2nd

午前快晴、午後(夕方)から雷雨を伴った激しい雨な変な天気です。
欧州もとんでもない大寒波に襲われて大変なようですよね。。。

今日MOGWAI来日チケ&Tシャツつき新譜予約しました♪すんごい楽しみです!!
もちろん今日は彼らの曲が鳴ってます♫



MOGWAI - 'Helicon 1'

ぐおおお!!テンションあがるぜよーーー!!スチュかわゆすぎ(萌♥)
モグワイに関係ないですが、最近時々訪れる『ねむいねむい病』(いくらどんだけ寝ても眠い)が今日も…。
冬眠しろ、ってことでしょうか?いや、してる。。。
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# by ms.paddington | 2010-12-02 18:26 | 音楽

December

が、スタートしました。
昨日ぼんやりしてる間にとても個人的な記事を投稿してしまっていた。

今年も更新ままならなかったこんなブログにも関わらず温かく見守っていて下さったお友達や足を運んで下さった方々、そしてエキサイト・ブログさま。
本当にありがとうございます。

今年は「Wilco Yearにするぞー!」と意気込んで、ほんとに嘘みたいなWilco年を過ごすことができました。
そしてThe Flaming Lipsという、私の2大巨頭バンドが来日ツアーしてくれた、ほんとにほんとにミラクルyearでした。
バンドに本当にありがとう!と心から伝えたい。

なんか締めくくりのような文章ですが、今日からの31日。果敢にもmy"song of a day"をUPしていこうと思います。いや、します。あ、でも時々抜ける日があるかも…(←でたよ。。。)
あ、ただし「今年のこの1曲!」とかじゃなく時代とか一切無視でUPすると思います。あくまでその日の曲、を。

今日はほんとにこのバンドと出会えたことで今の自分がよれよれながらも立っていられて、
どれだけ「ありがとう」と言えば足りるのか?どんなふうに感謝してもいいのか?感謝してもしきれない、思い出すだけで(書いてる今も)涙が出てくる最愛のバンド、Wilcoより。
今年はこの曲で始まりました。
来月の最初もこの曲な気がw
心から感謝と愛を込めて!!! "I'LL ALWAYS LOVE YOU BABE,WILCOOOO!!"



Wilco - 'Wilco (the song)
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# by ms.paddington | 2010-12-01 20:54 | 音楽

WELCOME BAAAAAACK!!!!

おかえりなさい!!!と狂喜乱舞でお出迎えをしたくなった!

まずは、待ってたよ!Bright Eyes♥!!
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new album 'The People's Key' 2月リリース予定!

Conor Oberst名義や凄まじい作品をブチかましたMonsters of Folkなど精力的に活動していたコナーがBright Eyes名義でリリースする新譜の詳細が!!!
興奮です!!!

そしてわが憧れの女王様、PJ Harveyも同じく2月に新譜'Let England Shake'releeeeeease予定!
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Pitchfork newsページにて'Whiritten on the Forehead'も試聴できます!
涙でたほど本当に美しい曲です。んで、「ライブはしない」ステージ引退発言はデマやったんですかね??
『あったかくなったらライブやフェスにも出る予定だよん』とも!!!苗場も待ってるぜーーーー、姫のご帰還を!!!!

あとMogwaiやBrithsh Sea Powerとか、たぶん他にも見逃してるかと思うけど、
すんごいなぁ!2011!!!!!
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# by ms.paddington | 2010-12-01 20:30 | 音楽

至福。

またとんでもなくおきっぱなしにしてしまいました。。。あかんわ、もう。
また風邪ひきはじめっぽい。早くも3度目(こないだのは手前手前で風邪薬飲み&楽しすぎる時間と気合いで乗り切った)。


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行ってきました。The Flaming Lips@大阪&東京17日!!

もうね、、、、、活字にできません。しかしわかりません(感想文したいが有言不実行ブログなので)。
なので、ここはプロの方のレポ&写真&setlistで泣いてください(丸投げ)。
『RO69/宮嵜広司さんの東京11月17日のレポ』

号泣でした。そしてオレンジ(色)が大好きになりました。
スタッフさん着てたオレンジのつなぎ、欲しい。
またリップスのライブを観れたことがただ嬉しかった。楽しかった。
ウェインはやはり私にとって、偉大な人生の先生です。
'EMBRYONIC'をあまり聞きこんで行かなかったことをとてもとても猛烈に後悔した。
歌詞や曲解説も理解していれば、また違ったところもあったかもしれない。
でもそれ抜きにしても素晴らしかった。本当に心底そう思うしかないし、出てこない。
ウェインが「we love you」と言うと「私もーーーーー!!」と心のなかで叫んだ。
彼のその言葉はほんまにそう思って言ってくれてる!(多分…私にはそう響いた)と感じてその度胸がいっぱいになって涙がどんどん出た。
特に大阪では何度も聞いてずっと泣いてた気がする。最初と最後とかのボロ泣きはお約束ですが。

MEWも1stしか聴いてなく、サマソニ以来だったんですがヨーナスのボーカルがすごいことになってて(よい意味で)、とても素敵やった。
映像も魅力のひとつなのは前からやけど、さらにちっこいスクリーンとかも使ったりの小技にも「おおーー!!」となった。
美しい映像とあのビューティフル・ボイスの合わせ技は反則よ(涙)。
最後の曲とかも('Apocalypso'?かしら?)めっちゃ美しい曲でラストとかもぐっときた。
もっと落ち着いて観れたらさらに感動したと思う。
余談ですがメンバー何人かリップス・ダンサーにもなってましたが、ただのファンになってました。
楽しそうやったけど、写真とか撮りすぎw(「メンバーも絶対入れてな」な言葉が聞こえてきそうなくらいメンバーをバックに記念撮影まで…ちょっとあれはリップス・ダンサー失格!)
まあ、気持ちはわかります。すんごく。
でもめちゃくちゃもったいなくない?!あの瞬間、あの時間、あんな貴重な場所に居たら写真とかすっ飛ぶ、私やったら。
客席側に居ても楽しくてそんな暇も余裕もなかった。


ていうかThe Flaming Lipsのフルライブは初めてみたんです。
彼らの日本ツアーもこの時↓以来やし!



The Flaming Lips - 'Race for the Prize'

サマソニで来日してくれてたことやライブDVDや動画いっぱい観てて、
初めてのフルshowに感じなかった。あっという間やった。。。。
演出も今思えばほんまにすごくって(大阪では'Laser Hands'光線が上手くいかなかったけど、、それでも感動やった。)、風船と紙吹雪だけじゃない。
もうほんまよくあれだけ飛び出してきたなぁ~、そらあっという間に感じます。


なんかめちゃくちゃやね、きっと。
ほんまにありがとう、愛してます、ってこれしかないです。全てに。



The Flaming Lips - 'Do You Realize??'

この映像は、、、ほんまに大好きで何回観ても涙と胸がいっぱいになる。
"Wayneを泣かせたシカゴアン最高、ありがとう!"とすら思う。
でも私は大阪で似た感覚を感じた。ほんまにこんな感極まったウェインを観れた瞬間があったように記憶してる。
もう、、、また泣いてるし!なう(涙)!!


『幸せすぎて泣けてくる』
あなたの笑顔と言葉と5人の音楽に泣けてきます。
左側のジェット紙吹雪飛ばしてたスタッフさんのすんごい笑顔にも泣けました@東京。
フェスやTVショウや今のも昔のも、ライブもPVもどれ観ても涙がでるのはなぜなんやろう?とも思える。



常に遊び心満載なこんなかわいい♥動画…涙でる。。。。

あら、なんか感想文書けちゃった。
曲ごとにとか、演出とか(スティーブン風邪やったん?とか)最終日'The Yeah Yeah Yeah Song'したんや、とかとか、
そら山のように有りますが、私にとってのリップスshowこれが感想文です。


本当にありがとう!!!!大好き!!!!!
いつか年越しライブ、行きたいーーーーー!!!!!
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# by ms.paddington | 2010-11-28 18:43 | 音楽

All Need Is Love

と、'You Are Not Alone'はお隣さんだと思う!



'You Are Not Alone' -self cover by Jeff Tweedy
"Farmaid 25"より。
**きゃーーーあああ!ジェフどアップーーーー・卒倒注意**

本日涙腺崩壊。
(ああぁ、、本家・歌姫Mavisさん差し置いてお先に…ごめんなさい)

色々思うことあります。またひとつ歳を重ねると。いや、重ねなくても日々Up Downあります。
嬉しい日もあれば悲しいとかひとりぼっちにくじけそうな日があっても、それもまた生きてる証。
一人ぼっちじゃないのは、そこに愛があるから!だと思う(やや赤面)。
そして淋しいって知ってるから、愛が必要だと感じたりするんでは…。
そういうとこ、麻痺しちゃいけない。

"unhappy birthday"などでなかったです!
ちょっくらスミスのそんな曲も頭をよぎりもしましたが(またひとつ歳を…ね)、happyでした。
しかし"Mrs.Paddington"になります♥ご報告は、、、ほど遠ーーーーーーっくて見えないです。
その日が来るまでは、無精者すぎますが、エキサイトさんにお世話になります!

おいっと!USAではジェフ・ソロshowもアナウンス(いいなーーーーー)!

でも!!
今年は夢叶ってWilco in Japanだったし、またレコーディングし始めたらしいから、
したらまた!!!!

話は変わり。突然寒波襲来?!そんで台風が?!
早くも風邪先取りしてしまったよう。。。
どうぞ体調にお気をつけください!
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# by ms.paddington | 2010-10-27 23:07 | Wilco

Dear, Steven Paul "Elliott" Smith



Elliott Smith -'Lucky Three'(short film & great songs)

Elliott Smithのあまりに突然すぎた訃報からもう7年。
正確な現地時間では、7年前の今の時間、まだ彼は生きていた。
だけど本当の他界した時間は自分の誕生日と重なることやいろんなそのほかの個人的なこと、もう既に彼の事を考えたり冥福を祈る気持ちがおっきくなってしまい辛すぎるので、勝手ながら。

人がある日、突然いなくなるのってとんでもなさすぎて言葉にもできず記憶すらぶっ飛ぶ衝撃。
彼は本当に素晴らしいミュージシャンだったから音楽界にもそうだし、もちろん彼の家族や友人や彼を愛するすべての人にとって。
多くの人の心に一生あなたは住み続けるし、あなたの音楽は永遠に愛され残ります。
未だに真相がわかんないですよ、ね?(遺書めいたメモ以降情報がわかんないけど)
もしも自ら命を絶ってしまったのなら、それは罪深きことで多くの人の心に計りしれないダメージを与えたこと。
でも、、、疲れちゃったんだよね。
今は何の苦痛もない穏やかでピースフルな場所で安らかにお眠りしていますように。
たまには懐かしんだりもしてね。

XXOO....
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# by ms.paddington | 2010-10-21 02:51 | 音楽

見えない方へ、見えない方へ、



中村 一義 '主題歌'

久しぶりに聴きましたけど、、、やっぱり中村君てすごいな。やっぱり大好きだな。
理屈なんか抜きで心動かされる言葉を書く人、音を作る人だなー。
言葉にできないけど、改めて久々に脳みそに刺激。
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# by ms.paddington | 2010-09-27 23:51 | 音楽

おめでとうございます!

『深津絵里さん、モントリオール国際映画祭で最優秀主演女優賞受賞!』

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最近じゃヴェネチアよりモントリオールのほうが『世界三大映画祭』的な風潮もあったりなかったりですが、
そんなことはどーでもよくって、どこの映画祭だろうが誰にだろうが、深津さんの演技が評価されたことは、とっても素晴らしいことだと思います。
きっと役者さんたちは賞をもらうためにお芝居してるんではないと思うけど、ご褒美だと思う!
この写真、めちゃ綺麗・・・(惚)。

『悪人』公式HP

かたやヴェネチア国際映画祭には『ノルウェイの森』が出品されてて、評判も上々のようですね。
(菊池凛子ちゃんがスパイク・ジョーンズと付き合ってたとは知らんかったぜよ!凛子ちゃん英ペラやしべっぴんさんやし、モテ男も惚れるわけよ。つか私、凛子ちゃんファン♥素の時の天然ぶりがめっちゃかわいいし、仕事に対しての姿勢も素晴らしいと思う!)
凛子ちゃんのこと熱く語ってしまいましたが、何度も読んでる本って、既に自分の中で映像化されてしまっていること、ないですか?
思うに、多分『ノルウェイの森』は世界中にいろーーーんなビジュアルが存在していると思うのです。
なので、正直観てしまって「うーーん。。私の描いてたのと違う・・・」となるのがやや怖い。(過去何度もあった。どーしたって原作のファンだったら自分の頭の中の映像のほうを優先してしまうもんで…)
でも『青いパパイヤの香り』『夏至』(両方とも大好きな映画の2本!!)のトラン・アン・ユン監督だから、きっとあの繊細で複雑な世界観を美しく描いていることと信じます!


私ごとですが、ちょっと調子がよろしくない(体は元気です)もんで、また不定期更新になるかも…ですが、ごめんなさい。でもなるだけ書きたい時に書けることを書くつもりです。
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# by ms.paddington | 2010-09-08 13:56 | 映画

自由って・・・?

ぐだぐだで相変わらず全くイケてない状態な自分にうんざり。要・気分転換!!!

この映画を知った時からすんごく観たい!と思った。

『ペルシャ猫を誰も知らない』公式HP

音楽やら何やら色んなことにおいて、すんごく規制の厳しいイラン。
音楽だって例にもれず。ポップ・ミュージック禁止。その制限される"ポップ・ミュージック"の範囲も幅広い。
しかも楽器を所持してるだけで、ライブをするだけで罪になり逮捕される。
フィクションだけど、実際の事件や実在の人物に基づき作られたらしい。
撮影もほとんどゲリラ的に行い、撮影したらすぐ撤収。クランクアップしたら監督&主演二人は即イランを離れたらしい。
イランの文化やしきたりやお国事情をほとんど知らない私なので、ほんとHPや映画紹介サイトの受け売りですが…。公式HPで予告編も観れますし、詳しくはそちらで(丸投げ)。
知らないゆえに余計惹かれるし、とても観たい。
しかし、地元のスクリーンで観れることは、、、ほぼないんだろうな。。。でも自主上映グループさんとか好きそうやな(期待)。
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# by ms.paddington | 2010-09-02 22:39 | 映画

Red-eyed and Blue

な数日を過ごしてしまった。
そんな風に落ち込んでる自分にも腹がたって、ますますどツボにはまって、、、になりそうだった。
でも復活してます。

タイトルの'Red-eyed and Blue'はWilcoの曲です。大名曲です。聴くといつも泣けてきます。
こちらの"being there"(ギター持ってるジャケのやつ)でフル試聴できます。このアルバム自体(というかWilcoの曲は全部)全て名曲ぞろいなのです。

関係ないけど、おとといくらいから携帯に『○○君の携帯番号が!』とか『100万円当たりました』とか迷惑メールが舞い込んでくる・・・。今までほとんどなかったのに。
あちらさんのドメイン拒否しても別のドメインでまた送ってきやがる!!!
もーーーーマジうざいんですけど(怒)!!!
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# by ms.paddington | 2010-09-01 20:18 | Wilco