意味が・・・おかしい)。
私はステージ向かって左側のスクリーン寄りにいたので、ステージ上のNormanの顔をはっきり見る事はできない位置だった。
でも私には見えた。
あの最高のNormanスマイルで登場したんだよ!ほんとにほんとにかわいくて大好きな笑顔が見えた。
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おっと、暴走してしまいました。
セットリストはグラストとほぼ同じだったはず。自身の曲やりーの(1曲目や"slash dot dash"や"right here right now"とか代表曲など)リミックス曲やりーの("sunshine of your lifeや"music"とか)、つなぎに"seven nation army"、
"born slippy""rocks"なんやかんやを入れてそれはもうあげまくりでした。
ステージセットはグラストよりかなり縮小サイズだったのですが、それでもそこに映す映像は同じだったし、楽しくって嬉しくって仕方なかった。
それにグラストステージで踊ってたねえちゃん達のとこは、フジでは関係者さん?と思わしき方々が踊ってた。よく見てないけど絶対笑顔で楽しんでただろうなー。
セットリストもステージセットもグラストとほぼ同じで、あの時グラスト→マイルームで味わった興奮をこうして体験できた奇跡に本当に感謝してる。

そしてステージセットといえば、この3Dメガネ。(→)d0021094_540194.jpg
これ実物です。朝先着一万人に配布したのですが、起きれなかったダメ人間な私ですが頑張り屋の友達に頂きました。(ありがとー!Sちゃん!!!)どうやらライブ前にも少しだけ会場でも配布してたらしいのですがこのメガネ、上のステージ写真のライトは全てニコちゃんに見えました!!
正直踊るのに必死だったから数回しかみていないけど、もう言いようのないかわいさハッピーさでした。
そしてなんと、右にフジロック&左にGlastonburyのロゴが!!!グラスト&フジのWネームの代物ぽい(驚)!!そのうえステージ外のその辺にある豆球までもがニコちゃんに見えてしまうんです!
これをかけるだけでハッピーな気分になれて笑顔になれるなんて、ドラえもんグッズのような素晴らしき一品。家宝です。

とにかく終始踊って踊ってまた踊ったことしか憶えていないので(しかもずっとニコニコしてたはず)、「この繋ぎ最高」とか「この瞬間が最高潮だった」とかまるっきりわからないダメレポです。
でも周りの人達もみーんな笑顔で踊りまくってアガりまくってた。
途中、猛烈な雨がざんざん降り雷はゴロゴロ鳴り、おまけに山の向こうに落ちるの見ちゃったしちょびっと怖かったのも事実だけど、それでも余裕で踊り続けた。
こんな素晴らしいことってありますか?
あんな状況であんなに踊ったのうまれてはじめて。ほんとにほんとに楽しかった。
これ以上何も言えません。
以前記事にもしましたが、ブライトン・ビーチのDVDをずっとずっと見て憧れてて、インターネットでですがグラストを生中継で見て発狂してた私は、海の向こうでのライブだと思ってたからそれをようやく体験できて本当に幸せだった。心底そう思う。
あんな幸せな気持ちで素晴らしい時間を過ごさせてくれて本当に本当にありがとう。


最後に。
Norman Cookはやはり最高にキュートでチャーミングな人でした。
あの笑顔も動きもやっぱりたまらなくかわいくて一挙一動が感動だった。
一度、両手で何かを隠してるのがスクリーンに映り「何持ってるの?」と思ったら、蛾か何かの虫がひらひら~、て飛び出した!そしてNormanのアップ笑顔が映る。
秒殺された瞬間でした。

そしてさらに・・・
後半お着替えした彼が着ていたTシャツには、

                 「日本の
                女の子が
                大好きです。」


て書いてあった!!!
私が失神寸前だったのは言うまでもありません。
しつこいけど私と結婚してよ、お願いだから。


このあとのキテレツ軍団U.S.Eがさらにたたみかけたのですが、
長くなりすぎるのでまたのちほど....
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by ms.paddington | 2005-08-07 06:54 | 音楽

FUJI ROCK '05 ②

2日目。

今日も朝から中々のお天気。と思いきや、Juliette& the licks~を見終わった頃からまたしとしと降りだした。
ネエサン、かっこよかった!!私がもたもた準備して出遅れちゃったので、最後の1曲しか観れなかったけど、すんげー奇抜な衣装(遠目だった為不確かですがやらしいレオタード+スパッツぽい装いだったような…)で走りまわってた。とだけ書くと変な誤解があるかと思いますが、音もビッチロック全開でかっこよかった!
でも女優なあなたも大好きだから、また映画も出てね。

その後、体調が思わしくないことに気付き夜に備えてホテルに一旦帰って休憩。
スカパラもFeederも楽しみにしてたから悩んだけど、この夜はどうしてたって万全のコンディションで楽しみたかったから。友達にはほんと申し訳ないことした、ごめんなさい。

そして一眠りして復活。友達と合流してBeckを待つ。
そう。待ちかねた夜のはじまりです。
そしてほぼジャストな時間にりんご王子登場!!!
てゆーか!!Beckがでてくる前に凄い人がでてきたよ!!
ランニングにマラソンランナーのはくジョギングパンツ?ホットパンツ?に頭にはタオル地のヘアバンド(汗止めっていうの?)みたいなのつけたメガネさんが!!
友達曰く「テニスラケット持ってでてきた」らしいから、テニスBOYコスプレだったんでしょう。
大爆笑しちゃったよ!当たり前だけど。彼に気を取られすぎて1曲目何で始まったか記憶が定かでない。確か"Odelay"のどれかだったと思うんだけど・・・"hotwax"だった気がするけど自信なし。
で、テニスBOYはパーカッション&ダンサー担当だったんですが、おもろすぎ。
Beck譲りのロボットダンスやら変な動きしたりスクリーンに登場した回数はBeckとはるくらいよく映ってた。
こういうキャラを登場させるとこがBeckらしくてだいっすきなんです。
"guero"からのナンバー(girlとかhell yesとかe-proなんかをしたはず)と"odelay"から(devils haircut、hotwax、それにwhere it's at!!!)とお決まりの"looser"
"sex laws"も演奏。あ、あと"beercan"もやったと記憶してます。
Beckは終始、ひょこひょこうろうろしてて、へなちょこBeckダンスやギターパフォーマンスはやや少なく、ちょっと物足りなかった気がしなくはない。
でもスクラッチしたりミキサーいじったりBeck自身がゆるーく楽しんでる風だったし、会場も大盛り上がりだったしほんっと楽しませるの上手だな、て思った。

そして、ヒット曲の合間にアコースティック曲を2曲ほどプレイ(曲わからない、ごめんなさい)。
しっとり聞き惚れるとこなんですが、、、ですが!!!
Beckのすぐ横になぜかダイニングテーブルがセッティングされ、バンドメンバーが座って食事してるし!
しかもテニスBOY、ウェイター役!!芸細かすぎーーー!!
普通に歌うBeckと横で飯食ってる人達。ありえない演出に笑うしかないでしょ!?でもそういうユーモアセンスが最高。大好き。
そしてふと気がつくと、スクリーンにはテーブルが真上から映ってて、バンドメンバーがナイフとフォークで食器やテーブル叩いてカチャカチャ音をだしてパフォーマンス。なんていうの?かくし芸でマチャアキとかがやるようなやつ。
これが笑いどこでなくきちんとバックミュージックになってて「うお!すごい!!」って感動した。
これでさらに盛り上がったのは言うまでもありません。思いもよらないような誰も考えないようなことして、楽しませてくれるなんてさすがBeck。脱帽です。

多分だけどラストの曲は"e-pro"だったんだけど、すっごい盛り上がってわーい!ってみんななってました。
最後はわりとあっけなく終わってアンコールもなかったのですが、でも全然大満足でした。
大好きな曲を聴けて踊れて、それプラス面白い演出&濃いバンドメンバー。すっごい笑ってあんなおもしろいライブそうそう観れないだろうし、ただ単純に楽しかった。
きっとみんなそうだったんじゃないのかな?
あんな大勢の人を笑わせて楽しませるなんてなかなかできることじゃない(しかもあなたミュージシャンよ)、やっぱ最強のエンターテイナーです。
それに、、、やっぱりものすっっっごくかわいかった。アーミージャケットもある意味制服だし、全てのとこで興奮しっぱなしでした。
踊って笑ってとっても楽しかったです。ありがとう、Beck&Beckファミリー。

そしてファンク王子のあとは、嵐をよんだ男+刺客が登場するんです。。。
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by ms.paddington | 2005-08-06 06:12 | 音楽

FUJI ROCK '05 ①

まだまだ祭気分の抜けきらない私。聴いてるCDはもちろんフジで見た方々の音。
来週はThe La's!!~summersonicが控えてるのに、全然気持ちが切り替わらない。やらなければいけない準備はやまほどあるのに・・・。

ということで、フジロック記事1個目は前夜祭と1日目から。

まず前夜祭。
実は一睡もせずに旅にでたので、ワイン1杯でくらくらになり早々に切り上げた。
でも少しだけ観た。

Eddi Reader。今年のフジ初泣き。
彼女のことはよく知らなかったし、CDだってきちんと聴いたことなかったけど素晴らしかった。
人間の持つ声のパワーってすごいな、と思った。
軽やかにそして魂こめて歌い上げる彼女の歌声に、心がすぐにいっぱいになり感情なんかが生まれるより先に涙がでた。
歌詞の意味なんてわからなくても、人の心を動かす音楽ってすごい。
これがソウル・ミュージックなんだ、って思った。

Wilcoを観た時みたいだった。
音が声がどんどん迫ってきて、胸が詰まってなにがすごいのか?この感情は何なのか?なにがかわからないけど、とにかくすごい!って感じたのがおんなじだな、て終演後思った。
早くCD買いに行かなければ!歌詞も知りたいけど、やっぱりあの歌声をまた聴きたい。
本当にありがとう。


そして翌日。
朝は晴れ間も見えながらも幾分風もあり、「涼しいなー」なんていい気になってたら、雨・・・。
でも雨にも寒さにも負けずいろんなアーティストを見れたしとっても楽しかった。

1日目のマイベスト・ライブは、The High-Lows

実はこの前に1度宿に雨具を取りに帰ったため、途中から観たのですが素晴らしかった。
グリーンに到着して聞えたのは、"too late too die"。
大好きなこの曲が聴けたのでまず感無量でぐっとくる。
「死ぬには遅すぎる。だから生きるんだ」って本当に励まされる。
こんな素敵な言葉をありがとう、ってずっと思ってたんですよ。

そして私を泣かせたのが、

「今日はできるだけ簡単な日本語でわかりやすく話しています。
 でもひとつだけどうしても日本語にできない言葉があります。
 それはROCK'N ROLLです。」

そうヒロトが言って始まった"日曜日よりの使者"。
上手く言えないような、はがゆいかのような表情でアコギをかきむしる彼の姿に何がかわかんないけど、すっごく感動してボロボロ泣いてしまった。
やっぱりライブってすごい。本当にありがとう。

そして夜には、酔いどれシェイン・マガウアン(ほんとに酔っ払いだった)率いる
The Poguesのライブでアイリッシュ・ミュージックをめいっぱい楽しませてもらった。
周りのみんなが笑顔で踊ってるのがすごく楽しくて素敵だったし、私もあったかい気持ちになって一緒に踊った。

思い出しながらあの時の気持ちそのまんまで文字を打ってるので、上手く書けず伝えきれないことかと・・・。
読んでくださった方にはほんとに申し訳ないのですが、本当に本当に素晴らしかったのです。

そして魔の?奇跡の?2日目は、、、、さらにすごいことになったのです。
それはまた明日。
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by ms.paddington | 2005-08-04 16:37 | 音楽

LIFE WILL BE THE DEATH OF ME video

ただいまです。いま帰宅。
FUJI ROCKやっぱり最高でした。
はぁぁ~、、、夢のような日々を過ごしすぎて今年も社会復帰できるか不安…。

なのに帰宅後最初の記事は、

The Ordinary Boys new single "Life Will Be The Death Of Me"
のビデオです。
オフィシャルでUPされてました。
リゾート感プンプンで、TUBEの「あー夏休み」という曲が浮かんでしまうような映像です。

でもCDで聴くだけよりゆるーい感じで癒されますので、ご覧あそばせ。

official site

FUJI ROCKのあんなこんな話はまた明日。
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by ms.paddington | 2005-08-03 16:58 | The Ordinary Boys