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WILCO@Saskatoon -02/17/10<前編>

あの夢のような二日間からもう1週間が過ぎようとしてるんですね。。。
、と日に日にウィルコsickは私の心の中で大きくなるばっかり(涙)。
でも逆に来日まであと2カ月きってるーーーー(嬉喜)。
よっしゃー!頑張るぜ!!
あ、最初にお断りしておかなければならないのが、setlist。
私は記憶ぶっ飛び多し&いつも参考にさせていただいてるWilcoBase&via Chicagoにも正式なのがまだ上がっていないので、曲順違ってる個所もあると思います。
自分の記憶と[via Chicago]サイトのリストとを交えての日記になることをご了承ください。
そして今回もめっちゃ自分の感情入りまくりな記事になると思います。てかなります。
できる限りメンバーのプレイ等自分がお伝えできることは最大限に努力しますが…。
そこをどうかご理解いただいたうえで読んでいただけますと幸いです。

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カルガリー空港を昼に出発し(ここでとんでもない過ちをおかし同乗の皆様にご迷惑をおかけしましたが…それもまた別の旅日記にて。)ホテルに到着したのが3時過ぎ。
毎日1時間ずつ時差が発生していて、ただでさえライブに向けての緊張バリバリなのにさらに私を焦らせ、常に「時間がない、時間がない」とテンパってました。
今日は会場まで徒歩3分の1番近い宿なので、開演まで時間はたっぷりあった。
けど、もうほんとーーーに心臓が追い付かず「今夜はサポートアクトは諦めよう。そのかわり今日が最後(っっても2度でしたけど)だから昨日みたいに不完全燃焼にならないよう思いっきり。誰のためでもなく自分のために本当に思いっきり楽しもう!」と心に決めてた。
番号が2だったので、今夜は左サイドから2番目かー、昨日より見えにくいかもな。。でもその分お隣&後ろに人がOK言ってくれたらスタンディングして観よう!と思っていた。でも「はいーー?『相棒』の右京さん風」って言われたら…この言い方(メモして行った)で伝わるかな…とかとかもういろんなこと考えてるだけでパンクしそうだったし、時間はどんどん過ぎてった。
で、8時前に出発予定でしたが「でももしかして昨日より早く始まったら…迷子になったら…」とかまたもや不安が増えて3分に1回はトイレに座って深呼吸の繰り返し。
で、鏡の前で「here weeee goooo!」と気合いを入れて(今思い返すとバカ丸出し&ナルシストやんw)7:40くらいに部屋を出た。
フロントの女性にホテルからのmapを見せて最終確認。「ああ!すぐそこよ!」よっし!想像と間違ってない。
歩道の路肩には雪がごっそり積もっていて息も白い白い。でも寒さはほんとまじで感じなかった。
緊張からが大きかっただろうけど、行く前に迷いに迷ったけど私の財布としては大奮発して購入したカナダグースのダウンがすんげーあったかかったからだと思う!今後寒いところにお出かけの方にはかなりオススメです!
んで、てくてく歩くともうすぐそこに『TCU PLACE』の文字が!!
興奮をおさえながら滑らないように信号を渡り入場。
ここもチケもぎりはしたけど持ち物&ボディチェックなし。カナダどんだけ甘いねんw
中からはすでにCALIFONEの演奏が聴こえてきていた。
外でしばし待つと(10人くらいたかな?)拍手が聴こえ係の人が扉を開いたので私も入る。
「左、左」と思いながら歩いてたら中の係の人が「番号見せて」と言ったのでチケット見せたらご案内してくれた。
これはカルガリーでも目撃し、座席指定ってこんなに親切なんだ!(日本でも座席指定は行ったことないので)と感動し着いてくと「nice seat!」って!!!!
うわーーーーーーーーーーー!!!最前ど真ん中きたーーーーーーー!!!
へ??!!2って左から二番目じゃなくて2番目にいいお席ってことだったんかいな!!!
もーーーーーーーーあまりの場所にきょどりまくって多分日本語で「まじで?嘘やろ?ほんまに?」と言ってたと思う。
セットチェンジですらまともに見れないくらい、緊張。興奮通り越してほんまに挙動不審になってたと思う。
だってすぐそこにジェフのマイクがぁぁぁぁ(失神しそー)
デンバーではミラクル天使Boyが現れ、サスカトゥーンでは、、、、胸ポケットにいる私の天使がきっと用意してくれたんだ。
すんません、前置き長くって。
8:30前に何と小学低学年くらいの女の子がパパと一緒にご入場!彼女も最前!うはwかわゆす&すげー親子!
そうこうしてる間にあの「♪ぱんぱかぱーん」みたいなSEが流れ暗くなる。
もうこの時キャーキャー言いまくってた。
左隣は20代くらいの女性2人組、でも右側3シートはまだ空席のまま。
メンバー登場!!!
きゃーーーーーーーーー><ジェフジェフジェフジェーーーーーフ(BIG LOVE)
もう立ち上がらんばかりの勢いだったけど、昨日のことを思い出しちらっと後ろを見たら1Fは誰も立ってない&空席が…目立ってた。
1曲目は今宵も"Wilco(the song)"だーーーー!!勝手に涙がでてきちゃうよー(泣)恥ずかしいよー。
今日は思いっきり楽しむから絶対泣かない!って決めてたのに。。。しかもこんな場所で。
でももっちろん「WILCO♪」コールでは6人衆を指差す。が、今日もあたいだけかよ…ま、いいの。私は私で思いっきり、心残りしないよう楽しむから♪
んで、最後のWILCOコールん時どっからか変な声が…
うひゃーーーー一人ずつ名前呼んでるーーーーwwwしかも変な声だったり色っぽい声だったりw
一人紹介するたびに[Wilco]ん時の♪じゃじゃんっ♪が入る。
なんかもう面白くって名前呼ばれるごとにその人に拍手!しながら泣き笑いの変な感じだった。
そっからあのイントロ"I am trying to break your heart"!!!!
乾いたジェフの声と歌い方。もう泣かないとか決めたの誰ですか?状態。
そして恒例の「HELLO!」今日も浮いてました。隣の女性2人、終始ぴくりともせずまた不思議だったんだけど、後で思ったのがじっくり聞いて目に焼き付けていたのかもしれない。そういう楽しみ方だってありますもんね。
最後のノイズん時、みんなジェフの様子をうかがいながら止めるタイミングを計ってる。つーかパトちゃん、マラカス&タンバリンほおり投げた後、ずっーーと立ちあがってキーを押さえてるんだ!
何かわかんないけど新発見に感動。

序盤は"bull black nova""you are my face""one wing"と昨日と大体同じ流れ。
このあたりでまず最初のジェフのMC。
「how are you doing?」もちろんみんな大歓声。つーか、昨日よりすごくない?!
と思ってたらジェフが「昨夜のカルガリーの客よりいー感じだぜ」ぽいこと言った。
やっぱそーだよね!!!1曲ごとに大きな拍手と指笛マンや「Great!」とかその類の言葉がばんばん飛んでた。
自分の位置だったからよく聞えたのかもしれないけど、それでもやっぱ昨日よりみんなノッテる♪
もうほんと座ってたけど、ノリにノッてガンガン動いてしまう。しょーがない、体がWilco反応してしまうんだもん。
それと(頭さわりながら)「髪切ったんだけどどーかな?」ぽいこと言ってた。
あ!!ほんとだ!昨日よりすっきりしてる。切った、というかすいた感じでうんうん、ますますかわゆすよーーー!!ってほんとは「ごーーーーぉじゃぁす!」って叫びたかったけど、恥ずかしかったので躊躇してたらどっかの男性が「俺ジェフにメールしてるから!」みたいなこと言って、ジェフが「マジで?!なんで俺のメアド知ってんの?」とかしばし私にはわからないやり取りがあり、男「返信待ってるから!」ジェフ「オーケイ!夏が終わるくらいにするよw」会場どっかん笑い。でもジェフが「メアドどっかに載せる」っぽいこと言ってたきがするんです!私のヒアリング力なんでそーとー怪しいですけど。


そんなこんなの後、きたー"a shot in the arm"もうあたしが血より濃い何か打って来たんじゃねーのか?!ってくらいサビのとこと「anymore!」はノリまくって一緒に歌って拳あげ!
したら終盤のサビん時ジョンと目が合って(気がする、じゃなく絶対合った!)ジョンもマイクのないところで「maybe all I need~!」歌ってた!わーーーーー「やっぱりノリノリで歌っていいんだよね!?」ってちょーテンションあがる。
さらに忘れもしません、「anymore!」3回目の時ジェフがスピーカーのところまで出てきてくれて自分のほう見ながら「anymore!」って叫んだ。
この方、救急車呼んだ方が…て思われそうだけど、間違いないもん。あの瞬間のこと絶対忘れないし
私は私の楽しみ方でいいんだって、そう確信した。
(ライブDVDでジェフも「僕はオーディエンスと一緒に盛り上がるのが好きだけど君はどう?」みたいなこと言ってるよね?おおざっぱ訳なんで細かい指摘はどうかお許しを…)
もう興奮しまくってアドレナリンでまくってた。
で、この前後で例のキッズに何か話しかけてて(すみません、聞き取れなかったです)でも最後に多分「おいくつかな?5歳かな6歳かな?んー7歳?」みたいに優しく言っててすっかりお父ちゃんの顔になってた。
ちなみに少女は恥ずかしかったのか反応してなくて(してたかもだけど自分は聞えなかった)、でも推定7歳くらいかな。かわええなぁ。

そして驚き&すんごい聞きたかった"at least that's what you said"
序盤の静かにささやくように歌うジェフ。バックの音も小さめ。そして最後に「at least that's what you said」と 言うと一瞬間があり、♪じゃが、じゃが!と後半のインスト部分がほんとーーーーーに素晴らしくて素晴らしくて誰のどのプレイがとかもう覚えてなくって、本当に申し訳ない限りですが、CDよりも当たり前だけど爆音でジェフのギターがすんげーーーかっこよくって、素晴らしい&美しいのW意味でビューーーティフルすぎて涙が…「この曲すきだから」とかうんぬんの理屈抜きで単純に美しい音に心が動かされる瞬間ってほんとーにあるんだ、って実感した。
しずかーーにフェードアウトしていって一回り大きな大拍手!!し足りないくらいの拍手した。

で、カルガリーでももちろんプレイしましたが"handshake drugs"この曲はギターチームとそれをしっかり支えるジョンのベースが素晴らしくって、「やっぱジョンありきのWilcoだよー」って聞くたびに思う。
そのジョンはベースだけにとどまらず、パット含め3人そろっての「♪exactly what do you want me to be!」3ボーカル(並みのかっこよさ)でもええ声発揮しもう大っ好き!!
正面から見た男4人衆のかっこよさは並みいる名曲に負けず劣らずの最高っぷり。
同じくらいパットのギターもかっこよくって音はもちろんステップ踏みながら&小刻みにくるくる廻ったりしながら弾く姿もすんげーかっこよか&かわいくもあり、この曲の時はジェフよりパット様に目が釘付けになった。
(でもPatちぃとばかりふっくらしてきた?&髭&伸ばしかけ風ボサボサヘアが今までのおぼこさをナッシンにしてる)
そしてジェフがギター持ち替えネルスとギターバトル!両者共に譲らない中、だんだん音が少なくなっていき、ジョンのベースとジェフかネルスかわからなかったのがごめんなさいですが、ギターの音でキーーーーーン!と終わる。
もーーーーーー素晴らしぎるよ!かっこよすぎるよ!!
ほんっと最高!

このあとは"impossible Germany""side with the seeds""California stars"などの定番曲が続きます。
("side with the seeds"はカルガリーでもプレイしたような気がしてきた今日この頃です…)
中盤に差し掛かりどぎまぎの"Jesus,etc."今夜も「みんなで歌って!ま、昨日のカルガリーよりはみんな歌ってくれると思うけど」ぽいこと言ってた嫌味なジェフも嫌いじゃないです☆
今日は場所もあってかほんまカルガリーより歌声聞えて来た。お隣の女性も歌ってる♪多分2列位後ろの男性がかなり大きな声で歌っていたので「負けるもんか!」と自分も引っ張ってもらったのごとくボリュームUPし歌った。
でもやはり「tall buildings shake ~」はジェフが歌う。
うーーーむ。やはり応えられなかったか…と思う気持ちとジェフの歌うこの曲が聞けたことに嬉しい気持ちもあり。。。
もし日本でジェフが「みんなで歌ってちょ」と言った場合は、ぜひみんなでボーカル担当しましょうね!!全部でなくても「our love」だけでも…なんて「てめー何さまなんだよ!」ですみません。

ここからは昨日聞けなかった曲オンパレード!
ジェフの優しいギターから始まる"via Chicago"デンバーでもど肝抜かれた静けさとコッチェのドラムを筆頭にみんなバンバン音出しまくり、聞きようによってはしっちゃかめっちゃかに聞こえる(もちろんそんな訳はないけど)中歌うジェフ。そしてびしっ!と止まり、ジェフのギターと歌声に戻る。
あの「ストォーーープ!」具合はほんまにほんまに大感動。
2度目の怒涛の6人のがらがらどぢゃどしゃ☆$¥△♪の中ではジェフの歌声も大きくなっていき「says I haven't gone too faaaaaaaaar!!!」では自分もめっさ声だしてしまいました。けどあの大音量の中じゃお隣さんに聞えなかったでしょう。そんくらい大きな音で一斉にぶわーーーっと音が広がっていく。で、またまた、ぴしゃ!とみんなの音が止み、ラストはしっとりささやきヴォイス(萌)で締める。
んもーーすごい!すごすぎる!そりゃシカゴアンでなくってもリクエストするわな。
こん次辺りで新譜から"country disappeared"聞けた。CDと同じ感じでだけどもちろんライブだから、音はがっつりでした。

そしてジェフが「次の曲は去年の夏に練習(?)して以来だしライブではめっちゃ久々にプレイします。」と言い、オーディエンスも自分もうっきゃーーーーー!!と大盛り上がり♪「何だろう?!」と思ったら…
"I must be high"じゃねーーーっすか(涙泣涙)!
あのイントロです。もうこの選曲持ってきたのがかなり意表を突かれた。
当時のメンバーはジェフとジョン(R.I.P.Jay Bennett)しかいないけど、ごっつくなった"I must be high"って感じでしっかり今の"I must be high"だ。
でも、、、、今日でカナダでのWilcoとお別れな自分の心情と勝手に重ねてしまった。

You always wanted more time to do what you
Always wanted to do
Now you got it and I,I must be high
To say goodbye
Bye bye bye
(by WILCO)



いやいや、あんたの意味と全く違うでしょ。とつっこまれても、ダメだ、、、泣きそう。でもいかん!泣きをこらえておっきな声で「バイバイバイ!!!(心中号泣)」って一緒に歌った。
本当にWilcoとの出会いは奇跡であり、「私はずっとひとりでいいの。」なんて思いながらも、心のどっかではずっとずっと探していた救世主がいたんだってこの7年ずーーっと思って支えられて時には寄りかかり過ぎなほどにずっぽり頼っていた。
だからまさしくこの曲の歌詞がぴったりすぎて今も涙が…えへへ(キモい・震)。
ポートランドとエドモントン諦めた分、サスカトゥーンに来て本当によかったんだ、きっとまたこの場所に呼ばれたんだ、って思った。

あ、かなり自分語り入ってすみません。すーぐ自己陶酔しちゃうんで。

ど定番&みんな大好き"heavy metal drummer"でノリノリ復活し、2番の途中歌詞を変えてる部分(ヒアリング苦手だけどコッチェのスティックがなんたらかんたら)でコッチェが左手のスティックをくるっと回し、くらっときたほどかっこよかった。みんなあんたに恋しちゃうよーー!
続いては最近はよくプレイしているぽい"can't stand it"!!
あのイントロ(←この言葉多用しすぎてすみません)で、まさか聞けるとは!でテンションまたまた上がる!
一緒に歌うのはもちろんコーラスも♪
で、ここでマイク先生見せ場です。
最後彼のキーボードがCDよりもさらに明るく楽しく盛り上げる。
ふーーーーーー。もうみんなすごすぎるんです!とにかく!
この後ジェフがギターをはずし、「んんん??!!」と思ったら大っ好きな"hummingbird"やーーー(嬉嬉)
ジェフのボーカルのかわいさはもちろん、バンドと会場が一体となったような雰囲気になったのを感じた。
みんな大好きなんだねー(涙)、歌はもちろんだけどジェフのステップステップがw
もうめちゃくちゃ楽しみにわくわくしてその時を待ってたら、マイクスタンドからマイクを外し、
「右へならえ」の方向向いて、マイクを縄跳びみたく縦にぶんぶん振り回しながらステップーーー!!!!
ただでさえハート鷲づかみにされてるのにこれ以上つかまれたら私の心臓潰れちゃうよ~
もーだからかわいすぎるってば

ここで本編終了!
ただ"it's just that simple"をプレイした気がするんです!でもそれがカルガリーだったかサスカだったかが記憶なくって…あ、カルガリーだったかな…すみません。
だけど前述&The Autumn Defenseの通り、そりゃもう透き通るようなビューティフルな声だったの何のって♪
ジョンって歌声や表情とか彼自身のすべてから「この人絶対いい人!」てのが滲み出てるんですよね。
カルガリーでは自分の場所からあまり彼を見れなかったけど、今日は何回もジャンプシャンプ!してた!あの膝折り曲げるジャンピングがまたかっこいいやらかわいいやらで、ジョンもノリノリだった。

文字数過多の為後編に続きます。
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by ms.paddington | 2010-02-26 00:44 | Wilco

WILCO@Saskatoon -02/17/10 <後編>

ここからはカナダ恒例?のスタンディングTIME☆☆
わーいわーい!
んで、昨日の今日であのカバーをやるんでは!とデジカメを動画にセットしスタンバイ!
すぐに再登場しそっこー"broken arrow"きたーーー!
ライブで動画とか初めてだし(写真も撮ったことないぺーぺー)目の前でプレイしてるのは世界一愛してるWILCOだし、とテンパりながらも頑張って撮った。、、、つもりでした。。。。
もう自分に対してこれほど頭に来たのは何年ぶり!!ってくらいのどアホなミスして(シャッター音がしたら指離さなきゃいけないのに、押しっぱにしてしまい何も撮れてなかった…)本当にめちゃくちゃさいっこーーーに自分に腹が立って怒り過ぎました。
でも、かっちりグッジョブ!なさった方の動画(しかもこの方涙をのんだポートランドじゃん)を張らせていただきます。



WILCO cover -"Broken Arrow"(by Buffalo Springfield)

ああぁぁ、素晴らしいっ!アメーージング><
これ撮ってUPしてくれた方、本当にありがとうございます!と伝えたい。だったらコメントすべきですよね。頑張れるよう検討しよう。

その後、うわーー!"the late greats"だぁーーーーーー。
この曲もフェイバリッツの1曲でほんとこういうWilcoもすんごい好き。
パットのアコギ弾く姿もぶんぶんギター縦に動かしてかっこいい!
続いては、、、、、えーーーーーん(涙)"red-eyed and blue"きたー(泣)
そーなの、私もこの歌詞の通り「どんだけあなたが恋しかったか伝えるために今日来たんだよ」
なんてまた自己陶酔発言ですが、本当にまさしくその通りだもん、この時は目力めーいっぱいこめてメンバー、ジェフに届きますようにってガン見して歌った。そしてやっぱデンバーと同じく歌が終わった後はじゃっじゃっじゃじゃじゃーーぁん♪とドラムもギターもベースもアップテンポながらもCDより全然激しくプレイ。そ・し・て・、ジェフの口笛にメロメロとろけました~。なんてセクシーなお姿。おっと!とろけてる場合じゃない、間髪いれずに"I got you"きゃーーーーーー!!!
スタンディングでこの曲きたらもう歌うっきゃ踊るっきゃないでしょ!もちろん"I got you!""ではこぶし振り上げてジャンピン!もーーさいっこう!!想い出しても楽しすぎだった!
その後、"hate it here""walken""I'm the man who loves you"
"I'm the man who loves you"、カルガリーではコッチェが椅子に立ち上がりスティック天にかざす姿、見れなかった。てかしなかったように見えた。「えーーーーー?!コッチェのココ!」ってポイントなのにぃ!と思っていたけど、サスカでわかった。
ドラムの後ろに中国の昔の映画とか中華料理屋でよく見るような、でっかい丸いシンバル?鐘のつりさげ式大太鼓?みたいなのがあって、それをジェフの♪ぎゅいいいいいいいいいんん♪のギターの後にコッチェが座り込んで打ち鳴らしていたんです!
それが終わってそっこー椅子に立ち上がりオレポーズ!
会場からは大拍手!!!そりゃそーでしょ!んでその後あの早口言葉歌詞。
もう熱気と盛り上がりハンパなくって(私だけじゃなくって会場中)、ここで念願の"kingpin"!!!!めっちゃめっちゃめっちゃ嬉しいよーーーー。
「living in 」のあとは何故だかしらんが小声で「サスカトゥーン」と言ったら、また会場のみんなもわーいわーいわーーーー!と盛り上がる。
あのグルービーなリズムが大好きで何回youtube巡りしていかによい"kingpin"を探す旅をしたことか…。
ジェフのギターが一段と大きな音で冴えまくる。
もう音が波打って押し寄せてくるよう!地味ぽいけどパットのマラカスがいい味出してる。
もちろんハンドクラップもしましたが、「how can I♪」きたきた----!!
もー手と口が条件反射して「huuuuuuuuuuuuuu」ってまた握りこぶしをあげる。
サスカのファンもガッテン承知!とばかりにみんな一斉にレスポンス。
ジェフが「how can I のあとhuuuuuuuuuuuってレスポンスしてくれよお!んじゃいくぜ!」
と始まった(楽嬉)!ジェフはギターのネックで会場を指す!んぎゃーーーーーーーーーー!!!
ずーーーーっと見てたのが今目の前でやってるーーーーーーってすごい興奮度だったと思います。
もう「フーーー」っていう度手が挙がってしまう!でも「how can I give my~」に戻るタイミング、ずれずに歌えた(この最後のとこもすんごい好きなんで)!よかったー(ほっ)。
ジェフのギター(しつこくてすんません)がほんっとにかっこよくって、よくもまぁこんなかっこいい曲作って&かっこよく+楽しくアレンジしたもんだー、って感動すら覚える。
会場のテンションもそりゃすんげーことになって"I'm a wheel"
また早口言葉きたー。
でもこの曲、勝手に「盛り上がった時にするラストナンバー」だと思ってたんで、すっごい嬉しかったし、もっちろんサビでは大暴れ!(結局右隣3シートの人達来なかった)
多分この曲がラストで「サンクスアゲイン!」って6人はステージを後にした。

今日も2回目のアンコールを要求する拍手が起こりしばらく待ったけど、やっぱり今日もすぐに照明ついてスタッフさん撤収を始める。
でも時計見たらジャスト2時間15分!
もう曲にも会場の盛り上がりにも大大満足で、ほんっとーーに素晴らしい!って全然テンションさがらなかった。
やはり空席は目立っていたようだけど、それを補って余るほどにサスカトゥーンのファンは熱くていっぱい盛り上がって本当に楽しかった。
会場からでると雪は降ってなかったけど、氷点下だったはずなのに全然寒くなかった。
カナダグース万歳!ヒートテック万歳!!と実感。

総括は旅日記の最後になると思いますが、ほんとしつこいけどサスカ最高だったし言葉にするまでもなくWILCOは最高の最高のザ・最高のバンドです、私にとって。
4月まであともうちょっと!そう思って日々の事やいろんなこと乗り切りたいし、あんな最高な経験したんだから頑張らないとバチがあたる。
4月のライブ、ほんっとーーーーーーーーーに楽しみだ!!
絶対期待以上のプレイをしてくれて、きっとまた今よりもっともっとWILCOが大好きになると思います。

活字&他人さまのお手柄動画でしたが、めっちゃ長文&私情入りまくり(つーかそれが9割?)でレポなんてものにならなくて本当に申し訳ありません。、てゆーのもなんかなや感じだよね。
全くの個人的感想文でした!
ここまで読んで下さったかた、本当にありがとうございます!!


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WILCO @Saskatoon 02/17/20

setlist(ただし至る個所順不同だと思うので曲番入れません。
   あと頭に?はカルガリーかサスカか記憶喪失なので。曖昧なlistなことをご了承ください)

Wilco(the song)
I am trying to break your heart
Bull black nova
You are my face
One wing
A shot in the arm
At least that's what you said
Deeper down
Handshake drugs
Impossible Germany
Side with the seeds
California stars
Jesus,etc.
You never know
Via Chicago
Country disappeared
?It's just that simple
I must be high
Heavy metal drummer
Can't stand it
Hummingbird

encore

Broken arrow(cover)
The late greats
red-eyed and blue
I got you
Hate it here
Walken
I'm the man who loves you
Kingpin
I'm a wheel
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by ms.paddington | 2010-02-26 00:43 | Wilco

WILCO@Calgary -02/16/10

ほんとはカナダ到着から時系列で書くつもりでしたが、さっきレポートのご訪問者数を見てびっくり仰天!
このようなだらだらな弱小ブログに今週大変多くの方がご訪問くださっていて…驚きと感動です。
本当にありがとうございます。
なので、めちゃくちゃ個人的な感情入りまくるかと思いますし、わたし的レポ、なんて代物にはならない感想文をまず書こうと思います。
できるだけ冷静に、、、と努めますが、あの時私が冷静でなかったから「そんなんどーでもいいから!」な記事になることと思いますが、どうかご了承くださいませ。

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会場はダウンタウンから離れた場所だったから、なるだけ近い宿を選んだ。
でもそれでもC-Trainなる現地の電車に乗らなくてはいけない。
昼間に乗ったので(この件は後日改めて)駅までの道のりと会場の場所はわかってたからOKだったけど、WILCOのライブ……これだけでどれほどナーバスになりホテルにいる間も出発までももうほんとに吐きそうで言葉にできないくらいど緊張。
会場は外観からすでに静粛な雰囲気をかもし出してた。、のわりにはチケットはバーコードで読み取っただけでもぎりもせず、持ち物&ボディチェックもなし。拍子抜け。デジカメ持ってくりゃよかった、、、と後悔。

超ラッキーなことに発売日自力で最前をGETできたのでもーーーどきどきしながら前まで行って、右サイドのセンターから5番目の席を見つけた。
めっちゃ近いーーー!!でもライトがちょい邪魔だなー、ジェフはちょっと遠いなー・・・なんて思っていたら、サポート・アクトのCALIFONE登場!
ギター&ボーカル、ギター&ボーカル&キーボード、ドラム、パーカッションの4人編成。
うんうん、Wilcoが好きそうなバンドだな、が第一印象。
古い言い方をしたらシカゴ音響系、初期のsea and cakeにボーカルが入ってそこにインド音楽が多用されてる、って感じたんだけど、、「違う!」とお思いの方がいらしたらごめんなさい。
キーボード兼の方は普通のマイクと別に短かくて小さい(なんて名前かわからないですが)マイクをかなり使って歌うことが多かった。
ごめんなさい、もう気持ちはWILCOでいっぱいになっていたので、細かいことや音をこれ以上覚えていないんです。。。

そしてセットチェンジ。
もーーーーーこの間の気持ちは「現場より」の記事&すんごい下手な写真の通りです。
泣きそうでほんとまじで吐きそうなくらい心がへんてこりんになってた。
で、あの記事を更新しようと何回もしたけど「送信できません」連発でイライラしてたら、右隣の(中年)男性に「チャイニーズかい?」と聞かれ、内心(今話しかけないでー)と思いながら「いいえ、ジャパニーズです。」とだけ言ってまたステージにくぎ付け。

そして、SEが!!!!!!!!!!
メンバーが出てきた!!!もーーーー大興奮して奇声だしまくってたと思う。
よし!と立ち上がろうとしたら、、、「あれ?みんな座ってる・・・」と思って不思議に思ってたらいきなり"WILCO(the song)"!!!!!!!!恥ずかしげもなく泣きながら歌った。んで最初の「WILCO!
」んとこで思いっきりバンドを指差した。てか、そーじゃないの??!!と勝手に思い込んでた。だってWILCOだよ?でも私の位置から見えたところでは誰もしてなくて「あれ・・・ちょいはずい…」とか思ったけど、もー手が止まらなかった。その後も何回も。
私を救ったこの曲を今、目の前で演奏してる。
CDよりもずっとパワフルで力強い音。
興奮と胸がいっぱいなのとでカルガリーではひとりずつ名前コールされるのわかんなかった。
終わると拍手喝采!当たり前ですが。
続けて"bull black nova"!かっこいーーーーー!!!
ギターがやっぱ冴えまくってた。多分。もー記憶ぶっ飛んでるとこ多くて…ごめんなさい。
ジェフもネルスも確かパットも弾いてた。
最後に向けるにつれどんどんジェフのボーカルが大きくなり「pick up! pick up!」の叫び、めっちゃかっこよかったよーーー。
ぶ厚い音と歌のあと、"you are my face"持ってきたよ!
繊細なギターから始まり美しいジェフ&ジョンのハモり。
そして途中の♪ジャッジャン!♪と切り替わった時、これまたもぅすごい!!みんなの息がぴったりでどんどんノリが大きくなり、ったところで♪しゃらら~ん♪と、またしっとりと戻ったとこで無意識に拍手のどんぴしゃそろい具合!そして始まりと同じようにしっとり終わる。
すごい…1曲でどんだけ楽しませてくれるんだ!
で、きました・・・"I am trying to break your heart"(涙涙涙)
あのイントロだけで勝手にまた涙が出てきてしまったけど、もう全然気にしてる場合じゃない。
で、お決まりの「HELLO!」のとこ、思いっきしでかい声で手をあげたら「あれ???」と私の周囲では私のハロー!が場違いで浮いてしまった。でも私の中では絶対「ハロー!」って手を挙げるんだもん。
そして怒涛のラストノイズ&ギター&ドラムぐるぐる。
今HPのTOPにある写真の試験管ライトが後ろにずらーーっと並んで横にも低めのが少しあって、それが赤く点灯したりwaveのように光ったりすごい凝っててこれがまたぐるぐるノイズとマッチング!
実は私の席からは舞台をしっかりとは見えなかったんです。コッチェのドラミングが見えたのも後の立ち上がってからだったし。。
でもアーカイブやライブDVDとかで見聞きしていたあのものすんげー音の嵐にぼろっぼろ涙が出てきた。「感動して~」とかじゃなかった。なんであんなに涙が出てきたのかわかんない。いかん、また泣きそう。
で、「ビーーーーーーーー」の音で終わると続けさまに"one wing"!!!生だ生だあ!!><
ラストの3人が並んではもって歌うショットはバッチリ見えてそりゃもうかっこいいのなんのって!
このショットがめっちゃ好きだーーーー!!
ここら辺でだったかな?ジェフが「みんな英語がわからないみたいですね」的なことを言う。
想像するにアメリカだったら「ぶーぶー」ブーイングもんだと思ったけど、3回くらいジェフが言っても反応してる人、ほとんどいなかった気がする。ここいらもなんか???な私。カルガリーのファンってシャイなのかな?もしくは大人な人が多かったとか。
で、"a shot in the arm"イントロきたーーーーーーーー><><!!
きゃあきゃあ喜んで一緒に歌う。もー浮いてようがどーでもよくなってた。「maybe all I need is a shot in the arm」のサビのほうと「anymore!」はがっつり拳突き上げて合唱でしょう!、と思いきやまたまた前述と同じ。でもいーもん。私なりに楽しませてもらいます!それに後ろのほうとかわかんなかったのでもしかしてガンガン飛んでる人とかいたかもしれないし。でもまさかこの曲をノリノリだったとはいえ、座って聴くことになるとは思いもしなかった。3年前のデンバーでのねーちゃんのはじけっぷりが強烈に残ってたからかもね。
一人盛り上がったところで次は「あれ…このジェフのギターって…」まさかの"radio cure"。びっくり、ほんとーーーにびっくりした。
以前から書いてますが、この曲は私にとってスーパースペシャルで世界一好きな曲です。
で、HPのリクエストもそうしようかと迷ったけど、今の今回の私は"WILCO(the song)"を置いて他はなかったし、もちろん"radio cure"だって聴きたかったけど、デンバーで聴けたこともあったから。他のファンのリクエストが多かったのか、今回のツアーではよくやってるのかもしれない。
でもそれでもまさか聴けるとは思ってなかったから…どんだけ泣いとんねん!って隣の男性につっこまれそうなくらい感激の泣きでした。
やっぱりすっごくビューティフルで後半キラキラしてて本当に本当に素晴らしい曲だ。
歌詞も大好きな理由のひとつだけど、やはりすごく好き。
続いてはおっと!これまたフェイバリット・ソング"nothing'severgonnastandinmyway(again)"だあーーーーー!!今回、この曲か"ELT"が聴けたらなーって思ってたからめっちゃ嬉しかった!
この曲ときたらサビの部分での合いの手!もう条件反射でハンドクラッピンしちゃったよ。この時はセンターの前のほうの人もしてるのを見た!嬉しかった!!
ずーーーっとCDやアーカイブで聴いてた曲を初めて目の前で聴けた。しかも今まで一人で手叩いてたけど他の人とも一緒に。

そしてこの後かどうかこれもまたはっきりしないし、どーでもいいことなんですが、、、
ジェフが「今日は日本からスペシャルゲストが来てます、maki!」って!!!!!
おいーーーーーーーーーー!!!!ってまさかそんなそんな!ってテンぱってしまったし、ジェフはジョーク的ノリで言った「スペシャルゲスト」だとしても、そんなこと言ったらみんな「日本からアーティストか誰が有名な人が来てる」って思うじゃん!!ただのクレイジーなファンなのに!
でもみんな「おーーーー!」って拍手してくれてしまい、どうしたらいいかわからずとりあえず少し立ち上がって後ろ向いてお辞儀だけしときました。ほんとはジェフ、バンドに「サンキューー!」言うべきだったのにそこまで考えることできなかった。
ま、それはみなさまにはどーでもよいことでして。すみません、個人的なことを。

"deeper down""you never know"などの新曲までも聴けた。
"deeper down"はCDと同じようにダークなようでポップさもあり、ネルスのギターがあの何とも言えない雰囲気を作り出し、哀愁漂うとこなんかもあってとってもよかった。
"you never know"はもうロックンロール全開♪で一気に盛り上がる!!
ネルスといえば"impossible Germany"ギターバキバキに弾きまくって、一方でジェフとパットが向かい合わせでこんにちは弾き、ジョンはさりげなーくネルスのほうに寄ってバランスが崩れないように支えてる。
んで、♪ちゃーーちゃん、ちゃちゃちゃーー♪のギター隊弾きまくりtimeが終わったあのタイミングも寸分狂わず合っていて大拍手!そして曲が終わるとネルスに対しみんなスタンディングオベーション!ネルスもお辞儀をしてかわいい。
「おーー!ついにきたか!」と思うもつかの間、またみんなお座りして礼儀正しいのか立ってたら怒られるのか、ほんとーに不思議。そしてフラストレーションが募っていってしまったわけだけど。

あの激しいギターの後、"California stars"で和み。
ジェフとジョンのハモリが曲と歌詞の美しさをより一層引き立ててる。
CDほどまったりはしてなくて、がっつり音は厚いし、二人の歌声もしっかりはっきり。
だけどやっぱ「いい曲だよ~」なやんわりとした曲に感じたのはピアノチームが和らげてたのかな。
ここでジェフのMC。「いつもプレイしてる曲で、今回はみんなに歌ってもらってる。おいらはジェスチャーするからみんなで歌って」とのこと。
正直言うと、、ジェフに歌って欲しかったんだけど、でもジェフがそう言うならどんとこい!と気合入れてハッスル。
でも周囲からはあまり、つーかほとんど聞えなかったことが、本当に残念でしかたない。私だって声は小さいし発音だって絶対おかしいのはわかってた。だけどジェフが「みんなで歌って」って言ったからには恥ずかしさを捨てて出来る限りの声を出して歌った。でも何だか応えられなかった気がして…。
左サイドのほうからは少し聞えてきてたんだけど、結局2番からはジェフが歌った。彼が歌う"Jesus,etc."を聴けたのは嬉しかったけど、、、、今日の@マディソン聴いちゃうとやっぱ「いいなー」って感じてしまう。
軽くショックを受けてしまいプチブルーになってしまったけど、"hate it here""walken"ときた!
特に"walken"はあのジェフの左手が大大好き!見えなかったけど。。でもよっ!パット大将!ボトルネックでスライディング、めっちゃかっこよかったよーーー!!アンドどんどんみんなの音が重なっていくのがすんごい好きで最高にかっこよかった。みんなでプレイしてたあの時「これがWilcoだ」っていうか、上手く言えないけどノリにのってるWilco!って感じる。ほんと何かみんなの向かってる方向が同じなんだなー、って勝手に感じてしまった。
んでんでジェフにブルーのギターきたー!そしてマイク先生!!"Theologians"でっす!
もーーーこれもめったくそ好きなんだよ!あんたらエスパーかいな!?
で、もうこんときには恥ずかしいも不思議もへったくれもなく、「♪ghost is born」リピートでは拳あげまくった。
神学者どころかカルガリーのファンに私の魂がわかってたまるかい!
ノリノリの後に"poor places"(涙涙)ノイズと繊細さとが見事融合し本当に素晴らしかった。ジェフの歌声も(涙)
(ノイズから続いてくるのはどっちだ?!)と思っていたら"spiders(kidsmoke)"のほうだった!
うわーーーーーーーいいいいいい!!!!
もう座りながらガンガンのりまくりましたよ!あったりまえじゃん!みんなで手拍子になってからようやく、ようやくみんなスタンディング!!ひゃっほーーーーい!
手を叩きながらもううずうずしながらコッチェの「ちーん」のシンバルを待ってた。
鳴った瞬間若干音が合わなかった気がしたけど、もーやっと飛び跳ねて暴れられた!
やっぱり私はこうやって"spiders"を聴いて観たい!!

ここで本編終了。
こっからはずーっとスタンディングです。
アンコールはすぐに出てきてそっこー"broken arrow"!!!おっとーーー!最初わかんなかったよ。「??なになに??」と思ってたらB・スプリングフィールドだぁ!!(タイトルはそん時はわかんなかった)本家の出だしの部分はなくいきなしジェフが歌いだし、でも途中途中のキーボード&オルガン隊のおサイケさは絶品で、是非とも4月日本でもやってくれーーーい(願)
そしてやっときたー"handshake drugs"(この曲のかっこよさはサスカトゥーンで詳しく書きたいです)"heavy metal drummer"!!!これ聴かなきゃ帰れねーよ!が連発&スタンディングだし、もう嬉しくって嬉しくってヘビメタでは無意味にぴょこぴょこしたりした。
続けても『ヤンキー~』よりの定番"I'm the man who loves you"♪
今宵はカミさんへの愛の言葉がなかった、よかったー。って『スージー命』なジェフだからこそ愛してる、てのもあるんすけどね。だから悔しいけど「I'm the man who loves you」ではジェフを指してしまうんだよねぇ。
で、次は"casino queen"辺りか?!"Monday"か?!とわくわくしてたら「グッナイ!サンキュー」とアンコール終了。
で、当然2もあると思って手拍子してたけど、すぐスタッフでてきて撤収&会場明るくなる。。。
(嘘でしょ。。。2時間もしてないよ?)と、しばしぼーぜんとしてしまった。


私が過剰に期待し過ぎていたのか、色々とがくっ、とくることが多くて、終演後ホテルに帰って怒りの投稿してしまった。
だけど、時間がたって考えた。
デンバーからカルガリーまでの間、私には本当に本当にどうにもならないことがあり、ほんとはWilcoを観ることも許されないのかもしれない。成田でそのこともどうしても考えずにはいられなかった。
だけど、DVDを見た時「今Wilcoを見なくちゃいけない!」衝動を抑えられず無茶した。
ここまでして見たんだ。そしてWilcoはほんっとうに最高すぎで今も涙をこらえられない。
演奏についてほとんど触れることができていないレポで本当に申し訳ないの一言です。
半分パニック状態で見てたので、その時の自分の思いしか今はまだおもいだせなくって…。
でも確実にWILCOはさらに進化しいつだってNEW WILCO、定番曲もいつだって新鮮だと思う。
(毎回聴けてるわけじゃないので)
あ、ネルス、どの曲か忘れたけど新曲ですごい事してました。一度にスチールギター&機材&何かを使う3つ同時弾きしてました。パットもすごいけどね。いやジョンも、コッチェも、マイクだってもちろんわが愛しのジェフも…とにかくWILCO全員すごい。
最高です。
すみません、やはりカルガリーレポに全くならずただの感想文になってしまいました。
サスカトゥーンはさらによい席で見ることができた&曲やその他もろもろもう少しはまともに覚えてるつもりですので、またよかったら読んでいただければ幸いです。
明日から仕事(鬱)なので、少し遅くなるかもしれないですが…必ず書きます。

最後までお付き合いくださいまして、心よりお礼申し上げます。

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Calgary setlist -02/16/10

1.Wilco(the song)
2.Bull black nova
3.You are my face
4.I am trying to break your heart
5.One wing
6.A shot in the arm
7.Radio cure
8.Nothin'gevergonnastandinmyway(again)
9.Deeper down
10.Impossible Germany
11.California Stars
12.You never know
13.Jesus,etc.
14.Hate it here
15.Walken
16.Theologians
17.Poor places
18.spiders(kidsmoke)

encore
19.Broken arrow(Buffalo Springfield cover)
20.Handshake drugs
21.Heavy metal drummer
22.I'm the man who loves you
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by ms.paddington | 2010-02-21 16:22 | Wilco

Madison終了。

ぐふーーーーーーーーー。。。。
始まる前からうるうるきてたけど、1曲目が"wilco(the song)"で、ぼろぼろ泣いてもーた。
あのメンバー紹介の声って、ボイスチェンジャーとかエフェクトかけての本人の声かしら?
"Jejus,etc."フル大合唱、やっぱいいなぁー。。。。"hummingbird"も最後オーディエンスに歌わしてくれてたし。。。
でも今回はアンコール1回なのかな?開演時間も1時間遅いみたいだし。
カルガリーはおいといて、サスカトゥーンとはほぼ同じ時間&曲数でした。
聴けた曲が多いけど、ラスト2曲はめっちゃ聴きたかったけど聴けなかったから嬉しくってひとり部屋でテンションあがりまくった!!4月、絶対聴きたい!
あれもこれも、、、と書きそうですが、レポとごちゃごちゃになっちゃいそーなんで、
ひとまずマディソン最高!
このテンション高いうちに私のできる限りの早さでレポ、頑張ります!
(明日から仕事なんで…超スローペース更新になりそーだし)
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by ms.paddington | 2010-02-21 14:15 | Wilco

WEBCAST from Madison

WILCO HP

うきゃーーーーー!!!
TOP見て感動アゲイン!!
私がお伝えしたかった今回の後ろと試験管ライトみたいなのがスライドショーで見れるようになってるーーーー!!!!!
すんごい!!
んで、これまたちょーナイス・タイミングで現地20日夜(Wilcoは日本時間大体21日午前11:30前後だと予想)WEBCASTきたーーーーーーー!!!
しかもカナダでなく本国からだし!こりゃ絶対盛り上がる音源聴けるはず!!
めっちゃ楽しみ、でも号泣だろうな……
さっきまで寝てましたが向こうでほとんど寝てないのとまだ疲れが残ってるので(改めて歳を感じます)、寝坊しないよう早寝します。
、つーことで今日レポ書けなくてごめんなさい。
でもレポ書くまでもないこの間髪いれないタイミングでの生中継ですので♪
あ、ネタバレしちゃうかもですが、"WILCO(the song)"、おもろいことになってますので(私は曲自体に涙してた途中だったので泣き笑いになったけどw)、お楽しみに☆☆
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by ms.paddington | 2010-02-20 21:20 | Wilco

I'm home.....

ただいまっす!
無事に自宅に帰りつきました。
なんか、、、、夢から覚めたような感覚です。
月曜から寝てて、夢みてたんかな・・・て思うほどに部屋はなんもかわってないし、当たり前だけど。
でも違う。
確かに記事として残ってるもん!
コメント下さってたみなさん!!更新しかできなくてお返事も返せなくて本当にごめんなさい。
だけど、訪れてくださっていたうえにコメントまでいただいていて本当にすごくすごく嬉しいし、ありがたい感謝の気持ちで目頭が熱くなってます。ほんとうにありがとうです!
今すぐレスすべきなんですが、ちょっとお疲れちんなので、夜落ち着いたら必ずお礼レスいたします。
しつこいけど、、、、本当に思いだしたら泣いてしまうばかりの帰り道でした。夢のような言葉にできない幸せを味わえてあの成田での涙とは全然違う泣きめそになってます。
心から心底私丸ごとWILCOに深謝。もっともっと、果てしなく大好きは広がります。
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by ms.paddington | 2010-02-20 14:47 | 日記

ただいま日本!

まずは無事に東京に帰って参りました!
高橋選手、おめでとうございます!!

まだまだウィルコSickで成田の「おかえりなさいませ」を見た瞬間、「頑張って一公演でも来月アメリカ…行こうかな…」なんて、馬鹿なこと考えたり。
ほんっとーに素晴らしかったもん!何回だって観たいもん!でも現実はそんな甘くないか…2ヶ月カナダでの思い出で踏ん張ります!多分。
明日家に帰るので、したらゆっくりでも私なりに見て来た感動と素晴らしさをレポ書き残すつもりですので、よかったらまた覗いていただければ幸いです。
それでは!
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by ms.paddington | 2010-02-19 20:51

ラスト更新Fromカナダ

無事サスカトゥーンを出発し只今バンクーバー空港です。
とりあえず眠い。のでお土産買って朝マックみたいなの食べて早々に出発ゲートに来ました。すんません、写真撮る気力ないです。
でもやっぱ時期なのか空港内はポリスメンズがうようよしてて大変目の保養になり腹ん中萌えまくってました。
なんだかんだで今回も無事に帰国出来そうです。
ライブを思い出してかなりセンチメンタルで半泣きで恥ずかしいからこれ書いてごまかしてます。
本っ当にウィルコはまるごと全部本当に最高のバンドです、私にとって。
何にも変えられない奇跡の出会いであり救世主です。カルガリーはライブが、じゃなく色々含め二度と行かないと思う場所でしたが、今は本当に本当に来て良かったって心底思ってます。成田が一番恐怖の時間と気持ちでしたが(あまりの不安と恐怖に耐えきれなくてしばしトイレにこもったりしてました)、乗り越えた自分を「偉い!」て言っちゃいます。
ヤバイ、ないてまう。
あと2ヶ月が待ち遠しすぎるーー(>_<)アメリカ…行きたい。やっぱあのクレイジー・オーディエンスの中でおもいっきりはしゃぎたい!あ、でもカナダでも座りながらも拳突き上げや歌いながらのノリノリは抑えらんなかったけど。
だけど夢ももうすぐ醒めおもいっきり現実に引き戻され仕事が待ってるんだった…。
いけない、長くなりましたが日本着いたら無事を更新します。
では!
I BIG BIG LOVE WILCO,THANK YOU VERY MUCH!
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by ms.paddington | 2010-02-19 03:03

サスカトゥーン終了!

終了してしばらく経ちますが、今日もすんごい最高でした!
まだうまく言葉にできないですが、本当に素晴らしかった!
もう、4月の来日は絶対期待外れなんてない!って言い切ります!
それと、楽しみ方は人それぞれ!座ってようが自分が楽しみたいように見ればいいんだ。って言ってもカルガリーよりは全然盛り上がったし(ジェフもMCでゆってた)念願のキングピンの掛け合いもできた!めっちゃ楽しかった!嬉しかった!
ウィルコ最高!世界一!
ごめんなさい、写真はとる余裕がなかったです…でも細かいレポはまた帰国後に!
今夜は寝ずに早朝帰国に向け身支度します。
4月、絶対皆さん楽しみましょう!
興奮幸福すぎて変な文章でごめんなさい。
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by ms.paddington | 2010-02-18 15:42

反省しきり。

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グッモーニン!
こちら只今朝の9時すぎです。あと一時間でホテル出発しサスカトゥーンに向かいます。
ライブ直後はオーディエンスへの不満を書いてしまいましたが、いろんな事を乗り越えてようやく3年ぶりにウィルコを観れた言葉になんかできない感動と感謝を忘れてしまっていました。何回涙こぼしたことか…。
とにかくライブは素晴らしかった。改めて、より一層私を助けてくれた時間と彼らに本当に深く感謝しています。ライブの詳細は帰国後にゆっくりになってしまうと思いますが、必ず書きます。
それと、勝手ながら「日本はウィルコ来日を心からたのしみに待ってます、本当にありがとう!」をめちゃくちゃひどい英文ですが(元々英文できないのに加えマジ時間なかったので酷さはどうかお許し下さい。それにしてもひどい…)、メンバー全員に渡す事ができました。フォントや文章のセンスが残念すぎなのと本当に勝手に「日本」でまとめてしまった部分は本当にごめんなさい。
しかしメンバーも4月の日本来日をとても楽しみにしてる!的な事をおっしゃって下さいました(涙)

それではまた!
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by ms.paddington | 2010-02-18 01:26