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Traffic and Weather

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Fountains of Wayne "traffic and weather"

ブログをほったらかしにしてたうえ、また書きだしたと思ったらWilcoWilcoWilco
だったけど、FOW新作。
随分前に購入はしてたけど、それでも発売日より遅れて買った。
ここんとこWilco漬けだったもんで。。。
今日改めて聞いた。ずっと聞いてる。
やっぱりFOWは最高でやっぱり私は大好き。
毎回「おお!」と驚く曲があるんだけど、それでもやっぱりFOWはFOWで、
アダムの「いったんクリスの声が乗るとどんな曲でもFOWになるんだ」
との言葉は全くその通りで。
新作で驚いたパターンが次の作品にも取り入れられててそれがいい具合に馴染みつつも、また新しいことにチャレンジしてて、そんでまた次の作品にも・・・とどんどんどんどん広がっていくFountains of Wayneワールド。

新作もやっぱり楽しくて胸きゅんで聴いてるだけで嬉しくなる名曲揃い。
80'sポップス好きにはたまらない"'92 SUBARU""traffic and weather""strapped for cash"
"new routine"なんかは最初「なつかしー」と思ってしまったアレンジなんだけど、
しっかりFOWなんだよな~。
相変わらずな涙腺&ハート直撃の"this better be good""I-95""the hotel majestic"キラキラチューンはさすが。
もうほんと大好き。
でも1番好きなのは"someone to love"彼らは毎度、ほんとにほんとに1曲目が奇跡としかいいようがないくらい、素晴らしい曲を聞かせてくれる。大袈裟?かな・・・でも少なくとも私は全作そう思う。
そして"someone to love"の素晴らしさったら・・・私の好きさったら・・・
ないですね。
イントロのギターとかなに??!!ジョディかっこええええーーー!!
初めて聞いた時驚き、その8秒後に倒れました。
倒れながら聞いた(それは嘘だけど)"someone to love"は
あまりに好きすぎます。歌詞もすんごい共感したしPV
に至っては涙なしには見れません。
でも苗場ではきっと拳振り回して「♪オオッオオッオ~オオッオオッオ~イエ~イイエ~イ」
と歌いながら踊り飛び跳ねるでしょう。
私にとって「愛しのデニース」と同じ並び。
そんな自分を想像しながら聞いてしまう。

おっといけない。また空想してました。
歌詞は今回はタイトル通り(繋がり)、旅行を大フューチャーした感じで、
車とか空港とかホテルとかがキーワードになりつつも、今までのひねくれ男子な
気持ちは控え目で、大人な話が多くみられる気がする。
孤独だったり切なさだったりがこれまでの作品よりも
大人目線、で語られてるように感じた。
そんな歌詞も文句のいいようなんてないほど抜群!!!
以前のFOWの記事を書いた時、「私にとって現代のThe Kinksだ!!」って
書いたけど、今作聞いて改めて心からそう思う。
曲を聴きながら歌詞を読めば、そこはもう妄想の世界。
キンクスもFOWもその世界に簡単にいけるのだ。(ヤバい教祖みたい)

毎作聞くたび「新作が1番好き!」そう思い(時間が経つと1stなんだけど)、
どんどん好きになっていきます。
今「FOWどれが1番オススメ?」そう聞かれたなら、
迷わず"traffic and weather"とオススメします!!!
POPS好きな人は全員聞くべきだと強く思います。

official site


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禁煙状況ですが、まだ頑張ってますー。
でもほんとは昨日挫折しそうになり、コンビニで買ってしまった。
買ったものの、、、いざとなるとものすごい罪悪感が襲ってきて
「ここで開けるのはものすごい悪いことなんじゃないか・・・すごい後悔する」
と、結局開けずに妹に「彼氏にあげて!」と渡した。
びびりな性格で助かりました。
でもなぜか禁煙しだしてから微妙に心臓が痛いのはなぜ?恋?
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by ms.paddington | 2007-05-31 23:38 | 音楽

Mr.British

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Jarvis Cocker、FUJI ROCK出演!!
どーかOCS~FOWとかぶりませんよーーーーに!!!!

先生のmyspace
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by ms.paddington | 2007-05-29 16:12 | 音楽

"sky blue sky" promotion

我慢は体に毒よ、、、、との悪魔のささやきにも負けず、
まだ吸ってません。
このまま止めれますように。

さて、WilcoHPのnewsが更新されていたものを今日ようやく確認できた。
もう・・・さすがWilco。仕事が早い。
"sky blue sky"の特典?だったロンドンライブへのアクセス~、というのが
終わったと思ったら、同じ要領でPCからアクセスしたら、
"the thanks I get"がダウンロードできることになってます!!
この曲はJeffのソロDVDのシークレットトラック?というか
PCからアクセスした時にダウンロードできた曲でもあるんだけど、
今回はスタジオ録音(だと思う。ライブの時とは違う。)したバージョン。
しかもCDない人には来週(今週のことかな?)ituneで聴けるようにも
なるそうです。
すげーな・・・ほんとに。

そして例のLondonライブは後日オフィシャルにてUP予定だそうです。
どちらの日かはたまた両日?!(それはないか)。
とにかく楽しみです!!


続けてメディア関係。
シカゴのラジオ局の番組に出演した際のインタビューが聞けますよー。
『sound opinions』
リンク先の"show #77"の"previous shows"よりどうぞ。
40分くらい?多分だけどメンバー全員かと思われます。
かなりたくさん喋ってます。
3曲ほど新曲が流れたけど、これライブ演奏したのかレコード流したのか
1度聞いただけじゃはっきりわかりませんでした・・・。
ライブっぽい気もするけど、そうだとしたらDJ拍手くらいはするよな・・・
と思うと、レコードかなって思ったり。
まぁそんな細かいことは置いといて、こんなたっぷりトークが聞けるのも
地元ならでは、だと思うので記念にいかがでしょうか。
ちなみに喋ってる内容・・・さっぱりでした。

続けてアメリカの音楽番組に出演した際の音源だけですが、
ライブ聞けます。
『A Prairie Home Companion』
リンク先にplaylistが載ってますんで、それを参考に
"listen to the whole show"よりどうぞ。
やっぱどう考えても演奏うますぎです。ライブとは思えないですもの。
この番組、カントリー版「歌謡ショー」的な感じで面白そうなんだよな。
バンドと司会者のやり取りとか小ネタがあったり、セットだったり客席の笑い声とかも
無性にNHKチック。
(↓こんな感じ。)
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例にもれず、ここでもJeffのトークでどっかんどっかん沸いてました。
いっつも大爆笑だけどどんな話してんだろ・・・あんまり想像つかないけど。
楽しげでいい感じのライブぽく感じた。

んで、イギリスのラジオに出演した時の放送がUPされてました。
『Dermot O'Leary』
こちらは"listen again"よりどうぞ。
10:03:00あたりからJeffのみですが登場です。
"what light"のアコースティックがやたらと渋い!
Jeffの声がかすれ声でそれが渋さを増してた。
それとカヴァー曲を1曲演奏するんだけど、"John Whesley Harding"
です。多分だけどボブ・ディランの曲??
自信ないのでご自身でご確認ください。
アコギ&ハープにのせて歌うJeffのこえがまたいいんだよね~。
最高。
こちら今週の土曜までしか聞けないと思うのでお早めに。

盛りだくさんWilcoモノを落として聞いて大満足な1日でした。
たくさん貴重な音を聞きましたが、1番聞いてるのは"sky blue sky"
ですけどね、当たり前ですが。
そんな"sky blue sky"。
USでは初登場4位
ノルウェー(!!)では7位
カナダでは9位
スウェーデン、ドイツ、スペイン、アイルランド、イギリスではtop40
だそうです。
北欧でも大人気なんですね~。ヨーロッパツアー&フェス細かく周るのわかるわ。
さて日本ではどうなんでしょうね。
6/6 日本盤発売です!!
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by ms.paddington | 2007-05-29 03:48 | Wilco

Carrot and Stick

禁煙3日目突入。
宣言したうえ文字にしてしまったので一応頑張ってますよ!!
でも吸いたい欲求はかなりキテます。
でもここで負けては女がすたる!
タバコ代はWilco貯金にしようと決めました。
もちろんイギリスにもまた行きたいし行くし、あちこち行ってみたい土地もあるから
そうでなくっても貯金しなきゃならんけど・・・。
でもいつか必ずChicagoでWilcoを観るんだ!!
私のWilco愛が試されてる、そう思って頑張ります。
はーーーー。ここまで書いたら「吸っちゃいました、えへへ」なんて
許されないってか、かなり恥ずかしい。
今回はちょっと真剣に禁煙頑張る。
ちなみに禁煙推進派ではありません。
違法じゃあるまいし、マナーさえ守れば本人の自由かと。

そんな私ですがタバコ我慢のかわりにいまさっきハーゲンダッツのクリスピーサンド(キャラメル)を食べました。
こんな時間にこんなものを・・・と思いましたが、これはセーフです。
なんでも我慢は体に毒ですから。
好きなもの止めるかわりに好きなものを食す。
今後確実に体重増えるでしょうけど。
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by ms.paddington | 2007-05-28 03:08 | 日記

Bye bye cigarette

maybesomedayちゃんちのブログでもらってきたバトンです。

<ルール>
踏んでしまったら
・必ずやりましょう・必ずコメしましょう  
・タイトルに『明日離婚します』『今日別れます』『昨日ふられました』のどれかを書かないといけません。

タイトルに該当する出来事がない場合は・・・?色恋の楽しげなこともないもんで。
なんで無理やりなタイトルです。

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●現在のメアドの意味は?
初めてイギリスでThe Ordinary Boysを見た時の思い出の曲を
まんまアドレスにしてます。

●今の着信音は?
電話の着信は♪boys will be boys(by TOB)着うた。
なかなか賑やかなんで慌ててとることができます。
メールは♪nine2five(by TOB)着うた。電話と逆で音が小さいので受信に気付かないこと多々。

●待ち受け画像は?
星のおうじさまのカレンダー。

●お酒は強い人?
元々強くもないわりに好きだったんですが・・・
偏頭痛の治療のため禁酒中です(涙)。
でもたまーに破って梅酒を飲みます。

●好きなお酒は?
梅酒。白ワイン。

●酒での失敗談は?
若かりし日はよく記憶なくしてた。
ここに書けないようなこともたくさんやらかしてました。

●ストレス解消法は?
入浴。
1時間くらい半身浴して体も顔もスクラブで磨いて出た後はいろいろ塗りたくる。
汗いっぱいかいて入念にお手入れしたらかなりスッキリします。

●今この瞬間の髪型は?
前髪ピンで留めて後ろはおろしてます。

●今この瞬間の服装は?
Tシャツにスウェットはいてます。


●あなたの勝負服は?
考えた事ない・・・希望はヴィクトリア・ベッカムみたいな格好したい。
でも現実は服より靴に気合いいれるかな。


●煙草は吸う?吸う人は銘柄も
・・・吸ってました。
止めなきゃいけないし止めたいのに意志が弱くて挫折しまくりでしたが、
今日のタイトル&記事を機にやめます!!
(ちゃんと今水につけました。)

●あなたの人生で一番の思い出は?
なんだろ?たくさんありすぎて1番が選べないけど、
何年か前に大好きな人にギューっとハグしてもらったのは
人生最初で最後だったかも(柄にもなく乙女ネタ)。

●口癖は?
「ごめん」
ほんと直したい。

●これを聴くと切なくなる!という思い出の曲はある?
いっぱいあります。

●曲名は?
今思い付いたのではFountains of Wayneの♪everything's ruined"と
Wilcoの♪radio cure

●その理由は?
FOWのほうは理由なく。メロディと歌詞と全てがせつなすぎる。
Wilcoのもある意味理由なく。私が好きな人に言いたかったこと全部歌ってるので
当然切なくなります。
曲も素晴らしく私好み。

●好きな相手で音楽の好みは変わる?
聞いた事ない音楽だったら聞いてみようとは思うけど、
好みがかわるほどのもんでないかな。

●結婚は何回したい?
結婚願望ないんです。
多分できないし。

●生まれ変わったら何になりたい?
なんだろーな・・・肌のキレイなおねえさんかな。(只今肌磨き頑張り中)

●異性の友達はいる?
知り合い程度の男性なら・・・。

●男女の友情あり得る派?
それはあり得ると思います。

●それはなぜ?
性別やお国が違っても同じ人間ですから、
気が合えば友達になれるでしょう。

●グッとくる異性の仕草は?
仕草じゃないけど力仕事してる姿。


●外見で好きなタイプは?
ころっとした体型の男性。
例えばWilcoのJeffとか、ドランクドラゴンの塚地とか好みです。

●内面で好きなタイプは?
内面は・・・自分がどんな人が好きなのかいまだによくわかりません。
いい加減いい年なのにね。

●交際・結婚相手にケンカは必要だと思う?
必要でしょう。
嫌なものは嫌だといわなきゃ伝わらないしこちらもわからないと思う。

●今やりたいことは?
買い物。
欲しい化粧品買えるだけ買いたい!!!

●次に遊びに行く予定は?
苗場♪

●財布の中身は?
現金ですか?なら7500円ほど。
あとはカード類と伊勢行った時のお守り。


●何歳(いつ)に戻りたい?
小学校低学年。マジで楽しかった事しか覚えていないから。


●じゃあ愛されるより愛したい?
愛したい。

●最近のマイブームは?
リップクリーム収集。
元々唇の粘膜が弱いのですが、昨年の秋から猛烈にはまってます。
チープなものからデパートブランドまでかなり集まりましたが、
まだまだget予定。

●1日の睡眠時間は?
普段は7~8時間。お休みの日は無制限。
どんだけでも寝れるし寝すぎで体がだるくならないのが自慢。

●好きな色は?
赤・青・白。トリコロールカラーですな。
ピンクもすき。

●今まで何のバイトしたことある?
スーパーのレジとかファミレスのウェイトレスとかレコ屋とか。
スーパーでよくやってる試食のバイトはなかなか厳しかった。

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以上終了。
こんな平々凡々な人間なアンケート読んでも面白くもなんともないですな(涙)。
すみません。
読んだ方、是非頑張ってくださいねーー!
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by ms.paddington | 2007-05-25 23:53 | 日記

Work

バンビ~ノ!

日本テレビ系列水曜22:00~放送中のドラマ。
嵐の松本潤くん主演。
あまりドラマは見ないのだけど、先週たまたま見て今日も見た。
先週、佐々木蔵之介さん(松本くんの先輩シェフ)が
「みんななにか満たされない思いを抱えて働いてるんだ。
やりたくないことがあっても投げ出さず働いてるんだ。
金を稼ぐということはそういうことだ。目先のことも一生懸命できないヤツに
夢を語る資格なんかない(語って欲しくないだったかな?)。」
と言ったセリフにぐっさりきた。
そうだよな、、、ぐうたらでだらだら仕事してるから、自分が怒られたような感じ。
そのくせ愚痴や夢だけは一人前以上だったり。はぁ~我がごとながらやだわ。

今日も見れるタイミングだったから見た。
やはり面白かった。
サービス業に携わる人間として、すごく考えさせられた。
勘違いしちゃいけない。お客さんに気持ち良くお金を払って頂くことが第一。
それが仕事。ごく当たり前なことだけどいつでも完璧にはできない。だめだ・・・。
今日のサブタイトル「愛ってなに?」
以前誰かの本で、
「愛は相手のための気持ち。好きは自分のための気持ち」
だと読んで、そっかーって思ったことを思い出した。
サービス業はそれか!仕事だけじゃないけど。
とりあえず、今やらなきゃいけないことを一生懸命やろ。

ちなみに出てくる料理がどれもすんごい美味しそうで夜中にお腹すくよー(辛)。
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by ms.paddington | 2007-05-24 01:55 | 日記

WILCO-Live from London ②

いやー、よかったです。
ぶっちゃけ、1日目よりもよかったように思いました。
記事にもしたように1日目もそれは素晴らしいライブだったし、
ましてやその場で見たわけでもないんだけど、
ヘッドホン越しに聞いていて、そう感じました。
多分お客さんのノリとか盛り上がりが2日目のほうがよかったから、
(Jeffもそう言ってた)
Jeffの機嫌もよくなりそれにつられあがったんじゃないかと推測。
"jesus,etc."の前に楽しげに喋った後、演奏しようとしたらお客さんから
「もっと喋って!」と声がかかり、嬉しそうなJeff。
見えなかったけど、絶対嬉しそうだったはず。私には見えた。
そしてぺらぺらと喋り「一緒に歌って」と言い、"♪our love"を歌ってね、
と説明。こりゃ機嫌いいわ。
そしてお約束通り、"our love"合唱。ああ、何てステキ。

セットリストはかなりいじってて、曲順も演奏曲も結構違いました。
1日目は"airline to heaven"とか"the late great"なんかの定番ソングが
あり、1番最後のスペシャル・ナンバーもあり、大満足でしたが・・・・・
昨夜は1日目にやらなかった私がものすっごーーーーい好きな曲をいくつもプレイした。
まず1曲目から"sunken tresure"!もーーービックリしました。
もしかしたら1日目もしたのかしら?中継の出だしわずかですが空白の時間が
あったから、もしかしたら私だけ聞き逃してたのかも知れないと一抹の不安が・・・。
でもでも聞けました(涙)。
前半のアコースティックなしっとりさから、終盤の怒号の盛り上がりぶり!
ネットで聞いててぞくぞくしたくらいだから、さぞカオスだったに違いない。
マジですごかった。
そしてそして昨夜の1番のハイライト。my best Wilco song 第2位の
"theologians"がぁぁぁ!!!
ピアノのあの1瞬だけで「キターー!!!!!!!」ってわかってしまって、
涙涙。
この曲はほんとにすごくすごく好きでメロディもツボすぎるけど歌詞がヤバくて、
私がJeffを好きでたまらない理由のひとつでもある曲。
勝手に「この人は私と同じこと思ってる」なんて思ってしまうんです。
シドニー公演バージョンでも聞けますが、リアルタイムで聞けるなんて、
本当に大感激でした。
そしてアンコール1曲目にはこれまた私の強烈に思い入れがある"misunderstood"!!(涙)
以前も書きましたが、私が観たWilcoライブでヤラれた曲なんです。
これで私はWilcoマジックにかかったと言っても過言じゃない。
"nothing"のリピート。昨夜は何回やったか数えるの忘れたけど、かなり言いましたよ。
20回はくだらないはず。これもJeffのご機嫌よかった証なんでしょうか?
わかんないけど。
"If you still love rock'n' roll"のフレーズも大好きだ!Londonファンの歓声はあんまり
聞こえなかったけど。
それともう1曲意外だったのは、私の中では"poor places"→"spiders"の
絶妙な流れなんだけど、昨夜はなんと"reservations"が間に入った!!
ライブでは初めて聞きました。
最後はさくっと終わりましたが、聞き慣れた流れの間に入っても全然違和感なく(当たり前か)
しっとり癒されました。
最初のアンコールの締めは"spiders"。
これはCDでもものすごい曲なんですが、ライブ盤&バージョンはもうほんっとうに
すごい曲で音の迫力に圧倒されっぱなしなんですが、この日の"spiders"は
ケタ違いにかっこよくって数少ないけど私が今まで聞いた中でno1でした。
何がどう違ってすごかったか、とは上手く説明できないけど、
初めて聞くギターの音だったりアレンジだったり・・・あーうまく言えない。
ジャムる曲なのでプレイするたび違ってるのだと思うけど、ほんまに最高すぎて
こんな朝方に頭がギンギンに冴えました。

2度目のアンコールの時に「webcastで聞いてる世界のみんなコンニチハ!」
との呼びかけに思わず「キャーー!!」と心の中で叫んでしまった。
今夜はシカゴ限定じゃなかった。すごく嬉しかった。
が、そのあとシカゴにいる嫁さんと息子に呼びかけてたか、または
お客さんに「嫁&息子も聞いてんだよね」と話してたのかそんなことも言ってた。
相変わらず家族LOVEなJeffはとっても素敵だけど、ちょいとジェラシー。
んでもってラストは"California stars"なんて・・・。
もちろん泣きです。(こちらもシドニー音源で聞けます!)
これも前にちらっと歌詞を記事にしたことありますが、すごくすごく素敵な曲なんです。
聞いてるだけで癒される。
歌詞はウディ・ガスリーのものなんだけど、まるでJeffの言葉のように
声とギターにはまってる。
イギリス最後の曲にこの曲を選んだなんて、チキショー!!羨ましすぎる。

はぁぁ。昨日も今日もまともなレポ?も書けず、超オレ記事だよな・・・。
しかも重要な新曲もたくさん演奏したのに、まるでレポがないなんて。
まだしっかりCDを聴いてないので比較ができないけど、
それでもすごく素晴らしいというかWilco節な曲ばかりです。
"walken"なんてめちゃライブばえしてそうな曲だし、いまだ複雑な"impossible Germany"
は、これこそWilcoな前半しっとり後半ジャムぽくどんどん盛り上がってくる!
新曲は全体的にアコースティックな色がすごくでてる気がします。
"yankee~"以前のWilcoぽいというだけでなく、全ての作品を反映してるような・・・
ボキャブラリーの乏しい私はやっぱりWilcoとしか言いようがないです。

話しを戻して、聞く事に必死になってどーしたって客観的になんてなれません、無理でした(開き直り)。
もちろん昨日も演奏がうますぎてて生中継の実感とかなかったけど、
でも少しだけ気持ちに余裕ができてたのか、1曲1曲反応したりMCに耳をこらしたり、
会場の雰囲気を少しでも感じようとしてた気がします。
ネットでだったけど、大好きなWilcoのライブを2夜連続で楽しむことができて、
本当に本当に幸せです。(本当にありがとう、Ryokoちゃん&しげさん)
より一層Wilcoを好きになったし、今度は必ず会場で(願わくばシカゴで)
Wilcoを観たい、そう思っています。
そのためにももっと仕事頑張ります。

こんな自己満足な感想文ですが、少しでもWilcoのライブに興味を持たれた方!
ラッキーです。今ならofficialで4月のシドニー公演が2時間たっぷりフルで聞けます!
&ライブ盤もよろしこー♪♪

thank you very much for great show!!!

WILCO from London setlist-21/05/07
(これも1日目と同じく私の確認できた範囲のもので、公式ではありませんのであしからず)

1.sunken treasure
2.you are my face
3.side with the seeds
4.I am trying to break your heart
5.handshake drugs
6.at least that's what you said
7.a shot in the arm
8.via Chicago
9.impossible Germany
10.sky blue sky
11.hummingbird
12.war on war
13.jesus,etc.
14.walken
15.theologians
16.I'm the man who loves you

encore1
17.misunderstood
18.poor places
19.reservations
20.spiders(kidsmoke)

encore2
21.hate it here
22.California stars

全てのお疲れな方々へ"California stars"の歌詞を。

"California stars"

今夜は重い頭を休めたい
カリフォルニアの星空の寝床に
今夜は疲れ果てた体を横たえたい
カリフォルニアの星空を寝床に

僕の手に触れる君の手を感じたい
言ってくれ、なぜ働き続けねばばならないのか
そうさ今夜はとにかく頭を休めたい
カリフォルニアの星空を寝床に

厄介なことは夢に流したい
カリフォルニアの星空を寝床に
星の寝床から飛び起きて明日を始めるのさ
僕らのカリフォルニアの星空の下で

たわわに実る葡萄のように輝きながら
豊潤なワインのように
恋人達の窓辺を照らしてくれる
僕は世界とともに夢見てみたい
僕らのカリフォルニアの星空の下で

----from "marmaid avenue"
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by ms.paddington | 2007-05-23 04:21 | Wilco

WILCO-Live from London

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日本時間早朝、Wilco in Londonライブを聞く事ができました。
とっても不思議な感じでした。

オフィシャルにUPされてる@Sydneyもliveで聞けてたのかもしれませんが、
わたくしとしたことが全く知らずにいて、後日聞きました。
「hi~Chicago~」とか言ってたから多分中継されてたんでしょうね・・・。
知った時はショックだったけど、聞いて驚愕!!して生で聞けなかったことなんて
飛んでってしまったほど。
setlist落ち着いてまた載せたいですが、23曲も!!しかも私がメチャクチャ
好きなあんな曲やこんな曲まで・・・。
でもだからこそ、また生で聞けるチャンスが巡ってきたんなら今度は絶対聴く!!
そう思いながらもダメかなー・・・としょんぼりしたりしたけど、
お友達の力もお借りしてまで、聞く事ができた。

ドキドキしながらも始まった。いきなり新曲!!
途端に途切れ途切れになり、、、少し間が空いたり。途中も何度もあった。
家のPCだけかなぁ。衛星の関係なのか重かったのか。
イライラして焦ったりしたけど、それでもすごかった。
しかも放送されるの音だけかと思いきや、webカメラ映像までついてて、
コマ送りでだけど観る事が出来た(感涙)。
Jeffは相変わらず着古した感じなシャツにジーンズ姿で髪の毛が伸びてました。
DVD映像くらいの短めがよりステキなんだけどなー。まぁ普通に伸びるわな。みんな伸びてたし。
時折オーディエンスも映った。1Fだけだったけどソールドアウトだもの
満杯でした。
みんなが羨ましいーーー(悔)!
元hope of the statesのSamもいるのかなー。観てるよね、多分。
うらやましー。とか思ったり。
Londonのお客さんは思ってたよりおとなしくて、"a shot in the arm"や"jesus ect."
なんかの客コーラスもなかった。
1度しか観た事ないしライブ盤やシドニー音源が基準になってしまってるから、
わかったようなこと言ってはいけないけど・・・でも私はそう感じました。
もちろん途中MCでJeffとの掛け合いはあったりしましたよ。

今回の会場はLondonの有名なホール、Shepherds Bush Empire。
「ここで演ったら一人前」みたいな場所らしい。
向こうのtop10アーティストやビッグバンドなんかもしたりするそう。
一昨年ここでボーイズを観た。
ライブもすっごーーーいよかったけど(話が脱線しそうなので省略)、
ステージは広すぎず狭すぎず、1Fがスタンディングで2F3Fが半円状の椅子つき。
自分の記憶を最大に活かしてWilcoも想像しながらコマ送り観ながら聞いた。

最初に「不思議な感じ」だって書きましたが、本当に不思議な感じで。
ライブ盤やシドニー音源を何度も何度もライブ盤なんか合間のお客さんの声まで
インプットされてるほど聞いてて、しかも彼らは本当に演奏がうまくって、
「これ本当に今やってるのを聴いてるのかな」と信じられなかったり。
私が観たくて観たくて恋焦がれてるWilcoのライブを、
遠く離れてるうえに、毎日過ごしてる自分の部屋で今聞いてる。
今ほんとにライブをしてるのか・・・・ってほんとに変な感じだった。
でも間違いなくリアルタイムでショウは行われていて、聞いてる。
私が特に大好きな"I am trying to break your heart"や
"via Chicago""poor place"なんかでふいに
ライブ会場と繋がってる感覚がきたらうるうるときたり。
演奏は相変わらずというか、さすがというかマジでCD聴いてるのか?!
ってくらいに上手くって(だからネット中継だと思えなくなったんだけど)
6人の息のピッタリ具合も音の重なり方もWilcoだし、
演奏自体はシドニーよりよかったように思った。
んでシドニーより全然"sky blue sky"からの曲が多くて(当たり前だけど)、
7曲やりました。
っていうかいつも演奏曲多くて驚きます。
だれることなく、しかもラストに"spiders"というすっごいパワー使いそうな
曲を持ってきたりするし。いうまでもなくがっちりまとまっててシビれます。

ライブは2時間ってわかっていたのだけど、終わりの時刻が近ついてくると
「まだまだ・・・」と祈るような気持ちで聞いてた。
最後に友達が来てたか、イギリスにゆかりのある友達の曲なのか、を
演奏した。
ぱっと聞いて何の誰の曲かわからなかったので非常に気になりますが、
アコースティック・カントリー(今作った言葉)なすっきりとした曲でした。
怪しい推測だけど、もしかしてBilly Braggが来てたんじゃないかな?
んでデュエットしたんじゃないかな?と想像してます。
あーでも歌声がしゃがれてなかったかなぁ・・・。
この曲が終わるとLondon1日目は終了しました。

外はもう日が昇って明るくて、家族は起きて顔洗ったりしてて。
ギャップ、というか上手く言えないけどすっごい不思議だった。
でもWilcoのライブを生で聴いた。
大好きな曲もJeffのMCも同じように同じ時間に体験した。
ファンとしてそれはとんでもなく幸せなことだと思う。
もちろんバンドの希望だけで実現できる次元ではないだろうし、
バンドやレーベルのスタッフやWilcoの確固たる地位があるからできることだと思う。
アメリカでのセールスも含めて。
でもそれでも、
"nothing more important that to know someones listening"
と歌う彼らの想いは嘘じゃないって思う。
いつだって彼らは口だけじゃなくって行動で示してきた。
そしてそれを支えてきたのはアメリカのファンの力がとても大きい。
「応援して聞いてくれてありがとう」ってアメリカのファンに向けられたこと
だとしても、それでも最高の時間をわけてくれてありがとうって感謝します。

※日本時間本日早朝5:00より、本日のライブをネット中継予定だそうです!
これは世界中の誰でもアクセス可能!
すげー重そうで今朝以上にイライラしそうだけど・・・でもありがたい!!
明日も嬉しい睡眠不足だーー。


WILCO from LONDON -20/05/07 set list
(中継中画面に流れたplay曲を参考にしたあくまで私の確認した範囲です。
公式ではありません)

1.side with the seeds
2.you are my face
3.I am trying to break your heart
4.handshake drugs
5.a shot in the arm
6.impossible Germany
7.sky blue sky
8.at least that's what you said
9.shake it off
10.mazzle of bees
11.hummingbird
12.via Chicago
13.jesus,etc.
14.waken
15.I'm the man who loves you

encore
16.the late great
17.war on war
18.poor places
19.spiders(kidsmoke)
20.what light
21.airline to heaven
22.be not so fearful
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by ms.paddington | 2007-05-22 00:21 | Wilco

Thank you ever so much!!!!

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WILCO "sky bluw sky"(special deluxe edition)

まず始めに、本日US盤入手に力を貸してくださったRyokoちゃんに、心からお礼を申し上げます。
今ここにこのCD+DVDがあるのは、全て彼女のご好意のおかげです。
私の突然のわがままで無理なお願いを快く受けてくれたこと、
多忙な中私のわがままのみのために時間と手間を割いてくださったことに
何度お礼を言っても言い足りないほどのありがとう。
このお礼はたくさんさせてね。

Ryokoちゃんのおかげで、あと1時間少しで始まるLondonでのライブを現地と同時刻に
聴くことができそうです。
ついこないだまで諦めていたし、その時間はシドニーのライブ音源を聴いて自分を慰めよう
とか考えてた。(こちらでぜひ試聴してください。素晴らしいのは言うに及ばず、
ライブがフルできけます。マジですごすぎライブです。この記事はまた追って・・・)
あと数時間・・・。
さきほどDVDを観ました。
8曲収録で、各曲の前にJeffはもちろんメンバーのコメントが入ってます。
リハーサル演奏と字幕でてました。(とは言っても撮影する気満々での演奏です)
「私の思い違い。そんな曲じゃない」とわかってきてももやもやがまだあったり、
お友達が遊びに来てくれてて週末家を空けていたのもあって
こないだの記事以降アルバムを聴けてなかったけど、
このDVDで初めてまともに新曲たちを聞きました。
すっごーーーーーーーーいです。
今が気もそぞろで落ち着いてない状態なのを差し引いても、それでもWilcoだ!!
これぞWilco、としか言えないと思う。
"a ghost is born"からさらにまた広がってる。
広がってるというか、今までのWilco全部をひっくるめたっていうか
ライブ盤ラストの曲"comment"が予告編だったんじゃないか?!
なんて思ってます。"comment"はカヴァーですが、それでもそう思った。
"impossible Garmany"も収録されてますが、、、、
JeffがJapanっていうたびにドキーンとした。
でも随分冷静になったし、あれこれ考える前にすっごい素晴らしい曲だと気付いた。
DVD観て純粋に新作の素晴らしさとWilcoの音楽大好きって思った。
それもこれもRyokoちゃんのおかげです。
本当にありがとう。
またDVD感想も"sky blue sky"感想も落ち着いて書きます。
いつものことだけど変な日記。でも読み直す余裕がないもんで失礼。

しつこいですが最後にRyokoちゃん、本当にありがとう。
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by ms.paddington | 2007-05-21 04:20 | Wilco

Unlikely Japan

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WILCO "sky blue sky"
WILCO offcial Site

すったもんだで日曜までにUS盤を手にする事は不可能になりました。
DVDのリージョン関係で止まってるそうです。
暴れても仕方ないです。そう言われたらそうだもの。
いつだってUS系のDVDは予約してても遅れてたから・・・。
アマゾンで入荷を待つことにしました。
結論。発売日入荷の怪しい、かつ急ぎの輸入盤は海外サイトで購入するのが最善策。

EU盤を買ってきた。
「もしかしたらEU盤でもアクセスできるんじゃないかもしんない」
トレイに乗せたら"12"曲しか表示されないけど、
それでもまだ淡い期待をしてる。

呆然としながらも、Wilcoの新作を手にした興奮は大きくて、
仕事が手につかなかった。
ドキドキしながら開封してトレイにのせて1曲目、2曲目、3曲目。
順番に再生。
曲の感想をまだ言葉にできない。
3曲目があまりに衝撃すぎてます。

Impossible Germany
Unlikely Japan -"Impossible Germany"

Japanの文字に目を疑った。
Wilcoの歌詞にJapanが・・・。
Jeffの頭に日本が浮かんだ、それが信じられない。
歌詞を読んで私なりに訳をしようとしてる。
今考えてることが正しいのかどうか自信がない。
でも。
ドイツと比較してる。
"a ghost is born"がドイツ版グラミーみたいなので賞を取ったドイツ。
"a ghost is born"日本盤が昨年製造中止になった日本。
似たような「ありえない」でもたぶん真逆。
JeffはWilcoは日本には期待していない。
もしかしたら日本のファンそのものが必要とされていないのかもしれない。
そんなこともそんなバンドだとも考えたくないけど。
でも「日本は・・・・ねぇ」と思ったとしても仕方ない。
昨年日本盤が消えその事実を知った時から、すごく嫌な気がした。
「日本にきてーフジにきてー」と思いつつも、
時間が空いていてもオリジナルとしては最新作が、本当に素晴らしい大傑作な作品が
製造中止になってしまう=売れない=ファンの力不足な国になんて、
来たくないはず。
そんな厚かましいこと叶ってはいけない。
わかっていたけど、やっぱり本人にずばっと言われたらショック。
最悪な現実なのも事実。
だから「そんなこと言わないで」なんて思えない。
音楽ファンになってこんな気持ちになったの初めて。

だけどね。
聴いてるんだよ。
日本でもたくさんたっくさんのファンがWilcoの音楽を愛して大切にして、
それぞれのWilcoへの想いを馳せながら聴いてるんです。
私は一生Jeffやメンバーに会う事はないはず。
Wilcoの音楽に助けられて支えられてる人間がここに存在してることも
彼らは知ることはないし、その必要もない。
でも彼らはきっと受け取り側のこともわかってくれてる。
Jeffの言葉とWilcoの音楽を必要として、耳と心と頭を傾けてる人が
世界中に大勢いるってこと。ドイツだろうが日本だろうが。
「誰かが聞いてくれてること以上に大事なことなんてないよ。」
そう歌ってくれてると思ってることが、どうか間違ってませんように。

3曲×1回しか聞いてないので感想文は落ち着いてから後日。
今は超落ち込んでますが、それとWilcoの音楽の素晴らしさは別。
当たり前や!!!
落ち着いたらきっと冷静に聞くことができるから。
したらもう感動の嵐が吹き荒れるでしょう。
we'll be listening.

"sky blue sky"日本盤は6/6 on sale!!
みんな買ってねーーーーー!!!
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by ms.paddington | 2007-05-17 02:59 | Wilco