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POPS Prince '07

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昨日までなぜにこのアルバムを、このアーティストを私はスルーしてきたんだろうか。
昨日、フジのオフィシャルHPでなんとなく試聴しまくってたなかで、飛び込んできた。すぐさまCDを買いに行った。
MIKA "life in cartoon motion"




d0021094_22585110.jpgMIKAことミカエル君はレバノン生まれの23才。
戦火絶えぬ故郷を一家は離れ、パリに移住。
お父さんが半年も人質になった事件が襲ったり、パリから移ったロンドンではいじめに遭い読み書きもできなくなってしまうほどの心の傷を受けた。
でもそんな彼を救ったのは音楽だった。
神様はひどすぎる仕打ちを彼にもたらしながらも、音楽の才能をももたらしてた。
ピアノや声楽を学び始め、オーケストラ、クラッシック、ポップス・・・
音楽という世界にジャンルなんて括りはいらないよ、ってばかりにただただ自分のやりたい音楽と世界を表現してる。
ポップソングはポップソングでしかない。
それが"life in cartoon motion"だと思う。
シングル"Grace Kelly"はイギリスで5週連続1位を獲得。
続いてアイルランド、ドイツ、アメリカ、オランダでもチャートインしだす。
もちろんこのアルバムも猛烈な勢いで売れまくってるそう。
いま世界中が彼の音楽に夢中になってる。
それを私は昨日知りました。

今年最高の色男、ではなくって(イケメンですがそれはおいといて)
最高のハッピーミュージックに出会えた。出会ってしまった。
今週は超リリースラッシュだったから、結構な買い物したけど
もうずーーーっとこれしか聴いてない。聴けない。
ライアンもコナーもASHだってすごい聴きたくて待ちかねていたのに。

聞く人みんなハッピーに笑顔にしてしまうんじゃないかと思えてしまうくらい
カラフルで楽しすぎるゴキゲンなメロディ。
"lollipop"や"love today"などのスウィートでかわいらしい歌詞もあるけど、
"Grace Kelly""のような辛刺や皮肉たっぷりの曲なんかもある。
でもそれだけじゃなく、"any other world"はレバノンの爆撃で片目を失いそれがきっかけでフィアンセ、人生全てを失った女性の実話に触発された曲だそう。
曲の最初と最後に彼女(だと思う)が淡々とこの話をする。
曲も歌詞も全て悲しすぎる。
彼自身も巻き込まれた戦争。
運命とか・・・「人生ってなんだろう?」なんて考えることすら愚問というか
悩むことがすでに贅沢であるのかもしれない世界に生きる人々が今もいて
生きている。

音楽は飢えを満たしたりできない。戦争を止めることもできない。
音楽は万能じゃない。狂った世界を変える魔法でなんかない。
だけど聞いて心を動かされた人を癒すことはできると思う。救うことはできると思う。
私の日々の悩みや苦悩なんて取るに足らないこと。
それこそ「悩めるだけ余裕があるってことじゃん」てこと。
それでも毎日生きてるとどんなに小さくっても辛いこともやっぱりあって、
いいことも悪いことも誰かと比べて~なんてできるはずもなく、
いつだって比較できるのは自分だけしかいなくって。
ちっぽけだってなんだってギリギリだった今の私を救いだしてくれたMIKAに感謝。
なんか最終的に何が言いたいのかよおわからん大きな話になってしまい、
オチもつけられませんが・・・。すみません。
とにかくこの音楽、レコード最高です!!!!
FUJI ROCKでのステージがほんとーーーに楽しみ!

MIKA myspace(数曲試聴できます)

日本HP

大ヒットシングル"Grace Kelly"PV
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by ms.paddington | 2007-06-30 23:37 | 音楽

Live news

Super Furry Animals来日!!!

11/7(wed) 大阪
11/9(fri)10(sat) 東京


詳細はsmashにて。

今更だけどFountains of Wayneも秋に単独ツアー!!
10/16(tue)17(wed) 東京
10/20(fri) 大阪
10/21(sat) 名古屋


FOWのステージも楽しみな、FUJIまであと一か月!!!
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by ms.paddington | 2007-06-29 12:14 | 音楽

Bonnaroo videos ~YouTube

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(photo by Colin Smith)


ありました。BonnarooでのWilcoの映像。
何度も見てエキサイトしつつも癒されています。
お客さんが撮影したものもあがってるようですが、webcastで放送されたものを
編集してUPしてくださってる方のがいくつもありましたので。

"via Chicago"
"impossible Germany"
"sky blue sky"
"jesus,etc."
"hummingbird"
"heavy metal drummer"
☆plus "Jeff interview@rolling stone"
3分くらいのJeffのインタビューです。Jeffも楽しんでたようでなによりです。

これからまだまだ増えるかもしれないし、ほんとはオフィシャルで早くUPしてくれるのが
1番いいかと思うのですが・・・。
ちなみにEUツアーでの映像もたくさんあがっていました。是非YouTubeWILCOと検索していただければと思います。
ベルリンとかアムステルダムとか、ライブもすごくよかったぽく撮られてるし、
お客さんもすっごい盛り上がってたようです。羨ましい限り。

Bonnarooといえば、The Flaming Lipsのビデオ、たくさんあがっていました。
こちらでお好きなのを。
かなりあったし私も全ては見ていないです。でもマジすごいです。
正直何が映ってんだか、なにがなんだかわからない感じです。
そんだけすごいってこともあるかもしれませんが。
気候の安定しない季節で毎日すっきりしない気分ですが、
これらのビデオを見てしばしの現実逃避。
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by ms.paddington | 2007-06-22 20:54 | Wilco

Wilco at Bonnaroo -on webcast

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今考えたらまるでBonnaroo行って来たみたいなタイトルだったので、
タイトルに"webcast"入れ直しました。
ネット中継で見た感想です。なのにこの長さ、暑苦しさです。
今回写真はJeffではなくNels師匠を拝借してみました。
なぜならアメリカの(たぶん)権威あるJAZZの賞にNelsのアルバムがノミネートされてるそうだから。
それと各誌BonnarooレビューでNels大絶賛されてるから。もちろんWilcoのライブも。
(詳しくはBonnarooHP,pressにありました。)

まだアーカイブがUPされていないようで、ヤキモキしてます。
私の探し方がまずくて実はもう見れたりするのかもしれないけど・・・。
早くまた見たい!!

で、Bonnarooでのshow。
一言で言うと、素晴らしかったです。
お前が言うな、と怒られますがでもWilcoの力量というか実力というか、
もうほんとにとんでもないバンドなんだな、って感じた。
"wilco film"のボーナスDVDとかyoutubeとか少しはライブ見てたし、
それはそれはすごいし、音源だけでもヤバいんだけど。
(色々見てね聞いてね買ってね)
マジックが起きた時のすごさとはまた違うすごさ。
トラブルが起きたとしても、かる~くさばいてどんっ!と持ってくすごさを見た気がした。

メンバー登場。
前3人がほぼ同時にギター&ベースを肩にかける。
んんん~かっこいい!
一曲目は"you are my face"うおぅ!と興奮する間に始まったら???ん?なんかおかしくない?
Jeffのキー高くね?いやかなり高いよ、どうしたんだ?!
メンバーも思ったらしくNelsとMikael半笑い。必死で笑いこらえてたんでしょう。
しかしJeffは間奏でしっかり立て直す。
そして何事もなかったかのようにうっとりさせてもらいました。
で、私的にかなり驚いたポイントの1つである、 "I am trying to break your heart"
まずこの曲はグレン・コッチェのドラミングがとんでもない。
そして曲が進むにつれて混沌とした世界へと広がっていく。
CDでもライブでもほんっとにすごくて大好きな曲。
もう大興奮でかぶりついて見てたら、突然Patちゃん(key)が何かをステージ袖に投げた!
すごいキレ顔で、一瞬弾くの止めてたように見えた。
なにが起きたのかわからないけど、すごい怒ってる。
もろもろの映像では大人しそうな人だと思ってたからびっくり。
で、メンバーも「どうした?!」みたいな顔でPatを見ながら演奏を続ける。
Jeffはずっと笑いながら「落ち着け」みたいな感じで(想像)
何度も声をかけて気遣っていた。
Wilcoのライブだってほとんど見てないから「え、大丈夫なの?いつものことなのかな」
ともうハラハラしちゃってましたが、そんな心配はご無用でした。
Jeffだけでなく、KotcheやJohnとか傍のみんなPatを気遣いながら
でも演奏はしっかり、どころかどんどん凄さ加速していった。
"war on war"でイントロなのにすぐJeffのアコギの弦がびよーんって切れてしまった!
Jeffも驚くが笑ってごまかしながら歌い始めた。(よくあることなんでしょう)
それを見て隣のNelsがすっごい心配な顔して「だいじょうぶか?」と伺う様子が
ものすごくいいオーラがでてた。
すぐ替えのアコギに交換できたけど、もし万が一すぐできないトラブルだったとしても
この人達ならきっと即興でアレンジできたんだろうな~、と思えるほど
上手いし息ぴったりだし6人のチームワークのよさが伝わってきた。
ってこないだも書いたか。
バンドってチームプレーなんだ、ってすごく感じた。

出だしはちょっとバタついた感じが見え隠れ(見えてもすぐ隠せるのがすごい)
したんだけど、こっから本領発揮。
"handshake drugs""impossible Germany"
のジャムりなんて「おおお!これがWilcoのライブだ!!」
と感動興奮ひとしきり。
ジャムジャムの中にNelsがガツンとギターほうり込み、曲を際立たせる。
それはライターさん大絶賛します。ノミネートされます。
現地で見てないのによくもここまで思い入れられるね、て自分でもちょっと引きます。
それでも書く。
毎度私がライブレポ、こまかーーく書いてるのは自分のためですから。
ふと読み返した時に感動を甦らせるため。
本物の日記でごめんなさいね。

で、私の愛しのJeffも最高にかっこよかったんです。
萌えまくりでした。
まずLondon公演時から髪切ってました。
ライブ中も何度も「今日のオーディエンスは素晴らしい!最高なフェスだ!」、
なようなこと言っていたし、レビューでもそう言ってた。と書かれてあった通り、
終始ニコニコしてて楽しそうだった。
"I am trying to break your heart"の「said hello」で右手を上げるのを超期待して
ましたが、この日は手はあげず(悔)。
でもその代わり1テンポ置いて(たぶん客にhello言わせたかったと推測)
「hello」って言った。その言い方に
"shake it off"で「shake it off」と歌うとこ1回飛ばしてしまう。
んでその後Johnと顔を見合わせて肩をすくめる姿。
ギターを下ろしてそのままマイクに向かう。
!!!キタかも!!その通り"hummingbird"
この1曲だけじゃないかもしれないけど、私が今知り得る唯一Jeffがギターなしで
歌う曲。もうスンゲースンゲーかわいいんです。
コチラで見れます。数年前の"letterman"での映像です。
手持ちぶさたなのが気になるのか、ひたすらマイクスタンドを掴み、
前に後ろに持ち運びながら歌う。
最後のとこではその場ステップス!!!
声にだしてしまいました。
この曲はメロディはハミングsongでかわいいんだけど、ポエムな歌詞でJeffワールド炸裂してて
とても好きな曲なんですが、もうかわいいが倍倍倍でした。

萌トーク止まらないくらいまだまだありました。
それもあって早くアーカイブ見たい!!
そんな話はこのくらいにして、ライブの終盤。
終盤はライブでお馴染みの曲ラッシュ。
"I'm the man who loves you"では
Kotcheとすっかり機嫌の直ったPatが立ちあがるパフォーマンスで始まった。
メンバーもどんどん乗ってきたのか動きが激しくなる。
"spiders"に至ってはサビと呼んでいいのかわからんが、
6人が一斉に音を上げるリフレインの箇所では、Nelsはぴょんぴょん飛び跳ねるし、
Johnも床をどんどん踏み付けるし、Patはまたしても立ちあがり頭ガンガン振り乱して
弾くし、Kocheはまっかっかな顔して叩きまくる(彼はいつもか)。
いつもこんな感じでエキサイトしてくんだー。
メンバーは冷静なんだけど出してる音楽はぶっ飛んでる、というのを
勝手に想像してましたが、本人達もぶっとんで演奏してたんですね。
ライブ盤やオフィシャル配信の音源の聞き方変わります。
最後のほうで一旦フェードアウトしてくとこ。
曲が終わったと思った客がわーわー拍手しだして、Jeffが「どーも」みたいにぺこりと
頭を下げたかと思うと、♪ジャッジャッジャジャ!と再度始めるとこなんて
ほんとに鳥肌立ちます。なにこの息ぴったり具合といいかっこよさといい最高。


ぶっ飛んだまま本編終了でした。
フェスだしアンコールないんだろうな、と思いつつ見てたら再登場。
メンバーみんな機嫌よさげでJeffは「ありがとう」って何度も言ってた。
よくJeffが言う「thanks for listening」が私はとても好きだ。
こちらのほうがありがとうだよ、そこにいなくっても充分すぎるほどに
Wilcoの音楽の素晴らしさ、Wilcoというバンドの大きさは届いています。
最高です。大好きです。


だらだらとした日記ですね。
「まったく!早くアメリカ行って見てこいよ!」とのお怒りの声が聞こえてきそうです。
行きたい。行きたい。
しかも今からUSAツアー始まるんですよね。
あーーー頭痛いとか言ってないでガツガツ働かなきゃ!!!!

[WILCO@Bonnaroo・setlist]

1,you are my face
2,side with the seeds
3,I am trying to break your heart
4,handshake drugs
5,a shot in arm
6.via Chicago
7,impossible Germany
8,sky blue sky
9.shake it off
10.war on war
11.jesus,etc.
12.walken
13.I'm the man who loves you
14.hummingbird
15.spiders(kidsmoke)

encore
16.the late greats
17.heavy metal drummer


Bonnaroo HP photo "sunday"クリック。ちなみに"saturday"に驚愕のリップスワールドが!
これ見たらめちゃめちゃカットされてた放送だったことに私ショックでした・・・


最後になりましたが!!

Happy Birthday to Patrick Sansone!!!!
意外と見た目よりも気性の激しいPatちゃん。楽器持つと人変わっちゃうタイプ?
Wilco,Autumn DiffenceDefence(です!ごめんなさい・・・John&Pat。出直します。)
と多忙な1年になるかと思うけど、
その素晴らしい仲間とレコードをひっさげて頑張ってください。
んでもし気が向いたら日本にも来てもらえたりしたら嬉しいです。
どうか幸多き1年になりますように!
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by ms.paddington | 2007-06-22 00:20 | Wilco

I LOVE WILCO

今WILCO@Bonnaroo終了。
ハプニング続出でちょっとぐだぐだなWilcoにやや驚いた。
でもそれさえも楽しんでうまいこと転換する技。
だてにライブ・モンスターと呼ばれてません。(私と友達の間でだけですが)
そしてなにより感動したのは抜群のチームワーク。
メンバー自身が6人でプレイできることを楽しんでるのがすっごく伝わってきた。

映像つきの生中継は私初WILCOだったので興奮して感動して。
また改めて感想文書きます(いらん?でも書く)。
私、一刻も早く現場でWILCOを見るべき。
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by ms.paddington | 2007-06-18 09:30 | Wilco

The Flaming World

BonnarooのThe Flaming Lips映像、今みたとこ。
凄まじくとんでもなく感動の号泣。
土曜の深夜だったらしいのですが、12:00~2:30の2時間半のリップスなんて
すごくないわけがなくて。
1時間に編集されて放送したわけですが、ほんとにほんとにすごくって。
(本音はカットしすぎにご立腹だけどね!)
もう始った瞬間からドリーミン全開。
イントロのトランペットのソロが流れる。
トランペット吹くWayne先生アップになる。
が、が、が!!
先生、口に当たってませんから!そこおでこおでこ(爆笑)!!
まるでコントのような口パク?に一人大爆笑してしまいましたが、
素敵すぎる。
昨年インタビューでお答えになってたように、実際音がでてるかどうかは問題じゃない。
そのパフォーマンスが大事なんだ。とのお言葉通りでしたね。
あれ、たぶん会場の人たちWayneが吹いてたと思ってると思ってますよ。
でもそれでいいんですよね?先生。
そこから続く1曲目は"waitin' for a superman"!!!!!(涙涙涙)
後ろのでっかいスクリーンに流れるあのPV。
これで泣かないリップスファンはいないでしょう。
昨年のsummersonicの大感動が甦りました。

でもさすがU.S.Aです。
規模が違う。特に"THE W.A.N.D"では拡声器に黄色と赤の発煙筒つけて叫ぶわ、
大量すぎる紙吹雪飛ばしまくるわ、モニター越しでもこの世の出来事だとは思えない世界でした。
本当に素晴しすぎる。
生きててよかった、ってまた思った。
自分のことしか見えなくなって人に優しくできなくなったりする時もある。
今がちょっとそんな感じだった。
自分が感じ悪いことがわかっててものすごく嫌だった。
そんな時リップスのライブを見て心が洗われた。
心が疲れてる時リップスは「ここでちょっと休んでいきな」って夢をみさせてくれる。
んで「じゃ頑張れよ」って送り出してくれる。
全てを受け入れてるかのようなWayneの懐と人間の大きさ、音楽&パフォーマンスの
美しさに心の底まで慰められた。
なんて勝手に思ってしまった今日のライブでした。
ほんとにほんとにすばらしいライブでした。
ちなみに今日も、先生お手製と思わしきおもちゃもたくさん使って遊んでました。
もーもー大好きです。
だめだめ感想文でごめんなさい。

このあとWILCO待ちです。
リップスでこんだけ感激して泣いてしまったのに・・・今からもうドキドキです。
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by ms.paddington | 2007-06-18 06:03 | 音楽

Bannaroo

Bonnaroo Festival '07

が開催されてます。
われらがWILCOも日曜に出演しますが、なーーんとここ日本でもwebcastで見れます!
おまけにJeffのインタビュー映像も発見!↑のwebcastページのinterviewsにあります。
フェスについてあれこれ語ってます(まだ1回しか見てないから理解不足)。
そして明日の中継ではなーんとThe Flaming Lipsも!!!
WilcoのあとはThe White Stripesっすよ!!!
一気にテンションあがってまーーす。頭痛いのとんでけーー。
時差が14時間なのか15時間なのかちゃんと調べなきゃ。

<webcast 6/17中継予定・現地時間>

14:00~ The Flaming Lips(set night show)
17:30~Wilco
19:15~The White Stripes
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by ms.paddington | 2007-06-16 16:12 | 音楽

Gets up late

寝坊した。起きたら10:40だった。
で、あわててWilcoHPに行くとwebcast中継してたっぽい・・・・・。
でもずっと"not found"で、結局聞けなかった。
試行錯誤してみたが、アクセス集中してたのか別の理由かわからんけど、
ダメだった。がくっ。
もしかしたらまたアーカイブでUPされるかもしれないから、それまでおとなしく待ちます。

四国地方、今日はいい天気。
"sky blue sky"聞いてます。
もうずっとリプレイリプレイ♪
6人の奏でる音楽はほんとに素晴しくって。
凄腕6人衆なのに自己主張しすぎず、でもどの音も埋もれることもなく。
音の重なり方とかもう絶妙なさじ加減に参ってます。
ほんとに大好きなアルバム。
気持ちのよい午後にもぴったりはまります。

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by ms.paddington | 2007-06-16 15:10 | Wilco

June Bride

ようやく梅雨入りしましたね。
私には辛い季節。
頭の中が(偏頭痛)大暴れしだします。頭痛くなっちゃう原因は多々ありますが、梅雨時期は頻度がUPUP。
みんながどうかわからないけど私の場合は湿気と暑さにめっぽう弱い・・・。
エアコンも嫌いだけど湿度調節してもダメ。
薬もきかなくなる(泣)。ずーーっと酒もチョコレートも口にしてないのに!
今なんてタバコも吸ってないのに!!
タバコやめてもかわらないくらいなら吸ったろか!と思ったけど、
買いに出れる体調じゃなかったので、1か月弱まだ吸ってません。
すごいぞ、私!!!
今日は幾分調子がいいので、今のうちにブログ更新しとかないと、と思い
パソコンを開きました。気を抜くとすぐサボろうとしますから・・・。

今日、友達から「赤パン結婚!」(文章これだけ)と、知らせを受けた。
久々のメールで「元気?」とかもなくこれだけかよ・・・と笑ってしまいました。
赤パンこと、格闘家の田村潔司が結婚するそうです。
ニュースをチェックしてみたら、お相手はめっちゃお綺麗なタレントさん。
すんごい好きなわけではないのですが、ちょっと好きだったから(どっちやねん!)
嬉しいやら淋しいやらです。どうぞお幸せに。
で、ビッグニュースががが!
宮崎あおいちゃん(21)も結婚だそう!!!
ぐええええ!まじで?!おめでたかしら?
まぁめでたいことには変わりはないか。おめでとうございまーす。
もしや、、、これは「6月の花嫁」ラッシュ?
うちの妹の幼馴染も先週6/9(ROCKの日)にゴールインしました。
写真見ましたがすごいすごいきれーでした。

だんだん考えたくない方向に話が行きそうなのでやめます。
さっきWilcoのオフィを覗いたら、"live webcast Indianapolis 15/06/07"
ってあったんですけど??!!
今日か?でもroadcaseにはまだなかった。ちなみに時差14時間。
明日朝10時、頑張って起きてアクセスしてみまーす♪
このまま頭痛くなりませんように!!!
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by ms.paddington | 2007-06-15 23:55 | 日記

I think about Wilco

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"AOL sessions"にWILCO特集が!!
(Bright Eyes特集もあり。こちらもすごいことになってます)
スタジオライブ5曲とミニインタビューと写真などなどが。
めっちゃかっこいーー!"sky blue sky"DVDと演奏曲とか数曲かぶります。
Jeffにうっとりなのは言うまでもないのだけど、Nelsの超絶ギター、
Glennの踊り叩き、Patちゃんのおとぼけ顔、Mikaelさんの美しいピアノ、
そしてJohnのめちゃくちゃかわゆいbaby(以上全て賛辞です)。
DVDに出てきた赤子はJohnの子だったんですね。
CDでももちろんすんごいすんごい曲であり演奏だけど、
ああ、でもWilcoはライブバンドなんだと思い知る。
↑を見たのもあるが、オフィシャルに先日のロンドン公演(5/21のほう)の音源がUPされていて、またずっと聞いて一人悶えていたから。コチラから聞けます。
CDで聞く何倍もかっこいいし興奮するし、もう曲が生きてるかのよう。
ほんとうざいくらいプッシュしまくってまだ言うか?!ええ、言います。
聞いてください。そしてどこか何かひっかかる音や言葉があったなら、
是非日本盤をお買い求め頂きたいと思ってます。

"sky blue sky"は本当に素晴らしいアルバムです。
前2作に何曲かあったポストロック的な曲は皆無。
てらった部分が無くなったからと言って、カントリーロックメインになっただけでもない。
前半しっとり~ジャム~怒涛のエンディング、なWilco方程式もばっちり健在。
日本盤でライターさんが書かれているように(今回も私の好きな赤尾さん!)
「メロウでフォーキーかつ大胆なロックバンド・サウンド」。
さすがプロですわ、こういう風に言いたかった!!
シンプルなんだけど厚みがあってすっごく濃いアルバム。

昨日、日本盤を買ってきた。
英詞と日本語訳を照らし合わせながら1曲1曲の言葉と意味を自分なりに感じ取り、
そして改めてずっと聞いている。
Jeffの伝えたいように、意図するようにきちんと理解しているのかわからないけど。
でもそこは受け取り手の勝手だよね?と私は思ってる人なんで。
今作は随分とストレートな歌詞が多いな、と思った。
そして全編通じてキーワードは『孤独』かと感じた。
今までも「ああ、俺は一人だよ」と歌ってたし、だからこそものすごく共感もした。
ただ今作で描かれてる孤独ぷりは一人よがりなものじゃなくって、
「孤独に感じることは悪いことじゃないんだよ。」
と言ってくれてる(また勝手に受け身)気がした。
それはまさにどんぴしゃなタイミング。
今までも今回も私が考えてることを言葉にしてくれて、私が誰かに言って欲しい言葉を言ってくれる。それはきっと私だけじゃない。
同じようにジェフの言葉に救われて驚いてる人は世界中にいるはず。
本気でこの人はエスパーなんじゃないかと思ってしまう。迷惑極まりないでしょうが。
"sky blue sky"や"shake it off""side with the seeds"のように
詩的でJeffらしい言い回しの歌詞もあるんだけど、えらい直球も投げてますね。と感じた。
あとこれは、、、まったく推測なんだけど。
奥さんのことめっちゃ愛してるのね。と思ってしまった"please be patient with me"
"hate it here""leave me"そして"on and on and on"(←これ究極!)。
もちろんラブソングが全て対恋人だとは限らないし比喩かもしれないけど、
でもそれもやっぱり孤独から生まれるLOVEなんじゃないかな。

そして、散々わめいていた"impossible Garmany"ですが。
(微妙に日本向けに訳されてる気がしなくもないんですが・・・)
直接「日本はしょーがねぇな」とは言ってません。言ってませんが言ってると私は受け取りました。
ファンとか音楽とか全く関係ない話なのかもしれないけど、でもじゃあなぜドイツ?日本?
以前記事にしたようにドイツと日本が真逆だと思ってる(思い込んでる)から、
やっぱりどうしたってセールスうんぬんを絡めて言ってるように取ってしまう。
でも仮にそうだとしてもそれはファンに向けて「おまえら…」じゃない(まぁそんな曲もありえないけど)と、思ってます。
これはほんとにわかんないけど。背景やどんな思いがこの曲に込められてるのか
今はわからないただの個人的な推測でしかない話。
でも
「1番大事なのはわかっていること。誰かが聞いてくれてるとね。
そして今ならわかるんだ。 君は耳を傾けてくれてるとね。」-"impossible Garmany"

ファンでいてこの言葉以上の言葉はないってくらい。
ファンに向けられた言葉なのか、それとも誰か特定の人に向けられたものなのかも
しれない。それはわからないけど、でもこの曲全体を通して考えると、、、
でもやっぱり自分やばい人ですね。

Jeffは音作りに徹底して妥協をしない音楽家だけど、自分の言葉にも重きを置いてる人。
アーティスティックなだけな人じゃない。それに酔ってる人でもない。
私はよく酔ってますがまぁそれはいいんです。
そしてJeffだけで成り立ってるWilcoでもない。
6人の音と腕とアイディアと精神。
今のWilcoは最高です!!!!
はーーーーーライブ見て聞いて(ネットでだけど)CD聞いたら本物見たいよ。
アメリカ目指してがんばろう!!!!
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by ms.paddington | 2007-06-10 00:59 | Wilco