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Go to the U.S.A

ただいま空港にいます。
9/1,2のWilco@Denverを見に行ってきます。初アメリカ。なのに一人旅。なのに英語ハナセマセーン。。。
今の今までほんっとありえないほどにバタバタドキドキしてしまい、こんな場所からいってきますです。(でもしっかりトンカツは食べました。「カツ」と「勝つ」かけてみました。)
自分で決めた旅なのにシカゴのことを調べるほどに「無理・・・・」となり、デンバーの移動手段も調べてるだけですでに泣かされてます。
無理はしない。今回はほんとにWilcoだけを見てきます。しっかりがっつり。
渡米やウィルコに向けての抱負や想いもあれこれ書きたかったけど、時間が。。。
でも元気に行ってきちんと見て無事にただいま!とここに書けますよう、頑張っていってきまーす!

ヘタレな私を支えてくれてる大好きなお友達のみんな。ほんとーーーーにありがとう。
あななたちがいてくれてるから大丈夫!いっぱい力もらいました、ありがとう。
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by ms.paddington | 2007-08-31 15:48 | 日記

UK tour from US

今、それどころではないのだが、、、、

WILCO UKツアーの詳細決まったーーーーーー!! オフィシャルにて。
そしてな、な、なあんと…時を(ほぼ)同じくしてRyan Adams氏もUKでライブしちゃうんです。彼のオフィ発表はコチラ。しかも既にチケ発売されてる…。い、いきたい。み、みたい。。。今の調子よさげなライアンのステージ、すっげー見たい。
無理。わかっちゃいるけど無理。行けない。

でもこんな強力な2バンドが、、、ほぼ同時期に、、、、見れるなんて。ちきしょーーー。
イギリスに対して嫉妬に狂っております。
そんな暇はないのだけど。でもでもでも悔しすぎる。通常なら迷わずゴー!しちゃうくらいありえない日程なだけだけに…(涙)。
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by ms.paddington | 2007-08-26 13:51 | Wilco

HAPPY BIRTHDAY TO JEFF!!!

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Happy Birthday Dear Jeffrey Tweedy!!!!


男盛り、働き盛り、花の40代突入!
いついつまでも大好きな音楽を大好きなように作り続けてください。「誰にも間違ってるなんて言わせるな」精神を忘れないで。(お前に言われなくってもわかっとるわい!ですよね)
最高の音楽と言葉とMCを今年もたくさんたくさん聞けるの楽しみに待ってます!
チャーミングな人柄も家族ラヴなとこもころりんとしたルックスもだいすきですが、なによりJeffの作るWilcoの音楽が1番すきーーーーーー!大大大すきだーーーー!

さらにさらにステキな時間と音楽にあふれて、ハッピーな1年になりますように。
お誕生日おめでとうございます。
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by ms.paddington | 2007-08-25 15:02 | Wilco

Wilco live in Edmonton -webcast

アメリカにまた大きな台風が接近しているらしいですね…。しかも警戒の出方とかも穏やかではない。。。お願いします、予報が外れて海の真ん中のほうに逃げてください。もうどこにも被害ださないで。

そんなアメリカで不安は多いですが、我らがWilcoは今日も元気にライブをやっておりました。まだカナダですが。そして本日も寝過すことなく無事に聴く事ができました。
やはり、今日も押してました。
現地時間20:30前にはサポートのRichard Swiftさんが演奏中で少しだけど運良く聞くことができた。よくわからないのですが(また調べます)ジャズ畑の方かしら?聴いた感じなんとなくそんな風な曲でした。ピアノとノイズギターにいい声で歌ってました。あと弾き語りぽいのも聴いた。って全くこんなんじゃわかりませんよね。すいません。また勉強します。

そして約30分押しで開演。
ミスが目立ったのは今日のほうかも。でも調子のよさは今日のがよかったように思える。ってどっちや!ですが、どう言えばいいのか。Wilcoの音源自体、そんなたくさん聴いたことあるわけでないからどーのこーの言ってはいけないけど、あまり聞いた事ないようなミス(明らかにドラムずれたとか音合わせる息がちょっとズレたりとか)があったような…。でも曲がまとまった時のパワーというか勢いがすごいのを特に前半そう思った。それに今日のコーラスすんごいキレーだったように聞こえた。透き通るようなやわらかーいジョンの声とジェフの声とバッチシ重なってたのがすごくはっきりと聞こえたように感じた。なんだっけなー。"you are my face"はもちろんなんだけど、後半のどの曲かがフューチャーしたかのごとく、3人の声が見事に重なったのをバッチリ聞く事ができ感動した。
そして"a shot in the arm"から"side with the seeds"の流れが個人的にすごく好きでした。前者のシンセのピコピコしたフェードアウトから後者のスペースチックな入りがどんぴしゃに繋がったように感じ、「おおお~これはいいねぇ」と新たな発見。何度聞いても(って言えるほどの回数でないけど)新しい発見があり、魅力を見せてくれる。セットリストも替えてくるし。最高のバンドです。

私の大好きな"I am trying to break your heart"での「hello」部分ですが、今日はワンテンポ置いて客に言わせました。そして見事にみんなの「hello」が聞こえた後にジェフも「hello」!!!エドモントンのみなさん、グッジョブです!フェスもいいけどやっぱワンマンだね、と思った瞬間でした。今日もいろいろお喋りしてましたし(いつものごとくまともな聞き取り失敗です)、誰?ジョンかな?誰かのツッコミの声も聞こえました。あ、ジェフが「$&+*#*?~!"☆」と何か叫んでました。モノマネ?何かわからなかったので。。。

今日は昨日の過去作品からのサプライズ曲は控えめで新譜から"either way"とあと、なんとなんとなんと"on and on and on"を!!!(涙)ベルリンかどっかの映像(なぜかモノクロ)を前youtubeで見た時あまりの切なさにうるっときて「あぁぁ生で是非聴きたい」って思ってた曲なんですごく嬉しかった。これもジェフ手ぶらで歌うはずなんで、目の前で見たら完璧泣きます。「please don't cry~」とジェフに言われたい・・・。おっと、キモイですね。冗談はさておき、でもやっぱりすごくすごく切なくって涙を誘う演奏&歌が、大きな会場ではどんな風に聞こえるんだろう?どんな広いとこで聴いてもやっぱりみんなぐっとくるのかなーってすごく興味があります。

そして、アンコール1曲目は!大大大名曲&思い入れがっつりの、"misunderstood"です。もうブログネーム(と言っていいのかな)の"ms"を"mis"に変えようかとちょっと思いますよ。そんくらい大すきな曲です。で、今日がまた、、、ちょっとすごかったように聞こえました。
鬼気迫る?うーん、そういうんでもなかったなぁ・・・でも迫力がすごくって神がかってました。特に"nothing"リピートまでがほんっとすごかったです。これ生で見てたらやばいでしょうね。会場の人羨ましいです。
今日のラストのラストは、"outtasite"なんだもん!!コレ、2ヶ所続けてやったってことは、今回のツアー入れてるってこと?はずさない?おねがーーい、外さないでーーー!!ぜひぜひ生で聞きたいです!

昨日も今日も生放送で聞けて、本当に幸せでした。(あ!同じ時間に同じ会場のライブ聞いてたんですね!>citeさん!!!それもまたステキ)
台風がちょっと、いやすごーーく心配ですがどうにも出来ないので、どこにも被害のでないこと。そしてWilcoのメンバーが元気に無事に最高のショウを繰り広げ続けることをただ祈ります。


in Edmonton setlist

1.you are my face
2.I am trying to break your heart
3.impossible Germany
4.sky blue sky
5.handshake drugs
6.a shot in the arm
7.side with the seeds
8.either way
9.war on war
10.via Chicago
11.jesus,etc.
12.walken
13.I'm the man who loves you
14.hammingbird
15.on and on and on

encore1
16.misunderstood
17.poor places
18.spiders(kidsmoke)

encore2
19.heavy metal drummer
20.hate it here
21.the late greats
22.outtasite(out mind)
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by ms.paddington | 2007-08-20 00:26 | Wilco

Wilco live in Calgary -webcast

ギターのNelsが水疱瘡にかかってしまって火曜水曜のライブをキャンセルしてしまっていたので(citeさん情報サンクスでした!)、大丈夫かしら…と心配でしたが、無事に復活していて北米ツアー後半戦スタート!
相変わらずのNels節(impossible Germanyとかside with the seedsなど。あ、handshake grugsのラストもテンションあがってた!)が聞けたし、静止画でもちゃんと映ってて一安心。途中ジェフも「Nelsが水疱瘡にかかって今週キャンセルしてしまったけど、彼はもう元気だよ。」と言ってました。あと「今週行くはずだった人、いる?(いた模様)ほんとにごめんね。きちんとリスケジュール組むしその分今日楽しんで」みたいな感じでコメントしていました。
それでなのかどーなのかわかりませんが!!
めちゃ驚きの選曲で興奮してしまいました。
"kamera"なんて!"I'm always in love"うひゃーすごーーーい!!"outtasite(out mind)"の連続技には、最初なになに?!とわからなかったほどに驚きました。特に"I'm always in love"には・・・・胸きゅーんでした。"summerteeth"には何曲かWilcoらしくない曲があって(もちろん心地よい裏切り)その曲達もすごくすごく好きなんですが、まさかやるなんて…新作、最近のセットリストとは全然違う色のこの曲を入れてくるなんて思いもしなかった。なんか、やっぱすごいな。何がかうまく言えませんが。
今日感じた&気になったのは"side with the seeds"の出だしがスペースチックな(うーんなんかUFO効果音ぽいの)感じが入ってて「お?!」と思った。あとバイオリンがこの曲だけ聞こえたように思うんだけど。。。いつものライブ、入ってなかったよーに思って耳に残りました。誰か弾いたのか?パトちゃんかな?"walken"でのジェフのギターがめちゃめちゃ好きなのですが(間奏の♪チャラチャラッチャッチャッチャの音も左手も最高に興奮)、今日はまた一段とうなってました。あ、あと"a shot in the arm"の♪maybe all I need is a ~後歌うとこすげーシャウト!してました。気合い入ってます、かっこえー(惚)。あ、あと腹回りまたふっくらしてたように見えナイスバディ度UPしてました。髪も短いしよしよし。あ、そだ。マイケルさんがバッサリ髪切ってました。
演奏はWilcoですから。間違いないのは言わずもがな。どことなーくスローテンポで進んだ気がしたのはNelsの体調があったから私が勝手にそう思っただけかもしれないですが。でも元気がないとかそういうんではなくって、"outtasite"やるくらいですから!ロックしてました。

こうしてまた日本で聞けたことに改めて感謝。日本だけじゃなくってWilcoがまだ行ったことのない国にもファンはいて、wilcoを愛するみんなにこうして届けてくれるバンド、スタッフ、みんなに感謝です。「俺らはCDを作るために音楽をしてるんじゃない。人に聞いてもらうためだ。」って言ってたジェフ。有言実行かっこいいです(しかもはんぱない実行力)!ずーっとついて行きます。明日のライブも楽しみです!でもNelsさん無理せずゆっくり休んでねー(ここで言ってもしょーがないが)。


in Calgary setlist

1.you are my face
2.side with the seeds
3.I'm trying to break your heart
4.kamera
5.handshake drugs
6.a shot in the arm
7.impossible Germany
8.sky blue sky
9.campany in my back
10.war on war
11.via Chicago
12.jesus,etc.
13.walken
14.I'm the man who loves you
15.hummingbird

encore1
16.hate it here
17.the late greats
18.I'm always in love
19.outtasite(out mind)

encore2
20.heavy metal drummer
21.California stars
22.spiders(kidsmoke)
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by ms.paddington | 2007-08-18 22:17 | Wilco

Summersonic '07 -my report 2-

ポリフォ後休憩をして、再度ソニック・ステージへと。
そこではBrett Anderson様の魅惑のショウが繰り広げられていた。もちろん私もSUEDE世代です。でも自分はローゼズだった・・・のですが、フロアでは往年のファン、後追いで好きになったファン、いろんな年齢層のファンが彼に見入っていた。子供連れパパさん率も高かったですね。後ろのほうでぼけーっと見てましたが、やっぱSUEDEの曲への反応は違う。歌ってる声も聞こえてくるし手の挙がるタイミングも同じ。いつまでも愛される曲を持つのってすごいことなんだなぁ。そんな光景と合わせて見てるとブレットってクリスピアンと同じ匂いのオーラ、放ってるなーと感じながら見た。

ブレットが終わった。前方へと向かう。
ついについにBright Eyesのステージが始まる。5、6列目辺りに待機。心はどっかに行ってしまいそうだった。私がこの人のCDを聞く時は必ず何かがある時。泣いて泣いて泣きまくる。たまらなく一人に感じる時、この人のメロディと声と言葉を聴くことが自分を慰めてくれる。フジの時のThe Shinsでうざく書いてたように、このライブも待ちに待っていながらも少し怖かった。"lifted~"の後くらいのちょっとした演奏の映像を見たことがあるけど、ひたすら歌い叫んで最後はジャジャジャン(アコギ)、じゃっ。とさらっと去っていったようなライブなのかな、ライブ盤もそんな感じだよね。それとも悲壮感いっぱいでどーしよーと震えるようなライブなのか?などと考えるのも心臓が持たない!と当日まで持ち越してきた。それに加えポリフォだってあったから。
正直、あまりライブ中のこと覚えていません。(またかよ…)
ほんとにただの日記です。そしてひんまがった見方をしてる箇所もあるかもしれない。「いや、そーじゃないだろ」というところもあるかもしれません。でも私が感じた事や思った心の中の部分は、誰かに間違ってるといわれたり否定されることではないと。見た人全員どこかしら違う見方であるべきだと思います。
さて、余計な前置きでしたが。
暗転して、おおーっとざわつく。メンバーが続々とステージに登場。今思い出しても泣きそうになる。もう心臓が膨らみすぎてた。そして最後にコナーが現れた。男女問わずみんな白い服を着てた。白いワンピース、白いスーツ、白に柄入りパーカ、コナーは白スーツに白いVネックTシャツに黒いネクタイを首に締めてた。髪の毛伸びたまんま。メガネがないからこれが限界だった。表情は全く見えなかった。ほんとに何を見にきたのか?と思い出すと嫌になる。
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1曲目は新譜の1曲目"clairaudients"だった。あんまり覚えていない。ただただ白かった。なんか白いもの出てなかった?神格化しすぎでしょうか?でも新譜はかなりシンプルで穏やかな曲が多くて、そのまんまだーって思ったようにおもう。弦楽器隊が4、5人いてパーカッション、ドラム、ギター、ベースなどで総勢13人(これは数えた)の大編成だった。
そして"false advertising"。ほんとにほんとにこの曲が聴けるなんて思いもしなかった。死ぬほど聴いてこの曲の美しいとこ、叫ぶ声、ほんとーにめちゃくちゃ聴いていた曲。そして完璧な演奏だった。まず、コナーの歌声がCDと同じだった。この曲ではあんまり震えるような声の出し方はしていないんだけど(雄叫びはあるが)、その通りに綺麗に声がでていた。そしてオーケストラ編成の演奏もパーフェクトだった。帰って来てまずこの曲を聴いて自分の記憶と比べてみたけど、やはり完璧なうえもっと大きな音だったんじゃないか、って思った。途中の「I'm sorry」のブレイクの部分、どうなるんだろう?と思ったら、誰かが何かをミスった?アドリブが上手くいかなかった?とにかくコナーが「I'm sorry」と言って、「1,2,3,1,2,3」のあの素晴らしい流れだった。私には本当に完璧な"false advertising"だった。この曲だけでもう充分、と言っても過言じゃない。完璧、といっても完璧に再現ではなく、「オーー」とか「ウワーー」みたいな雄叫びはなかった。でも終わって思うことだけどこの編成であの流れではそれはいらない、と感じた。それは確信的に言わなかったのか、テンションが上がらなかったからなのかはわからない。でもあの日はないままが私には完璧な演奏だった。
この時この曲にあまりに気持ち持っていかれたので、中盤ほんとにほんとにわかりません。でもコナーは淡々と歌っていた。1曲ごとになにやら喋っていた。淡々と歌うコナーの代わりというか演奏が凄かった。何の曲か覚えてないけどものすごく振りきれてたのがあった。特にパーカッションの女性が凄くって(彼女はずっと凄かった&曲によりドラム叩いてツインドラムの曲もあった)タンバリンでスタンドのシンバルをバーンバーンとすごい早さで叩いてたのには感動すらした。
キーボードの男性はトランペットも兼ねていて(この人AOLセッションでもいたよね?)このトランペットがまたすごく覚えてるんだよなー。弦楽器隊の人の何人かは掛け持ちでいろんな楽器を操っていた。
そうなんです。コナーよりもバンドのほうが目立っていた。もちろんコナーのあの存在感というか放つオーラは凄かったし、誰よりも会いたかったし聴きたかった歌をうたう人。もういるだけで胸がいっぱいで溢れてしまうくらいに強烈にすき。でもなんとなくこちらへのテンションというか気持ちが向いてないんじゃないか、と感じた。それは演奏する曲が歌より演奏を重視してるような曲だったからすごく失礼な勘違いなのかもしれないけど。なんと言葉にしていいかわからないけど…距離を感じた。先にも書いたように1曲ごとほどにMCがあったり「カンパーイ」って言ったり機嫌が悪かったとかではないと思う。そしてこの距離感も私の妄想してきたコナーだ、と感じて一人嬉しくなっていた。「ありがとう」と「愛してる」は違う。彼には愛してるよ、なんて思っても無いこと出さないで言わないで欲しいって思ってる。
もう1曲、最後の曲は覚えてる。"gold mine gutted"だ。これを聴けたのもすごいすごいミラクルかもしれない。これは"digital ash in a digital urn"というタイトル通り、エレクトロニカ満載なアルバムに収録されている曲。なかでもこの曲をやるかー?!と思わず小さく跳ねながら拍手してしまった。この曲の前にコナーは「beautiful bandに拍手を。このバンドがだいすきなんだ。」みたいなことを言って、マイクをスタンドから外して動き回って歌った。CDでは途中加工されてるコナーの声は加工なしだし、デジタル入れず生音で演奏するとより、より、この曲の美しさが際立っていた。あー、なんてステキな美しい曲なんだろう。そしてコナーはステージ前を横向いて歩いたり弦楽器隊のとこに行ったり、歩き回ってた。最後は全員にキス&ハグをしまくった(女性には唇にぶちゅーと!)。全く私の個人的な妄想だけど、気持ちがこちらに向いてないような感じがしたのは、バンドのことがすごくすごく好きでたまらないからなんだ。この人達と演奏することが嬉しくってたまらない。だったんじゃないかって思った。だって"gold mine gutted"の時客席眼中になかったよね?なんか切り離されてるステージを見てるようだった。そんなステージを見ながらすでにぼろぼろ泣いてたのに私もクライマックスとばかりにあほみたいに泣いてしまった。
嬉しかった、というのが自分の気持ちにぴったりきてるかどうかわからないけど、今浮かぶ1番近い言葉。コナーが「愛してる」って気持ちを爆発させてぶつけてる姿を目の前で見れてたまらなく嬉しかった。
ついさっき見たポリフォやリップスなんかのライブとはある意味正反対のライブだった。一体化になる瞬間なんて1瞬もなかったし、そうしようともしていなかったように感じた。でもそれこそ、私がBright Eyesに求めてるライブだったんだ、と気付いた。もちろんポリフォやリップス、他のたくさんのバンドとの一体化になる瞬間もそんなバンドも大すきです。ただそれをブライト・アイズには求めていないだけ。一人ぼっちの時に聴いて慰められていたのは、傍にいてくれるからじゃない。この人も一人ぼっちだからだ。誰かと共有しようとか分かり合おうなんていらない。極端にいえばわかってたまるか、くらい。
私は生でBright Eyesのライブを見るのは初めてで、いつもはこの日みたいな雰囲気じゃないのかもしれない。そんな客をおざなりにするようなライブじゃないのかもしれない。失礼なとんでもない勘違いなのかもしれない。バンドにとって満足のできないライブだったのかもしれない。それはわからない。でも、そうだとしても私には最高のショウだったし、尚更この日見たサマソニのステージは奇跡的な体験だったはず。見ることができて本当によかったってそう心から思う。
ただ、あまりにも終わるの早かった。何曲した?ポリフォ以上に短くなかった?ま、でも本当に素晴らしい演奏と上記2曲と最後のコナーの姿を見れたから大満足です。今まで通り部屋で聴いていける。機会があれば単独でまた違うステージを見てみたいなって思うよ。でも最高の最高の音楽と私の想像&妄想してたコナーだっただけで今は満たされています。来てくれて本当にありがとう。最高のステージと時間をありがとう。

腑抜けになり、Iちゃんと二人でとりあえずご飯を食べる。Iちゃんはコナーの色気に参っていた。あぁ、今年1番メガネが必要だった日にこんなことになるなんて…
そしてインドアの大きなスクリーンでマニックスを見る。さすが、のステージでした。ちゃんと押えるとこ押えてます。私でも知ってる曲がいくつかあったし、MCでもたぶん気の利いたこと言ってたのがわかるようなみんなの盛り上がり!メンバーのあのやる気!!いつもがどうなのかわからないけど、めちゃ動き回ってるしニッキーさんよー飛んでたし最後の曲が終わった時ベース頭に乗せてなかった?!意味不明でかわいいですねぇ。あ、ミニスカ&美脚もキマってました。間違いなく私より足キレイ。コロ好きにはたまらないジェームスさんもやっぱ歌うまい。そして乗せるのもひっぱっていくのもうまい。バンドもファンも熱中症よせ付けないくらい熱くっていいもの見せてもらいました。さっきのブライト・アイズとはいい意味で正反対でした。

マニックス後やばいほどの眠気がきていかん!寝てまう。とUNKLEを見る。バンドセットで想像してたノリとは随分違っていて驚いた。片方のDJさん1曲に2回3回と手拍子催促するし。途中で抜けてまたもやスクリーンにてArctic Monkeysをみる。彼らも見た事無い&途中までしか見ていないんだけどクールですね。ひたすらどんどん演奏してて、かっこええなぁって。ただギター?ベース?向かって右側の人が髪型、体型、格好(半パン)どれをとってもタカアンドトシのタカにしか見えなかった。かわいくて好きですけどね。

「そろそろ帰ろっか」とゆらゆらと帰る。運良く電車は空いてて座る事できて、とりあえずポリフォとブライト・アイズで花が咲く。電車にはサマソニ帰りのグループが何組もいてみんなそれぞれにあれがよかった、これがよかったと話してるんだろうねぇと微笑ましくなった私達は、、、そんなお年頃です(汗)。
1日しか参加できず、しかも・・・・・・・・・・・・モデスト・マウス・ジョニー・マーを見送ったのは一生悔いるかもしれない。でも大阪で私の代わりにダブルyちゃんが見て楽しんでくれたから。いろいろ聞かせて&貰って本当にありがとう!モデストにハマッて嬉しいです♪
サマソニはメンツによりけり。と毎年いいつつ毎年行ってるから来年も行くのかなー。でもやっぱメンツによります。来年よりもまずは今年素晴らしいステージを見せてくれたアーティスト、本当にありがとう!

やっぱりレポにならず変なただの自己陶酔日記になり、読んで下さった方ごめんなさい。
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by ms.paddington | 2007-08-18 01:52 | 音楽

Summersonic '07 -my report 1-

今年は初めて1日のみの参加にした。
土曜は大好きなIちゃんが一緒にお泊まりをしてくれてサマソニ話で盛り上がる。やっぱり彼女は最強にオモロい。優しい。かっこいい。翌日、そんな彼女とゴトゴト電車で幕張に向かう。若干遅れてしまい、着いた時はThe Draytonesが始まっていた。以前maybesomedayちゃんちの記事からPVを見て「あら、若いのにやるわね」と興味を持っていたので早速見る。やや後ろのほうで見てたんですが、、、歌が聞こえない。いや、声は聞こえるんだけど歌が・・・。彼らのせいじゃないんだろうけど、尚更残念無念!でしたが、音やかもしだしてる雰囲気ははやはりサイケデリックでかっこいいバンドでした。最後にあのPVの曲をやってて会場大盛り上がりでした。

ここで大問題に気付く。「しまった・・・メガネホテルに置いてきた・大汗」至近距離でもかなりヤバイ。こんな日に限ってなんて、ほんとどこまでもマヌケな自分に腹が立つ。でも仕方ないのでとりあえず、見たい時はできるだけ前で見れるよう頑張らないと。
なのでTilly and the wallを真近で見るべく前方へ。ドラムレスでドラムの代わりにタップダンスでビートを刻む、という面白い事をやってる男女混成バンド。そしてコナー・オバーストのレーベル"team love"に所属。ということしか前知識はなかった。フリフリしたかわいい服着た女の子自らセッティングしてて、時々会場から飛ぶ声にはにかみながら手を振ったりするかわいい姿にライブ前からノックアウト寸前でした。
一旦引いた後、そろそろかな~、と思ってたらポリフォのフロントマン(ティムさん・この時は赤シャツにグレーのジャケの私服姿)がステージの端のほうでスタッフと何やらやりとりしてた。「えらい気が早いねぇ」と思いながらも、なんか仕掛けがある?!わくわくする自分らも気が早い。
そうこうしながら袖を見るとTillyちゃん達円陣組んでた!え、熱い人達?っちゅーかかわいいし!(何してもかわいい盲目状態)。そして登場!やや後ろでメイン・タップダンサーの女の子が立ち、踊り鳴らす音は想像してた以上にいい音でしっかりと響いてた。ドラムがないから支える音はやはり軽い。でもそれが狙いなんでしょう。ロックありポップありフラメンコ調なんかもあって音楽もすごく好きです。誰が曲を書いてるかまではわからないけど、地味っぽいギターさんが実はなにげにすごいんじゃないの?彼がオルタナティヴ精神もりもりなんじゃなかろーか、などと思いました。メロディーがとても好きです。
しかし音楽プラス3人娘があまりにもかわいくてかわいくて、かわいすぎて涙がでるなんて初めてでした。
d0021094_2141591.jpg紫のワンピの子がメインダンサーなのだけど、曲によっては3人同時にカンカンッ!と靴を鳴らしたり3人で踊りを揃えて踊ったり(この写真は2人だけど3人揃ってとか最強でした)、もうとにかくパフォーマンスが素晴らしかった。グリーン&ピンクの女の子がメインボーカルで二人で歌ったりどちらか一人が歌う時はもう一人はベース弾いたり。ピンクの子は曲が終わるごとに「アリガトー」と言っててとっても楽しそうだった。最初は「どんなもんなんだ?」という様子うかがいなお客さんが多かった雰囲気だったけど、彼女(&彼ら)にひっぱられるように、手拍子も拍手も大きくなっていった気がした、とてもステキなライブでした。自分らも前にいた女の子達も「かわいー」連呼してました。ああ、ほんとかわいくってラブリーなバンドでした。単独希望!!

そして、いよいよThe Polyphonic Spreeです。当たり前ですがステージチェンジは慌ただしくなる。んで赤い布がステージ前面に(カーテンのような感じ)目隠しみたいに張られた。あー、さっきティムさんが相談してたのはコレだったんだねぇと納得。下から見え隠れするスタンバイの様子を覗きながらドキドキ、こちらもスタンバイ。
4年前のマリンでは見なかった。今は無き新宿リキッドでのライブを見たんだけど、それはそれはもう凄まじかった。それもIちゃんと見たんだけど途中から二人して大泣きした。何でかわからないけど。あの人達の持つパワーの凄さに圧倒されたんでしょうね。あの激狭いステージで25人が大暴れしてた光景を今でも忘れられない。そんな記憶があるから必然と期待も大きくなる。
しかも赤い幕だし・・・なになに?と思ってたら下からハサミが!「Iちゃん!ハサミ!」と興奮!ちょきちょき切ってく形は!ハートだったんです(涙)!!
d0021094_21475486.jpg←これは幕を切り終えた時の写真だと思われます。右手はハサミ、ですよね?もうしょっぱなからヤラれました。ステージには黒の戦闘服(女子はワンピ&おそろいのメイクなのがニクイ)に身を包んだメンバーがずらっと揃ってる。圧倒的な光景に感極まる。
1曲目は"running away"!!新譜の1曲目です。新譜の前半は前2作よりギターやドラムの音がはっきりしてて、少し趣変わったのかな?と思ってたけど、まーそんなこと聞き取ろうとかよく見てみようなんて余裕ないですわ。ほんっとにすごいパワーなんですよね。2曲目では"hanging around the day part2"次の次辺りで"light &day"と早くも怒涛の昇天チューン連発!1st大大好きでちょっと心が落ち着かない時に聴くとどーしてだがわんわん泣いてしまうくらい、私の何かに触れるんです、この曲達は。それがまたこうして聴ける。イントロのあのキラキラしたピアノだけできゃーー!!って歓喜歓喜。が、歓喜はもちろん自分だけでなく恐ろしいほどのモッシュが起きて「つ、つぶれる・・・」と思いながらも興奮が勝ってたから頑張ってたんだけど、Iちゃんの隣に半裸の男が狂いながら来てしまい、、、「ちょっとヤダ」と下がる。あのモッシュは自然発生的に起きたんだと思う。わかるわかる、"light&day"があんな早くにきたら うきゃーってなるもんね。ただ、半裸でガツガツ前来てそれ武器にするか?!着替えがなかったんならポリフォTシャツ余裕で買えてたはずだったんだから、それ買って着てから大騒ぎして欲しかったですよ。
こういうのも仕方ないとわかってはいるけど、せっかくの至福の時間をこんなことで邪魔されたなんて(怒)!とムカついたけど、怒ってる場合じゃない!とポリフォポリフォ。
"hanging~"も"light&day"もすっごいキラキラサンサンとしてる曲。またもや大声で歌ってしまった。残念だけどあなたメンバーじゃないから…わかってるけどさ。なんでしょうね、あの抑えられなくなってしまうのって。歌うのもだけど涙もじゃんじゃん出てくるし、今年もわけわからん状態。ポリフォのステージって音楽、だけにとどまらないんですよね。”ライブ”と呼ぶのに違和感ある。なんだろう?とにかく愛がものすごいものすっごいんです。何に対してか誰に対してかわからないけど、なんだかとんでもなく大きな愛に満ち溢れて包まれるような気がした。ほんと異空間ですよ。
一旦ここまでしか曲は覚えてないです。この後はたぶん新譜からラッシュ、だったかと。んで、少しずつ人がはけて行き、「えーもう終わり?!」と切なくなりそうな気がしてたら!白いローブで再登場(感涙)!!!ここまで泣いてなかった人もここではうるっときたんじゃないでしょうか?ほんとーーに感動した。脱ぎ捨てたあのローブをまさかまさか日本に持ってきてくれたなんて(どっかのフェスでも着たらしいですね)!ただの白ローブじゃない、ティムさんの背中には日の丸!ああ、まだちゃんと持ってたんだ。わざわざ日本印のを持って来てくれたんだ。ありがとう、本当にありがとうって何回も思った。
そして「サーーン」の大合唱。ステージ上でにじゅう何人が手のひら広げて歌うんだもん。もう言葉にできない、この世のこととは思えないです。白いローブ姿だし。
そして「I'm so happy」とティム。きゃーーーーーマジで?!アルバム発売前からネット上でも聴いてたNirvanaのリチウムのカバー!!!これ、ほんっとすごいカバーなんです。こんなハッピーなニルヴァーナ、聴いた事無い!カートも絶対聴いてる!大喜びしてるよ!そんな曲をやるなんて。みんなで楽しもう、みんなを巻き込もうってしてくれてるのが本当に嬉しかった。盛り上げようとかじゃなく、一緒に!ていう気持ちがすごかったように感じる。そういうとこ、リップスと通じるように思う。ポリフォ歌わなくてもコレは歌わずにいられまい!ともうとんでもない大合唱。
しかもみんなすごい笑顔ですごいハッピーだし(笑)。泣いてる女の子も何人か見た。その姿にさらにぐっときた。うんうん、涙出るよね胸詰まるよね。最後は新譜のラストの曲かな~。でもなんだかいろんな曲のサビメドレーのようにも聞こえたんだよねぇ。どれとどれとあれ、とかはよく覚えていないし、全く勘違いかもしれないけど。でも最後まで「サーーン!」「ラーーブ!」って言いまくってた。
あっという間に終わった。彼らの去ったステージは一瞬にみんなを現実へと引き戻した。呆然としながらちょっと休憩しなきゃ!と外に出る。思いもよらず汗まみれになってしまい髪の毛もぐちゃぐちゃだし。そして二人で興奮トークしつつ、ハープが女性から男性になってたねぇとかコーラス隊女性のみになってたねぇ(みんなのメイクが同じだったのはIちゃんチェックより)とかラッパ隊もっと激しかったよね?などとメンバーチェンジ確認する。でも、それよりもなによりもあのパワーはすごい。本当にすごい。しつこいけど愛です。それも無限なほどに大きい愛。素晴らしい時間とショーと幸せ、そして愛を本当にありがとう!
この人数だと単独は中々難しいかもしれないけど節に願います!(フェスと合わせて組むのはいい機会なはずなのに…残念)あとどうかライブ映像商品だして下さい!!

またまた長くなるので後半へ続く~。
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by ms.paddington | 2007-08-17 22:54 | 音楽

Wilco this week

今週末、またもやWilcoがネット生中継してくれる模様です!(涙)

8/17(fri) 8:008:50(日本時間翌18日午前11:50) start @Calgary

8/18(sat) 8:008:30(日本時間翌19日午前11:30) start @Edmonton
-開演時間ですが17日、8:00→8:30→最終8:50スタートだったので押すかもー。
※こちらはエンハンストCDonlyと表記されてます。未確認ですが恐らく"sky blue sky"
ではないかと。→今日見たら”エンハンスト”の文字が消えていたので、普通にアクセスするだけで聞けるかも!

詳しくはコチラ

もう何度も何度もありがたいです。本当に。
聞き逃さないようがんばるぞー!
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by ms.paddington | 2007-08-14 00:27 | Wilco

Summersonic '07 -after-

Summersonicより無事に帰宅しました。
いやはやすごいライブばかり観る事ができ、このうえなく幸せです。
後日改めて思い出日記(例ごとく暑苦しいこと必至ですよ)書きますが、The polyphonic Spreeの愛とBright Eyesの孤高ぶりとTilly and the wallの私史上最高の”可愛すぎ”を記録した女の子チーム(&地味目の男の子チームの奏でる音楽もビンゴだった!)を、この目とハートにしかと刻み込んできました。ただそれを活字に活かせるかどうかは別問題になりそうですが・・・すんません。早速オフィに写真がUPされてました。ポリフォ…コナー…Tillyちゃん…もうみなさんサイコー!!!しかしながらModestコーナーにはまだ手を出せない・・・。

他にスクリーンで見たManic Street Preachers,Arctic Monkeysも初見な私を楽しませてくれました。特にマニックスはバンドも演奏もそしてファンも全部ひっくるめてスクリーン越しでも圧巻だった。振られてた国旗がWalesのものだったのにも熱いものを感じました。

とりあえずえらい暑さでインドアに篭もりっぱなしの私ですらホテル帰って~今に至るまでちょっとぐったり気味なくらいですから、外にいたみなさんはもっとしんどいかと。アフターケアもしっかりなさってくださいねー。
最高のサマソニでした!!!
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by ms.paddington | 2007-08-13 23:11 | 音楽

Summersonic '07 -before-

いよいよサマーソニックに出かけます。
今年はやむを得ない事情により明日1日@幕張の参加にしました。
そう。ギターヒーロー、Johnny Marrのいるモデスト・マウスとダイナソーJrの今日を諦めました。ごめん・・・マー。あなたの元気な姿、ギター弾く姿、音、見たかったし聴きたかった。でも諦めた私はファン失格です。でもあなたを待ちに待ってた大勢のファンに今日明日最高のギターを聞かせてね!

明日は何を置いてもThe polyphonic SpreeとBright Eyesは必見。
マニックスもアークティックも観たい気持ちは充分過ぎるほどあるんだけど、ただこの2バンドへの愛が強力過ぎて・・・当日の状態に任せます。
そーいや、Rooneyが最後の最後に決まったようですね(驚)!忘れもしません、4年前もポリフォとかぶっていたんだよね・・・んで今年もかいな!この2バンド、セットでかぶせなきゃダメなのかな?前回はポリフォ単独あったから(ラプチャーとセットだったけど)Rooney観たんですが、今年は間違いなくポリフォ観させていただきます!
新譜もこれまた最高ですし、わくわく。彼らのライブはもーーほんとうに最高なのです。ですからほんとに楽しみです。
Bright Eyesは、、、もう言葉にできません。決まった時点からど、ど、ど、どうしよう。とおろおろしています。前回単独行けなかった分、しっかりこの目で観なくてはいけない。

東京は35℃?!らしいですね。ちょっと・・・怖いですよ。
サマソニ組もそうでない方もみなさま、熱中症にはご用心くださいね。
ではでは、いってきまーす!!
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by ms.paddington | 2007-08-11 14:26 | 音楽