<   2009年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

from "SHORTBUS"(ost)



Scott Matthew "Language"

「勝手に癒されyoutubeシリーズ」第3段。
昨年大大大絶賛し、正直『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』よりも(もちろんヘドウィグの怒りも淋しさも愛おしさも大好きだけど)好きで好きで抱きしめたいほど好きな『ショートバス』。
この映画とサントラをこの3ヶ月、何十回観て聴いたことかわかりません。
「ジョン!私も抱きしめて」とかなり頭おかしいことを本気で願いました。
そのサントラに3曲(JP盤はボートラ1曲あり。"in the end"一人バージョンだけど必聴です)
収録されている、NY在住のSSW、Scott Matthew.

↑の動画は映画&サントラよりさらにシンプルでアカペラに近いくらい。
あれから何百回この曲で泣いたかわからないけど、この映像は・・・・・・やばすぎです。
今日初めて観て聞いたときあまりの素晴らしさに号泣して涙がやみませんでした。
日本が誇る管野ようこ大先生が1発で惚れた歌声だそうで、声が本当にヒーリング・ヴォイスすぎです。
昨年、初のオリジナル・アルバムをリリースしていたそうで!しかも日本盤も!
Liricoレーベル最高
キャッチフレーズが・・・・また・・・・
「悲しみを決して失いたくない人たちに永遠に愛される唄」
彼の曲にどんぴしゃだし現在の私にもこれ以上ないほどどんぴしゃ。
もしScottを知らずこのコピーだけ知ったとしても、私は即アクセスしたでしょう。
今日アルバムのこと知ったばっかなので早急に注文します。
マイスペで他の珠玉の歌声&動画が堪能できます。

そしてScottの数々の曲と同じくらい私を癒し続けているサドル・クリークのミューズ、Azure Ray
" If You Fall"(マイスペにもあり).2人もまた癒されシリーズ・メンバーです。
涙があふれて止まらなくて抱きしめられてる&包まれてる感MAXの"In The End"は・・・
映画を観てくださいませ。
[PR]
by ms.paddington | 2009-01-17 22:18 | 音楽

We Crawl



The Polyphonic Spree "We Crawl"

We try We crawl We live We're small

stuck in a monday it's telling me someday
it's gonna be fine
I know it's all moving can't tell
if I'm losing the love of my life.
-"we crawl" by Tim Delaughter


コメントつけてるかたのおっしゃる通り「心温まるビデオ」ですごく癒され悲しくない涙がでます。
ただ、まだ今の私は↑の歌詞の気持ちから抜け出せないんだけど。だめね。

前からずっとずっとポリフォ・ラヴ(かんけーないけどステレオラヴくんだね…何年遅れだって合掌)
で、いまももちろん大好きだけど、言葉にできないけど今までよりもっと深いところでさまざまなことを感じるようになった。
youtubeやDVDのライブ映像観てて幸福感とか圧倒的な優しさ・・・・とか、じゃなく漠然と「生命」ってものを感じる。

2nd『Together We're Heavy』の中ジャケに[HOPE]の文字がある。
そしてライナーノーツ内インタビューの最後に、
「ティムは無言で一言、≪We need hope≫―ノートにそう書きつけて締めくくった。
(JP盤ラナーより抜粋)


[HOPE]とはなんなのか?そりゃ人により違うのは知ってるけど、自分のは?
今その答えもhopeも両方欲してるのかも。
[PR]
by ms.paddington | 2009-01-12 20:30 | 音楽

Hoppipolla-Sigur Ros



Sigur Ros "hopppipolla"

曲を聴いたり本を読んだり映画観たり絵を鑑賞したり。
なんかを感じたり何も感じなかったりなんて人の勝手だからどーでもいいけど。
今この曲に癒されました。
シガー・ロスには特に思い入れもないけど(親友は大ファンだけど)、
だからこそすごく純粋に受け入れられ心に響きました。
「天国」なんて場所があるんだとしたら、いつかまたこんな風にいたずらしながら一緒に遊ぼうね。
[PR]
by ms.paddington | 2009-01-07 20:29 | 音楽

my little miss sunshine

d0021094_22153176.jpg私の世界1等賞の『リトル・ミス・サンシャイン』です。
『リトル・ミス・サンシャイン』のオリーヴに負けないくらい、いやこの頃から今もずっとずっと何十年もオリーヴのようなまっすぐさと優しさところっとしたお腹&愛くるしい笑顔をみんなに振りまいていた。振りまきすぎてた。
末娘を除いた両親+私も映画冒頭同様自分勝手でばっかりでほんとにごめんね。
もう何十年も前の写真だし他にもかわいいのいっぱいいっぱい全部かわいくて。
「何事もなかったかのようにかつかつヒール鳴らしながら帰ってくるんじゃないか?」
その日はこないことを頭ではわかっていても待つことが消えない。もう会えないなんて考えられないんだも。
毎日部屋の空気入れ替えて、毎日花の水を変えていつ帰ってきても大丈夫にしてるからね。
そんですべてなにもかもが虚しくなる。
誰かに助けて欲しいけど、誰にもわかられたくない。スーパーわがままです。
メールやその他、いただいてる方々なかなかできなくてごめんなさい。時間かかっても必ずします。気持ち、ほんとーー深謝しております。ありがとう。
ただ勝手な話すんごいやっかいなやな感じなので、「この人、まだ辛そうね」なんて流してもらえたら幸いです。
でもこうしてぶちまいてるのが大丈夫な証拠なので。心配無用。それは私のほうか。

どーしようもないぶちまけだけってのも(もはや映画全然関係ないし)やな感じなので、
最後に「サンシャイン」繋がりで。

You are my sunshine, my only sunshine
You make me happy when skies are gray
You'll never know dear, how much I love you
Please don't take my sunshine away
-"you are my sunshine" By the Rice Brothers
[PR]
by ms.paddington | 2009-01-05 22:57 | 日記