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Thank you UK!! diary ・ 2-beautiful town

23.10.2005(sun)

さていよいよボーイズツアーへの旅が始まります。
早起きして、どうにか準備を整えて出発!!
まずはロンドンバスにてキングス・クロス駅へ。そこで今回奮発して買っていた「ブリットレイルパス」を利用できるように手続き。
相変わらず駅の窓口は人が並んでる・・・「はぁ~Qなんて名前はカワイイけどやっぱ並ぶのってストレス!!」などと呑気なこと言ってられない。電車の時間はもうすぐなのに!!
ギリギリセーフで電車に乗り込むも、日曜だからか席は空いてない。仕方なく車両の連結部分に荷物を置いてそこに座る。前はおトイレ・・・・。でも窓から外の風景がすごくよく見えたし、「ロードムービーぽくない!?」と意外に快適でした。
しかし!通路挟んで反対側に腰を下ろしていたお友達の様子がどんどんおかしくなっていく。
寒さと眠気が彼女を襲っていたようで、最後には地べたに座り込んでた。目的地エジンバラまで5時間半。まだ2時間も経ってなかったはず。
「やばい」そう確信した私は、100均にて購入していた英会話本を開き「ここ空いてますか?」を暗記。そして車内に入り上品そうなマダムの向かい席が空いていたので尋ねてみたら「どうぞ」と言ってもらい確保!!そしてやや強引に彼女に座ってもらった。これは遠慮でもなんでもなく、私はトイレ前の場所結構気に入っていたのです。
窓の外の風景。牧場と青空がどこまでも続いていて、本当に素敵な眺めだった。イギリスのこの景色は本当に美しい。
しばらくたって、どこかの駅でたくさんの乗客が降りていきお友達が「隣空いたからおいで」と言ってくれた。「でも荷物が・・・それに私ここで全然平気!」と初めは言ったのですが、最終的には荷物をその場に残して座席へ。私が声をかけたマダムもニッコリしてくれてすごく感じの言い方でした。私の前に座ってた男性はいかにも気難しそうな人…資料をたくさん広げててお仕事か勉強かしてて「決して邪魔してはいけない」と意味もなく思いました。
そんなことよりシート!なんと快適なことかっっ!!!ふかふかの椅子、大きな窓、何よりあったかーい!!今まであの場所で満足していた私はなんだったのか?そう感動するもあまりに気持ちよすぎてすぐに眠りに入ってしまってたようでした。。。
目が覚めると、ニューカッスル付近。おおー、北イングランド!!そしてニューカッスルに入る前に大きな橋を渡った。この橋から見えた景色は本当に本当に素晴らしかった。
古いお城っぽい建物があちこちに見えて、まさに「古都」の名にふさわしい感じだった。そしてニューカッスル駅に着くと、ホームにはキルトスカートはいた男性がちらほらいて、いよいよスコットランドに近ずいてることを実感した!
と、ここで大勢の若い衆が乗ってきて、隣の車両でラジカセをかけてた。「ん?なんか聴いたことある曲だなー」と思ってたらカイザーチーフスの曲でした。しかもやつら歌う歌う♪カイザーの人気者っぷりを目の当たりにした気がしました。
カラオケを聞いてたら、ようやくエジンバラ到着!
終着駅ではなかったようですが、たくさんの人が降りる構えをして私達も荷物を取りに向かう。
大丈夫かな?って少し心配だったけど、ちゃんとある。よかったー。

そして下車。
さむーーーー!!
さすがスコットランド。冷たさが違う!小雨も降ってるようだったし「早くホテルホテル!」とインフォの方に「○○ストリートに行きたい」と尋ねて、いざ向かう。
ここでイギリス名物、駅階段。しかも登りは本当にキツいんです。でも登らないといけない。当たり前だけど。
したら親切な紳士が手伝ってくれ、「どうもありがとうございます!」とお礼を言うと何やら言ってる。「??」と考えてたら上を指差してくれた。「まだあるぜ、大丈夫か?」うそーーーーん。しかも今上がった段数×3くらいある。
この時点で(自力では階段2,3段しか上がってないはず)果てそうだった私。マジでひっくりかえるかと思った。でも妙なプライド?「大丈夫!」と丁寧にお断りして自分で上がる。
でもやっぱり本人が思ってるより無様に見えてたようで、また別の方が最後手伝ってくださり、ようやく地上へ。ありえない。旅を通じて実感したのが日本のエスカレーター&エレベーター普及率って素晴らしい!!ありがたみを本当に知りました。
地上は地上で今度は小雨アンド風が厳しく、ぶっ倒れそうだった。でも!!
ビューティフォーー!!エジンバラサイコーーーー!!!
駅でてすぐ前が大きな通りだったのですが、何もかもパーツがデカい。通りもでかいし、そこに並ぶ高級百貨店もでかい。そして反対側に見えるいくつものお城。とにかく全てがおっきくて、言葉で言い表せない感動。しかも美しい!
そしてこの大通りのそんな遠くないとこにホテルがあるはず、と2人でとにかく歩く。雨の中傘もささず・・・
でもほんとすぐ近くだった。あったかいよー。
レセプションでチェックイン。英語ですら聞き取りできないのに、スコットランド訛り。しかもめっちゃ早口・・・しかもねーちゃんあからさまにガム噛みながら・・・ほんきでわかんなかった。
でもどうにか鍵を受け取り部屋へ。
これがまた豪華なお部屋!広いしベット大きいしそしてあったかい。。。最高でした。
とりあえず「疲れたね・・・」しばしベットでゴロゴロして買い出しに。行く前は、「ご飯屋はこの辺に多そうだって♪」とかわくわくしてたのに、もう寒さと疲れで外食なんてとんでもないっ!という感じだったので、隣のスーパーで済ませることにした。でもマーク&スペンサーよっ!!(イギリスの高級スーパー)
ご飯を済ませて時間まで再度ごろごろタイム。せっかくのエジンバラなのにー、てr今は思いますがあの時は感動もそぞろで、ほんとーに温まりだかった。くつろぎたかった。
だってこの日、1枚も写真撮ってないんです。荷物と寒さと緊張で。私の写真のなさが少しはご理解いただけたでしょうか?

いい時間になり、いよいよ出発!
地図は持った。ベニューはとりあえずまっすぐ歩いてけばあるはず。
駅前通過・・・・大きな橋通過・・・お、この通りをまっすぐね!・・・・まっすぐね、まっすぐね、、、
かなりまっすぐ歩いたがそれらしき建物はない。あれ?こんな遠いの?不安になり地図でストリートを確認。「え、まだこんだけしか来てないの…」さすがエジンバラ、パーツでかいぜ!
でも間違ってはなかったと安心してどんどん歩く。「あれかな?」と思わしき建物!「あったーー!」
この時点で、8:30すぎ。前回前座バンド(そーいやカイザーだった)はこの時分に始まったので「よしよし」と思い入ると、もう始まってる!!!しかも何やらクラッシュみたいな音なんですけど…?「前座バンド変わったのか!?」と疑問ながらも会場の様子に大感動!
教会みたいな造りで神父さんが立つ場所がステージ、ステージ前はスタンディング、半分から後ろくらいは教会で参列者が座るようなあんなデザインかつ様式な長椅子っていうのか?半円みたいなのが何列か続いてた。最初私達はそこに座り、ひとしきり感動。エジンバラに会場にようやくやってきたボーイズのライブに。
前座バンドはあまり聴けず「明日以降絶対みよう!」と言い聞かせで、2階にあがる。
2階がこれまた教会!下のあのイスがずらーっと並んでだいたい10列前後?すんごいアバウトだけど。そこの1番前の席ステージ向かって左手に座る。
なぜ2階にいったかといえば、やっぱり全体が見たかった。ステージもフーリガンも会場も全部が見たかった。
ノリノリのSEがかかり、でも気はそぞろ・・・ステージにはでっかいオーディナリーフラワーの幕がさがってる。ほんとにほんとにOrdinaryのライブだよね?
そして客電が落ち、西部劇サントラみたいな曲がかかる。ライトが会場中を回り壁かステージか忘れたけど、バンッってオーディナリーフラワーが映し出された!!!すごーーーーい!!
その後、メンバー登場!!!!
ごめんなさい。
この日、本当にライブの記憶がほとんどないんです。言い訳ぽいけど時間がたったからではなくて、終了後と同じことしか憶えていない。
なので、かなり短いレポです。いやレポとは言えない。
1曲目が"Brassbound"だったのは確か。ピアノのあの音。それは絶対。
そっからもうボロボロ泣いちゃって、でも泣きながらも歌いまくって。
泣いちゃうだろうな、とは思ってました。でもあんな風にぐあってなると思わなかった。
感動とか興奮とかそれも憶えてません。何に?どこに?そういうことはほんとにわかんなくて、The OrdinaryBoysのライブに来た。ってことのすごさにビックリというか・・・
曲順やなんやは当然記憶にはありません。でも初"KKK"にほんっとうに興奮したし、"talk talk talk"の大合唱にほんっとうに感動した。ココ、ただでさえ泣きスポットなのにこの日の記憶まるでなし。
と、記憶喪失ばかりですが、2階から見たスコティシュ・フーリガン!!やつらの暴れん坊っぷりはすごかった!
暴れん坊と書きましたが、ただやみくもに暴れてるって感じではなく、ちゃんとライブということを認識して、「盛り上げるぜーーーー!!Ordinary大好きだぜーーー」というオーラのある暴れっぷり、ていうのかな?どこの会場でも感じたんだけど、男子フーリガンはみんなOrdinaryがPrestonがほんっとに大好きみたい。「オレらのOrdinary!!オレらのPreston!!!」という本気の思いがバシバシ伝わってきた。現に北部では"Prestonコール"がすごかった。
ただエジンバラはほんとに荒くれフーリガンが多かったのか、若干Prestonもたじろいでたように見えた。やたらと早口で喋ってたような気がしたし。
プレストンもファンも何言ってたか全くわからないので、どういうやり取りがあったのかはわかりませんが。

と、私の憶えてるライブは以上です。本当に申し訳ないです。
ライブ後の外は寒さがハンパじゃなかった。北海道とか行った事ないけど、こういう空気なの?空気がもう違うんだけど。
でもライトアップされた本当に映画のように美しい時計台や町並み、すごくかわいいデザインのローカルバス(ベージュ地に赤のアーガイル柄なんてかわいすぎ!)を見ながら実感した。「あー、来たんだ。始まったんだ。」
こんなに美しい街で最高に大好きなバンドのライブが観れた。この幸せはなんなんだろうね、って2人で凍えながら帰路に着きました。

そして"fuckin' beautiful!"なエジンバラとバイバイしたあと・・・・あんなすごいとこに行く事になるなんて思いもしてませんでした。。。
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by ms.paddington | 2005-11-29 21:36 | The Ordinary Boys

Live baton

を回して頂いていたにも関わらず、すっかり遅くなりすみません!>"Tell her tonight blog"ちゃん。

では早速!

1.生まれて初めて行ったライブは?

小学5年の時に行ったキョンキョンこと小泉今日子さんのコンサートです。今やすっかり実力派女優さんですが、アイドル全盛期の頃からずっと好きです。オールナイト・ニッポン(ラジオ)も夜更かしして必死で聞いてました。
当時、カップスープのCMに出てたキョンキョン。ステージに子供の水遊び用プールをだしてきてCM再現してくれました。むっちゃかわいかったああああああ!!!
「キョーコ!キョーコ!!」と連呼するお兄さんに「何よ!」って言ってたキョンキョン。むっちゃかわいかったよおおおおおお!!
今でも鮮明に記憶に残る素晴らしいコンサートでした。
ちなみに「ライブ」と意識して行ったお初は中2のThe Blue Heartsです。ヒロト最高でした!!!

2.1番最近のライブは?その感想は?

もちろんThe Ordinary BoysのUKツアーです。
が、1番最後になるのは11/3のHail Social@The Metro Club(London)です。
ほんとはこの日、The Kooksを見に行く予定だったのですが、淋しんぼうな自分は「ツアーも終わり一人で行くのやだなー、さみしーかも」って迷ってたら前日にキャンセルになったと聞き、ボーイズのサポートでUSより来てた彼らのライブに急遽行きました。
ロンドンの地元のバンドが出るような小さな会場で、ドキドキしました。トップバッターだったからか、お客さんは30人程度でステージは激近だし低いし、最初は目のやり場に困ったのですが(自意識過剰)、たぶんOrdinary見て興味持ったと思わしき坊主2人組が前でノリノリで見てて、「おお!うちもうちも!!」って気分がよくなり私もノリノリになりました。
彼らはずっとツアーで見てきましたが、本当に素晴らしいバンドです。以前記事にも書きましたが、曲もかっこいいし演奏もすごく上手だし、何より男溢れてて(変な言葉ですが)本当に本当にかっこいい素晴らしいライブでした。
来年絶対見たいアーティスト、The Flaming Lips、Wilco、そしてHail Social。そんくらいファンになりました。

3.今までで1番最高のライブは?

Wilco@magic rock out(幕張メッセ・2003.2.8)です。相変わらずこのライブがno.1です。
あの音がどんどん迫ってくる感じと衝撃はそれ以降まだ体験していません。詳しくは以前記事にしていますが、一見の私をとりこにして視覚聴覚共に釘付けになり、あのときの感動はいまだ色褪せません。ライブは勢いももちろん大切ですが、どう言えばいいのか・・・迫力や実力も備わったライブのすごさを教えてくれた本当に大切な貴重なライブでした。
そしてno.1を再認識させてくれたライブ盤がつい先日発売されました。もうねー・・・言葉がないです。すごすぎ!MROのあのライブが甦ってきました。詳しくは近日必ず記事にしますが、輸入盤は買わないでください(国内盤12/7発売)。念願の単独来日に少しでも向けて国内盤売上にご協力を!!

The Ordinary Boys枠では(勝手にすみません)、

sugarmill(Stoke-on-trent.2004.10.10)
sugarhouse(Lancaster.2005.10.25)

です。ライブ、フーリガン、会場、どれを取ってもほんとにほんとに最高のライブでした。
今までずっとボーイズno.1だったsugarmillに並んだ素晴らしいギグが見れて本当に嬉しくて感動した。そして"sugarhouse"という会場名にも仰天しました。"suger"は私のラッキーワードのようです。
もちろん日本で見た初来日もサマソニも単独ツアーも相当興奮してすっごくよかったしどれも最高で思い入れいっぱいです。

これ難しい問いですね。
きちんと書けずすみません。

4.ライブの定番の服装は?アーティストTシャツを着る?

定番はTシャツとか薄手のニット+Gパン+スニーカーです。なんも面白くないですが。
ただまれに女子な日はスカートはいたりパンプス履いたりします。ま、当然暴れませんが。
アーティストTシャツは、どうだろ?当人のライブではあまり着た記憶がないです。

5.ダイブ賛成派?反対派?

反対派です。
私個人の意見ですが、客観的に見てダイブが盛り上がりを演出してるとは思いません。
それにライブ中に「後ろからきてる」とか、前方にいる場合セキュリティさんが邪魔になったり(暴言すみません)なんでいちいち気にしなきゃいけないのか?不愉快です。
海外では当たり前なのかと思ってましたが、今回どこかの場所でダイブしたキッズことごとくセキュリティさんにすんごい怒られてました。どこでもダメなものはダメなようで安心しました。
去年のサマソニで友達がムチウチになったこともありさらに嫌悪感を持っています。正直これが反対の1番の理由かも。


6.あなたにとってライブとは?

言葉のまま、生きる糧です。


7.次のライブの予定は?

The Ordinary Boysの日本公演!!と言いたいですが、その前週の「岩盤ナイト」に出るU.S.Eが猛烈に観たくて迷ってます。どちらかです。



8.次に回す方は?

「アンラッキーもラッキーさ」のshindouxxxさん

「BlueMink」のthrashwaltzさん

了解も得ず勝手に回してしまいすみませーん。
お二方とも相当なライブネタお持ちだと思うので、とっても楽しみにしています。
お手数ですがよろしくお願いします!
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by ms.paddington | 2005-11-29 00:12 | 音楽

Today's・・・

Happy birthday darling!!!
We love you very very very very very much!!!!

とは、Bright Eyes君による"at the bottom of everything"中の言葉。

お誕生日おめでとうございます。大好きな大好きなお友達。
あなたがこの世に産まれた今日、私は心からおめでとうっていう気持ちでいっぱいです。
たくさんの辛かったことは、きっと何百倍ものhappyな気分に繋がるって断言します。
最高だったあの日々。でも「人生最高の日」はまだ味わっていないはずですよ。
何度も何度も「今日が1番幸せ!」っていう日があなたに訪れる1年になりますように。

私はあなたのダーリンではないけど、ダーリンと同じくらいの気持ちで大好き!おめでとうをこめて。
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by ms.paddington | 2005-11-18 15:22 | 日記

Thank you UK!! diary ・ 1

無事に帰国報告(文字通り報告のみ)してから、早5日・・・・。
まだまだ心は帰国できていなくてぼやーっとイギリス気分を引きずってます。
今回はもちろんThe ordinary BoysのUKツアーをたっぷり堪能しよう!旅行だったのですが、それだけじゃなくって自分自身いろんなことを持っていった旅でもあったので、本当にいろんなことをイギリスといいう国、人に教えてもらったし、それはあまりに大きすぎて自分でもまだ消化できていないっていうか「これを得ました」とか「こんな発見がありました」とか明確にわかっていない。ゆえに文字にもできないなーって・・・。
ま、でも遊びにいらしてくださってる皆様には、ボーイズのライブ話が1番何より知りたいことでしょう!!私だって彼らのライブ話をいっぱいいっぱいお話したいもん!!
でも、、、ごめんなさい。賢くない私はどうやって記事にまとめていいのかわからなくてしばし悩んでおります。

悩んだ結果、とりあえず1日ずつレポとして記事にしようかと。途中「やっぱ変更!」ってなるかも・・・どうぞお許しを。あと写真もUPしたいのですが、本当に撮っていないのと(写ってるのは飯とクマばっか)どうやって取り込んでいいのかよくわからなくて、まあおいおい頑張ります。
面白くない記事で本当にごめんなさい。



22.10.2005(sat)

実はこの日が渡英日なんです。
「いってきまーす」なんて元気よく書いてたのですが、ふがいない諸事情で少しばかり遅れました。ご迷惑をおかけしてしまった皆様、心からお詫び申し上げます。


さて。
何を隠そう、10/22は私の誕生日なのです!
そして日本を発ったのも22日、イギリスに着いたのも22日。合計48時間お誕生日が続いたんです。(正確にはそんな長くないだろうけど面倒くさいので)
きっと人生最初で最後のながーーーい誕生日。日本でもイギリスでも「おめでとう」って言ってもらえて本当に嬉しかった。

無事に成田に向かい、飛行機に乗り込んで緊張MAX!!!そう、私飛行機大っっっ嫌い!!
よく頑張ったよ。とにかく寝て食う寝て食う寝て・・・・
そうこうしてヒースロー空港に到着!本当にドキドキしながらまずは愛しの故郷、Paddington駅へと!!そしてPaddingtonグッズ売り場にて現地の本物のパディさんにさいか~い!!!
ここで1体購入。後日彼をUPしたいのですが、ブログに載せてる写真とほぼ同じものです。ってかこの人です。
その後お友達の待つ、キングス・クロス駅近くに向かう。
おっきなトランク引きずって地下鉄の階段をえっちらおっちら移動する姿は、ほんとに哀れな日本人だったことと・・・
まーそんなことはさておき(情けないので忘れたい)、お友達に再会!!!もうほんとにほんとに嬉しくって感動でした。
イギリスという国、ロンドンという街。きたんだなーって。
お友達のお友達のフラットにお邪魔させて頂いたのですが、「すげーぞ、おいっ!」って、ロンドンフラットにこれまた大感激。
面識のない私なのに(しかもご主人さんご旅行中で不在なのに)「welcome!!」していただき、
本当に本当に感謝(涙)!!
そして夜は、お友達の計らいでお誕生日会をしていただきましたーー!!
もう、、、ほんっとうに嬉しくって胸がいっぱいになり自分の幸せさを疑った。

想像してみてください。

「大好きな大好きな憧れのイギリス。ロンドンのフラットでハロッズのケーキを前に大好きな友達におめでとうって言ってもらえる」


私、産まれてきてよかったんだーって心から思った。生きてる意味はわからないけど、でも生きてていいんだーって、本気で思ったんですよ。

おぅっと!ほっとくとすぐ止まってしまうので危ない危ない!!
そしておいしーーーーいハロッズのケーキとご飯と白ワインを堪能して、明日からの旅の始まりに備える。
第1弾は、スコットランド~北イングランド。
「これは持ってくもの。これはとりあえず置いてくもの・・・」
って、なんでこんなに荷物が多いわけ!?!?たかだが4日分なのに1番大きいサイズのトランクいっぱい・・・・お、おもい・・・・減してこれってなんで??(推定24,5kg)
でも無理やりパッキング終わらせました。これがのちに体力を奪われた大きな要因になったのですが・・・

続きます・・・
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by ms.paddington | 2005-11-17 00:23 | 日記

Hi yaaaaaa!!!

ただいまですーーー!!!
先ほど無事に成田に到着しました。(そして今もなぜかまだ成田)
長らく不在にしていましたが、おかげさまで元気いっぱいです。
時差ぼけもなんのその!早くも逆ホームシックなワタシ。。。。
でもいっぱいいっぱいのお土産話、持って帰ってきたのでまたきちんとご報告させていただきます、またよろしければ遊びにいらしてください!!

一言だけ。
新生the ordinary boysはほんとにほんとに素晴らしかった!!!
たくさんのありがとうでいっぱいです。そして同じくらいに現地のフーリガンにもthanks a lot!!!みんなみんなLOVEよ!!!!
そしてUKももう、、、、素晴らしいです。
不在時にコメントいただいてて本当に本当にありがとうございます!!!(涙)
ありがたくってマジで嬉しいです。みんな優しいんだもの。。。
またおうちに帰ってきちんとレスしますので!!本当にありがとうございました。

ps; kid appleさん&yokoさん。
現地でほんとにほんとにありがとうございました!!そしてたくさんゴメンナサイ。
心からの感謝をこの場でお先にお伝えさせていただきます。
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by ms.paddington | 2005-11-11 11:36 | 日記