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fever fever

固まるパソコンにイライラ・・・・・・・・・。
それはさておき、インフルエンザが猛威を奮ってるようですね。
インフルエンザではなかったけど、私も風邪いただいておりました。身体壊すと健康のありがたみがほんとによくわかる。したいこともやらなきゃいけないこともたまってますが、まずは全快に向け安静に。
健康第一、みなさまもどうぞお気をつけください。

あ、Preston優勝逃しちゃったみたいですね、お疲れ様でした。そしてChantelleちゃんおめでとう!
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by ms.paddington | 2006-01-28 19:03 | 日記

Dearest, my lovely lovely lady

今日は愛する人とのしばしお別れ前の最後のデートでした。
その人はもうすぐ地元を離れてしまうのです・・・一時的にだし帰ってこないわけじゃない。わかってるんだけど、淋しくてたまらない。
私のだいすきなIちゃんと少しの間はなればなれです。

私は彼女がほんとに大好き大好き大好き。
心がきれいで優しくて大きくて暖かくて、かつとんでもなく面白い人。私が芸人さんやお笑い番組に疎いのなんでか知ってる?それは必要ないくらいいつもあなたが私を笑わせてくれてるからです。そしてあなたほど私にぴったんこなユーモアセンスを持つ人はそうはいない。
いつも音楽の話で盛り上がるのはもちろん、くだらない妄想話が膨らんでしまったり真剣な会話を交わしたり、いつもいつも時間を忘れてしまう。そう、私の変態趣味についてきてくれるのも多分あなただけでしょう。
あなたがいたから私はわかったことや知ったこと得たものがたくさんたくさんある。恩人です。
もしもあなたがお嫁にいったら、近所に部屋を借りて私もついていきたい。
もしも私が惚れてる男とあなたが海でおぼれてたら、ためらうことなくあなたを先に助けます。
もしも私が女の子を授かることができたら、間違いなくあなたの名前を命名します。
自分でも気持ち悪いくらいにだいすきです。(一応書いておきますが自分、男大好きです)

なんちゃって。
こんなこと言うときっと彼女は不安になるだろーね。「この子大丈夫かな?」、て。
大丈夫よ!来月すぐにまた会えるしいっぱいいっぱいライブも見れるし、今年もフジのお山でたくさん遊ぶし!!
人生動かなきゃ損。生きてる間は時間は過ぎてくんだもの。やりたいことやらなきゃもったいない!自分が経験してみないといいも悪いもわかんない。
その決断をしたあなたはやっぱり最高に素敵です。
今年はあなたにも私にも激動の年になると思うけど、後悔しても反省しても自分で自分のために決めたことってとこだけ忘れないでがんばろーね。
あ!それに私達今年は12星座で1番恋愛運がよかったんだよねー!?くるよーいい男!
どこにいても応援してます。
しんどくなった時、よかったら今日渡したCDを聴いてね。
「Iちゃんを守ってください。」とジェフにお願いしてありますので。
ではいってらっしゃーい!!
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by ms.paddington | 2006-01-23 23:50 | 日記

Perfect couple

♪愛しちゃったのよ~。
例のリアリティTV内でPreston、恋に落ちたようです。(どこまで真実か不明ですが)

The Ordinary Boys official site

"Big Brother Press"の"view all press"の"assorted press days11"の写真見て笑っちゃいました。これぞリアリティTV!!あいのりみたいだ。
鼻の下のびてるぞーー!でもすごいいい顔してるので応援してるぞ、頑張れ!!
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by ms.paddington | 2006-01-22 16:03 | The Ordinary Boys

Oh noooooo.....

ショキング。。。頑張って書いたUK旅行レポが今消えた。。。もうあと3行くらいだったのに。変なとこ押してwindowsが立ち上がったので慌てて閉じる連打してしまった。ほんとにショック。こんな時間までなにしてたんだろ?って話です。
あまりに悔しいので予告を。はーーーっ、、、寝よ。
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by ms.paddington | 2006-01-20 05:04 | The Ordinary Boys

Blubber guitar

d0021094_1152771.jpg Bright Eyes "motion sickness-live recordings"

待ちかねたBright Eyesのライブ盤がこないだようやく届いた。
1ヶ所の音源ではなくっていくつかのライブから選りすぐりの曲を集めたものらしい。
そーか。だから微妙にバックの感じが違うんだ。
思ってたよりコナー(本人)の声とかエモーションが抑え気味に感じられた。CDで叫びまくってるからもっと壮絶なのを想像してた。
でも"method acting"や"road to joy"などの感情丸出し曲ではやっぱりどんどん引き込まれるし、時折聞こえる震える声には過剰に反応してしまい聴いてるこっちが動揺してしまう。
そしてギターが泣いてるみたいに聞こえる。
なんとなくそう感じた。
"souhern state"がすっごいかっこいい。リズム&ブルースって感じで(超てきとー)、こんなの生で観れたらどっかいっちゃいそう。
まだそんなに聴いてなくって記事にするの早いかもだけど、この人にも強い思い入れたっぷりなので時間が経つととんでもないこと書きかねないのでこんくらいにしとこ。


でも、、、最後の曲、MAXに動揺。
Elliott Smithの"the biggest lie"
怖くてまだ聴いてません。
Elliottも私にとって大切なアーティスト。本人はもうこの世にいないけど彼の優しい音楽とキリキリする言葉は色褪せることなくこの世に存在してる。
別に亡くなってるから感慨深くて聴けないんじゃなくって、この曲がやばい。しかもコナーが歌うなんてあまりにもはまりすぎて恐ろしい。かなりの確率でおちると予想。
でもほんとはすごく好きな曲。エリオットらしい残酷さとユーモアがあるから。
Bright EyesもElliott Smithも最高。だいすきです。

oh, we're so very precious you and I
and everything that you do makes want to die
oh, I just told the biggest lie
I just told the biggest lie
the biggest lie -"the biggest lie" by Elliot Smith
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by ms.paddington | 2006-01-18 02:08 | 音楽

Happy Birthday!!!

めでたいことは続きます。
本日1月16日はPrestonの誕生日です。おめでとー!!
BBの家の中ではお祝いしてもらえるのでしょうか?ケーキとか食えるのかな。ハウスメイトにおめでとー言ってもらえるのかな。
きっと今年はいろんなことが起こるでしょう。でも去年もその前も毎年いろいろあったはずだもんね。
人生に起こることや悩みに大小なんてないんだ、きっと。いつでも全力で生きるのみ。
どんな時もPrestonらしく過ごせる1年であることを遠いここから祈ってます。
いくつになっても愛と音楽とボーイズまみれの楽しい日々を!
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by ms.paddington | 2006-01-16 19:06 | The Ordinary Boys

The British bands

27,10,2005(thu)

今日はボーイズのライブはお休み。明日はNewcastleだからこのまま滞在もしくはNewcastle前日入りしたほうが近いっちゃ近いが、お友達がチケットをゲットしてくれたNMEプレゼンツのライブを見にロンドンに一度帰る。
日本でいうなら仙台から東京に移動、翌日青森に行くみたいな感じか?ブリットレイルパス(電車乗り放題)があったからできた贅沢だ。
電車まで時間があったのとお天気がとてもよかったので、Leeds探索。
昨日歩いたでっかい通りをうろうろ。まだあまり人はいないし開いてる店もそんなになかった。
1番探してたのは本屋だったのだけど、これがいざ探すとなるとない!迷子にならないように繋がってる通りを選んでぐるぐると回ってようやくあった。ここで友達はお目当てのものを購入。
ホテルに帰るまでにでっかいショッピングモールみたいなのがあって、ここはクリスマス前だからか賑ってた。あとで本見るとLeedsにはイギリス有数のショッピングモールがあったらしい。あそこだったのかな?
そしてホテルに帰り、出発の準備をして発つ。
LeedsからLondonまでは電車1本で楽に移動できた。移動時間約2時間半。長旅になれつつあり車中は貴重な昼寝タイムだったので、2時間半くらいが基本になりつつあったのもこの頃だった気がする。これより短いと「そんな早く着くのー!寝れないじゃん」とか言ってた。4時間くらいあれば寝たうえに景色もゆっくり見れて満足なんだけど。

そして何の問題もなく、Kings Cross駅到着。
そーいや、ここは「ハリーポッター」の架空のホームのある駅だ!写真写真!と友達に案内してもらう。きっと日本だと厳重に囲いとかして「ここがかの有名な!」みたいな場所なんでしょうが、そっけなくプラットホームの看板がかかってるだけ。別に目印とかない。「へぇ~」ととりあえずパチリ。
今日も友達の友達のフラットでお世話になるのでバスで移動する。
やっぱりロンドンは人の多さも活気も違うなー、とまるで今日初めてロンドン入りしたかのようなドキドキ気分だった。やっぱりロンドンに慣れるのは時間がかかりそうだ。(当方ロンドン少し苦手だった)
お部屋に着いて、まずしなきゃいけなかったこと。
それは変圧器探し。お馬鹿な私は成田で買ったプラグが変圧器の役目をしてくれると思い込んでて変圧器がなかった。=携帯の充電ができないことになる。ここまではフラットのお友達のをお借りしてたのだけど、明日以降はもう戻ってこない。だから自分のが絶対必要。
日本関係の会社に電話していろいろ聞いてみるが、やはりトッテナムコートの電気屋街にいかなきゃならんらしい・・・。自分達で説明できるのか・・・?まったく自信ナシ。
しかも時間はどんどん過ぎてくしとりあえず今日の購入は断念。そしてこれがのちにいろんな方にご迷惑をかけてしまう悲劇となるんだけど。。。そんなことになるとは深く考えずメシを食いに行った。ほんとーーに大バカ。
ここがお世話になったフラットのあるとこ周辺。
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ひとけがないのは気のせいです。別にあやしいとこではなく、生活してる人もたくさんいる下町のようなとこでした。庶民派というか。
この通りにカフェのようなお店があり(洒落てはないけど)、ここで遅い昼食。
腹を満たして準備をしてBrixtonへと向かう。

今日のギグは上にも書いたようにNME主催のイベントというか特別ライブ。ブリクストン・アカデミー(以下ブリアカ)は4000人収容のでっかいベニュー。ここが即完になったライブってことはイヤでもすんごい盛り上がりになるはず。しかもLondon!!それがほんとに楽しみでワクワクした。

チューブ(地下鉄)でごとごと行くと、ブリクストンの駅はもうすでに人がいっぱい。って思いきや別にみんながライブじゃないのね。ただ賑ってるだけだった。
結構近いしわかりやすいと聞いていたし、記憶を辿って進む。したらあったぜーー!
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この辺にくるとダフやもうじゃうじゃいるし、お客さんもすっごいたくさんいた。めちゃくちゃドキドキしながら(でもそんなことありませんよーって顔して)中に入る。
そしたらもう始まってた!!

1番目はThe Cribs
私達は1番楽しみにしてたバンドだったので慌ててフロアへ。入ってビックリ!!でっけーな!!ステージも本当にでかくて、演劇とかの舞台みたいな広さ。そして横には大きなスクリーンがあってステージの映像が映し出されてる。
フロアは前方はわかんないけど、真ん中辺りから傾斜になってて、なんだろう?こんなとこ初めてだったので適当な言葉が見つからないけど、1階が椅子付きのホールの椅子がなくなった、というか緩やかな傾斜でものすっごい広さ。ごろーんって横になってる子とかいてビックリした(くつろぎすぎだろ?)。
そうそう、クリブス。こーんなでっかいとこで演るなんてドキドキだったんじゃないか?とか思ったけどあのスカスカポップ(いい言葉です)を頑張ってた。何でもここ最近、ボーカルが口から血を流しながら歌うと聞いてたけど遠かったのでそれは確認できず(悔)。私達が着たのはたぶん終盤だったみたいで3,4曲しか見れなかった。しかも2nd聴いてないし、自分。でも1stの曲がかかると「うわ!」とテンションがあがった。ヘロヘロ具合が最高。メロディ最高。これこそPOPだよねー、などと思った。
正直オーディエンスは少なかったけど、前方は熱心なファンがいたらしく(当たり前だけど)最後はボーカル兼ギター君ダイブして結構長い時間転がってた。でも他のメンバーはさっさと帰ってておいてけぼり。

そして続いてMaximo Park。このバンドも今UKじゃめちゃくちゃ大人気なバンド。それを物語るように人がどんどん増えてきた。私達も真ん中辺りに移動。
フジで途中まで観たのですが、その時自分の体調がピークに不調だったのでキーボードの人とボーカルの人がおかしな動きを再三してたことしか覚えておらず、しかも曲もほとんど知らない。
だから全くしらないバンドを見れるような気がしてわくわくしてた。
メンバー登場。
やっぱりボーカルの人の動きがすごい!あのダンスはファンの間では何か呼び方があるのでしょうか?超早いロボットダンスみたいな動きを絶えずしながら歌ってた。曲はポストパンク+ニューウェーブと取り上げられてるのを見たのですが、ニューウェブが濃かった印象。
失言になるかもだけど、曲はあまり私の好みでなかった。でもパフォーマンスがすごい。イアン・カーティス負けたかも!?とも言えるような痙攣ダンスあり、本を取りだしそれを見ながら歌ってみたり。飽きさせない、面白い。それに乗せるのも上手だ、と思った。数曲似た感じの曲が続いてオーディエンスが少しだれたようなとこに恐らくシングル曲かなんかだと思わしき曲を挟み、一気にみんなも息を吹き返して再び大騒ぎ!
そして最後に感動した。
ステージを去る時、ボーカルの方は何度も何度もおじぎをして「来てくれてありがとう。盛り上がってくれてありがとう」というのを全身で言ってた。きっとこの人相当いい人だろうな、というのと盛り上げることに全身全霊かけてて、そこにのって大盛り上がりしたみんなにすっごい嬉しくて大満足だったんだろうな、とか推測して感動した。

そいていよいよみんなのメインディッシュ、
Kaiser Chiefs
登場前にもう本当にものすごい人に膨れ上がってて、元いたとこじゃとてもじゃないけど見れないので(身長が足りないので)横に寄ってた。「ここ4000人だよね?めちゃひろかったよね?」あっちみてもこっち見ても人人人・・・すごい。これが今1番イギリスで勢いも人気もあるバンドのライブなんだ、その現実を見れただけでももう大満足だった。
実は一昨年のOrdinary秋のUKツアーで観てるんです。彼らがサポートしてたから。
でも私は全くひっかからず、(まぁOrdinaryに気持ち全部持ってかれてたのも大きいけど)昨年の大ブレイクがすごいなーって思った。そしてやはり私の先物買いはだめねー、とも。
でもあの時にももちろん熱心なファンの方はいて、Stokeで並んでたらバッジを配ってた子達もいたし、そんなファンに支えられておっきくなったんだなー、そして彼女達もこの状況は信じられないくらい嬉しいことに違いない。とかどーでもいいことを思ってた。
登場前にステージに黒幕が垂らされて、「なんだ?やっぱ扱いが違うねー」などと話してて・・・登場!
幕があがると5人(4人?)が横一列に並んでた!その時のみんなのテンション上がりぷりってそらすごかったです。4000人の「うおおおおおお!!」だもん。大感動だった。そして完全にオーディエンス・ウォッチングにスイッチが入った。
横に寄ったとの横はほんとに横の壁際にいたから、真ん中で押された人がどどどっと寄ってきてステージはほとんど観れなかったし。
曲がわからないので申し訳ないのだけど、「何とかライオット」?(間違ってたらほんとにごめんなさい)という曲の途中の「♪タララ~ラ~ラ~」みたいなコーラスとサビの大合唱のすごさ!!しつこいですがこれが本国の旬なんだ、ビックリした。
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傾斜になってるから奥の後ろのほうの人まで見えたんだけど、そんな後ろの人達も全然同じテンションで跳ねてたように見えた。ステージの明るさで見える範囲なのに飛び交うビールもハンパじゃないし。床を流れてくるビールもハンパじゃない。(靴が臭くなるー!)
途中、キーボードのピーナッツさん(もうお名前がツボ!)が前に出て指揮を取るとそれに合わせてさらに盛り上がる。たまらんだろうな、メンバーは。
さらに進むうち、ボーカルが一人の女の子をステージにあげた。そして少しスローな曲でチークダンスをしながら歌う。ステージは全然遠いからわからないけど、結構マジでやってるように見えた。きっと女の子はウットリしてるだろう。時に大接近して見つめながら歌われたり、ぽっちゃりさんに手をとってもらいくるくる回りながら・・・そう私の目には映ったので大爆笑してしまった。
でも場内大ブーイング。え?このぽっちゃりさんほんとに女子に人気あるんだ。そう思うとさらに面白かった。
人の隙間から僅かに見えるステージではボーカルがひろーいステージをタンバリン持って走りまったり、舞台ギリギリまで前に出てきてファンと何か話したりしてた。
きっとCDを聴いてきちんと曲を知ってたら全然違うように観れたはず。曲をしらないうえに見えないのはレポ無理ですよね、ごめんなさいね。
だからと言っちゃアレだけど、ひどい話ですがステージもろくに見えない中、後半私は飽きてきた。
気付くと前にいた男の子が隣のギャル集団の中のひとりにちょっかいを出し始めた。したら今度は逆におねーちゃん達にからかわれててこっちに気を取られてしまった。(最後は「コイツ、マジやばいって!」みたいに逃げられてた)
そして最後の最後に、聞いた事のある曲(説明まではできないんだけど)を持ってきてフロアの熱を最後まであげっぱだった。あ、そーいや「♪ナナナナナ~」の大合唱も忘れてはいけない!(これが最後だったかな?もう記憶ボロボロ…)
でも1年でこんなに違うんだ。何もかも。会場の大きさも集まる人の数もプレスの扱いも何もかも。それを自信に変換してこんなすごいライブを行うKaiser Chiefsは本当にすごい。書いてて今ふとOrdinaryの今後が頭をよぎった。彼らもきっとバンドを取り巻く状況かわるんだろうな。これからどんどん大きなステージで多くの人に曲を届けるんだもんね。armyみんなと闘うんだもんね。想像しただけで誇らしいよ、ほんとに。
きっとカイザーのボーカルも待ってるよ。「後ろからケリあげてくるの待ってる」て言った通りにね。
もうすぐカイザー来日ですよね?もし行かれる方がいらしたら存分に楽しんでいらしてください!彼らの自信溢れるステージはきっとすごいパワーあるでしょうし。それにもしかしたらステージでウットリなるかもよ!?


今日はほんとにほんとに貴重なライブを見せてもらいました。しかも×3バンドも。
生の「今最もイケイケなバンド」を本国で観れて本当によかった。すごく楽しかった。心から感謝です、Tさん!!
さー。明日から再びボーイズツアー。明日は途中気になって惹かれてた街Newcastle。
でも、実はここ当初行く予定してなかったからホテルは現地調達・・・大丈夫かしら。。。
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by ms.paddington | 2006-01-16 05:35 | 音楽

Happy Birthday!!!

お誕生日おめでとう。yちゃん。

今日は私の友達のお誕生日です。
なかなか会えないけど私は思いっきりあなたが好きです。そしてあなたも私を思いっきり好きだと思ってます。
今日からの1年、過去最高な楽しい年になるといいね。
きっと嫌なこともしんどいこともあると思う。でもそれを打ち消してふっ飛ばすような楽しい嬉しいことがたくさんあるといいね。
たくさんの愛と音楽と眼鏡男(あなた好みのね)に包まれてますますイイ女になることをお祈りしています。
今年もフジで一緒に遊べる事をほんとに楽しみにしてるよー。
優しくて思いやりあふれるyちゃんらしさをずっと大切にして下さい。

実際は私が頂いたハロッズケーキなのですが、伝言ケーキで受け取ってくださいな。私とお友達のTさんからの気持ちを込めて、おめでとう。

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by ms.paddington | 2006-01-15 19:45 | 日記

Big Big Big love

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横ですみませーん。やっとこ写真を記事にUPする方法を見つけました。かなーり以前にお写真を送って頂いてたkid appleさん、ほんとにサンクスです。バカでかいのはご勘弁ください。


26,10,2005 (wed) -Leeds

最っ高だった街LancasterからいざLeedsへ!
乗り換えなしで行ける電車もあったのですが、途中"Preston"なる駅で乗り換える行き方を見つけてた私達・・・時間もいいあんばいだし迷わずGO!!
LancasterからPrestonまでは20分くらいの短時間だった。そしてここのホームで記念撮影。d0021094_6224625.jpg
"Preston"という名前も地名も多いようですが(イギリス南部にも同名の駅があるし)まあフーリガンとしてはスルーできなかったもので。
そしてここからLeedsに。車中隣の席に幼女の姉妹がいてもうむちゃくちゃかわいかった。
お姉ちゃん(4,5才)がずっとなにか喋ってて「えらい喋ってるな」と思ったら私達に「Hi Ya!!」と声をかけてくれてた。気付かずごめん。すんごいかわいくってしかも私なんかより遥かにお色気のある女の子でした。少しだけお話したりしてたらあっという間に到着。人なつっこかったしあまりのかわいさに連れ去りたかったけど、お母さんがすんごい怖そうだったので断念。
Leedsは予想してたよりも大きな駅でエスカレーター完備で感激。
で、もろ駅前ホテルだったので楽勝~って思ったものの、通りを渡るのに地下道みたいなとこを通るためやはり階段が・・・。しかも降りて登る。
今日のホテルは普通のビジネスホテルみたいなとこだった。
ドン突きの部屋だったのですが、やたらと天井が高かったのと外の明かりがほとんど入らない暗い部屋だったのが印象的。
今日はかなり早い時間に到着したので少しだけ仮眠。そして買い出し。
駅が大きくて色々ありそうだったので、駅探索をして「何食べようか」とするもあまりめぼしい店がなかったので、スーパーにてサンドイッチとサラダを買って帰る。

そしてちょこちょこと準備をして会場に向かう。
ここは地図は何種類か持ってたんだけど、どーにも会場である大学の位置関係が掴めなくてやや不安。
とりあえず地図にそって坂を登っていく。この街もやたらとパーツがでかくて通りもだしホテルとかマンションみたいなのとかでっかい建物が多い。Aberdeen~Lancasterと移動してきた私は都会だなーっておのぼりさん感動だった。
各通りのいたるとこの看板にはクリスマスのディスプレイが付けられててこの国のクリスマスの華やかさを物語ってた。
「こっちぽい」「これを上がってくのかな?」どんどん歩いてストリートを登っていくと若い子がたくさんいるのが見えてきた。いかにも「大学!」って感じのとこだった。
その列に並んで入って見ると中はこれまた普通のベニュー。入って真ん中辺りにバーがあってテーブル&椅子完備。私達の腰掛けた席のうしろに貼ってあったのが↑のツアーポスターです。「おおー」って感動。(帰りにはとられてなくなってたけど)

中に入ると広さはそんななくて作りも非常にシンプルだったと記憶。天井がそんな高くなくってチープなつくりの照明があるだけって感じかな。
すみません、前日のLancasterがあまりにも強烈すぎたので、正直Leedsでのライブの記憶がほとんどありません。。。
サポートの2バンドは昨日の記事に書いたように男っぽいHail Social、アンドめちゃかっこいい演奏を見せてくれたBedouin Soundclash。
そしてThe Ordinary Boys。
今日は少し後ろの方で観ることにした。全体も観ときたかったし。
ここのフーリガンもやっぱりキッズというか大学生ぽい子が多かったように思った。キッズというかほんのちょっとだけお兄さんお姉さん。
ライブの記憶も本当に薄れてて、申し訳ないのですが・・・。
Leedsでのステージの記憶はあまりないのにいい加減なことは書けないけど、どこの会場ででも出てきた瞬間と"brassbound"が鳴った時以降は会場のみんなが全力で楽しんで興奮して歌いまくる。その証拠写真。
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ステージの写真を撮ることをいっつも忘れてた。1度に1つのことしかできない自分はそれどころじゃなかった。そのうえここのギグはレポできず不甲斐ない・・・。
ライブ後会場を出たら外で一人の女の子に声をかけられた。
金髪ショートカットのとってもかわいい子だった。でもいきなり寄ってきてドッキリした。「どっから来たの?」とかちょっと話しをして「Prestonに会いたくて待ってるんだー。ずーっと楽しみにしてたんだ」と彼女は言ってた。そして「Preston好きなの?」って尋ねたら「big big big love!!!」ってすんごい笑顔で答えてくれた。
日本人とかイギリス人とか関係なく彼女も私も1フーリガン。この子の壁のなさってなんだろう?嬉しかった。そんなことを考えて話しながらホテルに帰った。

翌日はThe Ordinary Boysのライブはオフ。
でも番外編のライブを観るため明日は一度Londonに戻る。
感動の連続だけど移動も連続。ここまで不安もたくさんあったけどどうにか順調だったことに感謝。そして毎晩最高のライブと時間を過ごせてた。日本から頑張って来てほんとによかった。
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by ms.paddington | 2006-01-14 07:56 | The Ordinary Boys

Lancaster is fuckin' amazing!!!

ご覧の通り、ここんとこ頭がおかしくなってて「いけない、ひとまず落ち着け」って思い、今までの彼らのライブやなんやを思い出したりしてた。
「自分の中のThe Ordinary Boys」をきちんと考えよう、と。今に捕われないようにできるだけ冷静になるよう努めて。
やっぱり最高だよ。ほんとにさ。こんなまっすぐなバンドどこにいる?こないだのイギリス旅行のブログ読んで思い出したよ、あの素晴らしき時間を。
てことで、年越しちゃったけどUK旅行のレポの続きを書きます。頑張るけど毎日は無理かもしれない。でもなるだけ早く書こう。
不愉快になってしまう方もいらっしゃるかとも思います。せっかく来てくださったのにほんとにごめんなさい。でも今だから書かなきゃって思ったんです。思い上がりだけどThe Ordinary Boysがいかに素晴らしいライブを見せるバンドなのか、どれほどそれを楽しんでるのかを一人でも多くの方に伝えたい自己満足と、あとは自分のため。
記憶がやや薄れてるのは否めないけど、出来る限り思い出すぞ、おー!

25.10.2005 (tue)

極寒のスコットランド、Aberdeenを去る朝。
朝から雨。でもあったかーいモーニングを食べておいしいミルクティーをいただいてほっこり幸せでスコットランドにバイバイ。
いよいよ北イングランド!!ってでもLancasterってどこぞね?と不安を抱きつつ向かった。
ホームに降り立つとやっぱり階段・・・。そして駅の感じはまさにローカル駅。
ホームや改札外にキオスクみたいなのは当然なく、チケットを回収する駅員さんもいなかったような。地図を広げて「たぶんこっち」のほうに進む。畑の脇にあるような細い道をガラガラ。
したらおっきなお城がでてきたーー!!なんて城なのか未確認ですが、イギリスならどこの地域にもあるであろう古い大きなお城。ハリーポッター君でもでてきそうな雰囲気。
突然現れた城に感動しつつ、ぜえぜえ言いながら舗装された道を下ると、インフォセンターがあったので入ってみる。そしてベニューを確認。ここのベニューは"sugarhouse"と名があるけど、大学が運営しててその大学も別の場所にありイマイチはっきりしてなかったから。
で、何とかわかってホテルに向かう。
ここもホテルは駅近くにとってたからわかりやすかった。このインフォからすぐそばだった。
外観はそんなでもなかったしフロントとかもごく普通な風情あるイギリスのホテル。でも!!
エレベーターに驚いた。ヒッチコックにでもでてくるようなアコーディオンカーテンみたいなのが手前にあってその向こうに引き戸のドアがある。手動ってやつ?初めて見てビックリした。しかも立て付けが悪いらしく何度か戸が開かなくて階段を使ったりもした。でもいい想い出。
お部屋は4階だったのですが、まあ広さもそこそこありおっきな窓もあるし合格点。
ってそれ以上だよ!!!この窓からの眺めが本当に本当に最高に素晴らしかった。
近代的な大きな建物なんてないし、ほんとによきイギリスな田舎具合で教会みたいなのも視界に入り、そのバックには夕暮れ。もー本当に映画の世界。エジンバラとはまた違った美しさに感動した。
そして買い出しへ。
宿が中心地に近いし街自体が小さいっていうか下町?ぽくって小さな商店が並んでる。うんうん、いい感じの街だよーって早くも気に入ってうろうろするも、店じまいの準備を始めてるお店もちらほらと…。え?まだ4時半だよ!?そーか、5時チンで締めちゃうのね~、だったら早く買わなきゃ!!って適当な店を探してみる。通りの真ん中には宿から見えた教会がありその広場が若い子達のたまり場らしかった。んでその奥にBoots(ソニプラみたいなの)やらM&S(スーパー)があった。うろついてみたけど、結局はマックを。んでどこかの店からまたカイザーチーフスが聞えてきて、「1日1カイザー」になってたのも印象深い。
きた道を戻るとさっき店しまいしてたとこはもう閉まってた。仕事はえーな。
宿に戻り、そうこうして「そろそろ行くか」と出かける。

宿から近そうだし地図も持ったものの、やっぱり不安だった。前日の悪夢(過去記事のAberdeen参照)があったから、とにかく用心しよう、と。
道は明るく車もブンブンとおってるし安全そーだねって歩いてると、若い男の子が急ぎ足で前を歩いてる。「ねえ、この子Ordinary行ってるんじゃないの?」そう話し、とりあえずついてくことにした。途中で路地裏みたいなとこに入ったから「え?また違った!?」と不安がよぎる・・・。が、ツアーバス発見!!!ビンゴ!よかったー。どうやら彼は近道を通ってくれたらしい(勝手に感謝)。
みんなと一緒に並んで中に入る。
大学のベニューは初めてだったけど、まるっきり普通のベニュー。入ってすぐにバーがありテーブルもソファもある。奥がフロアぽい。時間があるからとりあえずイスに座る。(イームズぽいまーるい椅子でかわいかった)
そして中へと。
1番バッターのHail Socialをようやくきちんと観れた。
イメージ通りの男っぽい音&ライブだった。ボーカルさんのマイクと立ち位置がなぜかやや斜め向きだったのが気になったが。フロアには人もまばらだったけど、反応は悪くなかったぞ。
メンバーがそれぞれ一生懸命!で、ギター君はシューケイザーかい!?な弾き方なんだけど、みんな決して嫌な感じとか自己主張なわけでなく、バラバラなまとまりっていうのかな?曲としてすごくまとまってた。私がびっくらこいたのはラストの曲。ドラムがバカうま!!!このツアー最後までこの曲のドラムに惚れた!

そして続くは私の2005年ベストニューカマー、Bedouin Soundclash。
彼らの魅力は演奏力の高さ。ほんっとにうまいんだから。CD買ったんですが、CDだとこざっぱりしてて「あれ?」って正直拍子抜けしたけど、ほんとにライブはすごいんです。あ、誤解のないよう書きますがCDもいいんですよ、曲がいいのは間違いないし。でもライブはもっともっとすごい!あとボーカルの声がいい。若干しゃがれ声ですがこういう声好きな人なら気に入るはず。今までCDだけで判断してたけバンドもあったけどいけないなって思いました。ライブみなきゃなって。しつこいですが、シングル曲"when the night feels my song"は名曲です!

そしてメインアクト、The Ordinary Boys。
実は前日のAberdeenでようやっと観れた実感から「このツアーどこかで最前で見よう!みんなの中で一緒に歌おう」と決めてたのですが、早くもそんな気分になったんで、「私今日最前で見る!」と気合入れて荷物と上着をクロークに預けてウィリアム寄りの最前ゲット。
ものすごいわくわくとドキドキ。そしてみるみるフーリガンも増えてきてあっという間にぎゅうぎゅうに。会場の広さも作りも大阪クアトロぽい。そんな広くなくってステージも高すぎず最前との距離もモロあんな感じ。なにより邪魔な大きな柱があるのが、(悪)ポイント。
そして西部劇キターーー!!
うぎゃおーーー!!ものすっっごい押されよう!!けど負けるかーーー!!同じ!みんな同じテンション!!大興奮。さいっこう。
そしてこのみんなのテンションがメンバーにも伝わったのかメンバーもどんどんエキサイトしてきてる。プレストンは狭いステージを駆け回り、ウィルのギターも勢いがすごい!ジェームスだって負けてないぜ、ってこのツアー、誰よりこの人のパフォーマンスの変貌に私驚いたから。自信つけたんだねー。ベーシストとしてもThe Ordinary Boysのオレにも。
サイモンのパフォーミングは私の位置からはよく見えなかったんだけど、演奏が安定してきてるのはサイモン力(←漢字読みしてください)。ライブ中はそんなの気にしてられっか!だけど、以前の明らかに笑ってしまう早送り演奏はもうない。まとまってる、確実に。
ただフーリガンのフーリガンである私は、やっぱりあまりステージにことは覚えてなくってこれが精一杯。その代わりフーリガンの記憶は鮮明。
キッズが多い会場だったからか、とにかく勢いが違ってた。みんな全力で歌って暴れてた。
決してライブ慣れしてるオーディエンスではなかったんだけど、それが逆に本物の熱さで「待ってたーーー!!!」と言わんばかりのはじけっぷり。どこから誰から始まったのか不明ですが、いたる会場で誰からともなく「stay free!!!」コールが沸き起こる。もちろんここでも。そしてPrestonコール。想像してください。キラキラ輝くキッズが声を張り上げてPrestonの名を連呼する。ほんとにほんとに信じられないくらいに彼は愛されてる。
その愛は一方通行じゃない。
"maybe someday"の最後、Prestonはギターを下ろした。きたっ!!逆ダイブした。
先に言っちゃうと、今ツアーでエジンバラ以降ダイブしたのはこことバーミンガムだけ。バーミンガムのほうはまた追って書きますが、私達的にはここのダイブは感情まかせなダイブだったように感じた。ここのフーリガンがPrestonを飛ばせた。そう見えた。
そしてやってきた"talk talk talk"。私だって負けないよ!いっぱいのおっきな声出して歌ったんだから!あの瞬間は何度味わっても最高。私でこんな感動するんだからメンバーにはその何百倍もの美しい大合唱に聞えてるはず。日本でも絶対可能、なはず。
大合唱といえば、"seaside"。もう日本でもお馴染みですよね、「パパッパー」。もうね・・・美しいです、本当に。その時は無我夢中だけど、自分もその一員であることが何よりも幸せなんだよ。
そしてアンコール。アンコールを催促するコール、何て言ってるかはじめの頃はわからなかったんだけど(stay freeもそうだけど)、「one more gig!!」だとお友達が解明してくれました。いー言葉だ。
この日Prestonはよっぽど機嫌がよかったらしくって、最前の子に吸ってたタバコをあげてた。すごい自然な行為に見えてどうしてだかすんごい感動した。
そして始まったのは意外な選曲だったアナログB-side曲"how do you sleep?"。確かに私も好きな曲だけど彼自身以前語ってたように傷心ソングだし「どうした?」とも思ったけど、ライブにメリハリつけるにはもってこいだし、こういうのも成長の1つなのかもしれないな、なんて。
んでもってラストは"boys will be boys"!!!記憶はもううっすらだけど、みんなで暴れまくりました。会場を一体にさせるのにこれほど適した曲はないよ、それがアンコール・ラストなんて…(感涙)。ほんっとうに最高。

「すごかった」。ライブのあとそれしかなかった。聞いたらお友達も最前で観てたっていうし同じように観て感じてたんだねー!ってすごく嬉しかった。
「ほんとにここすごいよ、最高だよ」2人共大興奮して帰ろうとフロアを出ると、物販のとこにサイモンとプレストンが出てきてた!!サイモンはいろんなとこでどうしてだか知りませんが物販のお手伝いをしてたのですが、プレストンがいたのはここLncasterだけでした(エジンバラ以降ね)。こっち側だけじゃなかったんだ。メンバーもここのフーリガンもライブも最高だって思ったんだ。そんな素晴らしいギグに参加できて奇跡だ。神様ありがとうって心から思ったよ。
たくさんのキッズに囲まれてサインして話してるプレストンは本当に嬉しそうだった。
「ありがとう。君らは最高だよ」っていうのをこんなに風に直接伝えるアーティストが、自分達を信じてる人達を裏切るなんて絶対ありえない。頭がよくてとても誠実な4人だもん。ファンが色んな反応を示すことくらい覚悟してるはず。みんながみんな「プレストンがんばれー」なんて応援するって信じるほどバカじゃないはず。
キッズのキラキラおめめをステージ上でも話してるときもま正面から見てる彼らがそんなキッズを失うかもしれないこと怖くないわけない。ライブの素晴らしさと興奮を誰より知ってる彼らがたやすく失おうなんて思うはずない。やっぱり守ってるとしか思えない。

私はThe Ordinary Boysが大好きだ。そしてバカみたいに信じてる、彼らの音楽にも行動にも嘘はない。またみんなと"talk talk talk"が歌いたい。
奇跡のLancasterの帰り道のあの幸福感を私は絶対忘れちゃいけない。
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by ms.paddington | 2006-01-12 06:03 | The Ordinary Boys