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James!!!!!!

The Ordinary Boysのベーシスト、Jamesが20日緊急入院をしたそうです。

NMEサイトの記事

「ジェームスが入院したらしい」と第一報を友達に聞いた時、「えーー」とテンパり、慌ててNMEに飛んだら載ってました。
医学単語なんてわかるはずもないので翻訳サイトにかけてみたところ、
・咽頭炎を起こして緊急入院して水(膿のことかな?)を摘出した。
・20日のVのステージはキャンセルした。
・少なくとも22日までは入院が必要。

らしいことが書いてありました。
でもオフィシャルに書いていたのには咽頭炎らしい単語はなく、喉の膿を摘出してしばらく安静にしなくてはいけません。Vに来てくれたみんなごめんなさい。ぽいことかいてた。
そして「咽頭炎」なる病気を調べてみたら風邪の一種とか空気の悪いとこにいたらなりやすいとか、細菌性のものとかいろいろあるみたいで、でも膿がからんでくるのは細菌性のものらしいので、よくわからんだけに心配だけど、安静と水分摂取が1番大事なようなので、大事に至る入院ではないようで不幸中の幸い、かな。

でもーーーーー!!!
びっくりしたよ!もう!!
多分風邪ぽいな、疲れてるな、程度にしか思ってなかったのにドンときたんだろうけど、無理とか我慢しすぎちゃだめーーー(怒)!!!
私も去年お腹の一部に水が溜まってたのに、そうともしらずお腹痛くても「胃にきてるのかな」、熱っぽくても「風邪気味かな」くらいにしか思わず、お腹痛くて痛くて動けなくなってようやく病院に行ったから、何となくわかるよ。ましてやレコーディングやらフェスやらで気にも止めなかったんじゃない?
でも忙しいからこそ、身体は大事にしてよ!自分の身体は誰かが痛がってくれるんじゃないんだから。しんどいのは自分なんだから。

とにかく余計なこと考えず安静にしてお水いっぱい飲んで美味しいもの食べて、ゆっくり早く元気になってください。ストレスとかあるのかわかんないけど(あるだろうけど)、きちんと発散してよ!あとの3人も同じくですよ。健康管理もプロの仕事ですよ!
ベースぶんぶん振り回す元気なジェームスなら喜んでいつまでも待ってるから!
びっくりしてまいまいしたけど、4人の健康と幸福を改めて祈る。

それから次のシングルのタイトルが決定したようです。発売日は未定ぽいですが。
"lonely at the top"だそうです。意味深だねぇ~(深読みしすぎかな)。
楽しみです♪
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by ms.paddington | 2006-08-23 03:29 | The Ordinary Boys

MUSE~Little Barrie - summersonic '06

うちのエンジェルちゃんが帰ってしまい、さびしんぼうなms.paddingtonです。今度帰ってくる時には咳きが楽になってたらいいのだけど・・・。

さて、しんみりもしてられないのでサマソニ日記ラストスパート!!


メッセからスタジアムに向かい、2Fスタンドやや右寄り前目に腰をおろす。ステージもアリーナのお客さんももちろんモニターもきちんと見える結構いい場所。
待ってる間にどんどん陽が沈んでいくのがわかったし、それに伴って涼しい風が。あぁ、私のサマソニ=夏が終わるのねぇ、とおセンチになってたら客電落ちる。スタジアム大歓声。MUSE現る!!!

MUSEをすんごーーーい楽しみにしてたけど、曲はほとんど知らない。持ってるCDはBサイド集とライブ盤がセットになった"Hullabaloo"のみ。しかもほとんどライブのほうしか聴いてない。だからファンでもなんでもないんだけど、、、、(故に何の曲をしたかとか曲順とか全然わかりません。ごめんなさい)ついていけるかな?という不安は瞬殺された。
始まった瞬間にぶあーっとMUSEワールドにマリンスタジアムは包まれて、どーいえばいいか言葉にできないのが悔しいけど、あのギターあのドラムあのベース。これがMUSE。
イントロごとにウキャーと暴れまくるアリーナの前のほうのオーディエンスの姿が明かりに照らされてて、熱狂が感じ取れた。とはいえ私の両サイドの方達は寝てましたが・・・。
2,3曲目辺りに聴いたことのある"hysteria"!!!このサビだいっすき!マシューの歌い上げる声すごい!
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ギターが・・・・あなた・・・うますぎのかっこよすぎです!それにピアノも数曲弾いててそれがまたウマいのなんの(なんかちょっと得意げに見えたのはきのせいか)。CDでも聴いてたけどほんまにうまい。うっかりしてたらウットリしちゃう。それをどーんと支えてるドラムと重いベースも・・・ヘビメタすれすれorゴシックロックっちゅーかかじってるのに引き込まれてるワタシ。
3人でこんな圧倒的な音楽を演ってのけるとはまさに女神。
ライブっていうのはこういうのを呼ぶんだ!と思わずにいられなかった。簡単に「あのライブよかった」など口にしてはいけない。
そして目も釘付けになったのが、マシューの装い。
Tシャツとはいがーい!白地になんかしらんが絵が書いてあって、ピタピタの濃いノンウォッシュGパンか普通のピタパンかわかんないけど、それにプラス後で写真見たらあんた・・・・肩にかけないサスペンダーぶらさげてるじゃん。どこでそんなファッションセンス手に入れたのか摩訶不思議。いつもこんなんなんでしょうか?普段を知らない私は驚きました。
そしてサラサラヘアーになってた髪がチャゲアスのように風になびくなびく。途中から汗もかいてたし、ステージ降りたあと絶対おかしな頭になってたはず。でもマシューだからカッコEんでしょうね。
ギターを背中にまわしたままピアノ弾く姿。これ最強でした。一夜を共にしたいランキング第3位くらいにはきました。
そんな気持ち悪いことはどーでもよくって、最後までこれがMUSEのライブなんだ!と圧倒され完全に虜になりました。知ってる曲なんてほとんどなかったライブでここまで心を持っていかれたなんて伝説のWilco以来かも。
終わった後、1服しながら友達にメールしようとしたら興奮収まらず右手も左手も震えた。恥かしくて早々と逃げた。
先日ライブDVDを2作品オーダーしました。CDは予算の関係でまだ購入未定ですが・・・


すっかり陽も落ちた中ビーチのLittle Barrieへと向かう。ライブ後のアナウンスで「ビーチステージは20分押してます」といってたので、のんびり歩いていったらドコドコ音が聞こえてくる?!あれどこの音?と思ってたらもう始まってるーーー!?「おい!」と怒りながら駆け足!
想像してたより全然人多くて真ん中へんの海寄りにポジション取り。
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こちらもCDは持ってなくてなんとなくしか聴いたことなかったけど、めちゃくちゃ演奏うまい!
多分若いのにすごくすごくかっこいいロックンロール!!すぐさま大好きになった。
20-22'sと音楽も演奏うまいとこも似てるなって最初は思った。どちらもフェスで見てるのも同じだし。
でも似てるけどバーリーのほうがあっさりしてるというか悪い意味じゃなく軽い感じだと感じた。あと場所のせいかな?ビーチのそばで会場の雰囲気自体もメンバーもリラックスムードだったし。それが私には吉とでました。
何曲か新曲とか「日本編集盤だけに入ってる曲です」みたいなこといってた曲もしてて、記憶してるのはブルースロックな曲と明るいノリのいい感じのでした。
最後「ドラムのベリー?(だと思うけど自信なし)が明日誕生日なんだ」とボーカルくんが紹介し盛り上がり、アンコール登場した時に♪ハッピバースデイトゥ~ユ~のブルースバージョンでさらにアットホームな感じに。サマソニのラストを締めくくるにふさわしすぎるくらい最高のライブでした。これはCD即買いです。&単独来日激希望!!!


待ち合わせた友達はマッシブだったのでメッセに戻りながら一人総括。
なんと言っても1にも2にもリップスだけど、さっき見たMUSE&Little Barrieもすっごいすっごいよかった!だからもうお腹いっぱい。マッシブも観たかったけど終わるの待ってよ。
私のスケジュールではお天気に困ることもなく、とっても会いたかった方にも会え、お友達にも会え、愛する友達たちと素晴らしい音楽を浴びることが出来た最高の2日間でした。

thank you so much for all artists,my friends and summersonic.
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by ms.paddington | 2006-08-21 05:33 | 音楽

Last game

d0021094_2252569.jpg8月16日に行われたサッカー親善試合、チェコ×セルビア戦を最後にパヴェル・ネドヴェド選手が代表引退をしました。
結果は1-3でセルビアが勝ちました。新生セルビア初勝利おめでとう!(ケジュマンいないしユニフォーム違和感アリアリだけど…)

勝利でラストを飾れなかったけど、きっとチェコ国民は「お疲れさま」と「ありがとう」しかでてこなかっただろうな。

もう1回復帰・・・なんて期待するのは贅沢だし酷だよね。それに現役引退じゃないんだし。
12年間ほんとにお疲れさまでした。
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by ms.paddington | 2006-08-19 02:33 | サッカー

Summersonic 13.08.06 - Tokyo

全然気付かなかったが、前日は雷雨が幕張を襲ってたらしく本日の空も心配。なんせ今日はMUSEを見るか見まいかまだ決めかねてたけど、見るとなれば雨は勘弁。合羽持ってきていないんだもん・・・。

それでは13日の日記へGO!

1・朝イチはWhirlwind Heatくんたち。
3年前?のWhite Stripes来日の時の前座として来てたのを目撃した。
3人おそろのTシャツ着てはちゃめちゃにはじけてたライブを強烈に憶えていて、是非ともまた観よう!と心待ちにしてたバンドの1つ。
登場して1発目からアクセル全開でボーカルくん踊り(というより動き)まくる!彼のものすごい動きに唖然としててはダメ!ヘロヘロディスコパンクにこっちも踊らされる。2,3年前はそこいらに溢れてたのに今では影を潜めつつある音だけど、やっぱり私この人達の音すきだー。
3人でめちゃくちゃやってる風だけど、バラバラにならないようにちゃんとぎりぎりで押さえてカッコ悪いなんてことになってなかった。文字通りヘロヘロだったけどね。
それにしてもボーカルの動きはやっぱりすごい。猛スピードなラジオ体操みたいなのとか、エアーギターならぬエアー2重跳びみたいなのとかライブ後大丈夫か?

2・本日も続けてマウンテン・ステージにて、MUM DJ SETを。
後で友達の友達に聞いたとこによると、メンバーだったもう一人の女の子も結婚に伴い脱退してて、「MUM DJ SET」が今回正式名称だったとか。(これからもそうなのかはわかんないけど)
で、またこちらもマント姿のコスプレで登場!マント流行ってんのかな?
でも仕事はきっちりゆるめの曲ありちょいアゲあり、MUMらしいヒーリングぽいのあり大満足で癒されました。
ただ途中から次のブンブンサテライツ待ちと思わしき人達が前方に増えてきて、アウェイ感があったのは否めなかったけど、でもMUM DJ SET目当てだった人達はみんな楽しめたんじゃなかろうか、と思う。

----------ここで本日も昼食。今日はお笑いステージにとくにサプライズはなく、とりあえずThe Kooksに備えて体力温存タイム。


だらだらとしながら、
3・The Kooks。
2月の来日を見たのですが、ぎゅうぎゅう状態&最後方に近いとこだったので、ほとんどステージは見えなかったし、UKツアー後すぐだったからかボーカルくん声がでてなかった。というかなり不完全燃焼だったからすごい楽しみにしてた。お客さんもかなり入っててみんなの期待感もすごい感じた。
1発目は"seaside"。アコースティックなナンバーから入って手拍子でそれをみんなで支えてうまいこと掴んだなって感じだった。
そっからは続々とアルバムの曲をプレイしていき、"matchbox""eddie's gun""ooh la" とかとか(曲順不同)イントロごとにうわぁー!と盛り上がる。どれもキャッチーで馴染みやすいのは、どこか懐かしい匂いがするからかな?でも単に懐かしいだけじゃなくて、いろんな音楽を取り入れてて以前記事にも書いたけど、やりたい音楽をまっすぐにやってるとこも私は大好き。
勢い1発な感じじゃなくて緩急あるライブをやるのねぇ、と感心。前回も思ったけど、個人的にギターくんのプレイがとても好きだ。なんとなく音楽の趣味が合う気がする。(全然違ったらごめんちゃいね)
ただやっぱボーカルくんはちょっと喉弱いのかな?それとも猛暑の日本でエアコン負けしたのかしら?


4・ドキワクなArctic Monkeys。
いろんなとこでいろんな方に「すごくいいよ!」と聞いてたし、噂が噂を呼んで単独やアルバムの売れ行きがとんでもないことになってたから、非常に楽しみだった。
友達に聞かせてもらってたから、少しくらいは曲も聞いていた。(知ってるとは言えないほどだけど)
始まる前からオーディエンスの熱気ムンムン具合がはんぱでなく感じ取れて、こちらも緊張。でもどうしても途中退散しなくてはいけないことがわかっていたから、あまり前方に行けなかった。
そして登場!ステージの照明は赤!すごいスピード感!勢いがすごい!!オーディエンスのテンションがすっごい!!!全てイメージしてた通り!でもイメージしてたよりもずっと演奏がしっかりしてて、全てにおいて「この子らほんまに20才そこらなの!?」と驚いた。
そして怒られちゃうかもしれないけど、The Jamが登場したときってこんな風だったのかなー、て思った。照明の赤(しつこい)、疾走感、どこかしら苛立ちがある感じ、オーディエンスの熱狂、そしてどうしても私はボーカルくんのルックスが若き日のポールに見えて仕方ない。
CDを知らないしアレコレ言えませんが(もう十分言ってますね、ファンの方すみません)かなり満足して、後にすることができました。


そして寄り道をして、いざマリン・ステージにゆかん!!!
そう、私はMUSEを観ることに決めたのだ。
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by ms.paddington | 2006-08-17 03:39 | 音楽

The Flaming Lips - summersonic 06

※毎度のことですが、今回とくに自慰記事なのでレポとは言えないです。ごめんなさい。


いよいよ待ちに待ちに待ったリップス。
ステージではマイクスタンドにゴムチューブをぐるぐる巻き付けたり、アンプ横にはおもちゃのような置物が運ばれてきたり、ステージ袖からは”プシューー”と明らかに何かに空気を注入してる音がずっと聞こえてきたり、リップス祭の準備が着々と進んでいて、もう心臓が爆発しそうだった。

するとおもむろにウェインが現れて機材チェックやセッティング確認。みんな(自分も)立ち上がり、「ウェインーー!」と声をかけるとニコッとしてうろうろする。
そしてまもなくすると、キーボードのスティーブンと共に現れ、「keaneが突然キャンセルになっちゃったから、時間があるんだよね」みたいなことを言い、サプライズshow!!!!!!友達や周囲の方の会話から「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーだと思う。もうこの時から感極まってうるうるきてたんですが、その後「keaneのファンの子でkeaneの曲を歌える人いないかい?」と言って女の子をステージに上げて彼女・ボーカル、スティーブン・キーボードで即席keaneまでカバー!!!!!なにこの心遣い!!ファンを想うこの優しさに涙がでた。そして彼女がまた完璧に歌ったもんだから感動もひとしお。ただ、私達リップスファンは素晴らしいサプライズに大感動だったけど、歌った彼女やkeaneファンの方達はリップスどころじゃないショックを受けただろうし、無邪気に喜んでしまったことを反省。。。

そのあと、「じゃまたあとでねー」と一旦退散。
もうこの時点で私&友達は感激で胸がいっぱい状態に。前戯でこんなになってしまって本編ではどんなことになるんやら・・・・

そしてがやがやとステージにたくさんの人達が現れた!!
もう場内ものすごい歓喜のうずでこっから細かいことはほとんど記憶にないから、ずっこけ記事になることをお許しください。

もう始まった瞬間からキラキラしてた。見えたもん。
ウェインがビニール風船に近付いた!キタよーーーーー!!!!風船にinーーー!!そしてきたきた、転がってきた。もうおしくらまんじゅうしまくりで潰されるーと思いながらも必死で風船をあげようとした。後ろに行く時はもう踏ん張ることに精一杯だったけど、後ろから前に転がっくる時に私はみた!風船の中でウェイン、すっごい笑顔だった。「このひと本気だ」そう思ったらほんとにほんとに嬉しくなって自分でも押さえきれないくらいの感情が溢れてきた。

風船がステージに戻ると、キラキラきた!"race for the prize"だ!!!!!もーーーー今も涙がでてくる。あの時自分がどう思ったか?嬉しいとか楽しいとかそういうんじゃなくって、歓喜の無心状態だと思う。気付くと泣きながら歌ってた。
そしてステージを見ると骸骨プリントの黒タイツ姿のマイケルに宇宙飛行士ぽいつなぎ着たスティーブン、シャツ+ベスト+スラックスのウェイン。までが正規メンバー。
向かって左サイドは火星人ルックの女性ダンサー、右サイドはサンタクロース集団。そしてスーパーマンや戦闘アニメ系ヒーロー、うしろにはでっかい宇宙人みたいなかぶりものとかとかなにこれ!?なもので溢れかえってた。
そう、今回The Flaming Lipsはヒーローなのだ。救いにきてくれた。そしてこの人達は本気で私達と夢を見ようとしてる。「見せよう」「見せてもらう」じゃなくて、「魔法をかけるから一緒に楽しもう!」頭がおかしいと思われるかもだけど、本気でそう感じたし今でもそう信じてる。
だからあの瞬間は3人(+ドラマー)だけじゃなくって、ステージ上のダンサー、プラス私達オーディエンス含めてみんなでThe Flaming Lipsなのだと思った。

なんだかテンションがやばい。でもやめない。
新譜からを挟んで、YOSHIMI pt1&pt2。あのイントロだけで会場がヨシミだらけになって、大合唱。
そして、"the yeah yeah yeah song"!!!!!!!
実は新譜は発売時に買ったものの、開封して聴いたのはサマソニ1週間くらい前。だから全曲一緒に歌えるほど聞き込んではいない。でも「ヤヤヤヤヤヤヤ」「with all your power」は歌えるし歌った!もうこの時点で自分でも訳がわからない状態で涙が止まらなくなってて、泣きながら大声で「ヤヤヤヤヤ・・・」と言ってたのを憶えてる。
途中「ヤヤヤヤヤ」連呼のとこで、ウェインが「みんなでyayayayaと声をひとつに合わせれば戦争も止めることができるはずだから、おっきな声で歌って!」(みたいなことだと思ってたけど・・・)との言葉でさらに感激して歌いまくった。
あの時、私の周囲だけじゃなくって、会場みんなが「ヤヤヤヤヤ」言ってたと思う。みんな同じ方向を見てた、きっと。ここは今は夢の国だけど、リップスのライブを離れてもこの時のことを忘れちゃいけない。自分一人は小さくてちっぽけに感じるけど、小さな一人一人が集まって生きてるのが世界なはず。だから一人一人全員が「戦争なんてやめ!」と思えば止められる。とても難しいことだけど。

さらにニューアルバムからの曲をやって、"she don't use jelly"!!!!!!うわーーーん!こんな名曲までも聴けるなんて、信じられない。フェス仕様だと思うけど、ほんとにほんとに嬉しくて酔いしれた。
んで、、、、、♪ファ~ン、ツー、スリー、フォ~"do you realize??"
まさにドリーミンワールドと化した会場。そして私。
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do you realize-that happiness makes you cry(わかるかい?しあわせだと泣きたくなる)

しゃくりながらもどうしても伝えたくて出せる限りの大声で歌った。
「わかる?私は今こんなにこんなにしあわせなの!」いかん、思い出し泣き入ってしまう。
これが私の想いの全てで、ほんとに心から強くそう思って伝えたかった。

なにが現実なのかわからないまま、彼らは一旦ステージをあとにした。
もちろん即アンコールを要求するコールが始まり、すぐにメンバーがでてきた。
それで何をやったと思う??
"a spoonful weights a ton"なんだよーーー(号泣)。なんて素晴らしいフィナーレ・ソング!!!そばにいた方々と共に(心の中でだけど)合唱し、最後の演奏を堪能した。


ほんとに最後の曲が終わると、メンバーはさよならーって帰っていった。
でもおいてけぼりになったなんて全然感じなかった。充分すぎるくらいお礼を言い足りないくらい楽しい世界に連れていってくれたThe Flaming Lips。
正直演奏とかウェインの声がどうだったとか憶えてない。レポなんて言っちゃいけない記事で伝えられずほんとに申し訳ないです。
途中、心底生きててよかったと思った。そしてリップスが続く限り、彼らのライブに参加できる可能性があるかぎり、私は生きていける。

「こんなライブ初めて見た」じゃなくて「こんな世界初めて見た」が私のThe Flaming Lips初体験でした。


少し前、私は音楽を心のよりどころにしすぎている気がして、怖くなり聴くことができなかった。
でもリップスが教えてくれた。音楽で夢を見ることができるから、現実の辛さだって乗り越えなきゃ!両方あるから私の人生は素晴らしいんだって。

d0021094_22162449.jpg  (←夢の残骸と共に)

The Flaming Lips official site
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by ms.paddington | 2006-08-16 22:28 | 音楽

Summersonic 12.08.06- Tokyo

サマソニからただいまです。
もうほんとうにほんとうに楽しんできました。
命の活力たくさん頂いてきました。アーティストのみなさまthanks a lotです!!
心配だったお天気も12日はallインドアだったから無問題だったし、異常な人ごみを味あわなかったし、快適に過ごせました。

ではまず12日の小熊日記。

1・朝イチJohnny Boyを観る。
今回全くに等しいほど予習復習なしで参加したのですが、彼らも音は全然聴かずに観た。
最初のうちはバンドもお客さんも様子伺いぽくて微妙な空気が流れてましたが、ヒット曲?ぽいナンバーでみんながだんだん盛り上がってきて、バンドものってきた。なかなかポップなUKロックを演る人達なんだと思った。ボーカルの女の子がすっげーかわいかった。

2・そのまま65days of static。
友達激プッシュなものの、試聴のみだったのでどんなバンドなんだろって楽しみだった。
人も若干増えてきたとこでいきなり始まる。
爆裂インストバンド。一言でいうと(それもすごい無礼ですが)これが私の感想です。リズム隊がものすごいがっちりしてて、激しいのに曲がぶれてなかった。ように思えた。かっこよかったし圧倒されたものの、放心状態までは至らず。
友達曰く「CDと全然違う/いい意味だと推測」とのことだったので、CD購入して聴いてみたいなと思いました。

--------ここでインドア中央に設けられてたお笑いステージ後方のテーブルにて昼食。
実はあまり体調がよろしくなかったのに、むつこいものを食べてややテンション下がったのですが、サプライズ!でお笑いステージにて梅ちゃんをみる事ができて復活!めっちゃ面白かったー!
鼻から豆まき、サランラップ越しに男子にブチュ~は当然ありで、「かもめはかもめ」を歌いながら客の靴下取り上げて、つり竿に下げてぶんぶん回したり(これもお約束なのかしら?)、あーー活字にしたら全然くだらないのにすごいすごい面白かった!裏ベストアクト贈呈!くらい。

3・梅ちゃんで大いに楽しんだあと、The Raptureに。
3年前のサマソニで死にそうになりながら、前方で暴れまくった記憶が甦りドキドキ・・・。
序盤で早くも"out of the races and onto the tracks"!!!!!!!続けざまに「♪1,2,3,4,.....」"heaven!!!!! 最初からとばしてくれてまたもやがっつり掴まれました。相変わらずかっこよくって踊らずにいられようかっ!!"house of jealous lovers"ではみんながこれを待ってました!!!と後ろのほうまでうおおおお状態に。もちわたくしも。
「ラプチャーだもん」と自分に再確認でき安心して無心で楽しく踊ることができた。
新曲もたくさん演奏してくれて、これがまたシンプルというか、ラプチャーの持ってるがやがやした部分がなくて、これはこれでまたかっこいいんじゃないの~とこれまた新譜即買いコース。

4・続けてEditors。
こちらも音は知らないままで、口コミ情報しかなかったのですが演奏ウマい!おばちゃん「シューケイザー」などという言葉が浮かんで心地よかったよ。でも本人達に言ったら怒られそうな気がする・・・。なんとなくそんな感じのバンドなんじゃないかなって音でした(意味わからん)。

--------ここで夕方休憩を挟んでまったりしてたら、お友達から「Keaneキャンセル!」のメールが!!!!えええええっと驚き、「リップスが早まるの!?リップス何時からになるの!?」とテンパりながら、慌ててsonicステージに向かう。
くるりから退場するものすごい人の波と衝突しないように、でも気持ちは早まってしまうからどうしたって前に前にと急ぎ足でホールに入る。

行われていたセッティングはどう見てもリップス仕様だから、代打が入ることはなさそう。あとは何時から始まるか?
左側前方でドキドキしながらセッティング作業を見つめる。いよいよここでThe Flaming Lipsが始まる・・・・。
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by ms.paddington | 2006-08-16 17:39 | 音楽

Summersonic '06

どうしよう。すごいテンションになってきてしまった・・・・・・・。
summersonic'06に向けて明日家をでるのですが、夜更けと共に上がってきてます。
正直、今回はサマソニよりも会いたい人達に会えそうなほうが嬉しくて嬉しくてドキドキしてたのだけど、昨日マー伯爵のキャンセルを知りがっくしきて「いかん、気分切り替えな!」とサマソニに気持ち持っていきだしたら、えらいことになってきた。

まず、なにをおいてもThe Flaming Lips
今年のサマソニはリップスだけでもいい。ちょっと言いすぎだけど、それに近いくらい本当に楽しみで心待ちにしています。
大好きなIちゃんとずっとずっと夢を見てたあのステージをやっと一緒に観れる。それがもう明後日なんて平常心でいられるほうが異常。
今年ボーイズやWILCOが来なくてほんとによかった。1組ずつを毎年回してください>夏フェス

あと観る事確定は、カーディガンズ、ラプチャー、The Kooks、Whirlwind Heat、お友達からたくさん話を聞いてて楽しみなEditers、Arctic Monkeys、65days of staticなどなど。
「もちろんシャーラタンズも!」と言いたいとこだけど、リップスのことを考えると見れても途中退散になりそう。

で、まだまだ迷ってるのがMUSEvsDJ SHADOW。
これほんとに決断しかねる。どっちを選んでも満足しそうだけども後悔しそう。
Lady Sovereignちゃんまでキャンセルになり、ギャル枠がひとつもないのも寂しいのでネリー・ファータド嬢もすごく見たいのだけど、、、、て書きながら聴いてるのはMUSEのライブCDなんすよね。こんなんしてるからアガるのよ!!!
DJ SHADOWは音がかっこよすぎて踊りまくりたい。
でもMUSEはフジロック'02の映像を観て大衝撃を受けて「日本に来たら絶対観たい!」と願ってたから、やっぱりどうしても観たい。このCDだってほんまにすごいんです。マシューのバカテクギターとファルセットが笑えるくらい炸裂してて、かっこいいとは違うんだけどすごい衝撃なんです。
その時の映像でほんとに衝撃を食らった"Mascle Museum"(直訳すると筋肉博物館/すごいタイトル)が観たい聞きたい合唱したい。ってでもまだ確定できない優柔不断なA型。
まーそん時の気分にしよ。

summersonic行かれるみなさま、なにしろ猛暑に負けず体調管理には気をつけて無理せずいっぱい楽しみましょうね!
そしてそうでない方、帰ってきたらレポ頑張りますのでまた遊びにいらしてくださいね!
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by ms.paddington | 2006-08-10 23:27 | 音楽

Cancelled

summersonic'06、「朝まで生ソニ」に出演予定だったジョニー・マーが仕事の都合でキャンセルになりましたとさ・・・・・代わりにThe Smithsメンバーだったアンディ・ルークが急遽来日(予定)。サマソニHP

ふー、、、そうなんだ。忙しいんだね。順調に新曲出来上がってきてるんだね。あ、そーじゃないからこれないのか。いずれにしても仕方ない。DJ姿見るよりギター持ってるマーのほうをずーーーっと見たいもん。ヒーラーズ空中分解してサポート業を楽しんでたあなたの情報目にする度、微笑ましく思う反面すんごい心配してんだから。
だからその新譜&バンド引っさげて絶対絶対絶対日本にライブ、いやツアーしに来てよね!!!!!例え副業ででも日本であんたに会えるの楽しみにどきどきどきどきしてた人はたくさんいるんだから。すっごおおおおおおおい悔しいんだから!!
それにしてもアンディ、やっぱいいやつだな。いまだにマーに振り回されてるのね。。。。
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by ms.paddington | 2006-08-10 01:52 | 音楽

Welcome back back back!!!

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おととい我が家の宝物、私の愛しい愛しい愛する甥っこ「りくた・3才」が帰ってきた!
サマソニの準備もままなっていないのに、時間の許す限りこの子にべったりしてしまう。
かわいくてかわいくてかわいくて、、、、∞∞∞
でも小児ぜんそくを患っているので夜中になるとコンコン泣いてて、あまりにかわいそうで見てるこっちも泣けてしまう。代われるものなら代わりたい。
どなたか小児ぜんそくによい民間療法?(使い方間違ってるか)ご存知ないでしょうか?
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by ms.paddington | 2006-08-09 16:03 | 日記

Hero

楽しみにして見たHERO'S
仕事だったもんですぐに見れないから情報入ってこないようにして見たのに・・・。
非常に個人的な意見ですが、納得いかない試合がいくつかあり釈然としません。
もちろん選手は命がけで闘ってたのはよく分かるし、強い弱いをどーのいう気もさらさらないけど、「へ!?」とか「なぜストップかけない!!?」とか、結果じゃないけどマヌーフvsC・グレイシー戦のひどい編集にも頭にきた!すごく楽しみにしてた分正直がっかり。でも宇野の根性には素直に感動した。まだまだいける。伊達に「格闘技界の星の王子さま」じゃない。
ただ今は次はもう見ない(怒)!!な気分。でも見ちゃうのかなー・・・悔しいけどさ。

気分を変えて癒しなコト。
今日昼間にTVを見てたら「さんまのまんま」のゲストがバッファロー吾郎だった!!
すっごい好きな芸人さんだけど、めちゃめちゃ久しぶりに見た。しかもさんまのまんまて・・・。いや、さんまさんは大好きな芸人さんでありいつ見ても笑わしてもらってるけど、こんなビッグネーム番組で彼らに再会するとは驚いた。
雨上がりやナイナイとか当時('90~くらい?)の吉本若手で組んでた(組まされてた?)「天素」とかめちゃくちゃ見てたし笑ったで~。1番好きなコンビだったし、いまだにそうかな?(最近の芸人さんよくしらんせいもあるけど)
相変わらず仲良さげだし、まるっきりプライベート・トークな部分でだけどちょこちょこプロレス&マンガネタ喋ってたり、竹若くんの受け答えの上手さ(この人の喋ることはいちいちツボ)、木村くんの絶叫とか、もー相変わらずすぎて笑わせていただきました。声に出して大笑いしたのって久々。昨日といい今日といい、なんかタイムスリップしてしまうな。。。
んでさっき記事に書こうと思いうろうろしてたら、2人共ブログ書いてんのね!(↑のリンク先、HPも各自やってる模様)。ちらっと見たけど、竹若くんはあのまんま(オタクねた満載気味)、木村くんが意外と?きちんとしたこと書いてて「ほんまの芸人さんなんだー」と感激。


バッファローの2人にはとっても癒されたし、今日はたくさんのheroを見る事ができました。
明日もガンバろっと。
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by ms.paddington | 2006-08-06 04:09 | 日記